
「布団に入ってもついスマホの画面を見てしまい、気づけば夜中の1時。眠りが浅くて、朝起きた瞬間から頭が鉛のように重い……」
「毎晩のように仕事に追われるリアルな夢ばかり見て、寝ても寝ても全く寝足りない。夜中にも何度もパッと目が覚めてしまう……」
「病院に行く『不眠症』というほどではない。睡眠薬を飲むほどでもないと思う。でも、ぐっすりと眠った気がしない日がもう何年も続いている……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭では、「眠りが浅い」「夢が多い」「夜中に目が覚める(中途覚醒)」という、はっきりとした病名がつく前の段階の『眠りの乱れ』のご相談を本当によく伺います。
この3つは、一見それぞれ別の悩み(違う不眠の症状)に見えますが、店頭でお話を伺うと、同じ一つの状態——「身体は横になっていても、頭(脳)が休まっていない(右脳が強く働いたまま)」——の出方の違いとしてとらえています。
夢を見る、寝つきが悪い、何度も起きる。この3つは、太陽堂で「右脳が強い」と呼んでいる方の特徴です。寝る前のスマホや心配事で頭が興奮したまま布団に入ると、身体は眠っていても頭はパソコンのように動き続け、眠りが浅くなります。
このページでは、病名未満の眠りの乱れが起きる理由と、漢方の考え方、今日からできる寝る前の過ごし方、実際の記録を薬剤師の視点からご説明します。
(※すでに病院で不眠症と診断されている方、毎日睡眠薬を飲んでいる方は、不眠症の本体ページもあわせてご覧ください。)
【この記事の結論:「眠りが浅い・夢が多い・夜中に目が覚める」に対する漢方の考え方】
- 眠りが乱れる理由: 夢を見る、寝つきが悪い、夜中に何度も起きる——この3つは、頭(右脳)が休まらないまま眠っているときの特徴です。寝る前のスマホや考えごとで交感神経が興奮したままだと、眠りが浅くなります。漢方では、この状態を自律神経の緊張と、頭の「気」の高ぶり、そして水はけの悪さ(水毒)による乱れとしてとらえます。
- 漢方の考え方: 睡眠薬で脳を無理に眠らせるのではなく、太陽堂ではこれら3つの症状を「頭が休まらない状態」として一つに見て、右脳の興奮を優しく鎮め、気と水の巡りを整える漢方薬をご提案します。あわせて「寝る1時間前にスマホを手放す」など、頭を休ませる合図(養生)を一緒に作ります。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 眠りが浅い方、夢が多くて眠った気がしない方、夜中に何度も目が覚める(中途覚醒する)方、寝る前スマホがやめられない方、不眠症とまでは言えないが毎日の眠りに困っている・疲れが取れない方
「眠りが浅い・夢が多い・夜中に目が覚める」が起きる理由
私たちの眠りには、大きく分けて「身体(筋肉)が休む眠り」と、「頭(脳)が休む眠り」があります。
「寝ているのに全く眠った気がしない」のは、身体は布団で横になっていても、頭が休む深い眠りに入れていない状態です。
太陽堂では、理屈より感覚やイメージで動くことが多く、感受性が豊かで頭が興奮しやすい方を「右脳が強い」タイプと呼んでいます。
右脳が強い方の眠りには、「夢をリアルに毎晩見る」「あれこれ考えてしまって寝つきが悪い」「ちょっとした物音や気配で夜中に何度も起きる」という3つの特徴が、まるでセットのようにそろって出やすいのです。どれか一つだけ、という方は少なく、多くの方が2つ以上の症状を持っています。
そこに、現代特有の生活習慣がさらに拍車をかけます。
- 寝る前のスマホ: 画面のブルーライトの光と、絶え間なく流れてくるSNSや動画の情報が、寝る直前まで頭を「昼モード(戦闘モード)」に置きます。布団の中で見ていれば、頭は眠る準備(メラトニンの分泌)を始められません。
- 考えごとが止まらない: 明日の仕事の段取りや、人間関係の心配事(イライラしたこと)が、目を閉じた瞬間に頭の中で回り始める。これが夢の多さや、夜中にハッと目が覚める大きな原因になります。
- 身体の中の「水」の滞り: 漢方では、夢が多くて眠った気がしないのは「気(ストレス)」と「水(水毒)」の乱れととらえます。普段からむくみやすい、頭が重い、雨の日や低気圧の日に調子が悪い方は、胃腸に滞った余分な水が頭に上って、眠りを浅くしていることがよくあります。
