MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

ホルモン注射を迷っている方へ|数値は正常なのに不調が続く男性更年期を、自律神経と年齢の変化から整える漢方

2026 9/10
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
2026年9月10日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
  4. ホルモン注射を迷っている方へ|数値は正常なのに不調が続く男性更年期を、自律神経と年齢の変化から整える漢方
「数値は正常なのに不調が続く男性更年期を、自律神経と年齢の変化から整える漢方(ホルモン注射を迷っている方へ)」のサムネイル画像。縁側で不調に悩む中年男性と、自律神経や疲労を示すアイコン、漢方生薬が水彩画で描かれています。

「病院で『男性更年期障害(LOH症候群)』と言われて、男性ホルモンの注射を勧められた。でも副作用が怖いし、本当に自分に効くのか迷っている……」

「血液検査でテストステロンの数値は『正常範囲内』だと言われたのに、鉛のようなだるさと気力の低下がずっと続いている……」

「一度はホルモン数値が低かったのに、翌年の検査では正常に戻っていた。それなのに、体と心の辛さは変わらないまま……」

男性更年期(LOH症候群)の不調は、病院で測る「数値」と、ご本人が感じている「辛さ」が必ずしも一致しません。

新宿の漢方薬局「太陽堂」で日々患者さまと向き合う薬剤師の正直な実感は、「テストステロンの数値という面は、男性の不調においては、実はそんなに関係ない気がする」というものです。

結局のところ、40代〜60代の男性の不調の背景にあるのは、長年のストレスによる『自律神経の乱れ』と、『年齢による身体の変化』ではないか。私たちはそう考えています。

このページでは、ホルモン注射(補充療法)を迷っている方、持病などで受けられない方、そして「数値は正常なのに不調が続く方」に向けて、漢方の考え方をご説明します。

(※男性更年期の症状全体の説明については、こちらのページも合わせてご覧ください。)

男性更年期(LOH症候群)かも?疲れ・意欲低下・夜の悩みを整える漢方ケア | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「疲れが抜けない」「夜の元気がなくなった」「眠りが浅く朝スッキリ起きられない」——男性にも年齢によるゆらぎがあります。新宿の漢方薬局「太陽堂」…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【この記事の結論:ホルモン注射を迷う方への漢方の考え方】

  • 不調が起こる理由: 西洋医学では、加齢やストレスによる男性ホルモン(テストステロン)の低下が心身の不調を引き起こすとされます。漢方では、長年の過労と加齢による生命エネルギーの不足(腎虚・気血両虚)と、精神的ストレスによる自律神経の滞り(気滞)が重なって起きていると考えます。
  • 漢方の考え方: ホルモン注射を否定しません。ただ、注射だけで全てが解決するとは限りません。漢方薬で①すり減った生命力(気力・体力)を補う ②張り詰めた自律神経をほぐす——というアプローチで、心身のバランスが取れる土台を育てます。
  • 対象となる主なお悩み: 男性更年期障害(LOH症候群)、ホルモン注射を迷っている方、前立腺の病気等で注射が受けられない方、テストステロン値は正常なのにだるさ・気力低下・イライラ・不眠・夜の悩みが続く方
目次

「数値」と「つらさ」は一致しない——ホルモン注射を迷う方へ

男性更年期は、医学的には「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」と呼ばれ、男性ホルモン(テストステロン)の低下が関わるとされています。

病院(泌尿器科やメンズヘルス外来)では、血液検査でこのテストステロンの数値を測り、基準値より低ければ「テストステロン補充療法(筋肉注射や塗り薬)」が第一の治療として検討されます。

ところが太陽堂の店頭では、「数値は正常だと言われたのに、うつのように辛い」「一度低かった数値が翌年は正常に戻っていた。それでも不調の重さは変わらない」という方に多くお会いします。

ホルモン注射で良くなれば、もちろんそれが一番です。ただ、注射で数値を補っても、それだけで心と身体の辛さが全部良くなるかというと、薬剤師として疑問に思う場面もあります。

