
「会社の健診結果の紙に、去年は無かった『要経過観察(様子見)』の文字が2つ、3つと増えてきた。血糖値、肝機能、中性脂肪、血圧……どれも医師からは『まだ薬は出ません、生活習慣を見直して様子を見ましょう』と言われる……」
「様子を見ろと言われても、毎日忙しいのに具体的に何をすればいいのか分からない。次の健診まで何もせずに放っておくのも不安だし、かといって病院に行っても『運動して痩せてください』で1分で終わる……」
「40代、50代になって、体力も落ちて疲れやすさも増した。この数値と毎日の重い疲れは何か関係あるのだろうか。何から手をつければいいのか……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、会社の第一線で働く40〜50代の男性から「健診で様子見の項目が増えてきて不安だ」というご相談を、はっきりした病名がつく前の段階の悩みとして本当によく伺います。
太陽堂では、「様子見」の項目がいくつも増えてくる状態を、一つ一つの数値がバラバラに悪くなっているとは考えません。
「長年の過労とストレスで、あなたの身体の『処理する力(肝臓・胃腸の消化・自律神経の回復力)』が生活の負荷に追いつかなくなってきたサインが、数値のあちこちで同時に出ている状態」としてとらえています。
このページは、「様子見」と言われて放置している男性が、数値ごとの入口(どの記事を読み、どの科へ行くか)と、数値の土台にある「身体の余力」を漢方薬でどう整えるかを見つけるための、総合案内役のページです。
【この記事の結論:「健診で様子見が増えてきた男性」への漢方の考え方】
- 様子見が増える理由: 健診の数値異常は、突然臓器が「壊れた」のではなく「毎日の処理が追いついていない(キャパオーバー)」ことを表しています。会食や遅い夕食(肝臓・膵臓の負担)、運動不足と加齢(血糖・血圧)、慢性的なストレス(自律神経)が重なると、一つの原因が複数の数値に少しずつ漏れ出します。だから「様子見」が同時に増えるのです。
- 漢方の考え方: 数値そのものの医学的管理は病院に任せ、太陽堂では数値の土台にある「内臓の処理の力」と「身体の余力」を整えます。肝臓の働きを助ける漢方薬、胃腸を立て直す漢方薬、自律神経を整える漢方薬を、あなたの数値の出方と「疲れ方」に合わせて組み合わせ、あわせて「今日からどの生活習慣一つから手をつけるか」を一緒に絞ります。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 健診で「要経過観察」「様子見(B〜C判定)」の項目が増えてきた40〜50代の男性、薬はまだ出ないが放置するのが不安な方(未病)、「生活習慣を見直して」と言われたが何からすればいいか分からない方、数値と一緒に疲れやすさも増えた方
「様子見」の項目が同時に増える理由
健診の「要経過観察(様子見)」は、「まだ病気(異常)ではないが、正常の枠を少しはみ出して警告を出している」という意味です。
一つだけならたまたま前日の食事の偶然ということもあります。しかし、2つ、3つと同時に増えてくるとき、それはバラバラの臓器が壊れたのではなく、「一つの土台(内臓の疲労)」からエラーが出ていることがほとんどです。
太陽堂では、患者さまの疲れと体質を「①肝臓の負担」「②体力の低下」「③自律神経の乱れ」の3つに大きく分けて考えています。健診の数値を、この3つの土台に重ねて見ると、つながりが見えてきます。
- 肝臓・膵臓の負担(会食・お酒・深夜の遅い食事): 肝機能(AST・ALT・γ-GTP)、中性脂肪、膵臓の数値(アミラーゼなど)に一番早く出ます。翌朝の鉛のような重さ、目の奥の疲れ、背中の張りを伴うのが特徴です。
- 体力の低下(運動不足・睡眠不足・年齢による衰え): 血糖値(HbA1c)、体重増加、尿酸値に出やすいです。夕方に必ず電池が切れる、休日は動けない、階段で息が切れるという「余力不足」を伴います。
- 自律神経の乱れ(過度なストレス・眠りの浅さ): 血圧の高め、脈の速さ、尿タンパク(一過性)に出やすいです。眠りが浅い、朝から頭が重い、常にイライラしているという精神的・肉体的な緊張を伴います。
数値と一緒に「最近、やけに疲れやすくなった」と感じているなら、それは同じ土台から出ているサインです。数値をモグラ叩きのように一つずつ追いかけるより、土台のどこが一番弱っているかを先に見極めるほうが、手をつける順番が明確に決まります。
まず、病院での確認は続けてください
