
「またあの嫌な発作が出てしまった……。この回数を少しでも減らすことはできないだろうか」
「病院でカテーテルアブレーションの手術を勧められたけれど、リスクが怖くて決心がつかないまま迷っている」
「思い切ってアブレーションを受けたのに、またしばらくして脈の乱れがぶり返してしまった……」
脈がバラバラに不規則に乱れる不整脈の代表格、「心房細動(しんぼうさいどう)」。
太陽堂には、時々発作が出る「発作性」の方から、常に乱れている「持続性・慢性」の方まで、幅広い年代の患者さまがご相談に来られます。
その経緯で特に多いのが、「アブレーションを勧められているけれど迷っている」という方と、「アブレーションをしたのに再発してしまった」という方です。そして、すべての患者さまに共通する一番切実な願いが、「発作の回数を減らして、いつ出るか分からない不安から解放されたい」というものです。
今回は、心房細動における病院での治療(抗凝固薬・アブレーション)の大切な位置づけを整理したうえで、太陽堂が漢方の組み立ての軸とする「心臓の働きを助ける」と「自律神経を整える」というアプローチについて、薬剤師の視点から実例を交えて詳しく解説いたします。
【この記事の結論:「心房細動」に対する漢方の考え方】
- 正直な答え: 変化を感じている方は多くいます。実例では、10日おきに出ていた発作の間隔が延びた方や、検査で「半年間一度も出ていない」と確認された方がいらっしゃいます。目安はまず3ヶ月です。
- 不調の正体(原因): 西洋医学では心房の異常な電気信号により心臓が細かく震える状態とされ、血栓予防が最重要とされます。漢方では、心臓そのものの機能低下(心気虚)と、血流の滞り(瘀血)、ストレス等による自律神経の過度な乱れ(気滞)が土台にあると考えます。
- 漢方の解決策: 西洋薬(抗凝固薬など)で脳梗塞のリスクを防ぎながら、漢方で「心臓の働き(ポンプ機能)を底上げする」ことと「自律神経の興奮を落ち着かせる」ことで、発作が起きにくい身体の環境を育てます。
- 対象となる主な疾患・お悩み: 心房細動(発作性・持続性・慢性)、期外収縮などの不整脈、発作の回数を減らしたい方、アブレーションを迷っている方・後に再発した方、脈が飛ぶ・動悸が気になる方
心房細動とは?病院での治療と、よくある「迷い」
心臓は通常、規則正しい電気信号によって収縮と拡張を繰り返しています。しかし心房細動は、心臓の上の部屋(心房)で異常な電気信号が乱れ飛び、規則正しく収縮せずに痙攣するように「細かく震えてしまう」不整脈です。
脈がバラバラに乱れ、胸のドキドキ(動悸)、息切れ、胸の不快感、めまいを感じる方もいれば、全く自覚症状がないまま健康診断で初めて指摘される方もいます。時々発作が出る「発作性」から始まり、やがて戻らなくなる「持続性・慢性」へと移行していくことが多い疾患です。
病院(循環器内科)で行われる主な治療
病院では、心電図やホルター心電図、心エコーなどの検査を行い、以下のような治療が行われます。
- 抗凝固薬(エリキュース、イグザレルトなど): 血液をサラサラにするお薬です。心房が震えると中で血液が淀んで血栓(血の塊)ができやすく、これが脳に飛ぶと致命的な「脳梗塞(心原性脳塞栓症)」を引き起こします。心房細動の治療において、これを防ぐことが最も大切な柱となります。
- 脈をコントロールするお薬: 脈の速さを抑えるお薬(レートコントロール)や、脈のリズムを正常に戻すお薬(リズムコントロール:抗不整脈薬)が使われます。
- カテーテルアブレーション: 足の付け根の血管から管(カテーテル)を入れ、乱れた電気信号の発生源(主に肺静脈の付け根)を高周波で焼灼(焼く)または冷凍凝固する手術です。根治を狙える有効な選択肢ですが、「手術が怖い」「受けたのにまた再発した」というお声も店頭で非常に多く伺います。
【大前提】抗凝固薬は、絶対に自己判断でやめないでください
ここで、薬剤師として最初に強くお伝えします。抗凝固薬(血をサラサラにするお薬)は、自己判断で絶対にやめないでください。
脳梗塞という命に関わるリスクを防ぐために、何よりも優先されるべきお薬です。太陽堂の漢方薬は、このお薬を「続けたまま」安全に並走することができます。もし将来的にお薬を減らしたいと考えるとしても、それは主治医の先生と検査結果を慎重に見ながら決めることです。
【薬剤師コラム①】アブレーションを「迷っている時間」にできること