結局のところ、不調の根っこには「長年の自律神経の乱れ」や「年齢による身体の土台の衰え」が絡み合っているからです。

注射を受けるかどうかは、主治医の先生とご本人の判断です。受ける方も、受けない(迷っている)方も、持病で受けられない方も、漢方薬はそのすべての選択に並走することができます。

※突然の激しい胸の痛み、息苦しさ、手足の激しいしびれや呂律が回らない症状を伴う場合は、更年期ではなく心筋梗塞や脳卒中の可能性があります。漢方ではなく、すぐに医療機関(救急や循環器内科など)を受診してください。

病院での検査と治療(西洋医学の役割)

病院では、午前中に血液検査を行って「フリーテストステロン」の値を測り、質問票(AMSスコアなど)で症状の程度を客観的に評価します。

治療の中心は、減ってしまった男性ホルモンを外部から直接補う「テストステロン補充療法(注射が一般的)」です。さらに症状に合わせて、ED治療薬(バイアグラ等)、抗うつ薬、睡眠薬などの対症療法が併用されることもあります。

一方で、前立腺がんや前立腺肥大症の持病がある方など、医学的な理由で補充療法を受けられない方や、「自分は辛いのに、数値が基準にギリギリ届かず注射の適用にならなかった」という方もいらっしゃいます。

そうした「行き場を失ってしまった方」こそ、「数値ではなく、あなたの今の身体の状態」から整える漢方薬の出番です。

漢方の考え方|自律神経と年齢の変化から整える

漢方では、男性更年期の不調を「テストステロンという一つの数値の不足」としてだけ見るのではなく、「身体全体の生命エネルギーとバランスの変化」としてとらえます。

年齢による身体の土台(回復力)の衰えと、社会的責任(仕事や家庭)によるストレス・自律神経の乱れ。この2つが重なって、だるさ・気力の低下・眠りの浅さ・夜の悩みとして現れていると考え、以下の3つのタイプから漢方を組み立てます。

【比較表】体質タイプと漢方の働き

あなたの主な症状・体質漢方のとらえ方太陽堂の漢方アプローチ(働き)
慢性的なだるさ、気力の低下。足腰が冷える、弱くなった。頻尿や残尿感。夜の悩み(ED等)。「腎虚(じんきょ)」
体の土台(生命力)が弱っている
【生命力を補い、体を温める漢方薬】
年齢とともに減っていくエネルギーの源(腎)を補い、下半身を温めて気力と体力の土台を養います。
疲れやすく、休んでも回復しない。顔色が悪い。食欲が落ちている。眠りが浅い。「気血両虚(きけつりょうきょ)」
気力・スタミナの不足
【気と血を補う漢方薬】
胃腸の働きを助けてエネルギーと栄養を作り出し、心と体に届けることで、スタミナと眠りの質を支えます。
イライラして怒りっぽい。気分の落ち込み。胸や脇が張る。動悸や手の震えが出ることがある。「気滞(きたい)」
ストレスによる自律神経の乱れ
【気の巡りを整える漢方薬】
張り詰めた自律神経をほぐし、滞った気(ストレス)を流して、気分の波と体の緊張を和らげます。

【薬剤師コラム①】「結局は自律神経と年齢」と考える理由

担当薬剤師:前原

「病院の検査で数値は正常だったのに、なぜ自分はこんなに辛いんでしょうか」というご相談を、店頭でよくお受けします。

私は薬剤師として、「テストステロンの数値が低い・高いという面は、実は患者さまの辛さとはそんなに関係ないのではないか」と感じています。数値が低い方も正常な方も、じっくりお話を伺うと、その辛さの背景にあるのは「仕事や家庭でのストレス(自律神経の乱れ)」と、「年齢による身体の変化」であることが多いからです。

年齢による変化そのものを止めることは誰にもできません。けれども、漢方薬でその「揺れ幅(辛さの波)」を小さくして、自力で元に戻る力(回復力)を養うことはできます。それが漢方の役割です。

