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【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て

2026 8/20
ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
2026年8月20日
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  4. 【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て
更年期の女性の悩みと漢方による解決をテーマにした、水彩画風のサムネイル画像です。 画面は左右に分かれた対比構造になっています。左側は薄暗い青色の背景で、更年期世代と思われる女性が苦しそうに顔をしかめ、胸を両手で締め付けられるような痛み(赤い渦巻きとギザギザのマーク)に耐えています。彼女は『検査異常なし』と書かれた書類を手に持ち、困惑しています。背景の窓からは雨が降っており、不安な心情を表現しています。上部には「【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査異常なしでも続く胸の痛み」と記載されています。 右側は明るい暖色の背景で、同じ女性が穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲んでいます。彼女の周囲は、芍薬(しゃくやく)、ナツメ、ショウガ、高麗人参などの生薬や美しい花々のイラストが明るく取り囲んでおり、癒やしと希望を表現しています。窓からは光が差し込んでいます。下部には花のアイコンと共に「考えられる原因と漢方の組み立て」と記載されています。 更年期の「検査異常なし」の胸の痛みに対し、漢方薬が原因へのアプローチと癒やしをもたらすことを、悩みから笑顔への変化で視覚的に伝えています。

「胸がぎゅっと締め付けられるように痛いのに、病院で心電図やレントゲンをとっても『大きな異常はありません』と言われて戸惑っている」

「夜中や明け方に、急な胸の痛さや圧迫感で目が覚めてしまい不安になる」

「更年期の時期に入ったころから、胸の違和感や動悸、締め付けられるような痛みが重なるようになった」

心臓の検査では「異常なし」と言われたにもかかわらず、胸の痛みや締め付け感が続いていると、「このまま放っておいて大丈夫なのか」「何か危険な病気を見落とされているのではないか」と強い不安を感じてしまいますよね。

実は更年期前後の女性には、通常の病院検査では見つかりにくいタイプの胸の痛み(微小血管狭心症や冠攣縮性狭心症など)や、女性ホルモン・自律神経の乱れに起因する胸の不快感が少なくありません。

今回は、更年期以降に現れやすい胸の痛みの西洋医学的な仕組みと、病院で行われる検査・お薬の役割、そしてホルモンバランスと自律神経の2つの軸から体を整えていく漢方のアプローチについて、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。

【この記事の結論:「更年期からの胸の痛み」に対する漢方の考え方】

  • 痛みの正体(原因): 西洋医学では太い冠動脈ではなく微小な血管の血流障害(微小血管狭心症)や一時的な血管のけいれん(冠攣縮性狭心症)、自律神経の乱れが要因とされますが、漢方ではエストロゲン減少に伴う「血(けつ)」や「陰(潤い)」の不足、ストレスによる「気」の滞り(気滞)や「瘀血(おけつ:血行不良)」が根本原因と考えます。
  • 漢方の解決策: 西洋医学の検査で危険な疾患がないか確認したうえで、漢方で女性ホルモンの変動を補い、自律神経の過剰な緊張を解いて血流を整えることで、胸の締め付け感や痛みが起こりにくい身体の土台を作ります。
  • 対象となる主な疾患・お悩み: 更年期障害に伴う胸痛・胸部不快感、微小血管狭心症、冠攣縮性狭心症、心臓神経症、自律神経失調症
目次

検査で異常なしでも、胸の痛みが続く西洋医学的な理由

病院(循環器内科など)で胸の痛みを感じて受診した際、一般的に行われるのは「12誘導心電図」「心エコー(超音波)」「胸部X線(レントゲン)」「心臓CT」や「冠動脈造影(カテーテル)検査」などです。

これらの検査が主に捉えるのは、心臓を取り巻く太い血管(冠動脈)に目立つ狭窄(詰まり)や動脈硬化があるかどうか、あるいは心筋梗塞を起こしていないかという点です。

しかし、胸の痛みの原因が「太い血管の詰まり」ではなく、細い血管の循環不全や一時的な血管のけいれんにある場合、通常の検査機器では画像として明確に写りにくいのです。

更年期女性に多く見られる代表的な胸の痛み

  1. 微小血管狭心症(びしょうけっかんきょうしんしょう): 心臓の表面を走る太い冠動脈ではなく、心筋の奥深くに張り巡らされた「微小血管(目に見えないほど細い血管)」の血流が低下して起こる胸の痛みです。更年期以降の女性に多く見られ、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下によって血管の拡張・収縮コントロールが乱れることが深く関係していると指摘されています。締め付けられるような痛みが数分〜数時間持続することが特徴です。
  2. 冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう): 心臓の血管(冠動脈)が一時的に「発作的にけいれんを起こして細くなる」ことで、心筋への酸素供給が途絶えて生じる胸の痛みです。自律神経の乱れやストレス、喫煙などが引き金になりやすく、夜間の就寝中や明け方の安静時に胸の圧迫感や痛みが起きやすいのが大きな特徴です。

