MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

ストレスでお腹が痛い・張る方に。「桂枝加芍薬湯」で腸の緊張を優しくほどく漢方

2026 3/10
ブログ
2026年3月10日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ストレスでお腹が痛い・張る方に。「桂枝加芍薬湯」で腸の緊張を優しくほどく漢方
「ストレスでお腹が痛い・張る方に」向けた漢方薬「桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)」のアイキャッチ画像。ストレスによる硬い緊張を、漢方の優しい力でフワッと解きほぐす様子を水彩画風のイラストで表現。芍薬(シャクヤク)や桂皮(シナモン)などの生薬と、お腹をいたわる様子が描かれています。

「緊張すると、すぐにお腹が痛くなってトイレに駆け込んでしまう」
「ストレスを感じるとお腹がパンパンに張り、ガスが溜まって苦しい」
「便秘と下痢を交互に繰り返している…」

病院で検査をしても「特に異常はありません」「過敏性腸症候群(IBS)ですね」と言われ、整腸剤を飲んでもなかなかスッキリしない。そんなデリケートなお腹の悩みをお持ちではありませんか?

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、心(ストレス)の影響をダイレクトに受ける臓器です。

実は漢方には、ストレスでギュッと固く縮こまってしまった腸の緊張を、優しくフワッと解きほぐしてくれる「桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)」という素晴らしいお薬があります。

今回は、ストレスや緊張からくるお腹のトラブルになぜこの漢方が効くのか、太陽堂の薬剤師が分かりやすく解説します。

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)による腸の緩和メカニズム図解。ストレスによる自律神経の乱れで腸が痙攣(けいれん)して痛みや張りを感じる状態から、芍薬の働きで筋肉の緊張が和らぎ、自然な動きを取り戻すまでの流れを3段階で解説したイラスト。

目次

なぜ、ストレスでお腹が張ったり痛くなったりするの?

漢方の世界では、ストレスや緊張によって自律神経が乱れ、体の中のエネルギーがスムーズに流れていない状態を「気滞(きたい)」と呼びます。

気が滞ると、腸の筋肉(平滑筋)が過剰に緊張して痙攣(けいれん)を起こします。

足の筋肉が突然つる「こむら返り」を想像してみてください。あれと同じことが、あなたのお腹の中で起こっているのです。

腸が痙攣すると、便やガスがスムーズに先に進めなくなり、「パンパンに張る」「コロコロしたウサギのフンのような便しか出ない」「ギュルギュルと痛み、急に下痢になる」といった症状が現れます。

【コラム】薬剤師 石川先生の視点「腸への温かいマッサージ」

ストレスでお腹が痛くなりやすい方は、真面目で頑張り屋さんがとても多いです。常に気を張っているため、お腹の中もガチガチに緊張しています。

桂枝加芍薬湯の主役である生薬『芍薬(シャクヤク)』には、この筋肉の異常な緊張をゆるめる強い働きがあります。いわば、『こわばった腸を、内側から温かい手で優しくマッサージしてあげるようなお薬』なんです。無理やり腸を動かすのではなく、本来の自然な動きを取り戻すサポートをしてくれます。

【コラム】薬剤師 前原先生の視点「『異常なし』という言葉に隠れた腸の悲鳴」

調剤薬局に勤めていた頃、病院で『過敏性腸症候群(IBS)』と診断された方から、『検査では異常がないと言われたのに、こんなに痛いのはなぜ?』という切実なご相談を受けた事が何度かあります。

西洋医学の検査(内視鏡など)で見えるのは、炎症や腫瘍といった『形の異常』です。しかし、桂枝加芍薬湯が解決するのは、検査には映らない『動きの異常(痙攣)』なのです。

腸がギュッと引きつっている状態は、いわば『お腹のパニック』。病院で処方される整腸剤や下痢止めだけで解決しない時は、この『動きのパニック』を鎮めてくれる桂枝加芍薬湯のようなアプローチが、論理的にも非常に効果的なんですよ。


【比較表】大建中湯と桂枝加芍薬湯、どちらが合う?