ホルモン注射を迷っている方には、「注射で良くなればもちろんそれが一番です。ただ、注射だけで心の落ち込みまで全部が良くなるかは疑問に思う場面もあるので、身体の土台のほうも漢方で一緒に整えていきませんか」とお伝えしています。

注射を受けながらでも、受けないと決めた方でも、持病で受けられない方でも、漢方薬はあなたのどの選択にも並走できます。

自宅でできるセルフケア・養生

漢方薬の服用と併せて、日常生活でも以下の点に気をつけることで、自律神経が整いやすくなります。

  1. 「眠り」を最優先にする: 寝る前のスマホと夜遅い食事を控え、寝る時間・起きる時間を固定してください。眠りの質が整うと、「だるさ」と「気力」から先に変わってくる方が多いです。
  2. 軽い運動を習慣にする: 無理のないウォーキングや軽い筋トレ(スクワット等)がお勧めです。筋肉を動かすこと自体が、気力の土台になります。
  3. ストレスを抱えすぎない: 仕事から離れる(考えない)時間を意識して作ってください。「昔のように頑張れない自分」を責めないことも、男性更年期の大切な養生の一つです。

【店頭の記録】数値は戻ったのに、不調が再燃した50代後半の男性

ここでは、「数値」と「つらさ」が必ずしも一致しない例として、太陽堂で実際にご相談を続けている方の記録をご紹介します(現在も経過中の記録です)。

50代後半・男性|テストステロンは一度低値→1年後に正常。それでも「動けない感じ」が再燃

【ご相談の経緯】

もともと手の震えと動悸で通院中の方で、太陽堂では煎じ薬を続けておられ、そちらは落ち着き気味でした。

「50を過ぎたので男性更年期もあるのかと思って」と、病院でテストステロンを測ってもらったところ、一度はかなり低い値が出ました。ところが、その1年後の再検査では数値は正常範囲に戻っていたとのことでした。

しかし、数値は戻ったにもかかわらず、8月前半から「耳の上を中心に顎まで広がる強い頭痛と倦怠感」が出現。脳外科のMRIでは脳も血管も異常なし。

「うわーっと動けない感じの状況に、近いものが出てきてしまって……」と、意欲の低下も含めて再びご相談に来られました。

【漢方の対応】

病院から出されたお薬との併用は問題ないことをその場でお伝えし、これまでの煎じ薬に「内臓を少し温めて、循環を高める生薬」を1種類だけ追加しました。作り方・飲み方・金額は変わらないことを添えてお渡しし、30日後に再確認する予定です。

数値が正常に戻っても、身体の辛さはそれとは別に動く。この方の記録は、私たちが「数値ではなく、目の前にいる患者さまの身体の状態を見る」理由をそのまま表しています。

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。

【薬剤師コラム②】3ヶ月で何を目安に見るか

担当薬剤師:林

男性更年期のご相談では、血液検査の数値の変化ではなく、日常の中の「4つの変化」を私たちと一緒に確認しています。

  1. 朝の起きやすさ(身体の重さ、ベッドから起き上がるまでの時間)
  2. 仕事の集中力(午後までスタミナが持つか)
  3. イライラの回数(家族や部下に、きつく当たってしまった回数)
  4. 夜の悩み(夜中に目が覚めないか、夜の自信の回復)

太陽堂では、まず「3ヶ月」を一つの単位として、この4つのどれから動き始めたかを見ます。多くの方は、まず「眠りの深さ」と「朝の起きやすさ」から変わり始め、その後に気力とイライラの減少がついてきます。

何年もかけて積み重なった仕事の疲労や自律神経の乱れは、1週間で整うものではありません。半年から1年ほどかけてじっくり取り組むことをお勧めしています。

よくあるご質問(FAQ)

ホルモン注射を受けながら、漢方薬を一緒に飲んでもいいですか?

