
「眼圧を下げる点眼薬が、1本から2本、2本から3本に増えてきた。この先どうなっていくのか不安でたまらない」
「病院で『今は特に治療法がないので、経過を見ていくしかないですね』と言われてショックだった」
「ただ目薬をさして待つだけでいいの? 何か自分にできることはないのかと思いながら、不安な夜につい色々とネットで検索してしまう……」
緑内障と診断されてから始まる、お薬と病気との長いお付き合い。新宿の漢方薬局「太陽堂」の眼科疾患のご相談で最も多いのが、何年も点眼を続けていて、本数が増えてきた方です。そして次に多いのが、「診断されたばかりで、これからどうなるのかという恐怖のさなかにいる方」です。
皆さまに共通しているのが、冒頭のような「このまま病院の点眼だけで待っていていいのだろうか」という深い不安のお気持ちです。
この記事は、緑内障と診断された方に、まず最初に読んでいただきたい「入口」の記事です。病院の点眼治療と視野検査の意味を正しく整理したうえで、太陽堂が緑内障の体質ケアで立てる3つの軸(水の巡り・自律神経・血流と肝腎)について、薬剤師の視点から正直に解説いたします。
【この記事の結論:「緑内障と診断されたら」への漢方の考え方】
- 病気の正体(原因): 西洋医学では眼圧等により視神経が傷み視野が欠けていく病気とされますが、漢方では目を取り巻く「血と水の巡りの停滞(瘀血・水滞)」と、目を根本から養うエネルギー「肝・腎(かん・じん)」の弱りが土台にあると考えます。
- 漢方の解決策: すでに欠けた視野を元に戻す魔法はありません。だからこそ漢方では、眼科の点眼治療と並走しながら、身体の側から「これ以上進めない・進行を遅らせる」ための強固な土台づくりと、かすみ・眼精疲労の緩和を目指します。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 緑内障、正常眼圧緑内障、高眼圧症、診断されたばかりで不安な方、点眼の本数が増えている方、「経過を見ましょう」と言われた方
病気そのものの基本的な解説と症例は、緑内障(眼圧上昇型)・正常眼圧緑内障・高眼圧症の各専門ページにまとめています。この記事では「診断されたあと、どう向き合うか」に絞ってお話しします。
緑内障の治療で、病院がしてくれること・してくれないこと
緑内障は、目から受け取った情報を脳へ送るケーブルである「視神経」が少しずつ傷み、見える範囲(視野)が徐々に欠けていく病気です。
進み方は非常にゆっくりであり、初期から中期にかけては片目の視野が欠けても、もう片方の目や脳が勝手に補正してしまうため、自覚症状が全くないまま健康診断などで偶然見つかる方が大半です。
病院(眼科)での治療の柱は「眼圧を下げる点眼」
現在の西洋医学において、緑内障の進行に「確実かつ唯一」介入できる要素は「眼圧(がんあつ:目の中の圧力)」を低く保つことです。(※眼圧が正常範囲内にある「正常眼圧緑内障」であっても、眼圧をさらに下げることで進行が遅くなることが証明されています。)
そのため治療の絶対的な柱は「眼圧を下げる点眼薬(プロスタグランジン関連薬、交感神経遮断薬など)」となります。効果が不十分であれば点眼の種類が1本、2本と増えていき、それでも進行が止められなければ、レーザー治療や外科的手術(線維柱帯切除術など)が検討されます。
視野検査で見ているのは「前回との比較」
眼科で定期的に行う「視野検査」。結果の用紙には数値や黒い図がたくさん並んでいて分かりにくいのですが、医師が一番重要視しているのは「前回(半年前や1年前)の検査と比べて、視野の欠けが進んでいるかどうか」です。太陽堂の店頭でも視野検査の紙を持参される方がいらっしゃいますが、私たちがまず確認するのもこの「前回との比較」なのです。
そして残るのが、「経過を見ましょう」の深い不安
点眼を毎日続け、数ヶ月に一度の検査を受ける日々。その中で、眼科の先生からかけられる言葉は「今日も眼圧は安定していますね、このまま経過を見ていきましょう」。
特に新しい打ち手が増えるわけでもなく、「何かほかにできることはないのか」「この先も見え方を守れるのか」と思い悩み、夜な夜なスマホで検索を繰り返してしまう——店頭でお伺いするのは、まさにこの行き場のないお気持ちです。この記事にたどり着いたあなたも、きっと同じではないでしょうか。
【大前提】点眼は絶対に続けてください。漢方はその「並走役」です
まず最初にお約束として、はっきりとお伝えいたします。
眼科で処方されている点眼薬を、自己判断でやめたり、さす回数を減らしたりすることは、絶対にしないでください。定期的な眼科の受診も、これまで通り必ず続けてください。