「様子見だから今は何もしなくていい」というのは誤解です。医学的な「様子見」は「放っておいてよい」という意味ではなく、「次の検査でどう動くかを見る」という意味です。
太陽堂ではご相談の際に、「健診結果の紙は、必ずすべて見せてくださいね。数値の動きが、私たちが漢方薬を選ぶための『とっても大切な材料』になりますから」とお伝えしています。医師から指示された再検査は、面倒くさがらずに必ず受けてください。
※「要精密検査(D判定・E判定)」「要治療」の項目がすでにある/血圧が上160以上または下100以上/HbA1cが6.5以上/異常なのどの渇き・多尿・急な体重減少/胸の痛みや歩いた時の息切れ——こうした場合は、もはや「様子見」ではありません。漢方の相談より先に、必ず内科・専門科をすぐに受診して治療を受けてください。
数値ごとの入口|まずどの記事を読み、どの科へ行くか
「様子見」と言われた項目ごとに、太陽堂ではより詳しい記事をご用意しています。ご自身の健診結果の紙と照らし合わせて、当てはまるところからお読みください。
| 様子見と言われた項目 | まず行く科 | 太陽堂の詳しい記事 |
| 血糖・HbA1c(糖尿病予備軍) | 内科(糖尿病内科) | 糖尿病予備軍の記事(下のカード) |
| 肝機能(AST・ALT・γ-GTP) | 内科(消化器内科) | 健診で肝機能の数値が高いと言われたらの記事(下のカード) |
| 膵臓の数値(アミラーゼ等) | 内科(消化器内科) | 健診でアミラーゼ・リパーゼを指摘されたらの記事(下のカード) |
| 尿タンパク・血尿 | 内科(腎臓内科) | 健診で蛋白尿・血尿の記事(下のカード) |
| 血圧 | 内科(循環器内科) | まず内科で家庭血圧の記録を。眠りとストレスの面は自律神経の記事へ |
| 数値と一緒に「疲れ・意欲低下・夜の悩み」 | 泌尿器科・メンズヘルス外来 | 男性更年期の記事(FAQのカード) |
漢方の考え方|数値ではなく、土台の「処理の力」を整える
血液の数値そのものを薬で下げるのは、病院(西洋医学)の役目です。
太陽堂が漢方薬でお受けするのは、数値が悪化している土台にある「食べたもの・飲んだものを処理する力」と「生活の負荷から回復する余力」を整えて引き上げることです。土台が戻ると、数値は病院での管理とあなたご自身の生活の見直しに応えやすくなります。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | 様子見の出方・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①肝臓の負担タイプ (処理が追いつかない) ※一番多い | 肝機能・中性脂肪・膵臓の数値が高い。会食や晩酌が多い、翌朝が鉛のように重い、目が疲れる、イライラしやすい。 | 【肝臓の働きを助け、処理の遅れを取り戻す漢方薬】 お酒と食事の処理を支え、負担が数値に持ち越されにくい身体にします。 |
| ②体力低下タイプ (気の不足・代謝低下) | 血糖・体重・尿酸が高い。夕方に必ず電池が切れる、休日は動けない、少しの階段で息切れ、食後の強い眠気。 | 【胃腸を助け、体力(気)を補う漢方薬】 食べたものをエネルギーに変える代謝の力を戻し、動ける余力を作ります(運動を続けられる身体の土台作り)。 |
| ③自律神経タイプ (ストレス・緊張) | 血圧高め・脈が速い・一過性の尿タンパク。眠りが浅い、朝から頭が重い、常に張り詰めて緊張しやすい。 | 【自律神経の緊張をほぐし、休むモードに入れる漢方薬】 深く眠って回復できる状態を作り、ストレスの緊張が数値に出にくいリラックスした身体にします。 |
※実際の患者さまでは、これら3つのタイプが混ざっている方がほとんどです。ご自身でどれか分からなくても全く大丈夫です。健診結果と「一番疲れる時間帯」を伺いながら、私たちのほうで整理します。
【薬剤師コラム①】「全部やろう」とすると、結局何も続かない
担当薬剤師:前原
健診の紙を持って太陽堂に来られる患者さまの本当のきっかけは、たいてい「数値が怖いから」だけではなく、「何となく不調」「最近とにかく疲れが抜けない」という自覚症状です。数値そのものより、疲れが先に身体に出ているのです。
「健診で様子見が増えてきて、何から手をつければいいか分からないんです」というご相談で、私が必ずまず伺うのは「健診の紙を全部見せてください」ということ、そして「いちばん疲れるのは一日のどの時間帯ですか?」ということです。
