
「胆石の発作が起きて、病院で『手術で胆のうを取りましょう』と言われてしまった」
「検査で胆石が見つかって経過観察中だけど、右のお腹や背中がたまにチクチクする」
「最近ゲップやお腹の張りが気になるけれど、これも胆石と関係あるの?」
「ウラジロガシ茶や流石茶で胆石が溶けるとネットで見たけれど、本当だろうか?」
太陽堂への胆石・胆のうのご相談で一番多いのは、耐え難い発作が起きて病院で「胆のうの摘出手術をしましょう」と提案され、どうにか臓器を取らずに済む方法はないかと迷われている方です。
次に多いのが、「たまにチクチクする」「ゲップやおならが出やすい」といった症状を感じながらも、「手術するほどではないから経過観察」と言われ、このまま大きくなるのを待つだけなのかと不安を抱えている方です。
今回は、「胆石を溶かす漢方やお茶は本当にあるの?」という疑問に対する漢方薬局としての正直な答えと、太陽堂が考える「石や砂を流しやすくしながら、胆のうの炎症を鎮めて次の石を生まれにくくする」体質ケアについて、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。
【この記事の結論:「胆石や右脇腹のチクチク」に対する漢方の考え方】
- 胆石の正体(原因): 西洋医学ではコレステロール等の結晶化(結石)による胆管・胆のうの物理的な閉塞と炎症とされますが、漢方では脂っこい食事やストレスによる「湿熱(過剰な熱と老廃物)」の蓄積や、「気(エネルギー)」の巡りの滞りが根本原因と考えます。
- 漢方の解決策: 西洋医学の治療や経過観察をベースにしながら、漢方で「今ある石・胆砂を流しやすくするお茶」と「胆汁をドロドロにする炎症を鎮めて新しい石を作らせない漢方薬」の二本柱で体質を整えます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 胆石症、胆砂、胆泥、胆のう炎、胆のう腺筋腫症、右脇腹や背中の痛み、手術を迷っている方
胆石とは?西洋医学的なメカニズムと病院での検査・お薬
肝臓で作られた「胆汁(脂肪の消化を助ける液体)」は、一時的に「胆のう」という袋に蓄えられ、濃縮されます。
私たちが脂っこい食事(油物など)を食べると、胆のうはギュッと縮んで胆汁を腸へ送り出します。この濃縮された胆汁の中のコレステロールなどの成分が結晶化し、固まって石のようになったものが「胆石」です。
胆のうが縮んで胆汁を押し出す際に、石が胆のうの出口や細い管(胆管)にスッポリと詰まってしまうと、みぞおちから右脇腹、背中にかけての激しい激痛(胆石発作)が引き起こされます。
病院で行われる検査と診断
- 腹部エコー(超音波)検査: 胆のうの中の石の有無や大きさ、胆のう壁の腫れ(炎症)を簡便に確認できる基本の検査です。
- MRCP(MRI胆管膵管撮影)・CT検査: エコーで見えにくい胆管の奥に落ちた石や、周囲の臓器(膵臓など)への影響を立体的に精密検査します。
- 血液検査: 肝臓や胆道の数値(AST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビンなど)や炎症反応(CRP)を確認します。
病院での治療と「手術」の位置づけ
病院(消化器内科・外科)では、胆石の大きさや成分、発作の頻度によって以下のような対応がとられます。
- 経過観察: 痛みがなく、偶然見つかった小さな石(無症候性胆石)の場合は、食事指導のみで様子を見ます。
- 胆汁酸製剤(ウルソデオキシコール酸/ウルソ錠など): コレステロール系の小さな胆石を時間をかけて溶かしやすくするお薬や、胆汁の流れを良くするお薬です。
- 鎮痙薬・鎮痛薬(ブスコパン、ロキソニンなど): 軽い発作時の痛みを一時的に抑え、胆管のけいれんを和らげます。
- 腹腔鏡下胆のう摘出術(手術): 発作を繰り返す場合や、胆のう炎、胆石性膵炎といった命に関わる合併症の危険がある場合、現在の標準治療は「胆のうごと摘出する手術」です。再発を確実に防ぐという意味で非常に理にかなった判断です。
