
「バセドウ病の数値は落ち着いたと先生に言われたのに、目の突出やまぶたの腫れだけが残っている」
「目の奥が押されるように重く痛い。物が二重に見える(複視)ことがあって不安になる」
「顔の印象が以前と変わってしまって、人と目を合わせたり会ったりするのがつらい……」
甲状腺の病気(主にバセドウ病)に伴って、目の奥の脂肪や筋肉に炎症が起こり、目の突出、まぶたの腫れ、目の奥の痛みなどが現れる「甲状腺眼症(バセドウ病眼症)」。
太陽堂へ寄せられるご相談で特に多いのが、「甲状腺の数値は内科の治療で良くなったのに、目の症状だけが取り残されてしまった」というお悩みです。顔の印象の変化は、心にも大きな負担やストレスを与えてしまいます。
今回は、この病気が起こる西洋医学的なメカニズムを整理し、甲状腺の数値が落ち着いた後も残る「目の症状」に的を絞って体質から整えていく漢方の考え方について、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。
【この記事の結論:「甲状腺眼症(バセドウ病眼症)」に対する漢方の考え方】
- 病気の正体(原因): 西洋医学では甲状腺を攻撃する自己抗体が目の奥の組織(外眼筋や脂肪)にも作用し炎症・肥大を起こす状態とされますが、漢方では目の奥にこもった強い熱(肝火)と、古い水分・血液の滞り(痰湿・瘀血)が居座り、腫れとして定着しかけている状態と考えます。
- 漢方の解決策: 甲状腺自体の数値管理は病院の治療にお任せし、漢方では「目の症状」に的を絞ります。目の奥の熱と滞りを流し、腫れが脂肪組織として定着してしまう前に引かせていくことで、突出や圧迫感をこれ以上進めない健やかな身体の土台を育てます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 甲状腺眼症(バセドウ病眼症)、眼球突出、まぶたの腫れ・つり上がり、目の奥の痛みや圧迫感、複視(物が二重に見える)、ドライアイ
甲状腺眼症そのものの基本的な解説と症例は、甲状腺眼症の専門ページにまとめています。この記事では「数値が落ち着いたあとも残る目の症状」に絞ってお話しします。
甲状腺眼症とは?西洋医学的なメカニズムと病院でのお薬・検査
バセドウ病をはじめとする甲状腺の病気では、自分自身の甲状腺を過剰に刺激してしまう「自己抗体(TRAbなど)」が作られます。実はこの抗体は、甲状腺だけではなく、目の奥にある脂肪組織や、眼球を動かすための筋肉(外眼筋)にも作用してしまう性質を持っています。
自己抗体の攻撃によって目の奥の組織で炎症が起こると、脂肪や筋肉が水分を含んでパンパンに腫れ上がり(肥大)、眼球が後ろから前へと押し出されてしまいます。これが目の症状が引き起こされるメカニズムです。
主な症状と大切なポイント
- 目の症状: 目の突出、まぶたの腫れ、まぶたが上に引きつる(眼瞼後退)、目の奥の重痛さ・圧迫感、充血、ドライアイ(目が閉じにくくなるため)、複視(筋肉の腫れで眼球の動きがずれ、物が二重に見える)。
- 大切なポイント: 「甲状腺ホルモンの数値」と「目の症状の進行具合」は必ずしも一致しません。 内科の治療で甲状腺機能が正常になっても、目の奥の自己免疫性の炎症だけが独立してくすぶり続けることがあるためです。
- 悪化要因: 「喫煙」は甲状腺眼症を悪化させる大きな要因として知られています。
病院での治療と検査
眼科や専門外来では、MRI検査などで目の奥の筋肉の太さや炎症の状態を確認します。
- 甲状腺の基本治療: 内科での抗甲状腺薬(メルカゾール、チウラジールなど)によるホルモン数値の安定化がすべての土台となります。
- 目の炎症(活動期)に対する治療: 炎症が強い時期には、ステロイドの点滴(ステロイドパルス療法)や局所注射、目の奥への放射線治療が行われます。
- 進行した状態(非活動期)の治療: 炎症が治まった後に残ってしまった眼球突出や複視に対しては、目の奥の骨を削ってスペースを広げる「眼窩減圧術」や「斜視手術」などが検討されます。
【薬剤師コラム①】「数値は良いのに目だけ残る」には理由があります
担当薬剤師:前原
甲状腺眼症のご相談で多いのが、「内科の主治医からは『甲状腺の数値はとても良くなっていますよ』と言われるのに、鏡を見ると目の腫れや突出が引いていなくて落ち込んでしまう」という切実なお悩みです。