「不眠症というほどではないから」と思っている方の眠りの乱れは、まさにこの「頭が休まらない」初期段階です。ここで身体を整えておくと、不眠症(睡眠薬が手放せなくなる状態)まで進みにくくなります。
まず、病院の検査は受けておいてください
たかが眠りの乱れと思っていても、その裏に睡眠時無呼吸症候群、甲状腺機能亢進症、うつ病、むずむず脚症候群などが隠れていることがあります。
太陽堂ではご相談の際に、「一度、内科で一般的な血液検査は受けておいてくださいね。もし異常が無ければ無いで、それも漢方薬を選ぶための『とっても大切な材料』になりますから」とお伝えしています。
※ご家族に「いびきがひどい」「呼吸が止まっている瞬間がある」と言われる、日中に会議中や運転中など耐えられない強い眠気がある(睡眠外来へ)/気分の落ち込みが2週間以上続く、早朝に目が覚めてそのまま強い憂うつ感がある(心療内科へ)/夜、布団に入ると足がむずむずして虫が這うようで眠れない(神経内科へ)——こうした場合は、漢方の相談より先に、必ずその科を受診してください。
漢方の考え方|3つの症状を分けずに「頭が休まらない」で見る
「夜中に目が覚める用のお薬と、夢を見ない用のお薬と、寝つきが良くなる用のお薬は、全部別の漢方ですか?」と聞かれることがあります。
太陽堂の答えは、「いいえ。多くの場合、同じ『右脳が強い(緊張)』状態の出方の違いなので、右脳の興奮を鎮める方向の漢方薬で、3つまとめて一緒に見ていきます」です。
症状ごとに継ぎ接ぎで薬を変える(足す)のではなく、頭が休める状態(リラックス)を作れば、この3つの症状は一緒に落ち着いていくことが多いのです。
【比較表】症状の出方と、漢方で見ているもの
| 症状の出方 | よくある背景・原因 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| 夢が多くて眠った気がしない | 頭が興奮したまま浅く眠っている。むくみやすい、頭が重い。漢方では「気」と「水」の乱れ。 | 【右脳の興奮を鎮め、気と水の巡りを整える漢方薬】 頭の熱を休ませ、余分な水(水毒)をさばいて、眠りを深くします。 |
| 寝つきが悪い (寝る前スマホ・考えごと) | 布団に入っても頭が「昼モード」のまま。目を閉じると明日の仕事などの考えが止まらず回る。 | 【自律神経の緊張をゆるめ、頭を眠る準備に入れる漢方薬】 ※必ず養生(スマホを手放す合図)と組み合わせて実践することが大前提です。 |
| 夜中に何度も目が覚める (中途覚醒) | 眠りが浅く、ちょっとした物音や尿意ですぐに起きる。起きたあとも頭が働き始めて再入眠できない。 | 【眠りを深くし、途中で起きにくくする漢方薬】 右脳の過敏な興奮(気滞)を鎮めて、眠りの「深さ」を戻します。 |
※ご自身が「右脳タイプ」かどうか、また具体的にどんな漢方薬が候補になるかは、自律神経の漢方薬の選び方の記事で詳しくご説明していますのであわせてご覧ください。
【薬剤師コラム①】「夢をよく見ますか」と最初に聞く理由
担当薬剤師:前原
「最近眠りが浅くて……」というご相談で、私が一番最初に伺うのは「夜、夢をよく見ますか?」ということです。「はい、毎晩のように見ます。仕事に追われる夢とか……」と答える方は、寝つきの悪さや夜中に起きることも、ほぼセットのように一緒にお持ちです。
夜中に何度も目が覚めるのも、寝つけないのも、夢が多いのも、太陽堂の店頭では同じように「右脳が強く働きすぎている」方の特徴として見ています。だから、症状を一つずつ追いかけて薬を足すのではなく、右脳の興奮を鎮める(自律神経をリラックスさせる)方向の漢方薬で、まとめて整えます。
「夢が多いのは、漢方でいう血が足りない(血虚)からですか?」とよく勉強されている方に聞かれることもありますが、私たちは多くの場合「気と水」で見ています。頭の興奮(気滞)と、身体の中の水の滞り(水毒)。この2つを漢方薬で整えると、夢の多さと眠りの浅さが同時に変わってくる方が多いのです。
「まだ不眠症というほどではないから、相談するほどでは……」と思っている初期段階の方ほど、一番整えやすい段階です。そのままの言葉でお気軽にお越しください。
【実際の記録】途中で目が覚める・熟睡感がない眠りが、漢方で整った2つのケース
