
「口の乾きが、去年より強くなっている気がする。常にペットボトルのお水を手放せないし、夜中に喉が張り付いて目が覚める……」
「病院で唾液を出す薬や目薬をもらって真面目に使っているけれど、さした瞬間だけであまり効いている気がしない……」
「最近、朝起きると手や指がこわばって着替えに時間がかかるようになってきた。身体が温まると少し楽になるけれど、病気が進んでいるのではと不安……」
新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、シェーグレン症候群のご相談は2ヶ月に1人ほどで、そのほとんどが女性です。ご相談の数自体は多くありませんが、来られる方の不安ははっきりしていて、「乾きが年々少しずつ強くなっている」「病院の薬が効かないことが多い」の2つに集まります。
シェーグレン症候群は、唾液や涙を作る「唾液腺」「涙腺」が、自分自身の免疫に攻撃されて働きが落ちていく病気です。口や目の乾きが中心ですが、関節のこわばりや痛み、むくみ、だるさを伴う方もいます。病院では、唾液の分泌を促す薬、人工唾液、点眼薬のほか、症状によってステロイドや免疫抑制剤、神経の痛みの薬が使われます。
漢方では、この病気を「免疫の過敏」「血の滞り(瘀血)」「水の偏り(水毒)」の3つの重なりとして見ます。そして、太陽堂が最初にお聞きするのは、「症状が強くなりやすいのは、一日のうちどんな時(場面)ですか?」ということです。夕方か、疲れた日か、緊張した時か、雨の日か。その答えが、3つのうちどれが一番強いかを見分ける一番の手がかりになります。
このページでは、「乾きが少しずつ強くなる・薬が効きにくい」が起きる理由、病院の薬との付き合い方、漢方の考え方、「いつ強くなるか」を自分でも記録する養生、そして「3〜4ヶ月で見る目安」をご説明します。
(※病気の全体像、太陽堂が考える3つの原因、実際の改善記録、よくある質問は、シェーグレン症候群の本体ページにまとめています。このページは「乾きが少しずつ強くなっている・病院の薬が行き詰まっている」と感じている方に向けた考え方です。)
【この記事の結論:「乾きが少しずつ強くなる・薬が効きにくい」シェーグレン症候群に対する漢方の考え方】
- 起こる理由(原因): 病院の薬は、残っている腺から唾液や涙を「出す」か、外から「補う」お薬です。漢方では、①免疫の攻撃が続いて腺の働きが落ち続けている(免疫の過敏) ②腺に血が届かず、潤いを作る材料が足りない(瘀血) ③身体に水はあるのに、必要な場所に配られていない(水毒)のどれかが身体の土台に残っているため、乾きが少しずつ強くなり、薬が効きにくくなると考えます。
- 漢方の解決策: 病院の薬は自己判断でやめず併用しながら、「症状が強くなりやすいのはどんな時か」を伺い、免疫の過敏を鎮める・血の巡りを戻す・水を必要な場所に配る漢方薬を、あなたの重なりに合わせて組み合わせます。目標は「一番辛い症状の強さを10として、3〜4ヶ月で5以下にすること」を一つの目安にしています。
- 対象となる主な疾患・お悩み: シェーグレン症候群、乾き(ドライマウス・ドライアイ)が年々強くなっている方、唾液の薬や点眼薬が効きにくい方、ステロイドや免疫抑制剤を飲むか迷っている方、朝のこわばりや場所を変える痛み・むくみがある方、「疑い」の段階で不安な方
「乾きが少しずつ強くなる・薬が効きにくい」が起きる理由
唾液や涙は、身体の中にある「腺」という小さな工場で作られ、血液から材料を受け取り、水として口や目に配られます。シェーグレン症候群では、この工場が免疫に「外敵だ」と勘違いされて攻撃され続け、働きが落ちていきます。病院の薬は、残った工場に「もっと出して」と促すか、外から人工の唾液や涙を「注ぎ足して補う」お薬です。
工場が攻撃されて生産力が落ち続けていれば、いくら促しても出る量は減っていき、補ってもすぐに乾いて追いつかなくなります。これが「年々少しずつ乾きが強くなる」「薬が効きにくくなる」が起きる理由です。漢方では、工場が落ち続ける背景として、次の3つを見ます。
- 免疫の過敏(攻撃が続いている): 疲れ・寝不足・強いストレス・季節の変わり目で症状が一気に強くなる方は、免疫の攻撃の波がそのまま乾きの波になっています。関節のこわばりや痛み、微熱、だるさを伴うことがあります。
- 血の滞り(瘀血・おけつ): 腺の工場に血(栄養)が届かなければ、潤いを作る材料が足りません。夕方や冷えた時に強くなる方、肩こり・冷え・肌のくすみ・生理の不調を伴う方です。「朝こわばって、温まると楽になる」のも、巡りが動くと楽になるサインです。
- 水の偏り(水毒・すいどく): 「口は乾くのに、なぜか手足はむくむ」「雨の日や湿気で悪化する」「水をがぶ飲みしても乾きが取れない」方です。これは身体の水分が足りないのではなく、下半身などに偏って溜まり、口や目に配られていない状態です。
