
「会社の健診で尿酸値が高いと言われ続けていたが、そのままにしていた。飲み会が続いたある朝、足の親指の付け根がパンパンに腫れて激痛。病院でフェブリクを出されて真面目に飲んでいるのに、数値がなかなか7を切らない……」
「発作のたびにコルヒチンやロキソニンで抑えているけれど、『次はいつ来るか』と思うと、お酒の席も旅行も本当に気が重い……」
「病院の薬はこのまま続けるとして、体質そのものを見直せないだろうか。薬に任せきりではなく、自分の側でできることはないだろうか……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」に痛風・高尿酸血症でご相談に来られる方は、30代以上の働き盛りの男性が大半で、フェブリクやアロプリノールなど尿酸値を下げる薬を飲んでいる方が9割以上、発作時にコルヒチンを使った経験のある方が半数前後です。
一番多いのは、「以前から尿酸値が高いと指摘されていて、不摂生もあって発作が出てしまった。薬を飲んでいるが尿酸値は高いまま。またあの発作が出るのも嫌なので、漢方で体質ごと見直したい」という切実なご相談です。
次に多いのが、「薬を飲み始めたのに発作が出た」「数値は正常になったのに、また来るのが怖くてお酒を楽しめない」というお声です。
最初にはっきりとお伝えします。尿酸値の管理は、病院のお薬と血液検査が主役です。漢方薬はそれを置き換える(やめさせる)ものではありません。
漢方薬の役割は、病院の薬を続けながら、「尿酸をため込みやすい身体の土台」——こもった熱・血流・水はけの状態——を体質から整え、発作の波を起こりにくくすることです。
【この記事の結論:「薬を飲んでいるのに」痛風・高尿酸血症に対する漢方の考え方】
- 起こる理由(原因): 西洋医学では、尿酸が作られすぎる、または尿から出しにくいことで血液中の尿酸濃度が増え、結晶化して関節で激しい炎症を起こすとされます。漢方では、飲食の不摂生で身体にこもった熱(湿熱)、老廃物を出しにくい水はけの乱れ(水毒)、そして結晶が沈着しやすい血の滞り(瘀血)が重なった状態ととらえます。薬で尿酸の生成だけを抑えても、この土台が変わっていなければ数値が下がりきらず、発作の不安も残ります。
- 漢方の解決策: 病院の薬を続けたまま、発作の間の時期(平時)は「体内の熱を鎮め、血流と水はけの状態を整える漢方」を中心に土台を作り、発作の真っ最中(急性期)は「痛みを鎮める漢方」を加える——という時期に合わせた使い分けで、体質から見直します。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 高尿酸血症・痛風、フェブリク・アロプリノールを飲んでいるのに尿酸値が下がりきらない方、コルヒチンや痛み止めを手放せない方、薬を飲み始めたら発作が出た方、数値は正常でも次の発作が怖い方、薬と並行して体質改善したい方
「薬を飲んでいるのに」が起きる理由——尿酸値の薬とコルヒチンの役割
痛風・高尿酸血症の病院のお薬には、大きく分けて役割の違う2種類があります。
フェブリク(フェブキソスタット)やアロプリノールなどは、尿酸が新しく作られるのを抑えたり、排泄を促したりして、血液中の尿酸値そのものを下げるお薬です。
一方、コルヒチンやロキソニンなどのNSAIDsは、発作の予兆(ムズムズ感)や発作のごく初期に使って、白血球の暴走を抑え、炎症が広がるのを食い止める(対症療法の)お薬です。
尿酸値の薬は、毎日飲み続けることで少しずつ数値を下げ、関節に何年もかけてたまった尿酸の結晶を溶かして減らしていきます。
しかし店頭では、「薬を飲んでいるのに尿酸値が7.0を切らない」「薬を飲み始めたら、かえって痛風発作が出てしまった」と不安になる方は少なくありません。実は、飲み始めの時期に急に数値が動くと、関節にこびりついていた結晶が溶け出して剥がれ落ちる過程で、白血球がそれを攻撃して発作が起きることがあるのです(尿酸降下薬による痛風発作)。
漢方では、こうした「薬を飲んでいるのに」の背景を、「そもそも尿酸をため込みやすい身体の状態(体質の偏り)」としてとらえます。
長年のお酒や脂っこい食事で身体にこもった熱(湿熱)、余分な水分や老廃物を尿としてスッキリ出しにくい水はけの乱れ(水毒)、そして結晶がたまりやすい血の滞り(瘀血)。
