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新宿の漢方薬局【太陽堂】
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ブログ– category –

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  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」の解説イラスト。湯気の立つ煎じ薬の器を囲むように、体を温める構成生薬(当帰、桂皮、呉茱萸など)のイラストと名称が配置され、手足の冷えや痛みのケアといった効能が説明されている。
    ブログ

    【薬剤師監修】つらい手足の冷え・痛みに。体を芯から温める漢方「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」

    氷のように冷たい手足……その原因は「巡り」の滞りかも 冷え性にも様々なタイプがありますが、体はそこまで冷えていないのに、指先や足先だけが極端に冷たくなるのが「末端の冷え」の特徴です。 太陽堂でもよくご相談をお受けしますが、こうした手足の冷え...
    2026年5月2日
  • 朝の指のこわばりをテーマにしたインフォグラフィック。上部に「朝起きると指がこわばって曲がらない…」のタイトル。左側にはパジャマ姿の女性がベッドに座り、青い冷気と「水毒」の水滴に覆われた手を見つめ、「ヘバーデン結節?リウマチ?」と不安げにしている。中央からは、桂皮や茯苓などの生薬を含んだ黄金色と薄紅色の温かいオーラが流れ込み、冷気を優しく押し返している。右側には、血流が温かく巡り、急須でお茶を淹れたりスムーズに開いたりする手元が希望として描かれている。下部のオレンジ色の帯には白文字で「『冷え』と『水毒』を流し、指先までスムーズな朝をサポートする漢方」と記載。右下に方漢太陽堂のスタンプ。
    ブログ-痛み

    朝の指のこわばりはリウマチ?ヘバーデン?不快感を和らげる漢方の知恵

    「朝起きた直後、指がこわばってグーが握れない…」「お弁当作りや着替えのボタン留めが、指が痛くて時間がかかる」「しばらく動かしているとマシになるけれど、毎朝憂鬱になる」「このこわばりって、もしかしてリウマチ?それとも更年期のせい?」 朝の忙...
    2026年5月1日
  • 疎経活血湯の効能と構成生薬を紹介する、和紙のような背景のイラストサムネイル。 上部中央には、大きな文字で「疎経活血湯」、その上に小さな文字で「経絡の流れを整え、『痛・痺』による関節・神経の苦しみをケア」と書かれている。 中央には、湯気の立つ漢方薬の入った茶碗が描かれている。 その周囲に、以下の6つの構成生薬のイラストと名前が配置されている。 左側:羌活(きょうかつ)、当帰(とうき)、紅花(こうか)。 右側:川芎(せんきゅう)、杜仲(とちゅう)、地黄(じおう)。 下部には、「体力が中程度で、腰・膝などの関節痛、神経痛にお悩みの方に。」と説明が記載されている。
    ブログ

    原因不明の痛み?血流の痛みの漢方薬「疎経活血湯」とは?

    その痛み、本当に「骨」や「筋肉」が原因ですか? 「腰や関節が痛いのに、病院の検査では原因不明と言われた」「マッサージに行っても、すぐまた痛みがぶり返す」 太陽堂には、このようなご相談が数多く寄せられます。 痛みがあると、どうしても「骨が変形...
    2026年5月1日
  • 梅雨の肌トラブル改善をテーマにしたBefore/After形式のサムネイル画像。優しい手書き風の水彩イラスト。 画面上部には「梅雨の『ポツポツ・赤み』」「『湿熱』を内側から整える漢方と食事」というテキストが配置されている。 画面左側の「Before」は、窓の外が土砂降りの雨。女性が辛そうな表情で鏡を見て肌の赤みを気にしており、体には「湿熱」を表す青と赤のモヤがかかっている。 画面右側の「After」は、窓の外に晴れ間と紫陽花。同じ女性が笑顔でなめらかな肌を鏡で見つめ、手にはハトムギ茶と小豆を持っている。体の中はスッキリと巡っている様子が描かれ、右下には「スッキリ美肌へ!」というテキストが配置されている。
    ブログ-季節の養生法

    【梅雨の関節の違和感】雨の日に古傷がズキズキ?「湿痺(しっぴ)」を防ぐ漢方の知恵と養生法

    「梅雨に入ってから、顔のポツポツや赤みが目立つようになった」「汗と湿気で、肌がムズムズ、ジュクジュクして落ち着かない…」 湿度と気温が急上昇する6月〜7月は、1年の中でも特に「肌のゆらぎ」を感じやすい季節です。外側のスキンケアを頑張っているの...
    2026年5月1日
  • 腰椎すべり症で手術が必要と不安になる患者と、漢方による「天然のコルセット」治療を提案する薬剤師のイラスト。骨のズレと痛みの関係を解説する記事サムネイル
    ブログ-痛み

    腰椎すべり症・分離症と言われたら。手術の前に知っておきたい「骨のズレ」と「痛みの本当の原因」

    「レントゲンを見たら、腰の骨がズレていました(折れていました)」「このままズレが大きくなると歩けなくなるから、手術してボルトで固定するしかないと言われました…」 病院で「腰椎すべり症」や「分離症」と診断され、手術という言葉に目の前が真っ暗...
    2026年5月1日
  • 座りっぱなしによるデスクワーク痛と漢方での改善をテーマにした、Before/After形式のサムネイル画像。手書き風の優しい水彩イラスト。 画面上部には「座りっぱなしで首・肩・腰・お尻がガチガチ…」、下部には「湿布が効かないデスクワーク痛に。漢方の『巡らせ方』」というテキストが配置されている。 画面左側の「Before」は、青暗い背景の中、女性が辛そうな表情でパソコンに向かい、首や腰を押さえている。体には冷えや滞りを表す青いモヤがかかっている。 画面右側の「After」は、明るく温かい背景の中、同じ女性が笑顔で気持ちよさそうに両手を上げて伸びをしている。体の中を温かい血流が巡っている様子が、赤い光の帯で表現されている。
    ブログ-痛み

