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ブログ-季節の養生法
【夏の肌荒れ・ニキビ】汗と湿気で大暴走?「湿熱(しつねつ)」を整える漢方の美肌養生
「外を少し歩いただけで、汗と皮脂で顔がベタベタになってしまう…」「夏になると決まって、顎やフェイスラインにブツブツができやすい…」「赤みのある肌荒れが長引き、メイクでも隠しきれない…」 ギラギラと照りつける夏の強い日差し。そして、じっとりと... -
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【夏の休息トラブル】暑くて寝苦しい夜に。「心火(しんか)」を優しく鎮める漢方の知恵と快眠養生
「夜中に何度も目が覚めてしまい、朝から体が重い」「エアコンをつけているのに、なんだか暑苦しくて寝付けない…」 熱帯夜が続く夏場は、1年の中でも特に「休息の質」が低下しやすい季節です。寝苦しさを単なる気温のせいだと諦めていると、日中のパフォー... -
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【夏至の養生】「冷房疲れ」で乱れる自律神経。夏の冷えを溜めない漢方の知恵
6月21日頃は、二十四節気の「夏至(げし)」です。 一年で最も昼の時間が長く、太陽のエネルギーが満ち溢れる時期ですが、日本では梅雨の真っただ中。日差しが出れば蒸し暑く、雨が降れば肌寒いという不安定な気候が続きます。 この時期、体にはこんなサイ... -
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【芒種の養生】梅雨の「むくみ・体の重さ」。湿気を溜めない体づくりと漢方の知恵
6月6日頃は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」です。 稲や麦など、穂の出る穀物の種をまく目安とされる時期であり、次第に空はどんよりと曇り、本格的な「梅雨」の気配が近づいてきます。 湿度が高く、空気がじっとりと重くなるこの時期、こんな不調を感... -
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【梅雨の体調不良】だるさ・頭痛・むくみの原因は?自律神経を整える漢方と養生法
「雨の日が続くと頭が重い」「体が鉛のようにだるい」「夕方になると靴がきつい…」 6月の梅雨入り前後、このような不調に悩まされる方は非常に多いです。 この時期の体調不良は、単なる「気分の問題」ではなく、高い「湿度」と激しい「気圧の変化」が体に... -
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【梅雨寒と冷房の隠れ冷え】肩こりや頭痛がひどい?ジメジメ時期の痛みを和らげる漢方の知恵
「雨の日はなんだか肩や首がガチガチに凝る」「オフィスや電車で冷房が入り始めると、体が冷えて頭痛がする…」 6月の梅雨入り前後は、このような「冷え」と「痛み」のお悩みが増える時期です。 気温が高くジメジメしているのに、体の中は冷え切っている「... -
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【小満の養生】梅雨入り前の「寒暖差疲労」。気温差に振り回されない体質づくり
5月21日頃は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。 陽気が良くなり、草木や動物などあらゆる生命がぐんぐんと成長し、天地に満ち始める頃とされています。 緑が美しく過ごしやすい日が多い一方で、実は体調管理がとても難しい時期でもあります。 こ... -
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【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法
「雨が降る前日になると、昔の怪我の跡がうずく」「梅雨に入ってから、膝や腰などの節々が重だるい…」 天気が崩れるタイミングで起こる関節まわりの違和感。周りからは「気のせいじゃない?」と言われてしまいがちですが、気圧の低下と高い湿度は、私たち... -
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【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
5月5日頃は、二十四節気の「立夏(りっか)」です。 暦の上ではこの日から「夏」が始まり、木々の緑が深まり、日差しに少しずつ力強さを感じるようになります。 一年で最も過ごしやすい季節と言われますが、ゴールデンウィークが明けるこの時期、心と体に... -
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【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵
ゴールデンウィークが過ぎ、日中は汗ばむほどの夏日になる日が増えてきましたね。 しかし、いざ夜になってベッドに入ると「なんだか寝苦しい」「途中で何度も目が覚めてしまう」「体がほてって眠れない」といったお悩みを感じていませんか? 実は、5月中旬...