病院の薬が尿酸の「生成」を抑えてくれている間に、この『ため込みやすい土台』を整え、老廃物を流しやすくしていくのが漢方薬の受け持ちです。
店頭のご相談で多い、3つの形
- 「薬を飲んでいるが、尿酸値は高いまま。また発作が出るのも嫌なので、体質ごと見直したい」: 太陽堂で一番多いご相談です。以前から尿酸値を指摘されていて、ある日不摂生が重なってついに発作が出た、という経緯の方がほとんどです。
- 「薬を飲み始めたのに、かえって発作が出た」: 「この薬が自分には合っていないのでは」と不安になる方が多いのですが、前述の通り飲み始めの時期にはよく起こりうることです。自己判断で薬をやめず、主治医に相談してください。
- 「数値は正常になったのに、また来るのが怖い」: 一度あの「風が吹いても痛い」激痛を経験すると、数値が良くても不安は消えません。飲み会や旅行のたびに気が重い、という声をよく伺います。
【薬剤師コラム①】尿酸値の薬は続けてください——併用は「時間をずらして」
担当薬剤師:石川
痛風のご相談で、私が一番最初に患者さまに必ずお伝えしていることがあります。それは、「病院の尿酸値の薬(フェブリク等)を、自己判断でやめないでください」ということです。
「ずっと飲み続けるのは嫌だから、漢方を始めるからフェブリクはやめよう」というのは、一番避けていただきたい考え方です。薬を急にやめると、抑えられていた尿酸値が跳ね上がり、発作や数値の逆戻り(リバウンド)に直結します。薬をやめるかどうかは、血液検査の数値を見ている主治医と相談のうえで、慎重に決めるべきことです。
尿酸値の薬・発作の薬(痛み止め)と漢方薬の併用は、飲む時間を少しずらして服用していただければ問題ありません。たとえば病院の薬は「食後」、漢方薬は「食前や食間」というようにタイミングを分けます。今飲んでいるお薬をお薬手帳でお知らせいただければ、飲み合わせや飲み方まで含めて私たちがご案内します。
役割分担は、はっきりしています。尿酸の数値を下げ、検査で管理するのは病院の役目。尿酸をため込みやすい身体の状態を、体質から見直すのが太陽堂の役目です。どちらか一方ではなく、両方を並行して続けることが、いちばん現実的な形です。
【比較表】西洋医学(病院)と漢方薬(太陽堂)の役割の違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院のアプローチ) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 尿酸値の数値を下げ、発作の炎症を抑える | 尿酸をため込みやすい身体の状態(熱・血流・水はけの状態)を体質から整える |
| 得意なこと | 血液検査による正確な数値の管理、発作時の炎症と痛みの制御 | 発作の間の時期(平時)の身体づくり、飲み会や疲れで揺れやすい体質へのアプローチ |
| 代表的な手段 | フェブリク・アロプリノールなどの尿酸降下薬、コルヒチン、ロキソニン等 | 体内の熱を鎮め老廃物を出す漢方薬、血流と血液の中の状態を整える漢方薬 |
| 気になる点 | 飲み始めの発作、「ずっと飲み続けるのか」という不安、飲み忘れによるリバウンド | 体質からの変化のため、翌日に下がるわけではなく月単位で取り組む必要がある |
| 両者の関係 | 数値と発作を管理する「治療の主役」——続けることが大前提 | 主役を邪魔せず、身体の側から土台を支える「並走役」 |
「漢方薬を飲めば尿酸値が下がる」「漢方で発作が出なくなる」——そうした断定は、私たちにはできません。数値と発作の管理は病院の役割です。太陽堂は、その治療がスムーズに進むための「土台になる身体」を整える役割です。
漢方の組み立て——「発作の間」と「発作の真っ最中」で使い方が変わります
太陽堂では、痛風・高尿酸血症のご相談を、「今が発作の真っ最中(急性期)か、発作と発作の間(平時)か」で分けて漢方薬を組み立てます。中心になるのは、発作の間の時期の「ため込まない体質づくり」です。
軸① 体内にこもった熱を鎮める(清熱利湿)——発作の間の時期の中心