この3つは、乾きの「強さ」だけを見ても区別がつきません。だから太陽堂では、「症状の強弱が出やすいのはどんな時か」を一番最初に聞き取ります。疲れた日に強いなら①、夕方や冷えで強いなら②、湿気や雨で強いなら③が前に出ている、という具合に、時間帯と場面が漢方を選ぶ地図になります。
まず、病院で確かめておくこと・薬との付き合い方
ステロイド・免疫抑制剤・神経の痛みの薬(プレガバリンなど)を医師から勧められて飲むか迷っている方は、飲む・飲まないをご自身で悩まず、主治医の先生とじっくり相談して決めてください。どちらを選ばれた場合でも、漢方薬は併用しながら身体の土台を整えることができます。今飲んでいる薬を、自己判断で急にやめることだけは避けてください。
※【重要】まず病院へ:乾きと一緒に「関節の痛み」がはっきり出てきた時、血液検査の数値に異常値が出始めた時は、漢方の相談より先に主治医に伝えてください。免疫の攻撃が唾液腺・涙腺だけでなく、全身の臓器(関節・肺・肝臓など)に広がっていないかを確かめる必要があります。
病院の薬と一緒に飲む場合は、「漢方薬を食前に飲む → 30〜60分あける → お食事と病院の薬を飲む」という順番が目安です。お薬手帳をお持ちいただければ、飲み合わせを確認します。
病気の全体像と、太陽堂が考える3つの原因は本体ページをご覧ください。
漢方の考え方|潤いを「足す」より「作って配る」身体の土台へ
病院の薬が「出す・補う」役割だとすると、漢方薬は「免疫の攻撃をなだめ、材料(血)を届け、水を配る道を整える」役割です。役割が違うので、併用に無理がありません。
太陽堂では、「いつ強くなるか」の答えから一番前に出ている原因を見つけ、そこから入ります。免疫の波が乾きの波になっている方は免疫の過敏を鎮める方向から、夕方や冷えで強い方は血の巡りを戻す方向から、湿気やむくみが目立つ方は水を配る方向から。乾きの強さそのものより、「強くなる時間帯や波の深さ」が先に穏やかに変わってくるのが、土台が整い始めたサインです。
【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ
| タイプ | 強くなりやすい時・体質 | 太陽堂の漢方アプローチ(働き) |
| ①免疫の過敏タイプ (攻撃が続いている) | 疲れ・寝不足・ストレス・季節の変わり目で一気に強くなる。関節のこわばりや痛み、微熱、だるさを伴う。血液の数値が動きやすい。 | 【過剰な免疫を鎮め、攻撃の波を小さくする漢方薬】 腺への攻撃をなだめ、乾きや痛みの「波」を穏やかにします。 |
| ②血の滞りタイプ (瘀血) | 夕方や冷えた時に強くなる。朝こわばって、温まると楽になる。肩こり・冷え・肌のくすみ・生理の不調。 | 【血の巡りを戻し、腺に潤いの材料を届ける漢方薬】 潤いを作る材料(血)が腺の工場までしっかり届くようにし、こわばりも一緒にほぐします。 |
| ③水の偏りタイプ (水毒) | 口や目は乾くのに、手足はむくむ。雨や湿気で悪化する。水を飲んでも飲んでも乾きが取れない。 | 【水の巡りを整え、必要な場所に配る漢方薬】 下半身に溜まっている余分な水を動かし、口や目に届く「水路」を整えます。 |
(※実際には、①に②か③が重なっている方がほとんどです。ご自身でどれか分からなくても大丈夫です。「いつ強くなるか」「乾き以外の症状」「検査の数値」を丁寧に伺いながら、こちらで整理します。)
「疑い」「グレー」の段階で来られる方へ
太陽堂にシェーグレン症候群でご相談に来られる方のうち、1〜2割は「疑い」の段階の方です。口の乾きはそこまで酷くないのに、手首や足の甲、膝まわりの「むくみと痛み」が場所を変えながら現れ、朝が一番つらく、身体が温まると楽になる。関節リウマチに似ているのに数値ははっきりせず、血液検査(抗SS-A抗体など)でシェーグレンの「疑い」がついた——そんな方です。
確定診断が固まる前でも、身体の側は動いています。「グレーだから病院で薬が出ない、何もできない」と諦めるのではなく、こわばりや痛みが「いつ強くなるか」から、漢方で瘀血や水毒の重なりを整え始めることができます。迷っている段階のご相談も少なくありません。
朝のこわばりが中心で、関節リウマチと言われている方は、リウマチのページもあわせてご覧ください。
【薬剤師コラム①】「病院の薬が効かない」と感じる方に、店頭で最初に聞くこと
担当薬剤師:前原
「唾液の薬も目薬も真面目に使っているのに、乾きは年々強くなっています。もう打つ手がないのでしょうか」というお話を伺うと、私は最初に「症状が強くなりやすいのは、一日のうちどんな時ですか? どんな場面ですか?」とお聞きします。乾きの強さは常に一定ではなく、その日の疲れや天候、季節で上下します。その「上下のしかた」に、身体の中で何が起きているかが表れるからです。