漢方薬は、病院の点眼の「代わり」になるものではありません。点眼薬が眼圧をコントロールして目を直接守ってくれているとしたら、漢方薬は「その目を支えている全身の血流や栄養環境を、身体の側から底上げする『並走役』」です。この大前提を共有していただける方にだけ、太陽堂は漢方ケアをご提案しています。
【薬剤師コラム①】「経過を見ましょう」は「何もできない」ではありません
担当薬剤師:前原
「特に根本的な治療法はないので、目薬をして経過を見ていくしかないですね」
目の深刻なご病気のご相談で、お医者様のこの言葉に深く傷つき、絶望したまま太陽堂へ来られる方がどれほど多いことか。不安になってネットで検索を繰り返し、怖い言葉に怯えてしまう。そのお気持ちは、とても自然なことです。
ただ、私たちはこの「経過観察」という期間を、少し違う前向きな角度から捉えています。
病院の「経過を見ましょう」は、「もう打つ手がない、何もできない」という意味では決してありません。それは医学的に、「今すぐ手術などの大きな介入をして、身体にリスクを負わせる段階ではまだない(点眼でコントロールできている)」という意味なのです。
つまりこの期間は、ただ悪くなるのを待つだけの時間ではなく、「目を取り巻く身体の環境——血の流れ、水の流れ、疲労度——を整えて、進行に少しでもブレーキをかけるための時間」に変えることができます。
次の検査までの数ヶ月を、不安な検索と後悔の日々にするか。それとも、身体の土台を整える前向きな日々にするか。同じ「待つ時間」でも、漢方のアプローチによってその中身と心境は大きく変えられます。
【比較表】西洋医学(病院の治療)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院のアプローチ) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 眼圧を物理的に下げて、視神経への物理的負担を減らす | 目を取り巻く血流・水の流れ・自律神経の土台を内側から整える |
| 得意なこと | 点眼による眼圧の確実な管理、視野検査による進行の正確な把握 | 眼精疲労・かすみ・頭痛等「自覚症状」のケア、疲れにくい目の環境づくり |
| 代表的な手段 | 眼圧下降点眼薬(複数種)、レーザー治療、緑内障手術 | 水の巡り/自律神経/血流と肝腎——の「3つの軸」による漢方薬の組み合わせ |
| 気になる点 | 点眼の本数が増えていく不安、副作用(充血、まつ毛の伸び、しみる等) | 体質の変化を実感するまでに一定の期間(まずは3ヶ月が目安)が必要なこと |
| 両者の関係性 | 眼圧を管理して視野を守る「治療の主役」 | 主役の治療効果を最大限に引き出し、並走する「身体側の土台づくり」 |
漢方から見た緑内障——身体の土台を整える「3つの軸」
太陽堂では、緑内障の体質ケアを、患者さまの症状に合わせて以下の「3つの軸」からオーダーメイドで組み立てます。
軸① 水の巡りを整える(利水:りすい)
- 狙い: 目の中(眼球)は、「房水(ぼうすい)」という水が絶えず作られては排水溝から流れ出ていくことで、眼圧のバランスが保たれています。身体全体の「水はけ(水分代謝)」を整えることで、目の中の水の流れが滞りにくい環境を目指します。
- こんな方に: 足や顔がむくみやすい、雨の日や低気圧の時に不調が出やすい、まぶたが重い方。
軸② 自律神経を整える(疏肝理気:そかんりき)
- 狙い: 強いストレスや不安、過度な緊張は、目の周りの筋肉と毛細血管をギュッとこわばらせ、血流を悪化させます。自律神経の緊張をのびのびとゆるめ、目に余計な負担と圧力がかかりにくい状態を整えます。
- こんな方に: 眼精疲労や重い頭痛を伴う、仕事や病気へのストレスが多い、肩こり・首こりが常にガチガチな方。
軸③ 血流と「肝・腎」のエネルギーを底上げする(活血・補肝腎)
- 狙い: 東洋医学において、目は「肝(かん)」という臓器と深い関わりがあり、また加齢とともに弱る「腎(じん)」は生命力の土台を支えます。傷ついた視神経にたっぷりと栄養を届ける「血流(瘀血の改善)」と、この「肝・腎」のエネルギーを底上げして、これ以上視神経が傷まないための環境を力強く育てます。
- こんな方に: 目の疲れが寝ても抜けない、かすみ・ぼやけが日頃から気になる、年齢とともに急激な目の衰えを感じる方。
【薬剤師コラム②】「進んでいない(維持)」は、守れているという最高の証です
担当薬剤師:林
緑内障のケアを一緒にスタートするにあたり、最初に患者さまと共有しておきたい非常に大切な「目標の置き方」のお話をさせてください。