病院で術後や便秘の時によく処方される「大建中湯(だいけんちゅうとう)」も腸を動かすお薬ですが、働き方は真逆と言っていいほど違います。

ご自身のお腹がどちらのタイプか、チェックしてみましょう。

漢方薬の違い腸の状態(原因)薬の働き方(イメージ)便の特徴
桂枝加芍薬湯
(けいしかしゃくやくとう)
ストレス・緊張で腸が痙攣し、
動きが「空回り」している
こわばりを解きほぐし、
「優しくなでてリラックスさせる」
コロコロ便(ウサギのフン)、
便秘と下痢を繰り返す
大建中湯
(だいけんちゅうとう)
極度の冷えや虚弱で、
腸が「ストップ」している
ストーブのように強力に温め、
「ムチを打って強制的に動かす」
冷えによる便秘、ガスだまり
(※お腹に熱がある人には不向き)

「大建中湯を飲んでいるけれど、かえってお腹が張って苦しい…」という方は、腸が冷えているのではなく「緊張・痙攣」している可能性が高いため、桂枝加芍薬湯への切り替えが適しているケースが多くあります。

[術後の腸閉塞予防に「大建中湯」は正しい?合わない人の特徴]

術後のイレウス(腸閉塞)予防に「大建中湯」は正しいのか?薬剤師が語る漢方的な落とし穴 | 新宿の漢方薬…
「手術の後から、腸閉塞の予防として大建中湯(だいけんちゅうとう)を飲まされている」「でも、飲んでいるのにお腹が張って苦しいし、自分には合って…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

桂枝加芍薬湯が「ピッタリ合う」症状のサイン

桂枝加芍薬湯は、以下のような「腸の緊張・空回り」のサインが出ている方に特におすすめです。

  • しぶり腹(裏急後重): トイレに行きたいのに出ない、出てもスッキリせず残便感がある。
  • 過敏性腸症候群(IBS): 通勤電車や会議の前など、緊張するとお腹が痛くなる。
  • ウサギのフン状の便: 腸が痙攣して便が細かく千切れてしまい、コロコロと硬い便になる。
  • お腹の張り(ガス): ストレスを感じるとお腹がパンパンになり、おならが出にくくて苦しい。

【改善症例】長年の「お腹の張りと下痢・便秘」から解放されるまで

実際に太陽堂でご相談をお受けし、桂枝加芍薬湯を使って改善した例をご紹介します。

【30代 女性】仕事のストレスと過敏性腸症候群(IBS)

お悩み:

仕事のプレッシャーが強く、数年前から便秘と下痢を繰り返している。特に夕方になるとお腹にガスが溜まってパンパンに張り、苦しくて仕事に集中できない。病院で薬をもらったが、根本的に治っている気がしない。

漢方薬の選定:

「ストレスによる気の滞り(気滞)」が腸を痙攣させている状態でした。まずは腸の緊張を解きほぐすために「桂枝加芍薬湯」をベースにしつつ、日々のストレスを和らげて自律神経を整える生薬を組み合わせてお渡ししました。

改善のステップ

ステップ①【服用1〜2週間目】お腹の痛みがスッと楽に

飲み始めて比較的すぐに、ギュルギュルとするお腹の痛みや、「トイレに駆け込みたい」という急な焦りが減ってきました。芍薬の「筋肉をゆるめる力」が効き始めているサインです。

ステップ②【服用1〜2ヶ月目】コロコロ便が「バナナ便」へ

腸の痙攣が治まってきたことで、細かく千切れていたウサギのフン状の便が、少しずつ形のあるバナナ状の便に変わってきました。夕方のガスだまり(張り)も気にならなくなりました。

ステップ③【服用3〜6ヶ月目】ストレスに強いお腹の定着

自律神経が整い、仕事で多少のストレスを感じても、お腹にダイレクトにダメージが来なくなりました。「外出先でトイレの場所を探さなくても安心できるようになった」と喜んでいただき、無事に卒業となりました。


桂枝加芍薬湯に関するFAQ(よくある質問)

病院で処方されたIBSの薬(イリボーやコロネルなど)や整腸剤と一緒に飲んでもいいですか?