はい、併用していただけます。

注射で足りないホルモンを直接補いながら、漢方薬で自律神経と体の土台(血流や胃腸)を整えることは、良い組み合わせになることが多いです。病院の治療は自己判断でやめず、お薬手帳をご相談時にお持ちください。

病院でテストステロンの数値は「正常」でした。それでも漢方の相談はできますか?

はい、むしろそうした「行き場のない方」のご相談が多いです。

漢方薬は数値ではなく、今のあなたの体の状態(だるさ・眠り・気分・夜の悩み)を見て整えます。検査結果の紙があればお持ちいただくと参考になりますが、無くてもご相談いただけます。

どのくらいの期間で変化を感じられますか?

まず「3ヶ月」を一つの単位として、朝の起きやすさ・仕事の集中力・イライラの回数などの変化を一緒に確認します(※個人差があります)。

長年の過労と自律神経の乱れを整えるため、半年から1年ほどかけてじっくりと腰を据えて取り組むことをお勧めしています。

気分の落ち込みがひどいのですが、漢方薬だけでいいのでしょうか?

気分の落ち込みが激しく、「仕事に行けない」「死にたいと考えてしまう」など生活が続けられないほどの場合は、漢方よりもまず心療内科や精神科の受診をおすすめします。

うつ病の治療(抗うつ薬など)と漢方薬は並走できます。「ただの更年期だ、気のせいだ」と無理して我慢せず、辛さをそのままお話しください。

漢方で良くなったら、もう再発しませんか?

「良くなったら再発しない」とは申し上げられません。

年齢による身体の変化は続きますし、仕事で強いストレスがかかれば、また自律神経の揺れは戻ります。だからこそ漢方薬で、その「揺れ幅」を小さくし、波が来ても自力で元に戻る力(回復力の土台)を養っておくことを大切にしています。

費用はどのくらいかかりますか?

漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。

体質や症状の組み合わせによって内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。

まとめ|数値ではなく、今の「あなたの身体」から整える

「ホルモン注射を受けるべきか迷っている」

「数値は正常と言われたが、鉛のようなだるさと辛さは毎日続いている」

どちらの方にも、私たち太陽堂は「数字を追いかけるのではなく、今のあなたの身体の状態そのものから整えましょう」とお伝えしています。

背景にある自律神経の乱れと、年齢による生命エネルギーの低下を、漢方薬で少しずつ整えていく。注射を受ける方も、受けない方も、受けられない方も、私たちはその判断を尊重し、並走します。

「昔のように頑張れない自分」をもう責めないでください。

これまでの経緯、一番お困りの症状、そしてあなたの体質を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、あなたに合った漢方ケアをご提案いたします。

関連するお悩み

男性更年期の不調は、自律神経の乱れや疲労の蓄積と深く関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。

男性更年期(LOH症候群)かも?疲れ・意欲低下・夜の悩みを整える漢方ケア | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「疲れが抜けない」「夜の元気がなくなった」「眠りが浅く朝スッキリ起きられない」——男性にも年齢によるゆらぎがあります。新宿の漢方薬局「太陽堂」…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
自律神経失調症(自律神経の乱れ)を漢方でサポート|ストレスやだるさを和らげる体づくり | 新宿の漢方薬…
病院で異常なしと言われただるさ、めまい、動悸などの「自律神経失調症(自律神経の乱れ)」でお悩みなら新宿の太陽堂へ。漢方の「気・血・水」の考え…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
慢性疲労症候群(CFS)・副腎疲労を漢方で|抜けない疲れ・朝起きられないお悩みに | 新宿の漢方薬局【太陽…
抜けない疲れ「慢性疲労症候群(CFS)・副腎疲労」でお悩みなら新宿の太陽堂へ。うつ病との違いを解説。安定剤や痛み止めが手放せない方に対し、漢方…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
更年期障害を漢方で改善|ホットフラッシュや動悸、心身の不調を穏やかに整える | 新宿の漢方薬局【太陽堂…
急な顔のほてり(ホットフラッシュ)、異常な汗、動悸、イライラ…。更年期障害の辛い症状にお悩みなら新宿の太陽堂にご相談ください。ホルモン補充療…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