太陽堂に実際にご相談いただいた方の記録から、2つのケースをご紹介します。どちらも病院で不眠症と診断されていた方ですが、「途中で起きる」「熟睡感がない」という症状の出方は、このページの眠りの乱れと同じです。(※効果の感じ方には個人差があります)
ケース①:40代男性|入眠はできるが途中で目が覚め、熟睡できずに疲れが取れなかった方
【ご相談時の状態】 20年前から睡眠がうまく取れなくなり、病院で不眠症と診断されました。長年病院の睡眠薬を飲んでいましたが症状が気になるとのことでご相談に来られました。入眠はできるものの、途中でパッと目が覚めてしまい、熟睡感が全くないので朝の疲れが取れないとのことでした。
【太陽堂の提案】 長年の自律神経の緊張(気滞)ととらえ、①自律神経を整え緊張を解く漢方薬 を1種類お渡ししました。
- 経過: 服用開始から1ヶ月で、「途中で起きることはなくなり、熟睡できて調子が良い」とのことでした。20年来の悩みが早期に改善したケースです。
ケース②:60代女性|寝つきが悪く、寝ても熟睡感がなかった方
【ご相談時の状態】 何年か前から寝つきが悪く、病院で不眠症と診断。改善が見られればとご相談に来られました。寝つきが悪く、寝ても熟睡感がないとのことでした。
【太陽堂の提案】 頭の興奮と自律神経の乱れととらえ、①自律神経を整える漢方薬 ②脳の興奮を鎮める漢方薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 経過: 1ヶ月で寝つきが良くなり、眠りの質が上がって、調子の良い日が増えているとのことでした。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
3ヶ月で何を目安に見るか
漢方薬は睡眠薬のように飲んで30分で眠る「魔法の薬」ではありません。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。
- 夢の多さ(「毎晩見ていたのが、週に何回かに減ったか」「覚えていない夜(深い眠り)が増えたか」)
- 夜中に目が覚める回数(「3回起きていたのが1回に減ったか」「朝まで一度も起きずに眠れる夜があったか」)
- 寝つくまでの時間(「布団に入ってから1時間かかっていたのが、30分になったか」)
- 起きた時の頭の重さ(「朝、あぁ少し眠った気がする、と思える日が増えたか」)
- 寝る前スマホの時間(「自分で決めた養生(ルール)が続いているか」)
「夢を全く覚えていない朝があった」——それが、あなたの頭(脳)がしっかりと休めるようになってきたサインです。
「毎日8時間ぐっすり眠れたか」という完璧主義ではなく、「頭が休めた夜が、週に何日増えたか」を一番の物差しにしてください。
寝る前の過ごし方|頭を「夜モード」に切り替える養生
睡眠のお悩みは、漢方薬を飲むのと同じくらい「寝る前の過ごし方(ルール)」が効いてきます。
- スマホは寝室に持ち込まない: 「寝る1時間前にやめる」という理想がどうしても難しいなら、まず「布団の中では見ない」というルールから始めてください。スマホの充電器を寝室の外(リビングなど)に置くだけで、自然と見なくなります。
- 湯船に浸かる: シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に10〜15分浸かってください。頭に上った熱と興奮が下半身に下がり、深部体温が下がる落差で身体が自然に眠る準備に入ります。
- 考えごとは「紙に出して」から寝る: 明日やる仕事の段取りや不安な心配事を、寝る前にノートや裏紙に全部書き出して机に置いてください。「明日これを見ればいい」と脳を安心させることで、頭の中で回し続けるより夢に持ち込みにくくなります。
- 夕方以降の水分とカフェインを控えめに: 水の滞り(水毒)がある方は、寝る前の大量の水分摂取が夜中の目覚め(頻尿)に直結します。コーヒーなどのカフェインは午後3時までにしてください。
快眠のための養生をさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
【薬剤師コラム②】「不眠症ではないから」と我慢している方へ
担当薬剤師:石川
「先生、全く眠れないわけではないんです。ただ、毎朝起きても全く眠った気がしなくて……」
