
「週に3回、4回と深夜まで会食や接待が入る。自分では断れない立場だし、これも仕事の一部だと頭では分かっている。でも、翌朝の身体の鉛のような重さが、年々抜けにくくなっている……」
「二日酔いになるほど飲んでいない日でも、翌朝は胃が重いし、眠りが浅くて途中で目が覚めるし、鏡を見ると朝の顔がパンパンにむくんでいる。会社の健診では肝機能の数値が『様子見』と言われた……」
「ウコンやしじみエキス、肝臓に良いというサプリは一通り試してきた。でも、翌朝の一時的な対処ではなく、このハードな生活を続けながら身体を守る方法はないのだろうか……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、第一線で活躍される営業職・管理職・経営者の方から「会食や接待が多くて身体がもうもたない」というご相談をよく伺います。
太陽堂では、このご相談を単なる「二日酔いの対処」とは分けて考えています。
問題なのは一晩の飲み過ぎではなく、「肝臓と胃腸の回復作業が終わらないうちに、次の会食が次々とやってくる」ことで、身体の余力(バッテリー)が少しずつ削られている状態だということです。
私たちが漢方薬で目指すのは、「いくら飲んでも酔わない魔法の身体」を作ることではありません。「会食が週に何回続いても身体が崩れにくく、そして翌朝の戻りが早い身体の土台」を作ることです。
このページでは、会食が続くと不調が積み上がる理由と、漢方薬で立て直す考え方、会食を続けながらできる「身体の守り方のルール」を、薬剤師の視点からご説明します。
(※「飲んだ翌朝のつらさ(頭痛・吐き気)を今日どうにかしたい」という一晩の対処については、二日酔いの記事で別にまとめています。このページは「会食が週に何回も長年続く人」のための体質ケアのお話です。)
【この記事の結論:「会食・接待が多い」方の身体の守り方に対する漢方の考え方】
- 不調が積み上がる理由: お酒(アルコール)と遅い時間の食事の処理には、肝臓と胃腸が一晩かけて働きます。翌日にまた会食があると処理が終わらないうちに次の負荷が来て、①肝臓の負担が抜けない ②胃腸が休めず食べたものをエネルギーに変えられない ③接待の緊張で自律神経が休むモードに切り替わらず眠りが浅い——という形で余力が削られます。
- 漢方の考え方: 太陽堂では、患者さまの疲れを「肝臓の負担」「体力の低下」「自律神経の乱れ」の3つに分けて考えており、会食の多い方はこの3つがそろって出やすい典型です。肝臓の働きを助ける漢方薬、胃腸を立て直す漢方薬、自律神経の緊張を解く漢方薬を、その方の崩れ方に合わせて組み合わせ、あわせて「会食の前・中・翌朝」の守り方(養生)を一緒に組み立てます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 週に何回も会食・接待・飲み会がある方、お酒の翌朝の重さが年々抜けにくくなっている方、健診で肝機能(AST・ALT・γ-GTP)や中性脂肪の数値を指摘された方、会食が続くと眠りが浅くなる・胃が重い・顔がむくむ方
会食が続くと不調が積み上がる理由
一晩のお酒と、遅い時間の油っこい食事を処理するために、人間の身体はおよそ「一晩から丸一日」の時間を使います。肝臓がアルコールを分解し、胃腸が重い食事を消化し、その間、本来なら睡眠中に休むはずの内臓が働き続けている状態です。
これが週に1回の会食なら、翌日ゆっくり休めば回復して元に戻ります。しかし、週に3回、4回となると、身体の回復(処理)が終わらないうちに、次の会食の負荷が上書きされてしまいます。
これが、「二日酔いというほど飲んでいないのに、ずっと身体が鉛のように重い」という不調の理由です。一晩のお酒の量の問題ではなく、「回復の時間が足りていない(追いついていない)」のです。
店頭でお話を伺うと、身体の削られ方は次の3つに分かれます。
- 肝臓の負担が抜けない: 翌朝の重だるさ、目の奥の疲れ、背中や肩の張り。そして健診で肝機能の数値が上下する。お酒の処理が追いつかず、疲れが「抜けない」形で残っています。
- 胃腸が休めない: 遅い時間の食事、油の多いもの、そして締めのラーメンや炭水化物。朝は胃が重くて食欲がなく朝食を抜き、昼にまた重いものを食べる。食べたものをエネルギーに変える力が落ち、「体重は増えるのに、身体は疲れやすくて力が出ない」という悪循環になります。
- 自律神経が「休むモード」に入れない: 接待や会食は「人に気を遣う(神経をすり減らす)時間」です。帰宅が深夜になり、交感神経の緊張が解けないまま布団に入るので、アルコールの影響もあって眠りが浅くなります。朝の顔がパンパンにむくみ、休日も頭が仕事から離れません。