西洋医学の血液検査でホルモン数値が整っていても、目の奥ではこれまでの炎症によって生じた「古い水分や血液の滞り」が逃げ場を失って残ったままになっていることがあります。東洋医学では、この滞りこそが、しつこいまぶたの腫れや目の奥の圧迫感、筋肉の動きを妨げる複視の原因だと考えます。
ここで皆様に正直にお伝えしておきたい重要な事実があります。
眼球突出の原因となっている脂肪や筋肉の増加は、一度脂肪組織として定着してしまうと、それを取り除くのはなかなか難しいと言われています。
だからこそ、腫れの段階のうちに目の奥の熱と滞りを漢方で流し、「これ以上定着させない」ことが何よりの近道になります。
なお、甲状腺ホルモンそのものは病院のお薬(メルカゾール等)と定期的な血液検査でしっかりと管理されている方がほとんどです。そのため太陽堂では、甲状腺機能のコントロールは病院の治療にお任せし、漢方薬は「目の症状(腫れや滞り)」に的を絞ってご提案しています。
【比較表】西洋医学(病院の治療)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院の治療) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 甲状腺ホルモンの数値管理と、目の強い免疫炎症への直接的な消炎治療 | 目の奥の熱と滞り(痰湿・瘀血)を流し、腫れを定着させずに引かせていく |
| 得意なこと | 血液数値の管理、急性期の炎症の鎮圧、進行例への手術 | 腫れ・圧迫感・複視が残りやすい体質の改善、見た目の変化に伴う心の負担の緩和 |
| 代表的な手段 | 抗甲状腺薬(メルカゾール等)、ステロイドパルス療法、放射線治療、眼窩減圧術 | 熱を冷まし腫れを引かせる漢方薬、目の奥の滞りを流す漢方薬、潤いを補う漢方薬 |
| お互いの関係性 | 数値の安定と急性期の炎症を抑える「治療の柱」 | 数値では追えない「目の症状」を整え、定着を防ぐ「身体の側の土台作り」 |
漢方から見た体質タイプ別の解説
東洋医学では、甲状腺の病気に伴う目のトラブルを、身体の上部へ向かって突き上げる過剰なエネルギー(熱)や、代謝しきれなかった不要な水分と血液の停滞として捉えます。太陽堂では、主に以下の3つのタイプから見立てを行い、漢方を組み立てます。
① 目の奥に熱がこもっているタイプ(肝火:かんか)
- 主な症状: 目の充血や強い熱感がある、目の奥がパンパンに張るような強い圧迫感、イライラしやすい、のぼせ、動悸がする。
- 漢方的見解: 甲状腺機能の乱れによって生じた過剰な熱(肝火)が、経絡を通じて頭部へ上り、目の奥に強くこもって激しい炎症と腫れを起こしている活動期(急性期)の状態です。
- アプローチ: 目の奥にこもった熱を冷まし、腫れを引かせる漢方薬を用いて、目の奥の圧力を和らげます。
② 古い水分・血液が滞っているタイプ(痰湿・瘀血:たんしつ・おけつ)
- 主な症状: まぶたの腫れぼったさが長期間取れない、目の突出感が気になる、筋肉の腫れによる複視(二重に見える)、首や肩のひどいこり。
- 漢方的見解: 炎症によって生じた古い水分(痰湿)と血液の滞り(瘀血)が目の奥に居座り続け、脂肪や筋肉の腫れとして物理的に停滞・定着しかけている状態です。
- アプローチ: 首から頭部への血流をスムーズに促し、目の奥に溜まった老廃物を流し出す漢方薬を用いて、腫れの土台を少しずつ崩していきます。
③ 潤い不足・ドライアイを伴うタイプ(陰虚:いんきょ)
- 主な症状: 突出によって目が閉じにくく乾燥がひどい、目のゴロゴロ感、手足のほてり、眠りが浅い。
- 漢方的見解: 眼球突出による物理的な乾燥に加え、体内にこもった熱が身体の水分を蒸発させてしまい、目や全身の潤い(陰液)が極度に不足している状態です。
- アプローチ: 目と身体に潤いを補う漢方薬を用いて、乾燥によるダメージから目の表面を守ります。
【薬剤師コラム②】見た目の変化の苦しさも、大切な「症状」です
担当薬剤師:林
この病気が患者さまにもたらす辛さは、目の奥の痛みや見えにくさといった身体的な苦痛だけではありません。
「以前と顔の印象が変わってしまった」「周りの人にどう見られているか気になって、人と目を合わせるのが怖くなった」という、見た目の変化による心への負担こそが、この病気の大きな苦しみのひとつだと私たちは感じています。