病院の薬は、残っている腺に「出して」と促すか、外から「補う」お薬です。とても大切なお薬ですが、『腺を攻撃している免疫』『腺に材料を届ける血の巡り』『水を全身に配る道』は、そのままです。「薬が効かなくなった」のではなく、「薬がそもそも受け持っていない部分が残っている」と考えると整理がつきます。
漢方薬は、その「病院の薬が受け持っていない部分」を担当します。漢方薬を飲んで乾きの強さがすぐに変わらなくても、「夕方につらくなる時間が遅くなった」「ひどく疲れた日の落ち込む幅が小さくなった」という変化が先に出てきます。そこを一緒に見ていきましょう。
3〜4ヶ月で何を目安に見るか
太陽堂では、「一番辛い今の症状の強さを『10』として、3〜4ヶ月で『5以下』にすること」を一つの目安にお伝えしています。乾き・痛み・こわばりのうち、一番つらいものを10として、次の変化を一緒に確認します。
- 一番つらい症状の点数(「10だったものが、今いくつか」)
- 強くなる時間帯・場面の変化(「夕方につらくなるのが遅くなったか」「疲れた日の症状の落ち方が小さくなったか」)
- 水を飲む回数・目薬をさす回数(「手放せなかったペットボトルを、ふと忘れる時間があったか」)
- 朝のこわばり・むくみ(「朝の着替えにかかる時間が短くなったか」「場所を変える痛みの回数が減ったか」)
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。「10→5以下」はあくまで目標であり、届かない場合は組み立てを見直します。
養生|「いつ強くなるか」を自分でも記録する
漢方薬の服用と同時に、以下の養生を取り入れることで、変化のスピードが変わります。
- 毎日、乾きを10段階で記録する: 点数と一緒に「今日は何があった日か」(寝不足・残業・身体が冷えた・雨・月経前など)を一言だけメモしてください。1ヶ月続けると、自分がいつ強くなるかが客観的に見えてきます。相談のときに、そのメモが漢方を選ぶ一番の材料になります。
- 口への水分は「少しずつ・こまめに」: 一度にがぶ飲みしても、身体に吸収されず配られません。ひと口ずつ回数を増やし、よく噛んで食べ、無意識に「口呼吸」になっていないか気をつけてください。
- 目はエアコンの風と画面から守る: エアコンの風が直接当たる席を避け、スマホやパソコンの画面を見る時間は意識してまばたきを増やす。部屋の加湿も効きます。
- 温まると楽な方は、冷やさない: 朝のこわばりが温まると楽になる方は、シャワーで済ませず湯船に浸かり、手先・足先の保温が巡りを助けます。
- 疲れをためない: 免疫の攻撃の波は、過労の波と重なります。「疲れた日に強くなる」方ほど、休む日をカレンダーに先に決めて休んでください。
【薬剤師コラム②】口は乾くのに、手足はむくむ——水は足りないのではなく、配られていない
担当薬剤師:林
シェーグレン症候群のご相談で意外に多いのが、「口も目もカラカラに乾くのに、手足や顔はむくむんです」という組み合わせです。一方は乾いているのに、もう一方は水が余っている。一見矛盾しているようですが、漢方の世界では自然な組み合わせです。
人間の身体の水は、血の巡りに乗って全身の必要な場所に配られます。血流の巡りが滞ると、水は下に溜まって「脚のむくみ」になり、上には届かず「口や目の乾き」になります。これは身体の水の総量が足りないのではなく、「水を配る道」の問題なのです。水をいくら飲んでも乾きが取れない方は、このタイプであることが多いです。
この場合、外から潤いを足すだけの漢方薬では動きません。血の巡りを戻し、下半身に溜まった水を動かして配る道を整えると、「足のむくみが減った」という変化と、「口の乾きが少し楽になった」という変化が、同じ頃に出てきます。乾きとむくみは別々の悩みではなく、同じ道の上にある話なのです。
実際の記録について
正直にお伝えします。このページで新しくご紹介できるシェーグレン症候群の記録は、現時点ではありません。ご相談の数が2ヶ月に1人ほどと少なく、経過をお載せできる段階の方がまだいらっしゃらないためです。
本体ページには、口の乾きと口内の痛みで来られた80代女性の記録(1年2ヶ月で終了)が1件あります。乾きが強くなって病院の薬で追いつかなくなった経過は、このページの内容と重なりますので、あわせてご覧ください。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。病院の薬の中止・変更は主治医の判断のもとで行ってください。
よくあるご質問(FAQ)
病院の唾液の薬や目薬、ステロイドと一緒に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?