【狙い】 毎晩のお酒や脂っこい食事、プリン体の多い食事が続くと、身体の中に熱を帯びた老廃物がこもり、関節でいつでも炎症を起こしかけている状態になります(これを東洋医学で湿熱:しつねつと呼びます)。こもった熱を鎮め、老廃物を尿としてスムーズに体外へ出しやすくする方向の漢方薬を、発作の間の時期の中心に据えます。
軸② 血流を改善し、血液の中の状態を整える(活血化瘀)
【狙い】 血の巡りが滞っていると(瘀血:おけつ)、冷えやすい足先などの関節に結晶がたまりやすく、いったん落ち着いてもすぐにぶり返しやすくなります。血流を改善し、血液の中の状態を整える漢方薬を軸①と組み合わせ、「数値は正常なのに、また発作が来るのが怖い」という方の土台づくりを行います。
軸③ 発作の真っ最中は「痛みを鎮める漢方薬」を加える
【狙い】 発作の真っ最中は、関節で火事のような激しい炎症が起きています。この時期は、病院の痛み止め(NSAIDs)やコルヒチンでしっかり炎症を抑えることが最優先です。そのうえで太陽堂では、発作中は痛みを鎮める(炎症の熱を奪う)漢方薬を加え、痛みが落ち着いたら再び軸①②の体質づくりに戻す、という使い分けをしています。
【薬剤師コラム②】食養生は「できる範囲で控える」と「アルカリ性食品を意識する」
担当薬剤師:前原
痛風の食事の話になると、「ビールもレバーも魚卵も、今日から一切禁止ですか? それは仕事の付き合い上どうしても無理です」と身構える方が多いのですが、店頭でお伝えしているのは、もっと現実的で続けられる2つだけです。
ひとつは、プリン体を多く含む食品(レバー、白子、魚卵、干物、ビールなど)を、「できる範囲で控えていただく」こと。完璧に断つ必要はありません。「毎日」食べていたものを「週に1〜2回」に、「大ジョッキ3杯」を「1杯」に。自分のできる範囲で減らすことが、結局はストレスにならず、いちばん数値に効いてきます。
もうひとつは、「アルカリ性食品」を意識して摂っていただくこと。野菜、海藻(わかめ等)、きのこ、いも類などです。尿が酸性に傾くと尿酸は溶けにくく結晶化しやすくなり、アルカリ性に傾くと溶けやすくなって尿として排出されやすくなります。そして、お水などの水分もしっかり摂ってください。
「減らす・我慢する」だけでなく「良いものを足す」という行動があると、食事制限のストレスはぐっと軽くなりますよ。
【重要】こんな時は、漢方の相談より先に「すぐ病院へ」
次のような時は、漢方の相談より先に、迷わず早めに病院を受診してください。
- 関節が赤く腫れ上がって熱を持ち、風が吹いても激しい痛みが出ている(発作の真っ最中)——まず病院の薬で炎症を抑えることが最優先です。
- 薬を飲み始めてから発作が出た——自己判断で薬をやめず、主治医にすぐ相談してください。
- わき腹や背中、腰の強い痛み、血尿が出た——尿路結石(尿酸結石)の可能性があります。
- 健診で腎臓の数値(クレアチニンやeGFRなど)も一緒に悪化を指摘された——尿酸は腎臓の働きにも関わります。病院での確認・治療を続けてください。
実例——尿酸値が高いまま30年、発作が起こらないようにと相談された方の記録
太陽堂で実際にご相談をお受けした、痛風(尿酸値の高値)の方の記録です。
【足の甲・手の甲の痛みと腫れ、尿酸値7.9〜8.2】70代 男性
【ご相談時の状態】 30年ほど前から尿酸値が高く、発作が起こらないようにとご相談に来られました。足の甲の痛みや腫れ、手の甲の痛みや腫れが気になるとのこと。尿酸の検査数値は「7.9〜8.2(正常値は7.0以下)」と、基準より高い状態が続いていました。
【太陽堂の提案】 ①体質改善の漢方薬 ②尿酸値に向けた漢方薬 の2種類を組み合わせてお出ししました。
- 3ヶ月後: この3ヶ月、痛みが出ることなく過ごせているとのこと。調子の良い日が続いているとのことでした。
- 6ヶ月後: 病院で血液検査をしたところ、長年下がらなかった尿酸値が「8.0から7.5まで改善した」とのこと。発作もなく過ごせているとのことでした。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善や数値の変化を保証するものではありません。尿酸値の管理は引き続き病院の検査で行ってください。
よくあるご質問(FAQ)
フェブリクやアロプリノール、コルヒチンと、漢方薬は一緒に飲めますか?
