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ブログ-季節の養生法
【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり
5月21日頃は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。 陽気が良くなり、草木や動物などあらゆる生命がぐんぐんと成長し、天地に満ち始める頃とされています。 緑が美しく過ごしやすい日が多い一方で、実は体調管理がとても難しい時期でもあります。 こ... -
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【薬剤師監修】小柴胡湯は副作用が怖い?長引く不調をケアする「万能漢方」の本当の姿
なぜ「小柴胡湯=副作用」と言われてしまうのか? 店頭でも「小柴胡湯を飲むのが怖いのですが…」というご相談をいただきます。この不安の背景には、過去に報告された「間質性肺炎」という副作用の話題があります。 小柴胡湯には「黄芩(オウゴン)」という... -
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【薬剤師監修】風邪に「とりあえず葛根湯」は間違い?時期で変わる漢方ケアの正解
葛根湯の出番は「最初の数日間」だけ? 寒暖差が激しい季節や、空気が乾燥する時期。「ゾクゾクっと悪寒がする」「喉がイガイガする」といった不調を感じた時、真っ先に「葛根湯(かっこんとう)」を思い浮かべる方は多いでしょう。 葛根湯は非常に優れた... -
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【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法
「雨が降る前日になると、昔の怪我の跡がうずく」「梅雨に入ってから、膝や腰などの節々が重だるい…」 天気が崩れるタイミングで起こる関節まわりの違和感。周りからは「気のせいじゃない?」と言われてしまいがちですが、気圧の低下と高い湿度は、私たち... -
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【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」
5月5日頃は、二十四節気の「立夏(りっか)」です。 暦の上ではこの日から「夏」が始まり、木々の緑が深まり、日差しに少しずつ力強さを感じるようになります。 一年で最も過ごしやすい季節と言われますが、ゴールデンウィークが明けるこの時期、心と体に... -
ブログ-季節の養生法
【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵
ゴールデンウィークが過ぎ、日中は汗ばむほどの夏日になる日が増えてきましたね。 しかし、いざ夜になってベッドに入ると「なんだか寝苦しい」「途中で何度も目が覚めてしまう」「体がほてって眠れない」といったお悩みを感じていませんか? 実は、5月中旬... -
ブログ-季節の養生法
【連休明けのだるさ】GW後の「仕事行きたくない…」はバッテリー切れ?気力(気虚)を補う漢方の知恵と事前対策
いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)ですね!旅行やイベント、のんびり過ごす計画など、楽しい予定に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。 しかし、毎年この楽しい連休の後に必ずやってくるのが、「体が鉛のように重い」「朝、どう... -
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【梅雨の胃腸バテ】湿気で胃が重い・下痢になる?ジメジメ期の「食欲不振」を整える漢方と食事
「梅雨に入ってから、なんだか胃が重くて食欲がわかない」「冷たいものを食べていないのに、すぐにお腹を下してしまう(軟便になる)」 6月〜7月のジメジメした時期に、このようなお腹の不調を感じていませんか? 実はこれ、食べ過ぎや単なる疲れではなく... -
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【薬剤師監修】息切れ・動悸・むくみのケアに。巡りを整える漢方「増損木防已湯」とは?
少し動くだけで息が上がる…原因は「水」の滞りかも 「階段を上ると息が切れて立ち止まってしまう」「夜、布団に入ると咳が出て息苦しい」「夕方になると足がパンパンにむくむ」 こうした「呼吸の苦しさ」や「むくみ」のお悩み。年のせいだからと我慢してい... -
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【薬剤師監修】便秘と重なるブルーな期間に。巡りを整える漢方「桃核承気湯」
毎月やってくる「重い悩み」と「お腹のハリ」 女性特有のブルーな期間。ただでさえ下腹部が重く憂鬱なのに、なぜか「ガンコな便秘」や「どうしようもないイライラ・のぼせ」まで重なってしまう……。そんな複数の不調に悩まされていませんか? 東洋医学では...