「20代、30代の若いころは連日飲んでも平気だったのに」という方は、身体の回復の速さ(バッテリーの充電機能)が、年齢と長年の負担で減ってきたサインです。
仕事上、どうしても会食の回数を減らせない立場なら、「回復の速さ」のほうを漢方薬で底上げして戻すのが、私たちの一番の考え方です。
まず、病院の検査は受けておいてください
会食が多い方の抜けない「重さ」の裏に、実は脂肪肝、肝機能の異常、膵臓(すいぞう)への負担、血糖値や血圧の乱れ、逆流性食道炎などが隠れていることがあります。
太陽堂ではご相談の際に、「一度、内科で一般的な血液検査は受けておいてくださいね。もし異常が無ければ無いで、それも私たちが漢方薬を選ぶための『とっても大切な材料』になりますから」とお伝えしています。会社の健診結果の紙があれば、まずはそれをお持ちください。
※健診で肝機能(AST・ALT・γ-GTP)や膵臓の数値を指摘されている方は、まず内科で確認を(※肝機能の数値の記事もあわせてご覧ください)/みぞおちや背中の強い痛み、白目や皮膚が黄色い(黄疸)、黒い便が出る(内科・消化器内科をすぐに)/飲まないと手が震える、朝からどうしてもお酒が飲みたくなる(アルコール依存の可能性・専門外来へ)——こうした場合は、漢方の相談より先に、必ず該当する科を受診してください。
漢方の考え方|「翌朝の対処」ではなく「回復の速さ」を戻す
太陽堂では、患者さまの疲れを「肝臓の負担」「体力の低下」「自律神経の乱れ」の3つに大きく分けて考えています。会食が多い方は、この3つがすべてそろって出やすい典型例だと店頭では感じています。
お酒が絡むため、店頭で一番最初に見るのはやはり「肝臓」です。ただ、毎回が接待で常に気を遣う会食なら、「胃腸」や「自律神経」の悲鳴にも漢方薬で対応していきます。
私たちが漢方薬で目指すのは、「いくら飲んでも酔わない、平気な身体」にすることではありません。「会食のあと、翌朝までに処理がスッと終わる身体」——つまり回復の速さ(リセット力)を戻し、次の会食までに身体の余力が戻っている状態を作ることです。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | あなたの主な症状・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①肝臓の負担タイプ (処理が追いつかない) ※一番多い | 翌朝の鉛のような重さが抜けない、目が疲れる、背中や肩が張る。健診で肝機能の数値(γ-GTP等)が高い。イライラしやすい。 | 【肝臓の働きを助け、処理の遅れを取り戻す漢方薬】 お酒と食事の処理を支え、翌朝に持ち越さないスッキリした身体にします。 |
| ②胃腸型 (休めない胃腸) | 朝は食欲がない(食べられない)、胃が重い・もたれる、締めのラーメン・炭水化物がやめられない。体重は増えるのに疲れやすい。 | 【胃腸の働きを整える漢方薬】 遅い食事に耐えられる消化の力を戻し、食べたものをエネルギーに変えられる身体にします。 |
| ③自律神経型 (緊張が解けない) | 会食のあと眠りが浅い、朝の顔がパンパンにむくむ、休日も頭が仕事から離れない。動悸、頭痛。 | 【自律神経の緊張をほぐし、休むモードに入れる漢方薬】 気を遣う接待のあとに身体のスイッチが切り替わり、眠りで深く回復できる状態を作ります。 |
※実際の患者さまでは、これら3つが混ざっている方がほとんどです。会食の年数が長いベテランの方ほど、①の肝臓の負担に②と③が重なってきます。ご自身でどれか分からなくても全く大丈夫です。お話を丁寧に伺いながら、私たちのほうで整理します。
【薬剤師コラム①】「会食の回数」より「翌朝の戻り方」を聞く理由
担当薬剤師:前原
「接待が多くて、もう身体がもたないんです」というご相談で、私が患者さまに必ず伺うのは、週に何回飲んでいるかという回数や量よりも、「翌朝、身体の重さやだるさが何時ごろに抜けて元に戻りますか?」ということです。
「昼過ぎまでずっと重いです」なら肝臓の処理が追いついていない。「朝は全くご飯が食べられません」なら胃腸が休めておらず悲鳴を上げている。「眠りが浅くて朝からずっとだるくて頭痛がします」なら自律神経が切り替わっていない。
この「翌朝の戻り方」を聞くだけで、あなたの身体の3つのどこから漢方薬で整えればいいかの見当がつきます。