はい、多くの場合、併用していただけます。病院の薬を自己判断でやめないでください。
「漢方薬を食前に飲む → 30〜60分あける → お食事と病院の薬を飲む」という順番が目安です。お薬手帳をお持ちいただければ、飲み合わせを確認します。
病院でステロイドや免疫抑制剤を勧められて迷っています。漢方薬だけで様子を見てもいいですか?
飲む・飲まないは、主治医の先生とじっくり相談して決めてください。漢方薬はどちらの選択をされても併用できます。
「漢方があるから病院の薬はやめる・断る」という選び方はおすすめしません。迷っている段階でのご相談は歓迎ですので、主治医の説明を聞いたうえでお越しください。
乾きはそこまで酷くないのに「シェーグレンの疑い」と言われました。相談できますか?
はい。太陽堂へのご相談の1〜2割は「疑い(グレーゾーン)」の段階の方です。
診断が固まる前でも、こわばりや痛み・むくみの「いつ強くなるか」という症状の出方から、体質を整え始めることができます。血液検査の結果(抗SS-A抗体・リウマチ因子など)をお持ちのうえでご相談ください。
目の乾きだけで、病院でシェーグレンとは言われていません。同じ考え方ですか?
目薬をさしてもすぐ乾く「ドライアイ」は、自己免疫の攻撃を前提としないため、別の記事でまとめています。
ただし、口の乾きや関節の症状が後から加わってきた場合は、一度、内科やリウマチ科(膠原病内科)で検査を受けてください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
「一番つらい症状を10として、3〜4ヶ月で5以下」を一つの目安にしています(※個人差があります)。
点数より先に「強くなる時間帯(夕方など)」が変わってくることが多いです。年単位で長く続いている病気のため、半年単位でじっくり整えていきます。
費用はどのくらいかかりますか?
漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。
タイプによって組み合わせる漢方薬の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。
まとめ|乾きの「強さ」より「いつ強くなるか」を見る
「乾きが少しずつ強くなっている。薬は効いている気がしない。このまま進んでいくのだろうか」
- 病院の薬は「出す・補う」役割です。腺を攻撃する免疫の過敏、材料を届ける血の巡り(瘀血)、水を配る道(水毒)は薬が受け持っていない部分で、ここが残っていると乾きは少しずつ強くなります。
- 病院の薬は自己判断でやめず併用を。ステロイドや免疫抑制剤は主治医とじっくり決めてください。乾きと一緒に関節の痛みがはっきり出てきた時、検査の数値に異常が出始めた時は、まず主治医へ。
- 「症状が強くなりやすいのはどんな時か」を毎日10段階で記録し、そこから3つのタイプの重なりを漢方で整えます。目安は3〜4ヶ月で「10の辛さが5以下」です。
「治らない病気だから仕方ない」と、強くなっていく乾きと痛みをそのまま受け入れて諦めないでください。
いつから、どんな時に強くなるか、乾き以外の症状の有無、検査の数値、病院の薬の効き方を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。
関連するお悩み
シェーグレン症候群は、他の自己免疫の病気や、目の乾きと深く関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
太陽堂がはじめての方へ
ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。
記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓
開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。
薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。
自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。
よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。














