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  • 小満の養生ブログ記事サムネイル。背景が垂直に分割され、左半分は「強い日差しの昼」、右半分は「少し薄暗い朝晩」を描く。中央の若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトベージュのカレンディガン)が、頬に手を当てて少し困った表情で shivering(身震い)し、片手でブランケットを持ちながら、もう片方の手は脱ごうとして、体温調節に苦労している。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。「小満の不調に」「『寒暖差疲労・頭痛』に負けない体質」「5月21日頃は小満」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【小満の養生】梅雨入り前の「だるさ・頭痛」対策。寒暖差に負けない体質づくり

    5月21日頃は、二十四節気の「小満(しょうまん)」です。 陽気が良くなり、草木や動物などあらゆる生命がぐんぐんと成長し、天地に満ち始める頃とされています。 緑が美しく過ごしやすい日が多い一方で、実は体調管理がとても難しい時期でもあります。 こ...
    2026年5月14日
  • 和紙のようなテクスチャの背景に、漢方薬「小柴胡湯」の構成生薬を紹介するイラスト図解。 中央上部に大きく「小柴胡湯」の文字があり、その下に湯気の立つ漢方薬の入った和風の茶碗が描かれている。 その周囲に、構成生薬のイラストが名称とともに配置されている。 左側:上から柴胡(さいこ)、黄芩(おうごん)、生姜(しょうきょう)。 右側:上から大棗(たいそう)、甘草(かんぞう)、人参・半夏(にんじん・はんげ)。
    ブログ

    【薬剤師監修】小柴胡湯は副作用が怖い?長引く不調をケアする「万能漢方」の本当の姿

    なぜ「小柴胡湯=副作用」と言われてしまうのか? 店頭でも「小柴胡湯を飲むのが怖いのですが…」というご相談をいただきます。この不安の背景には、過去に報告された「間質性肺炎」という副作用の話題があります。 小柴胡湯には「黄芩(オウゴン)」という...
    2026年5月13日
  • 和紙のようなテクスチャの背景に、漢方薬「葛根湯」の効能と構成生薬を解説するイラスト図解。 上部には「風邪の初期、肩こり、頭痛の味方。体の芯から温めて邪気を払う」というキャッチコピーがあり、中央に大きく「葛根湯」と書かれています。 中央には湯気の立つ薬湯が入った和風の茶碗が描かれ、その周囲に葛根湯を構成する6つの生薬(左側に桂皮、芍薬、生姜、右側に大棗、甘草、葛根・麻黄)のイラストが名称とともに配置されています。 下部には「体力がある、または中等度の方の、風邪、肩こり、筋肉痛に。」と適応症が記載されています。
    ブログ

    【薬剤師監修】風邪に「とりあえず葛根湯」は間違い?時期で変わる漢方ケアの正解

    葛根湯の出番は「最初の数日間」だけ? 寒暖差が激しい季節や、空気が乾燥する時期。「ゾクゾクっと悪寒がする」「喉がイガイガする」といった不調を感じた時、真っ先に「葛根湯(かっこんとう)」を思い浮かべる方は多いでしょう。 葛根湯は非常に優れた...
    2026年5月12日
  • 水彩画風のイラスト。窓の外は土砂降りの雨。ソファに座り、辛そうな表情で、青い痛みマークと稲妻マークのある膝を押さえる女性。上部には「雨の日の『節々のズキズキ』 古傷・関節の違和感を漢方で整える」というタイトル。中央には「湿痺(しっぴ)」という言葉と関節に水が溜まる模式図。右下には「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    ブログ-季節の養生法

    【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法

    「雨が降る前日になると、昔の怪我の跡がうずく」「梅雨に入ってから、膝や腰などの節々が重だるい…」 天気が崩れるタイミングで起こる関節まわりの違和感。周りからは「気のせいじゃない?」と言われてしまいがちですが、気圧の低下と高い湿度は、私たち...
    2026年5月12日
  • 立夏の養生ブログ記事サムネイル。初夏の爽やかな緑の木陰の下、窓から差し込む光の中で、若い日本人女性(短い茶色の髪、ライトブルーのカレンディガン)が疲れた表情で頬杖をついている。彼女の周囲には Managed imbalance(管理された不調)を示すほのかな赤いオーラが漂う。彼女の前には、赤いトマトやゴーヤ、常温の緑茶が置かれた食卓がある。「五月病・急な暑さに」「初夏の心身をゆるめる養生」「5月5日頃は立夏」という文字。水彩イラスト。
    ブログ-季節の養生法