自律神経のブログ記事

  • 「数値は正常なのに不調が続く男性更年期を、自律神経と年齢の変化から整える漢方(ホルモン注射を迷っている方へ)」のサムネイル画像。縁側で不調に悩む中年男性と、自律神経や疲労を示すアイコン、漢方生薬が水彩画で描かれています。
    ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)

    ホルモン注射を迷っている方へ|数値は正常なのに不調が続く男性更年期を、自律神経と年齢の変化から整える漢方

    2026年9月10日
  • 多汗症(吹き出す汗)の悪循環と漢方による解決を対比する、温かみのある水彩画風のサムネイル画像。上部には「『また汗をかいたらどうしよう』が汗を呼ぶ——人前で吹き出す汗(多汗症)の悪循環」というタイトルテキスト。画像は中央で分割され、左側には焦り、汗ばんだ顔で「また汗を…」と不安げに悩む女性と、冷たい青色やグレーの渦巻きで表現されたプレッシャーの背景。右側には、穏やかで晴れやかな笑顔の女性と「内側から断つ漢方の考え方」というテキスト、そしてシナモン、クコ、ハスの葉などの和漢生薬と、気の流れや水の循環を示す温かい金色や水色の波、青空の健康的な背景が描かれている。中央下部には「漢方で「気」「水」のバランスを整える」というサブタイトルテキストがある。
    ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)

    「また汗をかいたらどうしよう」が汗を呼ぶ——人前で吹き出す汗(多汗症)の悪循環を、内側から断つ漢方の考え方

    2026年9月8日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には暗い部屋のベッドで横たわり、朝起きられずに辛そうな男の子が描かれています。右側には、リュックを前に置いて笑顔で座る男の子と、自律神経のバランスを象徴するような羅針盤や木が明るく描かれています。画像には「【起立性調節障害】学校に行けないお子さんへ 朝、起きられない『怠け』ではない理由 体質から整える漢方の考え方」という文字が配置されています。
    ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)

    【起立性調節障害】朝起きられない・学校に行けないお子さんへ——「怠け」ではない理由と、体質から整える漢方の考え方

    2026年9月2日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
疾患別ブログ
  • 利尿剤を増やしたくない・減らしたい方へ|心不全のむくみ・息切れと、漢方の「利水」との違い
  • いびきの原因を漢方で見直す|鼻・ストレス・体重、3つのタイプ別に整える考え方(無呼吸でCPAP中の方も)