担当薬剤師:椙田 彩純(病院での勤務経験あり)
心房細動のご相談で非常に多いのが、「主治医からアブレーション手術を勧められたけれど、どうしても怖くて迷っている」というお話です。
私は病院で勤務していた頃、アブレーションを受けられた患者さまと接する機会が多くありました。この治療によって発作から完全に解放される方は確かに大勢いらっしゃいます。ですから、私たちはアブレーションという治療を否定しません。
一方で、「手術を受けたのに数ヶ月後にまた脈の乱れが出てしまった」と、肩を落として太陽堂に来られる方が後を絶たないのも、また事実なのです。
ここで皆様に考えていただきたいのは、「発生源を焼く・焼かないにかかわらず、発作を起こしやすくしている『あなたの身体側の条件(心臓への負担、自律神経の緊張、血流の悪さ)』は、そのまま残り続けている」ということです。
手術を迷っている時間は、決して無駄な時間ではありません。その時間を、この「身体側の条件」を漢方で整える時間に使ってみませんか? 土台が整って発作の頻度が明らかに変わってくれば、アブレーションとの向き合い方も「やっぱり受けておこう」「このまま様子を見よう」と、より冷静で納得のいく判断ができるようになりますよ。
【比較表】西洋医学(病院の治療)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い
| 比較項目 | 西洋医学(病院のアプローチ) | 漢方薬(太陽堂の体質ケア) |
| 主な目的 | 脳梗塞の予防、脈のコントロール、異常信号の発生源の焼灼 | 発作を起こしやすくしている「心臓の負担」と「自律神経の乱れ」の立て直し |
| 得意なこと | 脳梗塞リスクの管理、ホルター心電図等による正確な把握、根治を狙う物理的治療 | 発作の頻度や治まりやすさという「出にくい身体」づくり、動悸や不安感の緩和 |
| 代表的な手段 | 抗凝固薬(エリキュース等)、抗不整脈薬、カテーテルアブレーション | 心臓の働きを助ける漢方薬、自律神経を整える漢方薬、血流を良くする漢方薬 |
| 気になる点 | アブレーション後の再発リスク、お薬を一生続けることへの漠然とした不安 | 体質の変化を実感するまでに一定の期間(まずは3ヶ月が目安)が必要なこと |
| 両者の関係性 | 脳梗塞から命を守り、リズムを正す「治療の主役」 | 発作の出にくい安定した身体を内側から育てる「頼もしい土台・並走役」 |
漢方から見た心房細動——「心臓の負担」と「自律神経」の2つの軸
太陽堂では、心房細動を単なる「脈の乱れという結果」だけで見るのではなく、「なぜあなたの脈は乱れやすくなっているのか」という原因側から組み立てを行います。
心房細動は慢性化しやすい疾患であるため、発作が起きた瞬間の対処よりも、原因に合わせた「日々の土台づくり」が中心となります。
軸① 心臓の働きを助ける漢方薬(補気・補心)
- 狙い: 加齢や過労などで、心臓のポンプ機能そのものに負荷がかかっている方に、心臓のエネルギー(気)を補い、負担を減らして働きを助ける方向で組み立てます。※後ほどご紹介する実例の3名とも、この軸が組み立ての中心でした。
- こんな方に: 日常的に脈が飛ぶ、少し動いただけで息切れや動悸がする、夕方や疲れた時に発作が出やすい方。
軸② 自律神経を整える漢方薬(安神・理気)
- 狙い: 動悸が急に速くなるタイプの方は、心臓神経症のように「自律神経の過度な興奮」から起きている可能性もあります。緊張やストレスを和らげ、心臓に過剰な指令が行かないように整えます。
- こんな方に: ストレスや不安を感じると動悸が出る、夜眠れない(不眠)を伴う、病院の検査結果の数字以上に「動悸の辛さ・不快感」を強く感じている方。
この2つの軸をベースに、さらに「血流を良くする漢方薬(活血薬)」を、その方の状態に合わせて組み合わせます。「心房細動だからこの漢方薬」と決まっているわけではなく、あなたの原因と体質で精密に決めていきます。
【薬剤師コラム②】変化には「順番」があります——間隔が延び、治まりが早くなる
担当薬剤師:林 泰太郎(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)
心房細動の体質ケアにおいて、患者さまと私たちが経過とともに一緒に確認している「変化の確かな順番」があります。
漢方を始めて、ある日を境に突然「発作がゼロになる」わけではありません。多くの方が次のような段階を踏んで良くなっていきます。