一方で、「手術するほどではないけれどチクチク痛む」という宙ぶらりんの経過観察の時期こそ、お身体の側から「石が育ちにくい土台」を整えていく絶好のタイミングとなります。
【薬剤師コラム①】発作が起きて「手術」と言われた方へ
担当薬剤師:林 泰太郎(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)
胆石のご相談で一番多いのは、初めてあの耐え難い発作の痛みを経験し、病院で「次に発作が起きたら危険だから、手術で胆のうを取りましょう」と言われ、迷ってご来店される方です。
あの激痛を二度と味わいたくないという恐怖心と、ご自身の臓器(胆のう)を切り取ってしまうことへの抵抗感との間で、皆さま深く揺れ動いていらっしゃいます。
まずお伝えしたいのは、発作を何度も繰り返している場合や、すでに急性の胆のう炎を起こしている場合など、手術をした方が良いケースは確かに存在します。私たちは病院の医学的な判断を否定するつもりは全くありません。
ただ、手術で胆のうという「袋」を取ってしまっても、「あなたの体内で胆汁がドロドロに濃縮されやすい体質」や「油をこなしきれない食生活の癖」そのものは、手術では変わりません。
手術を迷って様子を見ている段階の方も、あるいはすでに手術を終えられた方も、「なぜ石ができるほど胆汁の質が落ちてしまったのか」という体質の側からアプローチして身体を整えることには、とても大きな意味があります。
手術の判断は主治医の先生にお任せしつつ、まずは今のあなたのお身体の状態や食生活について、ゆっくりとお話をお聞かせください。
【東洋医学の視点】「石を流す」と「生まれにくくする」の二本柱
漢方では、胆石を「ただそこにある物理的な石(結果)」だけの問題とは考えません。
胆石が形成される背景には、脂っこい食事やストレスによって体内に「湿熱(しつねつ:過剰な熱と老廃物)」が蓄積し、胆汁がドロドロに煮詰められている状態や、自律神経の乱れで気の巡り(胆の働き)が滞っている状態が関係していると見立てます。
太陽堂でのアプローチは、大きく以下の「二本柱」で組み立てを行います。
- 石・胆砂を溶かし流すサポート(排石の補助): 太陽堂では、石や胆砂を流しやすくする働きのある生薬をブレンドした独自の「胆石・胆砂を流すお茶」をお出ししています(下記のサポート実例でも実際に使用しているものです)。
- 胆のうの炎症を取り、新しい石を生まれにくくする体質ケア(清熱利湿・理気): 炎症の熱を穏やかに鎮めながら、体内の水はけと気(エネルギー)の巡りを整える漢方薬を用い、胆汁がドロドロに濃縮されにくいサラサラな状態へと身体の土台を育てていきます。
「今ある石への対処」と「次の石を作らせない体づくり」。この両輪を同時に回していくのが、太陽堂の胆石サポートの基本的な考え方です。
【比較表】あなたの胆石・胆のうのタイプと漢方アプローチ
太陽堂では、現在の症状の出方に合わせて、以下のような生薬の組み合わせでサポートを行います。
| お悩みの状態(症状) | 漢方的な見立て | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| 発作を起こした・痛みが出る (みぞおち〜右脇腹・背中) | 胆のうの炎症(湿熱:しつねつ) 石の物理的な刺激によって胆のうに炎症の熱がこもり、痛みが出やすくなっている状態 | 【胆のうの炎症を取る漢方】 胆のう周辺にこもった過剰な熱と腫れを穏やかに鎮め、発作が起きにくい状態を目指します。 |
| 検査で胆石・胆砂・胆泥を指摘 たまに右のお腹がチクチクする | 石と胆汁の停滞(結石・砂) 胆汁が濃縮されてドロドロになり、石や砂、泥状(胆泥)として固まって沈殿している状態 | 【石・胆砂を流しやすくするお茶】 太陽堂独自の「胆石・胆砂を流すお茶」を用いて、溜まった砂や石を溶かし流すサポートを行います。 |
| ゲップ・お腹の張りが気になる 脂っこい食事のあとに不調になる | 胆汁と気の巡りの滞り(気滞:きたい) 胆汁のスムーズな分泌が滞り、消化吸収機能が落ちてお腹にガスが溜まっている状態 | 【巡りを整え、消化を助ける漢方】 胆と胃腸の気の流れをのびのびと整え、ゲップや背中の張りを和らげて消化機能を助けます。 |