目のご相談をいただく際、太陽堂が常に大切にしている鉄則は「これ以上悪化させないことが何より大事」ということです。この病気においてこれは、「炎症の活動期に、腫れと突出をこれ以上進めず、脂肪組織として定着させないこと」を意味します。
そのためには、悪化の最大の引き金となる「禁煙」の徹底と、病院での甲状腺治療の継続が何よりの土台となります。
その土台の上で、漢方で目の奥の熱と滞りを流していくと、腫れや圧迫感が和らぐとともに、「表情が戻ってきた」と心まで軽くなっていく方が多くいらっしゃいます。
見た目のお悩みも、遠慮なくお聞かせください。それも大切な「症状」のひとつです。
【改善実例】太陽堂での体質改善エピソード
①【眼球突出・ドライアイ】30代 女性|まぶたの腫れが引き、半年で表情が戻る
【ご相談時の状態】 1年前にバセドウ病と診断され、内科での治療によって甲状腺ホルモンの数値は安定したものの、数ヶ月前から目が前に出てきて、まぶたが腫れぼったくなってきたとのこと。目が閉じにくく、極度のドライアイにも悩まれていました。
【太陽堂の提案】 目の奥にこもった熱(肝火)と、炎症のなごりである古い水分・血液の滞り(痰湿・瘀血)と見立て、①目にこもった熱を冷まし腫れを引かせる漢方薬 ②目にたっぷりの潤いを補う漢方薬 の2種類をご提案しました。
- 1ヶ月後: 常に感じていた「目の奥のパンパンに張るような圧迫感」と熱っぽさが、少し和らいできました。
- 3ヶ月後: 目の赤みが引き、まぶたの腫れがスッキリして目が閉じやすくなり、ドライアイも改善しました。
- 半年後: 以前のような目つきの変化が和らぎ、元の優しい表情に戻ってきたとのこと。「久しぶりに友人に会う気になれました」と喜ばれ、現在も良い状態を保つために継続されています。
②【ひどい複視(物が二重に見える)】50代 男性|二重のズレが縮まり、半年で職場復帰
【ご相談時の状態】 甲状腺眼症の進行によって目の奥の筋肉(外眼筋)が腫れ上がり、眼球の動きが制限されて物が上下にずれて二重に見える「複視」を発症。パソコンの文字が読めずに休職を余儀なくされ、病院での手術(眼窩減圧術)を待つ間に、少しでも状態を良くしたいとご来局されました。
【太陽堂の提案】 炎症による目の奥の筋肉の腫れ(瘀血・痰湿)が眼球のスムーズな動きを物理的に邪魔していると見立て、首から上の血流を促し、目の奥の老廃物を流し出す漢方薬をご提案しました。
- 1ヶ月後: 目の奥の「ズーンとした重痛さ」がフッと和らぎ、それに伴う頭痛や肩こりも楽になってきました。
- 4ヶ月後: 正面を見たときの「物が二重に見えるズレ」の幅が、少しずつ狭くなって焦点を合わせやすくなってきました。
- 半年後: 複視が完全に消え去ったわけではないものの、プリズム眼鏡を使えば十分にパソコン仕事ができるレベルまで筋肉の腫れが引き、主治医の先生と相談のうえで手術を見送り、無事に職場復帰を果たされました。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。
今日からできる甲状腺眼症の生活養生・セルフケア
- 「禁煙」を徹底する: 喫煙は、目の症状を悪化させる大きな生活要因です。目を守るために、禁煙は最優先の対策です。
- 甲状腺の治療と血液検査は確実に続ける: 漢方を飲み始めたからといって病院の治療をやめてはいけません。甲状腺ホルモンの数値がブレると目の炎症も再燃しやすくなります。数値の安定は、目をこれ以上悪化させないための重要な土台です。
- 乾燥対策を万全にする: 突出によりまぶたが閉じにくくなっている方は、角膜が極度に乾燥して傷つきやすくなります。日中の頻繁な保湿点眼や、就寝時の眼軟膏・アイマスクの活用など、角膜を保護する方法を眼科の主治医に相談しましょう。
- 寝る時は「枕を少し高く」する: 朝起きた時のまぶたの腫れぼったさ(むくみ)が強い方は、寝る時に頭(枕)の位置を少し高くすると、目の奥に溜まった血液や水分のうっ滞が下へと流れやすくなり、朝の不快感が軽くなることがあります。
- ストレスを溜め込まず、睡眠を確保する: 強いストレスと睡眠不足は、甲状腺機能と自己免疫の乱れに直結します。夜は早めに布団に入り、意識的に休養をとるよう心がけてください。
よくあるご質問(FAQ)
メルカゾールやチウラジールなど、甲状腺の病院のお薬と漢方薬は併用できますか?