仕事の付き合いで会食を減らせない立場の方に、私が「お酒は今日から一滴も飲まないでください」と正論を言っても、意味がありませんし実行できません。
私たちがお伝えしているのは、「回数はそのままで構いませんから、まず翌朝の『回復の速さ』を漢方で戻しましょう」ということです。翌朝の戻りが早くなれば、次の会食までに身体の余力がリセットされ、負債の積み上がりが止まっていきます。
3ヶ月で何を目安に見るか
漢方薬は飲んで翌朝にすっきり回復する「魔法の薬」ではありません。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。
- 翌朝に身体が戻る時間(「昼過ぎまで重かったのが、午前中にはスッキリ戻るようになったか」)
- 翌朝の食欲(「朝食が美味しくお腹に入るようになったか」)
- 会食のあとの眠り(「夜中に目が覚める回数が減ったか」「朝の顔のむくみが取れたか」)
- 会食が続いた週の終わりの状態(「週末にソファで寝込まず、動ける体力が残っているか」)
- 健診の数値(「次の会社の健診で、肝機能の数値がどう動いたか」※病院の判断が優先です)
「今週は会食が3日も続いたのに、週末に寝込まずに家族と出かけられた」——それが、あなたの身体の回復の速さ(リセット力)が戻り始めたサインです。
「どれだけ飲んでも平気になったか」という無茶な物差しではなく、「翌朝の抜け方がどれだけ早くなったか」を一番の物差しにしてください。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。
会食を続けながらできる守り方|前・中・翌朝のルール
会食を仕事上どうしても減らせないなら、一回ごとの身体への負荷を少しだけ軽くして、回復の時間を確保します。全部できなくて構いません。今日からできるものを取り入れてください。
- 【前】「空腹で乾杯」しない: 会食の1〜2時間前に、おにぎり半分や温かいスープを少しだけお腹に入れてください。胃が空っぽでの一杯目のアルコールは、肝臓と胃腸にいちばん負担がかかります。太陽堂の薬剤師が実際にしているのは、会食の前にウコンや青汁を飲んでから臨むことです。
- 【中】お水を「お酒と同じ量」飲む: お酒を一杯飲んだら、チェイサーとしてお水(または白湯)を一杯飲む。これだけで翌朝のむくみと頭の重さがかなり変わります。そして、締めのラーメンや炭水化物は「いつもの半分」に。
- 【翌朝】抜かずに「温かく軽く」食べる: 翌朝「胃が重いから」と朝食を抜くと、胃腸の回復がさらに遅れます。温かい味噌汁とご飯少し(またはうどん)で構いません。冷たいコーヒーや栄養ドリンクだけで済ませないでください。
- 週に2日は「肝臓の休み(休肝日)」を一番先に予定に入れる: 会食の予定を人から入れられる前に、スケジュール帳に「この日は飲まない」という日を先に確保しておきます。連続3日の会食を避けるだけで、積み上がり方が変わります。
- 帰宅後はスマホより先にすぐ湯船へ: 接待で気を遣った自律神経の緊張を、布団に持ち込まないための合図です。
【薬剤師コラム②】「サプリは一通り全部試した」という方へ
担当薬剤師:石川
会食の多い経営者や営業職の方は、皆さまご自身の身体を気遣って、ウコンやしじみエキス、肝臓向けのサプリメントを「もう一通り全部試したよ」とおっしゃることが多いです。
実は太陽堂の私たち薬剤師も、どうしても外せない会食の前には、ウコンや青汁を毎回飲んでから臨んでいます。一晩の負担を少しでも軽くする一手として、それはぜひ続けてください。
ただ、それらのサプリだけでは、「落ちてしまった回復の速さを戻す」という方向までは力が届きません。
週に何回も会食が続く方に本当に必要なのは、一晩ごとのその場しのぎの対処ではなく、「次の会食までに身体が元通りに戻っている状態(土台)」です。
肝臓の処理のスピード、胃腸の消化吸収の力、自律神経の切り替えの力。この3つの「戻る力(回復力)」を整えるのが、漢方薬の役目なのです。
健診で医師から「うーん、少し数値が高いから様子見ですね」と言われた数値は、安心のサインではなく、あなたの身体からの「もう回復が追いついていないよ」という知らせでもあります。
異常なしの結果や健診の紙を持ってきていただければ、私たちは安心して「肝臓」「胃腸」「自律神経」のどこから漢方で整えるかに集中できます。会食は大切な仕事の一部。だからこそ、身体の側の守りを私たちと一緒に作らせてください。
よくあるご質問(FAQ)
お酒を飲む会食の日に、漢方薬を一緒に飲んでも大丈夫ですか?