関連記事

  • 多汗症(吹き出す汗)の悪循環と漢方による解決を対比する、温かみのある水彩画風のサムネイル画像。上部には「『また汗をかいたらどうしよう』が汗を呼ぶ——人前で吹き出す汗(多汗症)の悪循環」というタイトルテキスト。画像は中央で分割され、左側には焦り、汗ばんだ顔で「また汗を…」と不安げに悩む女性と、冷たい青色やグレーの渦巻きで表現されたプレッシャーの背景。右側には、穏やかで晴れやかな笑顔の女性と「内側から断つ漢方の考え方」というテキスト、そしてシナモン、クコ、ハスの葉などの和漢生薬と、気の流れや水の循環を示す温かい金色や水色の波、青空の健康的な背景が描かれている。中央下部には「漢方で「気」「水」のバランスを整える」というサブタイトルテキストがある。
    「また汗をかいたらどうしよう」が汗を呼ぶ——人前で吹き出す汗(多汗症)の悪循環を、内側から断つ漢方の考え方
    2026年9月8日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には暗い部屋のベッドで横たわり、朝起きられずに辛そうな男の子が描かれています。右側には、リュックを前に置いて笑顔で座る男の子と、自律神経のバランスを象徴するような羅針盤や木が明るく描かれています。画像には「【起立性調節障害】学校に行けないお子さんへ 朝、起きられない『怠け』ではない理由 体質から整える漢方の考え方」という文字が配置されています。
    【起立性調節障害】朝起きられない・学校に行けないお子さんへ——「怠け」ではない理由と、体質から整える漢方の考え方
    2026年9月2日
  • 【痙攣性発声障害】声が詰まる・電話がつらい——ボトックスで迷う方へ、自律神経から立て直す漢方の考え方。水彩画風のイラスト。左側には電話口で声が詰まり辛そうな表情の女性、右側には漢方を取り入れ、穏やかな笑顔でスムーズに電話をしている女性が描かれています。中央には温かい漢方薬のお茶と生薬が配置され、自律神経を整えるイメージが表現されています。
    【痙攣性発声障害】声が詰まる・電話がつらい——ボトックスで迷う方へ、自律神経から立て直す漢方の考え方
    2026年9月1日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には暗い色のモヤの中で頭を抱えてうずくまる人物が描かれています。一方、右側には明るく穏やかな光の輪の中で、お茶を飲みながらリラックスして座る女性が対比的に描かれています。周囲には漢方生薬が配置され、自律神経が整っていくような優しい波線が描かれています。画像には「理由のない不安がずっと続く——【不安神経症】『性格のせい』で終わらせない、自律神経を整える漢方の考え方」という文字が書かれています。
    【不安神経症】理由のない不安がずっと続く——「性格のせい」で終わらせない、自律神経を整える漢方の考え方
    2026年9月1日
  • 子どものチック】親御さんの「3大質問」に、店頭で答えている言葉のままお伝えします!水彩画風のイラスト。左側に「私のせい?」「指摘していい?」「治るの?」と悩むお母さんと男の子。右側の漢方相談室では、専門家が笑顔で「一緒に考えましょう」「店頭のリアルな声」「笑顔へ繋がるケア」と優しく声をかけて寄り添う様子が描かれています。
    【子どものチック】「私のせい?」「指摘していい?」——親御さんの3大質問に、店頭で答えている言葉のまま
    2026年9月1日
  • 【大人のチック】まばたき・咳払いが人前で気になる——「子どもの頃からの持ち越し」と再発に向き合う漢方の考え方。水彩画風のイラスト。中央には、人前でまばたきや咳払いが出てしまい戸惑う40歳の女性。背景には子どもの頃の自分の姿や、周囲の視線を気にする様子が描かれています。右側には、症状に向き合うための漢方薬の瓶や生薬、温かいお茶が並んでいます。
    【大人のチック】まばたき・咳払いが人前で気になる——「子どもの頃からの持ち越し」と再発に向き合う漢方の考え方
    2026年9月1日
  • 【過呼吸】「また発作が起きたらどうしよう」——その場のしのぎ方と、繰り返さない体づくりの漢方ケア。胸を押さえて苦しむ女性や発作時のしのぎ方のイラストから、漢方茶を飲んで笑顔でリラックスする女性と生薬のイラストへと変化する水彩画風のサムネイル。
    【過呼吸】「また発作が起きたらどうしよう」——その場のしのぎ方と、繰り返さない体づくりの漢方ケア
    2026年8月31日
  • 新宿の漢方薬局【太陽堂】による、ヒステリー球(喉のつかえ)と漢方薬「半夏厚朴湯」に関するブログ記事のサムネイル。水彩画風のイラスト。左側に喉の不快感に悩む心配そうな女性が「半夏厚朴湯エキス剤」を持ち、頭上に「効かない?」の吹き出し。中央にタイトルと3つの理由を説明するフロー(1.単独では足りない、2.香りが飛んでいる(煎じる土鍋)、3.別の原因(逆流・後鼻漏、胃と鼻の図解))。右側に笑顔の薬剤師が生薬を棚から出し、薬研ですり潰し、煎じる様子が描かれ、頭上に「原因と体質に合わせて組み立てを見直し」の吹き出し。下部に薬局名と「詳細はこちら」ボタン。
    【半夏厚朴湯で喉のつかえが取れない】ヒステリー球に変化がない3つの理由と組み立ての見直し方
    2026年8月15日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次