病院で処方される代表的な西洋薬

病院でこれらの可能性が疑われる場合、以下のようなお薬が用いられます。

  • カルシウム拮抗薬(アムロジピン、ジルチアゼムなど): 血管の過剰なけいれん(収縮)を抑え、冠動脈を広げて血流を保ちます。
  • 硝酸薬・ニコランジル(ニトロペン、シグマートなど): 血管を拡張させて心臓への酸素供給を増やします。
  • エストロゲン製剤(HRT:ホルモン補充療法): 更年期障害の症状緩和とともに、女性ホルモンの不足を補う目的で検討されることがあります。
  • 抗不安薬・自律神経調整薬: 精神的な緊張や不安からくる胸の圧迫感を和らげるために処方されます。

これらのお薬は今ある発作や血管の収縮を抑える重要な手段です。そのうえで、「お薬を飲んでいてもすっきりしない」「更年期の体質そのものを整えたい」という場合には、身体の内側から血流と自律神経を整える漢方のアプローチが力を発揮します。

【要注意】すぐに病院へ行くべき危険な胸の痛み

胸の痛みには、命に関わる急性の心疾患が隠れていることがあります。以下のような症状が見られる場合は、漢方相談よりも前に、迷わずただちに医療機関を受診するか、救急車を呼んでください。

  • これまでに経験したことがない激しい痛みや押し潰されるような圧迫感が数分以上続く
  • 胸の痛みとともに冷や汗、強い吐き気、めまい、意識が遠のく感じがある
  • 痛みが胸だけでなく、左腕、肩、首、顎、背中へと広がる(放散痛)

まだ一度も循環器内科で検査を受けていない方は、まずは病院で心筋梗塞などの危険な病気がないかを確かめることが安全の第一歩です。

【薬剤師コラム①】ホルモンからか、自律神経からか——見極めが出発点

担当薬剤師:椙田 彩純

正直にお伝えすると、太陽堂へお越しになるご相談の中で「更年期からの胸の痛み単体」というお悩みは、動悸やほてり(ホットフラッシュ)ほど頻度が高いわけではありません。しかし、更年期障害のさまざまな不調に付随して、胸の締め付け感や圧迫感を抱えていらっしゃる方は確実にいらっしゃいます。

太陽堂で更年期の胸の痛みと向き合う際、私たちがまず最初に見極めるのは、その不調が「更年期(女性ホルモンの変動)から来ているのか」それとも「自律神経の乱れから来ているのか」という点です。

  • ホルモンの変動が中心の方: のぼせ・発汗・顔のほてり・生理周期の不順などが目立つタイプ。ホルモンバランスを底上げし、「血(けつ)」の巡りを整える漢方処方を軸にします。
  • 自律神経の乱れが中心の方: 緊張やストレスで胸が苦しくなる、不安感が強い、不眠やパニック感を伴うタイプ。「気」の巡りを良くして自律神経の緊張をほぐす漢方処方を軸にします。

そして実際のご相談で最も多いのは、この2つが重なり合っているパターンです。「更年期のホルモン減少をきっかけに自律神経のコントロールが乱れ、胸の血管や筋肉が過敏になっている」状態ですね。この双方の軸へ目配りしながら、オーダーメイドで生薬を組み合わせてまいります。

【比較表】西洋医学(病院の対応)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い

比較項目西洋医学(病院のアプローチ)漢方薬(太陽堂の体質ケア)
主な目的血管のけいれん・収縮の防止、太い血管の詰まりや心筋障害の除外更年期のホルモンバランス調整、血流(瘀血)改善、自律神経の安定
得意なこと画像診断(カテーテル・CT等)による確定診断、急発作への速効的血管拡張検査で異常が出ない違和感・胸痛のケア、ほてりや不安感など全身症状の同時ケア
代表的な手段カルシウム拮抗薬、硝酸薬、HRT(ホルモン補充療法)、抗不安薬血を補う生薬、血流を巡らせる生薬(活血薬)、気を巡らせて緊張をほぐす生薬の組み合わせ
お互いの関係性危険な心疾患がないかを判別し、急性発作を防御する「安全の防波堤」更年期の揺らぎに負けない身体環境を内側から育てる「頼もしい土台」