はい、多くの場合、飲む時間をずらせば問題ありません。ご相談時に、会食の曜日と時間帯を教えてください。
「朝起きた時と、翌朝に飲む」など、あなたの会食のリズムに合わせた飲み方をお伝えします。アルコールと漢方薬を同時に(お酒で)飲むことは胃腸の負担になるためおすすめしません。
健診で肝機能の数値(γ-GTPなど)を指摘されています。漢方薬で下がりますか?
数値の管理・治療そのものは、まず内科・消化器内科で医師の指導を受けてください。漢方相談でお受けするのは「回復が追いつかない身体の状態(疲労感など)」を土台から整える部分です。
病院の治療や「経過観察(様子見)」と言われた状態と並行して、漢方薬を使う方も多くいらっしゃいます。肝機能の数値に関する詳しい考え方は、別の記事でまとめていますのでご覧ください。
お酒を飲まない会食(ランチや夜の食事だけ)でも、同じように翌日疲れます。なぜですか?
会食の身体への負荷は「お酒(アルコール)」だけではありません。遅い時間の重い食事(胃腸への負担)と、人に気を遣う緊張(自律神経の消耗)が重なっているからです。
お酒を一滴も飲まなくても翌日疲れる方は、上記の「胃腸型」か「自律神経型」が中心です。ご相談時に「お酒を飲まない日の翌朝はどうか」も教えてください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まず「3ヶ月」を一つの単位として、翌朝の戻る時間・翌朝の食欲・会食後の眠りを一緒に確認します(※個人差があります)。
「空腹で乾杯しない」「お水を同量飲む」というルールを守るだけで、2〜3週間で翌朝の重さが変わる方もいます。会食の年数が長く、すでに健診の数値にも出ている方は、半年単位でじっくりと腰を据えて戻していく必要があります。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
患者さまのタイプによって組み合わせる漢方薬の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|会食の回数を減らせないなら、回復の速さを戻す
「会食や接待が多くて、もう身体が限界で悲鳴を上げている」
- 一晩のお酒の量ではなく、「回復が終わらないうちに次の会食が来る」ことで、肝臓・胃腸・自律神経の余力(バッテリー)が削られている状態です。
- 翌朝の戻り方(昼まで身体が重い/朝食が全く入らない/眠りが浅い)で、3つのどこから漢方薬で整えるかの見当がつきます。漢方では「飲んでも平気な身体」ではなく「翌朝までに抜けて戻る身体」を目指します。
- 空腹で乾杯しない、お水を同量飲む、翌朝は抜かずに温かく軽く食べる、週2日の休肝日を一番先にカレンダーに入れる。
会食は、あなたの大切な仕事と人脈を支える一部です。だからこそ、身体の側の守り(メンテナンス)を後回しにしないでください。
あなたの会食の回数と時間帯、翌朝の戻り方、眠りの深さ、そして健診の結果の数値を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたの働き方に合った漢方ケアをご提案いたします。
関連するお悩み
会食が多い方の不調は、肝臓、二日酔い、疲れ、自律神経と深く関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。