数値だけを見て、医師から「お酒を減らして、毎日運動して、塩分とカロリーを控えて、早く寝てください」と正論を全部言われても、忙しい40〜50代の男性にそれが続くはずがありません。
数値の紙と「疲れ方(時間帯)」を重ねて見ると、「あ、この方は肝臓の処理を助けるのが一番先だな」「この方はまず深く眠れるように自律神経を整えるのが先だな」と、手をつける順番(優先順位)が一つに絞れます。
人間の身体は繋がっているので、一番の土台である「一つ」が動くと、他の数値も一緒に良い方向に動くことが多いのです。
「様子見」と言われている今の段階は、病院の薬が出る前の、いちばん身体を動かしやすい(戻しやすい)時期です。ここで漢方薬で土台を整えておくと、来年の次の健診での「様子見」の数が減る方も多くいらっしゃいます。数値の紙を、捨てずにそのまま持ってきてくださいね。
3ヶ月で何を目安に見るか
血液検査の数値の答え合わせは、当然ながら「次の健診(半年〜1年後)」まで待つ必要があります。だからこそ太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、数値より先に目に見えて動く次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。
- 翌朝の戻り方(会食や遅い食事でお酒を飲んだあと、翌朝までに身体の重さがスッキリ戻るか)
- 夕方の電池切れ(夕方どうしても動けなくなる電池切れの時刻が、1時間でも遅くなったか)
- 眠りと朝の頭の重さ(起きたときの疲れの残り方が軽くなったか)
- 体重と腹回り(※ご自宅で週1回、同じ条件で体重を測定して記録してください)
- 次の健診の「様子見」の数(※増えたか減ったかを一緒に見ます。病院の判断が優先です)
漢方治療では、「疲れ方が一番先に変わり、血液の数値はあとからついてくる」——この順番が普通です。
「漢方を飲んだから数値がすぐ下がったか」と焦るのではなく、まずは「翌朝の身体の戻りと、夕方の仕事の粘りがどう変わったか」を先の物差しにしてください。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
「生活習慣を見直して」と言われたら、手のつけ方
病院で言われたことを全部完璧にやろうとしないでください。ご自身のタイプに合わせて、「一番効果が出やすい一つだけ」を選んで3ヶ月続けるほうが、結果的に数値は動きやすくなります。
- 【肝臓の負担タイプ】: 週に2日はお酒を飲まない「休肝日」を、カレンダーに「先に」予定として入れてください。会食では空腹で乾杯せず、事前にお腹に少し入れます。毎日のお酒の量をチマチマ減らすより、「回復の日」を2日作るほうが続きます。
- 【体力低下タイプ】: 運動は「1日15分だけ歩く」から始めてください。いきなりジムに申し込んで挫折するより、通勤で駅の一つ手前で降りて歩くほうが続きます。また、代謝を上げるために朝食を抜かないでください。
- 【自律神経タイプ】: 寝る1時間前のスマホ(ブルーライト)を今日から手放してください。そして、家庭用血圧計で朝晩測って記録してください(※自分の数値を「客観的に見る」という行動だけで、不安と緊張が下がり血圧が安定する方がいらっしゃいます)。
- 【全員共通】: 毎年の健診結果を1枚の紙やエクセルに年ごとに並べて、「自分の数値の動きの推移」を客観的に見てください。「今年は増えた」「お、今年は減ったぞ」が自分で目に見えると、漢方や養生を続ける一番のモチベーションになります。
【薬剤師コラム②】「様子見」を、身体からの手紙として読む
担当薬剤師:石川
「病院の先生に様子見と言われたから、まだ薬が出ないし大丈夫ってことですよね?」と、少し安心した顔で言われることがよくあります。
それは半分はそのとおり(まだ重症ではない)で、半分は違います。
医学的な「様子見」は、あなたの身体が「毎日の処理が追いついていません」と知らせている手紙のようなものです。
病院の薬が出る前の「今」が、いちばん少ない手当て(費用と時間)で引き返せる時期です。本格的に薬が出てからでは、元に戻すのに何倍もの時間も費用もかかります。
40代、50代の男性は、仕事の責任や家族のことが最優先で、ご自身の身体のメンテナンスをどうしても一番後回しにしがちです。
健診の紙と、「今、いちばん疲れる時間帯」だけを私たちに教えてください。数値を一つずつモグラ叩きにするのではなく、身体の土台のどこから整えるかを、私たちが一緒に絞ります。
よくあるご質問(FAQ)
漢方薬を飲めば、健診の数値は下がりますか?