はい、基本的には併用可能です。

病院のお薬で今の辛い症状を抑えつつ、漢方薬で「ストレスを受けても腸が痙攣しにくい体質の土台」を作っていくのは非常に良いアプローチです。併用される場合は、飲む時間を少しずらすなどの工夫をご提案しますので、ご相談ください。

腸だけでなく、生理痛にも効くって本当ですか?

はい、生理痛の緩和にも効果が期待できます。

主成分の「芍薬」は、腸だけでなく「子宮の筋肉の痙攣(こわばり)」をゆるめる働きもあります。

そのため、お腹の張りと一緒に、生理中のギュッと絞られるような下腹部痛でお悩みの方にも大変使いやすいお薬です。

どのくらいで効果を感じられますか?

痛みを和らげる効果は比較的早く実感できることが多いです。

こむら返りを治すように、筋肉の痙攣をゆるめる作用があるため、早い方では1ヶ月程度で「お腹のギュルギュルする痛みが減った」「張りがマシになった」と感じられます。

その後、根本的な体質改善(ストレスに負けない腸作り)のために、数ヶ月継続することをおすすめしています。


まとめ:腸の緊張をほどき、スッキリとした毎日へ

  • ストレスでお腹が痛くなる、張る
  • 便秘と下痢を繰り返す(コロコロ便)
  • トイレに行ってもスッキリしない(しぶり腹)

このような症状は、あなたの腸が「これ以上ストレスに耐えられないよ」と悲鳴を上げ、ギュッと緊張してしまっているサインです。

「桂枝加芍薬湯」は、そんな頑張り屋さんの腸を優しく解きほぐし、本来のリラックスした動きを取り戻してくれる頼もしい味方です。

「自分のお腹の張りは、冷えなのか緊張なのか分からない」
「何年も続く腸の不調から抜け出したい」

という方は、ぜひお気軽に太陽堂までご相談ください。西洋医学と東洋医学の両方の視点から、あなたのお腹に一番優しい解決策をご提案いたします。

過敏性腸症候群(IBS)
機能性ディスペプシア(FD)
小腸内細菌増殖症(SIBO)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説 | 新宿の漢方薬局 太陽堂

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

漢方薬について

  • 和紙のような質感のある背景に、漢方薬「消風散(しょうふうさん)」を解説するイラスト。上部には「【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬」とのテキスト。中央には大きな「消風散(しょうふうさん)」というタイトルと、湯気の立つ漢方薬が入ったbowl(お椀)が描かれ、その周囲を囲むように、左から反時計回りに「蝉退(せんたい)」「苦参(くじん)」「知母(ちも)」、右から時計回りに「蒼朮(そうじゅつ)」「石膏(せっこう)」「甘草(かんぞう)」の6つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以上で、患部がジュクジュクと浸出液が多く、赤みが強くかゆみが激しい方の、湿疹・皮膚炎、じんましん、あせもなどに。」と書かれている。
    ブログ

    【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬「消風散(しょうふうさん)」

    2026年7月21日
  • 和紙風の質感のある背景に、漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」を紹介する伝統的なスタイルのイラスト解説図。 上部には「【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬」とのテキストがあります。 中央には大きなタイトル「当帰飲子(とうきいんし)」と、湯気の立つお椀の中に「OK」のサインをした手が浮かぶイラストが描かれています。 その周囲を囲むように、左から時計回りに「防風(ぼうふう)」、「芍薬(しゃくやく)」、「当帰(とうき)」、「荊芥(けいがい)」、「地黄(じおう)」、「川芎(せんきゅう)」の6つの生薬のイラストと名前のラベルが配置されています。 下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以下で、皮膚が乾燥して色つやが悪く、ときにかゆみがある方の、カサカサ乾燥、粉ふき、強いかゆみ、慢性湿疹(湿潤のないもの)などに。」というテキストが記載されています。
    ブログ