薬剤師として一番正直にお伝えしなければならないのは、「すでに欠けてしまった視野は、残念ながら西洋医学の最新治療でも、漢方薬でも、元に戻すことはできない」ということです。ここを「漢方で元通りに見えるようになる」と謳う情報には、どうか十分にご注意ください。
だからこそ、私たちが目指すケアの本当の目標(ゴール)は、「これ以上、視野の欠けを進めないこと(進行のスピードをできる限り遅らせること)」に置かれます。
この目標を念頭に置くと、数ヶ月ごとの眼科の視野検査で先生から言われる「前回と視野は変わっていませんね」という言葉は、少し物足りなく聞こえるかもしれませんが、実は「あなたの大切な目が、今の状態をしっかりと守れている」という何よりの成果(証)なのです。「維持すること」こそが、この病気における最大の勝利なのだと私は思っています。
そしてもう一つ。漢方を始めて先に「良くなった!」と変化を感じやすいのは、眼圧や視野よりも、「眼精疲労・かすみ・ぼやけ・頭痛」といった日々の自覚症状の方です。眼科の検査の数字の安定と、毎日の「目がスッキリしている」という実感、この両方を私たちと一緒に確かめながら進んでいきましょう。
【改善実例】太陽堂での体質改善エピソード
①【正常眼圧緑内障・診断されたばかり】昭和55年生 女性|眼圧が下がり、8ヶ月で治療終了
【ご相談時の状態】 目が見えずらくなってきた為病院に行った所「正常眼圧緑内障」と診断され、これ以上視野が狭くならない様にとご相談に来られました。右眼のみが正常眼圧緑内障となり、視野の欠損がおこってきているとの事。眼圧はどちらも少し高めで「右16、左17」との事でした。
【太陽堂の提案】 ①水を巡らせる漢方薬 ②目の熱を取る漢方薬 ③発散作用のある漢方薬 ④自律神経を整える煎じ薬 の4種類を組み合わせてお渡ししました(軸①「水の巡り」と軸②「自律神経」の組み合わせです)。
- 1ヶ月後: 飲み始めた次の日から調子が良く、ぐっすり眠れた感じがしているとの事。目に関しても眼痛が改善され調子良くなっているとの事でした。
- 3ヶ月後: 病院の検査で「右15、左14」と眼圧が改善していたとの事。
- 8ヶ月後: 眼圧も安定して調子が良いので、ご本人の希望により治療終了とさせて頂きました。
②【「経過観察で」と言われた目の病気】昭和31年生 女性|かすみ・ぼやけが減りクリアに
※こちらは緑内障ではなく「網膜静脈閉塞症」の方ですが、目の病気で「経過観察」となった方に漢方がどう並走できるかの実例としてご紹介します。
【ご相談時の状態】 1ヶ月前から目が見えづらくなり、病院で「網膜中心静脈閉塞症」と診断。注射剤の治療を勧められたものの、副作用が心配でご相談に来られました。左目の視力低下と、目のかすみ・ぼやけがあり、目の中が浮腫んでいると指摘されているとの事でした。
【太陽堂の提案】 眼内の血流障害(瘀血)と水分の停滞(浮腫み)と見立て、①血流を改善する漢方薬 ②浮腫みを改善する漢方薬 の2種類をお渡ししました。
- 2ヶ月後: ぼやけやかすみが減っているとの事。
- 4ヶ月後: 病院の検査で眼内の浮腫みが取れているとの事。注射の治療はせずに「経過観察で」と言われたため、嬉しいとともに驚いているとの事でした。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。
ご自宅でできる、目の使い方の工夫(セルフケア)
太陽堂の店頭で、緑内障をはじめとする目の病気を抱えている方に、日々の生活で共通してお伝えしている工夫です。
- 目を「一点集中」で酷使する時間をなるべく控える: スマートフォン、パソコン、手芸や読書など、近くをジッと集中して見続ける時間は、目のピントを合わせる筋肉(毛様体筋)を緊張させ、目周辺の血流に極めて大きな負担をかけます。作業の合間に、意識して目を閉じて休める時間を必ず挟みましょう。
- 「遠く」と「近く」を交互に見るストレッチ: 集中する時間が長くなったら、例えば「自分の手のひらのシワ」と「窓の外の遠くの雲」を交互に数秒ずつ見るストレッチを行ってください。目の筋肉を伸び縮みさせてコリを防ぐことが、目の血と水の流れの悪化防止(眼圧上昇の予防)に直結します。
- 視野検査の結果用紙は必ず保管し、「前回との比較」を自分で把握する: 病院でもらった視野検査や眼圧の紙は捨てずにファイルに保管しておきましょう。経過をご自身で客観的に追えることは大きな安心につながります。太陽堂でのご相談の際にお持ちいただければ、漢方組み立ての非常に大切な手がかりにもなります。
よくあるご質問(FAQ)
眼科の緑内障の点眼薬と、漢方薬は併用できますか?