はい、飲む時間をずらして服用していただければ、併用は問題ありません。
病院の薬は「食後」、漢方薬は「食前や食間(空腹時)」というように、飲むタイミングを分けます。今飲んでいるお薬をお薬手帳でお知らせいただければ、飲み合わせや飲み方まで含めてご案内します。
漢方薬を飲めば、病院の尿酸値の薬をやめられますか?
薬剤師として、「漢方薬で必ず病院の薬をやめられる」とは言えません。
尿酸値の薬を自己判断でやめると、発作や数値の逆戻り(リバウンド)に直結します。やめるかどうかは、必ず血液検査の数値を見ている主治医と相談のうえで慎重に決めてください。漢方薬の役割は、薬が数値を管理してくれている間に、尿酸をため込みにくい身体の土台(体質)を整えておくことです。
発作の真っ最中で激痛が走っているときでも、漢方薬は飲めますか?
発作の真っ最中は、まず病院の痛み止め(NSAIDs等)やコルヒチンで炎症を抑えることが最優先です。
そのうえで、太陽堂では発作の真っ最中には「痛みを鎮め熱を奪う漢方薬」を加え、痛みが落ち着いたら「体内の熱を鎮めて血流と水はけの状態を整える体質改善の漢方」に戻す、という使い分けをしています。
漢方薬を飲めば、痛風発作は出なくなりますか?
「発作が出なくなる」というお約束はできません。
痛風発作は、食事やお酒の量、過労、ストレス、薬の飲み忘れなど、いくつもの要因が絡み合って起こります。漢方薬が受け持つのは、尿酸をため込みやすい身体の状態を体質から見直すことです。病院の薬と検査、食養生と合わせて、発作の不安が小さい状態を一緒に目指していきます。
ビールやプリン体の多い食べ物は、完全にやめないとだめですか?
一切やめる必要はありません。「できる範囲で控える(減らす)」と「アルカリ性食品を意識してプラスして摂る」の2つをお伝えしています。
プリン体の多い食品(レバー、魚卵、干物、ビールなど)は続けられる範囲で減らし、野菜・海藻・きのこ・いも類などを意識して足してください。そして、尿酸を尿として出すために、お水などの水分をしっかり摂ることが大切です。
まとめ:薬と検査は病院と、体質と食事は太陽堂と
「毎日薬を飲んでいるのに数値が高いまま下がらない」
「またあの発作が来るのが怖いから、お酒も旅行も楽しめない」
——痛風の治療中に、そうした不安を薬に任せきりにしたまま一人で抱えている方は少なくありません。
- 尿酸値の薬は続ける。やめるかどうかは必ず主治医と相談する。漢方薬との併用は時間をずらせば問題ありません。
- 漢方薬が受け持つのは「尿酸をため込みやすい身体の土台」。発作の間の平時は熱を鎮めて血流と老廃物の状態を整え、発作の急性期は痛みを鎮める漢方を加える。
- 食養生は「プリン体をできる範囲で控える」と「アルカリ性食品と水分を意識する」。発作の真っ最中はまず病院へ。
病院の薬を続けながら、自分の身体の側からも「できることをもう一つ増やして見直したい」——そう思われた方は、どうぞ太陽堂へご相談ください。
今のお薬の内容、直近の尿酸値、発作の頻度、毎日の食事やお酒の習慣まで丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」が病院の治療と並走する漢方ケアをご提案いたします。
【ご相談をご希望の方へ】
高尿酸血症・痛風に対する漢方の考え方は、こちらのページでも詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
関係性の深いお悩み;ご相談も多数いただいております。
お酒・健診の数値・病院の薬との付き合い方について、以下の記事もあわせてご覧ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。