【薬剤師コラム②】「パスタも油物」——見落としがちな食事の落とし穴
担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)
胆石や胆のうの不調をお持ちの方に、私たちが必ず一番に徹底していただくようお伝えしているのが、「油物・乳製品・白砂糖」の3つに気をつけることです。
ここで意外と落とし穴になりやすいのが、「油物=唐揚げやトンカツなどの“揚げ物”だけ」というイメージで考えてしまうことです。
「先生、揚げ物は一切食べていないのに、右のお腹が痛くなるんです」という方の普段の食生活をよくよくお伺いしてみると、実はお昼に「オリーブオイルをたっぷり使ったパスタ」を頻繁に食べていたり、そこに「チーズや生クリームなどの乳製品」が重なるメニューを選んでいたりすることが少なくありません。
パスタやカレー、洋菓子なども、目に見えにくいですが立派な「高脂肪食(油物)」です。
胆のうは、食事に含まれる「脂肪分」を見つけると、それを消化するために反射的にギュッと縮む性質を持っています。胆のうの中に石や泥がある状態で胆のうが激しく収縮すれば、当然石が動いて発作の引き金になります。
石があるうちは、この「見えない油と甘さ」を意識して減らしてあげることが、発作を避けるための何よりの自衛策になりますよ。
【サポート実例】太陽堂での体質ケアのエピソード
①【半年に一度の胆石発作と肝数値上昇】50代 女性|8ヶ月間発作なく安定
【ご相談時の状態】 1年ほど前に病院で「胆石・胆のう腺筋腫症(せんきんしゅしょう)」と診断された方です。突然みぞおちが激しく痛む発作が半年に一度くらいのペースで起きており、発作時には肝臓や胆道の数値(AST・ALT・γ-GTP)も大きく跳ね上がってしまうためご不安を感じてご相談に来られました。
【太陽堂の提案】 胆のうに溜まった湿熱(炎症)と石の停滞と見立て、①胆のうの炎症を取る漢方薬 ②胆石・胆砂を流すお茶 の2種類をお渡しし、徹底した食事の見直しをお願いしました。
- 2ヶ月後: 血液検査の数値(肝機能)もすっかり落ち着き、チクチクするような痛みや発作も出ていないとのこと。
- 5ヶ月後: 発作の気配もなく元気に過ごせており、食事に気をつけながら調子の良い日が増えていると実感。
- 8ヶ月後: 最も心配されていた発作が一度も起きることなく、痛みも完全に落ち着いて穏やかに過ごせているとのことで、順調に体質ケアを継続されています。
②【胆石による背中の張りとゲップ】70代 女性|1年7ヶ月で服用終了
【ご相談時の状態】 30年ほど前の検査で胆石が見つかっていたものの、特に手術はせず経過観察をされてきた方です。最近になって、慢性的に出る背中の張りと、頻繁に出るゲップやお腹の張りが強くなってきたとのことでご来店されました。
【太陽堂の提案】 胆の気の滞り(気滞)と長年の石の停滞による軽い炎症と見立て、①胆のうの炎症を取り巡りを整える煎じ薬 ②胆石・胆砂を流すお茶 の2種類をお渡ししました。
- 1ヶ月後: 気になっていた背中の張りがほとんどなくなり、頻発していたゲップも少なくなってきたとのこと。
- 5ヶ月後: うっかり脂っこいものを食べ過ぎた時だけ張りとゲップが少し気になる程度で、日常生活ではほとんど症状がない状態に。
- 1年1ヶ月後: 背中やお腹の痛みがほぼ消失し、調子がとても安定しているため、煎じ薬を半分に減量。
- 1年7ヶ月後: 減量後もゲップが少なく調子が良い状態がしっかりと定着したため、ご本人のご希望により服用終了となりました。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。他の症例は症例紹介(肝臓・胆のう疾患)にも掲載しています。
「胆石と漢方・お茶」に関するよくあるご質問(FAQ)
ネットで「ウラジロガシ茶(流石茶)」で胆石が溶けると見ましたが、本当ですか?