- まず「発作と発作の間隔」が少しずつ延びていく(例:週1回だったのが月1回になる)
- 次に「発作が出ても、治まるまでの時間」が短くなる(例:半日続いたのが数十分で治まる)
- そして「発作が全く出ない期間」が長くなっていく
実例でご紹介する患者さまも、10日おきだった発作の間隔が延び、出ても早く治まるようになったとお喜びいただいています。
そして何より印象的なのが、房室ブロックを併せ持つ患者さまが、病院のペースメーカー外来の検査で「この半年間、一度も不整脈や心房細動の波形が出ていませんね」と言われた実例です。
患者さまご本人の「楽になった」という実感だけでなく、病院の心電図検査の波形でもしっかりと確かめられる客観的な変化——ここを私たちと一緒に目指していきましょう。まずは「3ヶ月」をひとつの目安として、発作がいつ出たかの記録をつけておくと、ご自身でも変化が見えて励みになりますよ。
【サポート実例】太陽堂での体質ケアのエピソード
①【10日おきの発作】60代 男性|2ヶ月で発作の間隔が延び、治まりも早く
【ご相談時の状態】 何年か前から症状がひどくなり、病院で「不整脈・心房細動」と診断されました。ひどい時は10日おきくらいの頻度で発作が出てしまい、不安でご相談に来られました。
【太陽堂の提案】 ①心臓の負担を減らす漢方薬 ②動悸を落ち着かせる漢方薬 の2種類をお渡ししました。
- 2ヶ月後: 発作の起きる間隔が減り、発作が起きても以前より早く収まるようになりました。
- 5ヶ月後: まだ時々発作はあるものの、起きても早期に落ち着くため不安が減り、全体的に大分良くなってきているとのことです。
②【房室ブロックも併発】70代 男性|検査で「半年間一度も出ていない」
【ご相談時の状態】 10年以上前から症状があり、最近になって脈が飛ぶことが増えたためご相談に。調子が悪い時は1日に何回も脈が飛び、心臓の不快感・めまい・息切れを伴う動悸も気になるとのことでした。(※房室ブロックも併発)
【太陽堂の提案】 ①心臓の負担を減らす漢方薬 ②動悸を落ち着かせる漢方薬 の2種類をお渡ししました。
- 1ヶ月後: 時々バクっと脈が飛ぶことはあるものの、「以前に比べると随分楽になりました」とのこと。
- 1年1ヶ月後: ペースメーカー外来の検査で、「この半年間、一度も不整脈や心房細動が出ていなかった」とのこと。
- 1年4ヶ月後: 引き続き不整脈は一度も出ることなく、病院でも安定していると言われています。
③【脈が飛ぶのが自分でも分かる】70代 男性|1ヶ月で落ち着き、不眠も改善
【ご相談時の状態】 1年ほど前に病院で心房細動と診断されました。その後、脈が飛んでいるのが自分でも不快に感じるほど増えてきたため、ご相談に来られました。
【太陽堂の提案】 ①心臓の負担を減らす漢方薬 ②血流を良くする漢方薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。
- 1ヶ月後: 不整脈がなくなり、落ち着いて過ごせています。不眠も良くなり、体調も良いとのこと。
- 3ヶ月後: 動悸も減り、全体的に良い方向に向かっています。
※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。
ご自宅でできる心房細動のセルフケア
太陽堂の店頭で、心房細動の方にいつもお伝えしている「2つ+1つのポイント」です。
- ストレスを意識して減らす: ストレスや過度な緊張は、自律神経を介して心臓に直接負荷をかけます。頑張りどころと休みどころのメリハリを意識し、一人で抱え込みすぎない工夫をしてください。睡眠不足は最大の敵です。睡眠も心臓の大切な休息時間と考えましょう。
- 適度な運動をする——ただし「過度・息切れ」は禁物: ウォーキングなどの適度な有酸素運動は全身の血流を良くし、心臓の味方になります。一方で、息がハァハァと上がるような過度な運動は、心臓のポンプに過剰な負担をかけるためやめてください。「息が上がらず、気持ちよく会話しながら続けられる強さ」が目安です。
- 発作の記録(日記)をつける: 「いつ・どんな状況で(食後、ストレス時など)・何分間出たか」をメモしておくと、間隔の変化が自分で客観的に見えるうえ、病院の主治医や漢方相談でも非常に大切な手がかりになります。
よくあるご質問(FAQ)
エリキュースなどの抗凝固薬と漢方薬は併用できますか?