はい、基本的には安心して併用いただけます。というより、点眼を続けることが「絶対の大前提」です。
眼科の点眼薬が眼圧を直接的に管理して目を守り、漢方薬が目を取り巻く身体の土台(血流や栄養)を内側から整える——という最高の役割分担で並走します。点眼を自己判断でやめたり、さす回数を減らしたりすることは、視野を守るうえで非常に危険ですので絶対にしないでください。
欠けてしまった視野は、漢方薬で元に戻りますか?
薬剤師として正直にお伝えします。すでに欠けてしまった視野(死滅した視神経)を元に戻す治療は、西洋医学にも漢方薬にも存在しません。
だからこそ、私たちの本当の目標は「これ以上、視野の欠けを進めないこと」に置かれます。ただし、漢方を始めて「かすみ・ぼやけ」が減って「以前より視界が明るくクリアに見えるようになった」とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。これは欠けた視野が戻ったのではなく、眼精疲労やかすみといった「自覚症状(未病)」が整ったことで得られる素晴らしい変化です。
病院で「経過を見ましょう」と言われただけで、治療がありません。何かできることはありますか?
はい、大いにあります。経過観察の期間は、ただ悪くなるのを「待つ時間」ではなく、身体を「整える時間」に変えられます。
目を取り巻く血流・水の流れ・自律神経の緊張は、漢方薬と毎日の「目の使い方」の工夫で整えていける部分です。「何か自分にできることはないのか」とスマホで検索を重ねて不安を膨らませる夜を、身体の土台を整える前向きな日々に変えていきましょう。
最近、前より見えにくくなっている気がして怖いです。進行しているのでしょうか?
「悪化している気がする」という自覚と、緑内障の進行は、必ずしもイコールではありません。
見えにくさの自覚には、年齢による白内障や老眼の変化も混ざってきます。そのため、視野検査で「前回と変わっていない」のであれば、緑内障そのものは悪化していない可能性が高いのです。不安なときこそ検査の結果を確かめて、自覚だけで悲観しすぎないことが大切です。気になる変化があれば、次の検査を待たずに眼科の先生にご相談ください。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。
漢方を始めて先に変化を感じやすいのは、眼精疲労・目のかすみ・頭痛・肩こりなどの「自覚症状」です。実例でも2ヶ月で眼精疲労と頭痛が軽くなっています。本丸である「眼圧の推移」や「視野の維持」は、眼科の定期検査で数ヶ月、年単位の時間をかけてしっかりと確かめていく部分になります。
まとめ:不安な検索の夜を、身体を整える日々へ
緑内障と診断されてからの日々は、お薬と病気との非常に長く、孤独な道のりです。だからこそ、一番最初の段階で「正しい目標の置き方」を決めておきましょう。
- 眼科の点眼薬と定期検査は、これまで通り絶対に続ける(これが治療の主役です)
- 目を酷使しない・遠近を交互に見る・検査用紙を保管する——毎日の工夫を積み重ねる
- 漢方薬で「水の巡り・自律神経・血流と肝腎」の3つの軸から、目を支える土台を育てる
「視野の維持は、大きな成果である」——この目標を私たちと共有できたら、眼科の先生からの「前回と視野は変わっていませんね」という検査結果の言葉が、少しずつ「自分の目は守れているんだ」という心強い言葉へと変わっていくはずです。
「点眼がどんどん増えてきて、この先が見えなくて不安だ」
「経過観察と言われたけれど、待つだけでなく何かできることを探したい」
そんな深いお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽に太陽堂へご相談ください。専門の薬剤師があなたの目と体質に優しく寄り添い、あなたに合わせた漢方ケアをご提案いたします。
【ご相談をご希望の方へ】
緑内障に対する具体的な漢方アプローチと症例については、こちらのページにて詳しく解説しております。ご遠方の方には、ヒアリングシートのやり取りによるご相談も全国から承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。ご相談の際は、視野検査の結果用紙やお薬手帳をご用意いただけると、より詳しくお話しできます。
関連する記事・疾患の専門ページは、こちらでご紹介しています。
緑内障だけでなく、目に関するさまざまなお悩みについても、太陽堂では数多くのご相談をいただいております。気になる症状がある方は、以下のページもあわせてご覧ください。
緑内障の目薬の副作用:まつ毛が伸びる・黒ずみ・しみる感覚が気になる方に。
正常眼圧緑内障の解説記事:眼圧は正常なのに緑内障と言われた方に。
正常眼圧緑内障の専門ページ:病気そのものの解説と症例はこちらに。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表
沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。
調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。
漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。
調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。
記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表
調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。
・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」
という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。