この言葉で始まるご相談は、太陽堂の店頭でとても多いです。そして、そうおっしゃる方の多くが、「不眠症ではないから、病院や薬局にわざわざ相談するほどではない」と、ご自身の辛さを過小評価して何年も我慢し続けています。
でも、「眠った気がしない」というのは、あなたの頭(脳)が休めていないという、はっきりとしたサインです。身体は横になって休んでいても、頭は一晩中パソコンのように働いている。翌日の集中力の低下やだるさ、気分の重さは、ここから来ていることがよくあります。
病院の検査で異常が出ないのは、眠りの「質(深さ)」というものは血液の数値には表れにくいからです。異常なしの血液検査の結果を持ってきていただければ、私たちは安心して、右脳の興奮と気・水の巡りを整えること(漢方の出番)に集中できます。
不眠症になり、睡眠薬が手放せなくなる前の、この「乱れ」の段階で整えておく。それが一番、あなたの身体にも費用にも負担が少ない道です。我慢しないでください。
よくあるご質問(FAQ)
市販の睡眠改善薬を時々使っています。漢方薬と一緒でも大丈夫ですか?
はい、多くの場合、併用していただけます。ご相談時に使っているものを教えてください。
市販の睡眠改善薬(抗ヒスタミン薬)は「眠気で、とりあえずその夜を眠らせる」ものです。一方、漢方薬は「頭が自然に休める状態(リラックス)を作る」方向なので、役割が全く違います。漢方薬で眠りが深くなってきたら、市販薬に頼る夜が自然に減っていくことが多いです。
夢を見るのは悪いことですか? 漢方で夢を見なくなりますか?
夢を見ること自体は人間の脳の生理現象であり、自然なことです。問題は「夢のせいで眠った気がしない」「毎晩、仕事に追われる疲れる夢を見る」場合です。
朝起きたときに疲れているなら、それは頭が休めていないサインとしてとらえます。漢方薬で夢を「完全にゼロにする(なくす)」のではなく、「夢を覚えていない朝(深い睡眠の夜)が週に数日増える」ことを目指します。
何科に行けばいいですか?
まずはお近くの内科で血液検査を受けてください。いびきや日中の強い眠気があれば睡眠外来(呼吸器内科)へ、気分の落ち込みが続けば心療内科へ。
甲状腺機能の異常・貧血・睡眠時無呼吸症候群などが隠れていないかを医学的に確認するためです。「異常なし」なら、その結果の紙をお持ちのうえで私たちにご相談ください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まず「3ヶ月」を一つの単位として、夢の多さ・夜中に目が覚める回数・起きた時の頭の重さを一緒に確認します(※個人差があります)。
寝る前の過ごし方(スマホ断ち)を変えるだけで、2〜3週間で変化を感じる方もいます。何年も眠りの浅さが続いている方は、半年単位でじっくりと腰を据えて整えていきます。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
患者さまの症状の重さや状態によって漢方薬の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|3つの症状は、「頭が休まらない」の出方の違い
「眠りが浅い。毎晩夢を見る。夜中に目が覚める。でも不眠症というほどでは……」
この3つは、決して別の症状ではなく、あなたの頭(右脳)が休まらないまま眠っているときの、同じ状態の出方の違いです。
- 夢を見る・寝つきが悪い・何度も起きるは「右脳が強い」方の特徴です。漢方薬では症状を分けずに、右脳の興奮を鎮め、気と水を整える方向でまとめて見ます。
- スマホは寝室に持ち込まない、湯船に浸かる、考えごとは紙に出す。頭を夜モードに切り替える合図(ルーティン)を作ってください。
- まず内科で血液検査を。漢方は「3ヶ月」を単位に、「夢を覚えていない(ぐっすり眠れた)朝が増えたか」を物差しにします。
「不眠症というほどではないから」と、眠った気がしない辛い夜を何年も我慢し続けないでください。
あなたの毎晩の眠りの様子、夢の多さ、寝る前のスマホの習慣、そして日々の仕事の考えごとを丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。
関連するお悩み
眠りの乱れは、自律神経、疲れ、右脳タイプの体質と深く関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。