    【立夏の養生】五月病と急な暑さに注意。心身の疲れを癒やす漢方の知恵と「暑熱順化」

    5月5日頃は、二十四節気の「立夏(りっか)」です。 暦の上ではこの日から「夏」が始まり、木々の緑が深まり、日差しに少しずつ力強さを感じるようになります。 一年で最も過ごしやすい季節と言われますが、ゴールデンウィークが明けるこの時期、心と体に...
    2026年5月10日
  • 「初夏の『寝苦しさ』」「寒暖差で乱れた自律神経を整える!」というタイトル文字。ベッドの中で寝苦しそうに汗をかきながら寝返りを打っている女性の水彩イラスト。女性の周りには、睡眠を妨げるNG習慣(×印のスマホと氷入りの冷たい飲み物)と、自律神経を整えるおすすめの習慣(〇印のトマト・キュウリなどの夏野菜と漢方薬)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    ブログ-季節の養生法

    【初夏の寝苦しさ】急な暑さで眠れない?寒暖差で乱れた自律神経を整える漢方の知恵

    ゴールデンウィークが過ぎ、日中は汗ばむほどの夏日になる日が増えてきましたね。 しかし、いざ夜になってベッドに入ると「なんだか寝苦しい」「途中で何度も目が覚めてしまう」「体がほてって眠れない」といったお悩みを感じていませんか? 実は、5月中旬...
    2026年5月10日
  • 「毎年やってくる 連休明けの『だるさ』」「今のうちに知りたい『気虚』対策!」というタイトル文字。デスクの前で完全に力尽き、頭上に「0%」の空っぽのバッテリーアイコンが浮かんでいるパジャマ姿の女性の水彩イラスト。女性の周りには×印の付いた大量のお菓子とエナジードリンク、〇印の付いた温かいお粥とお味噌汁、漢方薬(補中益気湯)のイメージが描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    ブログ-季節の養生法

    【連休明けのだるさ】GW後の「仕事行きたくない…」はバッテリー切れ?気力(気虚)を補う漢方の知恵と事前対策

    いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク(GW)ですね!旅行やイベント、のんびり過ごす計画など、楽しい予定に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。 しかし、毎年この楽しい連休の後に必ずやってくるのが、「体が鉛のように重い」「朝、どう...
    2026年5月10日
  • 「【梅雨の胃腸バテ】」「胃の重さ・下痢・食欲不振を整える漢方と食事」というタイトル文字。梅雨の雨の日、胃が重くぐったりとしている不調な状態(左)から、漢方と食事でスッキリと元気になった笑顔の女性(右)の姿が、優しい水彩イラストで描かれている。右下に「漢方薬局 太陽堂」のロゴ。
    ブログ-季節の養生法

    【梅雨の胃腸バテ】湿気で胃が重い・下痢になる?ジメジメ期の「食欲不振」を整える漢方と食事

    「梅雨に入ってから、なんだか胃が重くて食欲がわかない」「冷たいものを食べていないのに、すぐにお腹を下してしまう(軟便になる)」 6月〜7月のジメジメした時期に、このようなお腹の不調を感じていませんか? 実はこれ、食べ過ぎや単なる疲れではなく...
    2026年5月10日
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    【薬剤師監修】息切れ・動悸・むくみのケアに。巡りを整える漢方「増損木防已湯」とは?

    少し動くだけで息が上がる…原因は「水」の滞りかも 「階段を上ると息が切れて立ち止まってしまう」「夜、布団に入ると咳が出て息苦しい」「夕方になると足がパンパンにむくむ」 こうした「呼吸の苦しさ」や「むくみ」のお悩み。年のせいだからと我慢してい...
    2026年5月8日
  • 桃核承気湯の効能と構成生薬を紹介する、和紙のような背景のイラストサムネイル。 上部中央には「下腹部の血液循環を改善し、便秘・生理痛・更年期障害をケア」というキャッチコピー、中央に大きく「桃核承気湯」の文字が書かれている。 中央には、赤みを帯びた湯気が立つ漢方薬の入った和風の茶碗が描かれている。 その周囲に、以下の5つの構成生薬のイラストと名前が配置されている。 左側:桃仁(とうにん)、大黄(だいおう)、甘草(かんぞう)。 右側:桂皮(けいひ)、芒硝(ぼうしょう)。 下部には、「体力は中程度以上で、便秘、月経痛、更年期障害にお悩みの方に。」と説明が記載されている。
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    【薬剤師監修】便秘と重なるブルーな期間に。巡りを整える漢方「桃核承気湯」

    毎月やってくる「重い悩み」と「お腹のハリ」 女性特有のブルーな期間。ただでさえ下腹部が重く憂鬱なのに、なぜか「ガンコな便秘」や「どうしようもないイライラ・のぼせ」まで重なってしまう……。そんな複数の不調に悩まされていませんか? 東洋医学では...
    2026年5月7日
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