はい、基本的には安心して併用いただけます。
病院の抗甲状腺薬は「甲状腺ホルモンの数値を正常に管理する」役割、漢方薬は「目の奥にこもった熱や滞りを流す体質ケア」という役割の分担になります。お薬手帳と、直近の甲状腺の血液検査結果をお持ちいただければ、飲み合わせを詳しく確認いたします。
血液検査で甲状腺の数値は正常になったのに、なぜ目の症状だけが続くのですか?
ホルモンの数値の安定と、目の奥の免疫炎症・腫れの程度は必ずしも連動しないためです。
甲状腺の数値が良くなっても、目の奥の組織には「これまでの炎症のなごり(古い水分や血液の滞り)」が逃げ場を失って残り、腫れや圧迫感としてくすぶり続けることがあります。数値の管理と並行して、この「目の奥の物理的な滞り」をスムーズに押し流していくことが、漢方の受け持ちとなります。
ステロイドパルス療法や手術(眼窩減圧術)を勧められていますが、迷っています。
治療方針は主治医の先生とよくご相談ください。漢方はどのような治療選択であっても並行してサポートが可能です。
病院のステロイド治療等を受ける場合は「その効果を後押しする体づくり」として、手術を待つ期間や治療後の回復期には「少しでも腫れを引かせて状態を良くするためのサポート」として漢方をご活用いただけます。不安で迷っているお気持ちも含めて、どうぞ私たちにお聞かせください。
突出してしまった目は、漢方で完全に元に戻りますか?
腫れの段階であれば引いていく余地がありますが、脂肪組織として定着してしまったものを取り除くのは難しいのが正直なところです。
だからこそ、腫れと炎症の段階で「これ以上進めない・定着させない」ことを第一に考えます。今の状態をお聞かせいただければ、できること・難しいことを正直にお伝えします。
どのくらいの期間、漢方薬を続ければ良いですか?
お身体の状態によりますが、まずは「3ヶ月程度」が一つの目安となります。
目の奥のズーンとした圧迫感や、まぶたの腫れぼったさの変化は、1〜3ヶ月頃から少しずつ実感される方が多くいらっしゃいます。実例のように、半年ほどかけて腫れの土台から整えていくケースが多くなります。
まとめ|数値が落ち着いたあとは、「目の奥の滞り」を定着させないケアを
甲状腺眼症は、「内科の血液検査では順調だと言われるのに、鏡を見るたびに目だけが残っていて辛い」というもどかしさと、表情の変化のつらさを伴う病気です。
- 禁煙を徹底し、病院での甲状腺治療の継続で「悪化の要因」を断ち切る
- 病院での目の治療(点滴や手術など)が必要な場合は、主治医とよく相談して受ける
- 漢方薬で目の奥の熱と古い水・血の滞りを流し、腫れを「定着させずに」引かせていく
この3つのステップを揃えることが、腫れと圧迫感をこれ以上進めず、表情と見え方を守っていく近道となります。
「目の突出が気になって、外に出るのが億劫になってしまった」
「少しでも腫れを引かせて、昔の自分の顔を取り戻したい」
そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽に太陽堂へご相談ください。
甲状腺の検査結果やお薬手帳をご用意いただけると、より詳しくお身体の状態を分析できます。専門の薬剤師があなたの目と体質に優しく寄り添い、目の症状をこれ以上進めないための体質ケアを全力でサポートいたします。
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太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。