    【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」

    2026年7月21日
  • 和紙風の背景に、漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」を解説するサムネイル画像。上部には「【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。」というキャッチコピーと「安中散」のタイトル。中央には湯気の立つ温かい陶器のお椀があり、その周囲に配合されている主要な生薬(桂皮、延胡索、牡蛎、茴香、甘草、良姜)がそれぞれの名前とともにイラストで紹介されています。下部には「胃腸を芯から温め巡りを整える」という説明文があり、右下には温まった胃のアイコンと光のグラフィックが添えられています。
    ブログ

    【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。胃腸を芯から温め巡りを整える漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」

    2026年7月16日
全ての記事を見る
ブログ
漢方薬について
  • 術後のイレウス(腸閉塞)予防に「大建中湯」は正しいのか?薬剤師が語る漢方的な落とし穴
  • 2026 03/11 非結核性抗酸菌症[9ヶ月]

関連記事

  • 和紙のような質感のある背景に、漢方薬「消風散(しょうふうさん)」を解説するイラスト。上部には「【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬」とのテキスト。中央には大きな「消風散(しょうふうさん)」というタイトルと、湯気の立つ漢方薬が入ったbowl(お椀)が描かれ、その周囲を囲むように、左から反時計回りに「蝉退(せんたい)」「苦参(くじん)」「知母(ちも)」、右から時計回りに「蒼朮(そうじゅつ)」「石膏(せっこう)」「甘草(かんぞう)」の6つの生薬のイラストと名前が配置されている。下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以上で、患部がジュクジュクと浸出液が多く、赤みが強くかゆみが激しい方の、湿疹・皮膚炎、じんましん、あせもなどに。」と書かれている。
    【薬剤師監修】ジュクジュク・赤み・強いムズムズ感に。肌の熱と水分を流す漢方薬「消風散(しょうふうさん)」
    2026年7月21日
  • 和紙風の質感のある背景に、漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」を紹介する伝統的なスタイルのイラスト解説図。 上部には「【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬」とのテキストがあります。 中央には大きなタイトル「当帰飲子(とうきいんし)」と、湯気の立つお椀の中に「OK」のサインをした手が浮かぶイラストが描かれています。 その周囲を囲むように、左から時計回りに「防風(ぼうふう)」、「芍薬(しゃくやく)」、「当帰(とうき)」、「荊芥(けいがい)」、「地黄(じおう)」、「川芎(せんきゅう)」の6つの生薬のイラストと名前のラベルが配置されています。 下部には適応症の詳細説明として「体力中等度以下で、皮膚が乾燥して色つやが悪く、ときにかゆみがある方の、カサカサ乾燥、粉ふき、強いかゆみ、慢性湿疹(湿潤のないもの)などに。」というテキストが記載されています。
    【薬剤師監修】カサカサ乾燥と粉ふき、強いムズムズ感に。肌に潤いを届ける漢方薬「当帰飲子(とうきいんし)」
    2026年7月21日
  • 和紙風の背景に、漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」を解説するサムネイル画像。上部には「【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。」というキャッチコピーと「安中散」のタイトル。中央には湯気の立つ温かい陶器のお椀があり、その周囲に配合されている主要な生薬(桂皮、延胡索、牡蛎、茴香、甘草、良姜)がそれぞれの名前とともにイラストで紹介されています。下部には「胃腸を芯から温め巡りを整える」という説明文があり、右下には温まった胃のアイコンと光のグラフィックが添えられています。