薬剤師として正直にお答えすると、当店ではウラジロガシ茶を使った経験がないため「分からない」というのが本音です。
ウラジロガシ茶は結石(特に尿管結石など)の民間療法としてよく名前が挙がるお茶ですが、太陽堂の店頭で患者さまに実際にお出しした経験がないため、無責任に「効く・効かない」を断言することは控えさせていただきます。太陽堂では、長年の実績がある独自の「胆石・胆砂を流すお茶(ブレンド)」と、「胆のうの炎症を取る漢方薬」を組み合わせる形でサポートを行っております。
病院で手術(胆のう摘出)を勧められていますが、漢方薬で様子を見ても良いですか?
石の大きさや状態、発作の頻度によります。病院での定期的な経過観察と並行することを強くお勧めします。
激しい発作を何度も繰り返している方や、急性胆のう炎を起こしている方、結石が胆管に詰まっている方は、手術が不可避なケースもあります。特に「右脇腹の激痛が続く」「発熱がある」「白目や皮膚が黄色くなる(黄疸)」といった危険なサインが出た場合は、すぐに病院(救急)を受診してください。そのうえで、「急を要さないが手術を迷っている」という段階の方が、体質の側から漢方で整えていくことは十分に可能です。
病院の薬(ウルソなど)と一緒に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
はい、基本的には併用可能です。
病院の胆汁酸製剤(ウルソなど)で時間をかけてコレステロール石を溶けやすくしながら、漢方薬で「胆のうの炎症を抑え、気血の巡りを整える」のは非常に理にかなったアプローチです。お薬手帳をご提示いただければ、飲み合わせをしっかり確認いたします。
どのくらいの期間、漢方薬を続ければ変化を感じられますか?
お身体の状態によりますが、まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。
3ヶ月ほどで、右脇腹のチクチクとした違和感や、背中の張り、ゲップといった日常的な不快症状に変化を感じられる可能性が出てきます。石を流し、新しい石を作らせない体質を安定させるためには、症例のように半年〜1年単位でじっくりと食生活の見直しを含めて取り組んでいく方が多くなります。
まとめ:石そのものだけでなく、「石ができる体質」に目を向けて
病院で「胆石がありますね」と言われると、どうしても「この石をどうやって取り出そうか」という点にばかり意識が向いてしまいます。
しかし、胆石と上手にお付き合いしていくために本当に大切なのは、「なぜ自分の身体は、石ができるほど胆汁がドロドロになってしまったのか」というご自身の体質と、これまでの食生活に目を向けることです。
- 油物(パスタやチーズ等の見えない油も含む)・乳製品・白砂糖を徹底して減らす
- 病院の定期検査や治療で「安全の防波堤」をしっかり守る
- 漢方薬とお茶で「石を流しやすくし、胆のうの炎症を鎮める」体質ケアを行う
手術を迷って悩んでいる方も、経過観察で宙ぶらりんの不安を抱えている方も、ただ痛みに怯えて過ごす必要はありません。
「手術をせずに穏やかに過ごせる土台を作りたい」
「ゲップや背中の張りなど、不快な症状を何とかしたい」
そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まずにお気軽に太陽堂へご相談ください。
胆石への太陽堂の詳しいアプローチは、こちらの専門ページをご覧ください。
関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
ご自身の状態に近いものを下の表から選んで、詳しいページをご覧ください。
| こんな方は | 病気・記事 | 詳しいページ |
| 胆石・胆砂・胆泥を指摘された、発作や手術の不安がある | 胆石・胆砂・胆泥・胆のう炎 | 👉 胆石でお悩みの方へ |
| 胆石が原因の膵炎(胆石性膵炎)を起こしたことがある | 急性膵炎の再発予防 | 👉 急性膵炎の再発予防でお悩みの方へ |
| コレステロールや中性脂肪も高いと言われている | 脂質異常症 | 👉 脂質異常症でお悩みの方へ |
| みぞおちと背中の痛みが続いている(胃薬が効かない) | ブログ:みぞおちと背中が同時に痛い | 👉 みぞおち・背中の痛みの記事へ |
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太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。