    「座りっぱなし」で、首・肩・腰・お尻がガチガチ。湿布が効かないデスクワーク痛を和らげる漢方の巡らせ方

    「仕事で1日中座りっぱなし。夕方には首から肩が石のように硬くなる…」 「慢性的な腰痛があり、座っているのも辛い。でも仕事を休むわけにはいかない」「パソコン作業をしていると、手首や肘が痛くなり、湿布を貼っても良くならない」「お尻から足がしびれ...
    2026年5月1日
  • 朝の動き出しの痛みを和らげる漢方をテーマにした、Before/After形式のサムネイル画像。優しい手書き風の水彩イラスト。 上部には「『朝の動き出し』の激痛、和らげる漢方」というタイトルと薬剤師のイラストが配置されている。 左側の「Before」では、女性がベッドから起き上がろうとして痛みに顔をしかめており、「腰、ピキッとする痛み」「かかと、朝一歩目激痛」「指のこわばり」といった具体的な症状と、その原因となる「夜間の滞り(冷え・水毒)」が描かれている。 右側の「After」では、同じ女性が明るい朝日に照らされて笑顔でスッキリと起き上がっており、「漢方で巡りを整え、根本解決」というメッセージと共に、「温かい巡り」「スッキリ巡り」によって体の中が整った様子が描かれている。
    ブログ-痛み

    「朝の動き出し」が一番痛いのはなぜ? 寝起きのこわばり・激痛を和らげる漢方の知恵

    「ベッドから降りた最初の一歩で、足の裏にかかとを突き抜けるような激痛が走る…」「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰がピキッと痛んで動けなくなる…」「起き抜けは指がこわばって曲がらず、朝食の準備に時間がかかってしまう…」「昼間動いている...
    2026年5月1日
  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」の解説サムネイル画像。和紙のような質感の背景に、上部には「熱を冷まし、のぼせ・イライラ・不眠をケア。高血圧・皮膚炎に。」というキャッチコピーと、大きな筆文字で「黄連解毒湯」の名称が配置されている。中央には、湯気が渦を巻いて立ち上る煎じ薬の器があり、その周囲を6つの構成生薬(黄連、白朮、茯苓、桂枝、桂枝、甘草)のクローズアップイラストと名称が囲んでいる。下部には「体力が中程度以上で熱がこもりやすい方の、不眠・のぼせ・皮膚炎に。」と記載されている。右下に小さな光のアクセント。
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    【薬剤師監修】顔の赤み・のぼせ・イライラに。体の「熱」をスーッと冷ます漢方「黄連解毒湯」

    その不調、体にこもった「熱」が原因かもしれません 「血圧が高めで、いつも顔が赤くのぼせている」「些細なことでイライラして眠れない」「鼻血が出やすい」「お酒を飲むとすぐに顔が真っ赤になり、二日酔いがひどい」 これらのお悩みに共通しているのは...
    2026年4月28日
  • 和風水彩画調で描かれた漢方薬「苓桂朮甘湯」の解説イラスト。上部に「立ちくらみ・めまい・動悸を立て直し、水毒をケア」、中央に大きな文字で「苓桂朮甘湯」、湯気の立つ器を囲むように4つの生薬(茯苓、白朮、桂枝、甘草)のイラストが配置されています。下部には「体力がなく胃腸が弱い方の、立ちくらみ・めまい・耳鳴りに。」と記載されています。
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    【薬剤師監修】繰り返すめまい・耳鳴りに。水分の滞りを整える漢方「苓桂朮甘湯」

    なぜ「めまい止め」を飲んでも、また目が回るのか? 立ち上がった時の「クラッ」とする立ちくらみや、景色がぐるぐる回るめまい、耳の奥で鳴り続けるキーンという耳鳴り。 病院で処方されたお薬を飲んで一時的に良くなっても、数日たつとまたフワフワ、ぐ...
    2026年4月25日
  • 和紙のような質感の背景に、優しい和風の水彩画調イラストで描かれた、肩や首の痛みに効果的な漢方薬3選を紹介するサムネイル画像。中央には目を閉じてホッとした表情で、右手を左肩に当てた和装の女性が描かれており、肩周りから温かいピンク色の湯気が立ち上り、渦巻きや「気」という文字(気)が配置され、気血の巡りが良くなる様子が表現されている。最上部には「慢性的な肩こり・首の痛みを内側からケア」というテキスト、その下に大きく「肩・首の痛みの漢方薬 3選」というタイトル、最下部には「体質に合わせて選び、繰り返す「こり」を根本から整える。」というテキストが配置されている。女性を囲むように、左側にはテキスト「葛根湯」と葛根の乾燥根、左下にはテキスト「二朮湯」と白朮の乾燥塊(白いサイコロ状)、右下にはテキスト「桂枝茯苓丸」と桂枝の乾燥枝のイラストが添えられている。右中程には「気下げ養生」という小さなテキストがあり、右下には小さな光の星が配置されている。全体の配色はおだやかな暖色系。
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    【薬剤師監修】肩・首の痛みが辛い時に。葛根湯など代表的な漢方3選と体質に合わせた選び方

    慢性的な「肩の痛み・凝り」の原因とは? 「パソコン作業を続けていると肩が固まる」「マッサージをしても数日で元に戻ってしまう」 というご相談を、太陽堂でも非常に多く伺います。 首から肩にかけての筋肉は、重い頭や腕を常に支えています。悪い姿勢や...
    2026年4月25日
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