はい、基本的には併用可能です。そして「抗凝固薬は続けること」が大前提です。
病院の抗凝固薬が脳梗塞から命を守り、漢方薬が「発作の出にくい身体の土台を育てる」という役割分担で並走します。お薬について何か変えたいこと(減らしたい等)があれば、自己判断せず必ず主治医と相談して進めてください。
病院でカテーテルアブレーションを勧められて迷っています。相談できますか?
はい、まさにその「迷っている段階」でのご相談が多くあります。アブレーション後に再発した方のご相談も同じくらいあります。
太陽堂はアブレーションという治療を否定しません。受ける・受けないにかかわらず、発作を起こしやすい身体側の条件(心臓の負担・自律神経・血流)を整えておくことは、どちらの道を選んでもあなたの味方になります。
「発作性」と「慢性」で、漢方薬の組み立ては変わりますか?
「発作性か慢性か」という分類よりも、「何が原因で乱れやすくなっているか(体質)」で組み立てが変わります。
実際のご相談は慢性化している方が多いのですが、心臓自体の疲労が大きい方には「心臓の働きを助ける方向」、ストレスなど自律神経の乱れが絡む方には「そちらを整える方向」——と、原因に合わせて決めていきます。
どんな変化が出れば、「良くなっている」と考えてよいですか?
「発作の頻度が減る」「出ても早く治まる」「動悸や息苦しさが以前より楽になる」——このどれもが良い変化のサインです。
コラムでもお伝えした通り、順番としては、まず発作の間隔が延び、次に治まりが早くなり、「出ない期間」が長くなっていく方が多く見られます。実例②のように、病院の検査で「半年間一度も出ていない」と確認されることを一緒に目指しましょう。
どのくらいの期間で変化を感じられますか?
まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としています。
実例では1〜2ヶ月で「発作の間隔が延びた」「脈の乱れが落ち着いた」と実感された方もいらっしゃいます。3ヶ月続けて何の変化もなければ、組み立てを見直すタイミングです。
まだ病院で診断はされていませんが、「脈が飛ぶ」だけでも相談してよいですか?
はい、ご相談いただけます。ただし、まだ病院に行っていない方は、まず一度「循環器内科」での検査をおすすめします。
脈の飛びが心房細動によるものなのか、期外収縮など別の不整脈なのかで、病院での対応(血栓予防が必要かどうか等)が大きく変わるためです。心電図などで状態を確認しておくと、漢方の組み立ての精度も上がります。不整脈全般の解説記事もあわせてご覧ください。
まとめ:発作の「間隔」を、一緒に延ばしていこう
心房細動とのお付き合いは、「またいつあの苦しい発作が出るか分からない」という、目に見えない不安との戦いでもあります。だからこそ、目標を具体的に置いて一歩ずつ進んでいきましょう。
- 抗凝固薬の服用と病院の検査は必ず続ける(脳梗塞予防が絶対の最優先です)
- ストレスを減らし、息が上がらない程度の適度な運動で血流を育てる
- 漢方薬で「心臓の働きを助ける + 自律神経を整える」——原因に合わせて発作の出にくい土台を作る
発作の間隔が延び、出ても早く治まるようになり、「そういえば最近出ていないな」という期間がどんどん長くなっていく——実例の患者さまたちが示してくれたこの確かな道のりを、あなたとも一緒に目指していきます。
「発作の回数を、とにかく減らして安心したい」
「アブレーションを迷っている今、自分にできることを探したい」
そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まずに太陽堂へご相談ください。発作の頻度や出方、お薬の内容、ストレスや睡眠の状態を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、あなたの体質に合わせた漢方ケアをご提案いたします。
【ご相談をご希望の方へ】
心房細動に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。
心房細動だけでなく、心臓に関するさまざまなお悩みについても、太陽堂では数多くのご相談をいただいております。気になる症状がある方は、以下のページもあわせてご覧ください。
不整脈は漢方薬で治る?頻脈系・徐脈系で変わる漢方の考え方を知りたい方に。
急に脈がバクバク速くなる方へ発作的な頻脈・緊張のドキドキが怖い方に。
不整脈の専門ページ病気そのものの解説と症例はこちらに。
太陽堂の特徴
”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”
特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)
特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。
特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。
記事作成者 薬剤師 椙田 彩純

担当疾患;循環器、身体の痛み
臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。
大学卒業後、病院薬剤師として勤務。
対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。
現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。