    【薬剤師監修】冷えやストレスでキリキリ痛むお腹に。胃腸を芯から温め巡りを整える漢方薬「安中散(あんちゅうさん)」
    2026年7月16日
  • 和紙風の背景に描かれた漢方薬「平胃散(へいいさん)」の解説図。上部には「【薬剤師監修】胃もたれやポチャポチャ鳴るお腹に。溜まった水分を動かす漢方薬」とある。中央には大きなタイトル「平胃散」と、湯気の中に渦巻く水のイメージが描かれた薬湯のお椀がある。お椀の周囲には、厚朴、陳皮、甘草、生姜、大棗、白朮の6種類の生薬のイラストと名前が配置されている。下部には「胃もたれ、消化不良、腹部膨満感などに。胃腸の働きを助け、溜まった余分な水分を体外へ動かします。」という説明テキストがある。
    【薬剤師監修】胃もたれやポチャポチャ鳴るお腹に。溜まった水分を動かす漢方薬「平胃散(へいいさん)」
    2026年7月16日
  • 和紙のような質感のある背景に、漢方薬「加味帰脾湯(かみきひとう)」を解説する画像。 上部には「【薬剤師監修】眠りが浅い、気分の落ち込みや焦りに」と書かれています。 中央には大きなタイトル「加味帰脾湯」と、その下に「(かみきひとう)」のルビ。タイトルの下には、黄色、緑、青の湯気が立ち上る、漢方薬が入った茶色いお椀のイラストが描かれています。 お椀の周囲には、6つの生薬のイラストと名前が配置されています。左側には「人参(ニンジン)」、「当帰(トウキ)」、「遠志(オンジ)」。右側には「茯苓(ブクリョウ)」、「竜眼肉(リュウガンニク)」、「柴胡(サイコ)」。 下部には「心と胃腸に栄養を届ける漢方薬「加味帰脾湯」」という説明文
    【薬剤師監修】眠りが浅い、気分の落ち込みや焦りに。心と胃腸に栄養を届ける漢方薬「加味帰脾湯(かみきひとう)」
    2026年7月15日
  • 和紙風の背景に描かれた漢方薬「真武湯(しんぶとう)」の解説サムネイル。上部には「【薬剤師監修】冷えを伴うフワフワ感や胃腸の不調に。」というテキスト。中央には湯気の立つお椀があり、その周囲に「附子」「芍薬」「朮」「生姜」「茯苓」の5つの生薬のイラストとラベルが配置されている。下部には「体を芯から温め水を巡らせる」というテキスト。右下にはキラキラした光の装飾がある。
    【薬剤師監修】冷えを伴うフワフワ感や胃腸の不調に。体を芯から温め水を巡らせる漢方薬「真武湯(しんぶとう)」
    2026年7月14日
  • 漢方薬「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」の解説図。和紙風の温かみのある背景に、中央には湯気の立つ漢方お椀のイラストと「牛車腎気丸」の大きな文字が描かれています。 上部には「【薬剤師監修】足腰の冷え・しびれ、下半身のむくみに。巡りを助ける漢方薬。」というキャッチコピーがあります。 中央のお椀を囲むように、4つの生薬のイラストとラベルが配置されています。左上には細い根の「牛膝(ごしつ)」、右上には赤い実の「山茱萸(さんしゅゆ)」、右下にはスライスされた「山薬(さんやく)」、左下には黒い「熟地黄(じゅくじおう)」があります。 下部には「腰痛、しびれ、むくみ、排尿困難などに。水分代謝を整え、「腎」の働きを補います。」という説明文が書かれています。
    【薬剤師監修】足腰の冷え・しびれ、下半身のむくみに。巡りを助ける漢方薬「牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)」
    2026年7月10日
  • 古い紙のテクスチャの背景に、漢方薬「八味地黄丸」を解説する画像。 上部には「薬剤師監修。夜のトイレや足腰の冷えに。加齢に伴うゆらぎをサポート」との記載。 中央には大きなタイトル「八味地黄丸」と湯気の立つ碗があり、その周囲に「熟地黄(じゅくじおう)」、「山薬(さんやく)」、「桂皮(けいひ)」、「山茱萸(さんしゅゆ)」のイラストと名前が配置されています。 下部には「夜間頻尿、足腰の冷え、痛み、しびれなどに。身体を芯から温め、水分代謝を改善します」という効能説明が書かれています。 右下にキラキラした光の装飾があります。
    【薬剤師監修】夜のトイレや足腰の冷えに。加齢に伴うゆらぎをサポートする漢方薬「八味地黄丸(はちみじおうがん)」
    2026年7月10日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次