血液の数値そのものの管理・コントロールは病院(西洋医学)の役目です。漢方相談でお受けするのは、数値が悪化している土台にある「内臓の処理の力」と「身体の余力」を整える部分です。
土台がしっかりと戻ると、病院の管理指導とご自身の生活の見直しに、身体が応えやすくなります。次の健診での数値の評価は、病院の医師の判断と一緒に見ていきます。
すでに病院の薬(血圧の薬など)が出てからでも、漢方薬は一緒に使えますか?
はい。多くの方が、病院の処方薬と並行して漢方薬を使っています。
飲み合わせ(相互作用)は薬剤師が確認しますので、必ずお薬手帳をご持参(ご提示)ください。数値が良くなってきたからといって病院の薬を自己判断で急にやめず、減らす判断は必ず主治医の先生と相談しながら進めてください。
数値の悪化と一緒に、疲れや「意欲の低下」「夜の悩み」も気になります。男性更年期でしょうか?
40代以降で、疲れ・意欲低下・夜の悩みが重なる場合は、男性更年期(LOH症候群)の可能性もあります。ご不安な場合は、泌尿器科やメンズヘルス外来で男性ホルモン(テストステロン)の血液検査を受けられます。
詳しくは男性更年期の記事にセルフチェックをご用意しています。健診の数値と一緒に、一人で悩まずご相談ください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まず「3ヶ月」を一つの単位として、翌朝の戻り方・夕方の電池切れ・眠りの深さを一緒に確認します(※個人差があります)。
数値の答え合わせは、次の健診(半年〜1年後)でします。「疲れ方や体調の良さが一番先に変わり、血液の数値はあとからついてくる」というのが、自然な順番です。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
患者さまのタイプによって組み合わせる漢方薬の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|数値を一つずつ追わず、土台のどこか「一つ」を決める
「健診で様子見の項目が増えてきた。薬はまだ出ないからいいが、このまま放っておくのは不安だ」
- 同時にいくつも増える「様子見」は、バラバラの臓器の問題ではなく、肝臓・体力・自律神経の「どれかの土台」から一斉にエラーが出ています。あなたの「疲れ方(時間帯)」を重ねると、手をつける順番が一つに絞れます。
- 数値そのものは病院で管理を。項目ごとの詳しい記事(糖尿病予備軍・肝機能・膵臓・蛋白尿など)を入口に、まずは該当する科で確認と検査を受けてください。
- 漢方薬は「内臓の処理の力」と「余力」を整えます。生活の見直しは全部やらずに「一つだけ」選んで3ヶ月続ける。「疲れ方が一番先に変わり、数値はあとから」を物差しにします。
「様子見」と言われている今が、いちばん少ない手当てで身体を戻せる時期です。ご自身の身体を後回しにしないでください。
健診のすべての結果、いちばん疲れる時間帯、会食の頻度と眠りの様子を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたの数値の土台に合った漢方ケアをご提案いたします。
関連するお悩み
健診の「様子見」は、疲れ、会食、男性更年期と深く関わっています。ご自身の状態に近いページもぜひご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。