漢方から見た「更年期の胸の痛み」3つの体質タイプ

東洋医学では、更年期(40代後半〜50代)になると、女性の身体を支える「血(けつ:栄養とホルモン)」や「陰(いん:潤い)」が自然と減少し始めると考えます。そこにストレスや疲労が重なることで、胸周辺の気血の循環が滞り、痛みや締め付け感が引き起こされます。

① 「血」が不足しホルモンの土台が揺らいでいるタイプ(血虚・陰虚)

  • 主な症状: 胸の締め付け感、ほてり・のぼせ、夜間の発汗、肌の乾燥、不安感、眠りが浅い。
  • 漢方的見解: 女性ホルモンと深く関わる「血」や身体を潤す水分(陰液)が不足し、胸の血管や筋肉にスムーズな栄養が行き届かなくなっている状態です。
  • アプローチ: 身体に潤いと栄養を補給する生薬(当帰、芍薬、地黄など)を用いてホルモンバランスの変動を穏やかに支えます。

② 血流が滞り胸の微小循環が悪くなっているタイプ(瘀血:おけつ)

  • 主な症状: 胸がぎゅーっと刺すように痛む、夜間や明け方に痛みが出やすい、肩こりや頭痛が強い、唇や舌の色が暗い。
  • 漢方的見解: エストロゲンの低下や冷えによって、目に見えない細い血管や毛細血管の血流(瘀血)が滞り、胸の周囲に酸素と栄養が届きにくくなっている状態です。
  • アプローチ: 滞った血液をスムーズに巡らせる生薬(川芎、牡丹皮、桃仁、丹参など)を用いて、胸周辺の微小循環を促します。

③ ストレスで「気」が滞り自律神経が緊張しているタイプ(気滞・気の上衝)

  • 主な症状: イライラや緊張で胸が苦しくなる、息が吸いづらい、胸の圧迫感、お腹や脇腹が張る、動悸を伴う。
  • 漢方的見解: ストレスにより「気(エネルギー)」の巡りが停滞し、胸の周辺に不快なエネルギーが充満・逆上(気の上衝)している状態です。
  • アプローチ: 滞った気をのびのびと巡らせて自律神経の緊張を解く生薬(柴胡、枳実、香附子、厚朴など)を用いて、胸のつかえ感を和らげます。

【薬剤師コラム②】「胸の不快感」は、身体を労わるタイミングのサインです

担当薬剤師:林 泰太郎

更年期の時期は、ご自身の体調の変化だけでなく、ご家族のことやお仕事の責任など、精神的にもお忙しい時期が重なりやすい傾向にあります。

病院で「検査では何ともありません」と言われると、真面目な方ほど「気のせいなのかな、私が我慢すればいいんだ」とお一人で抱え込んでしまいがちです。

ですが、更年期に現れる胸の締め付け感や違和感は、「今、ホルモンと自律神経のバランスが大きく揺らいでいますよ。少しペースを落として身体を休めてくださいね」という身体からの優しいサインです。

ご自身の我慢だけで乗り切ろうとせず、どうぞ漢方の知恵を頼ってください。身体の土台を整えていくことで、胸の不快感だけでなく、日々の睡眠や気分の波まで含めた全体の底上げを目指していけます。

今日からできる生活養生・食養生

生活習慣を少し整えることで、血管の過剰なけいれんを防ぎ、更年期の身体を優しく保護することができます。

  1. お風呂でゆったり身体と胸元を温める: 38〜40℃程度のぬるめのお湯に浸かることで、全身の血管が広がり、交感神経の緊張が解けます。特に冷えから来る血管の収縮を防ぐのに効果的です(※急激な熱いお風呂は避けましょう)。
  2. 「大豆製品」と「血流を良くする食材」を摂る: 植物性エストロゲンを含む大豆製品(豆腐、納豆、味噌など)や、東洋医学で血流を良くするとされる食材(青魚、黒ごま、山芋、大葉など)を日々の食卓に取り入れましょう。
  3. 胸を開く「深呼吸」と軽いストレッチ: 更年期の不安やストレスがあると、知らず知らずのうちに猫背になり、胸の筋肉が縮こまって呼吸が浅くなります。朝起きた時や仕事の合間に、両手を広げて胸を大きく開くストレッチを行い、細く長く息を吐く深呼吸を意識しましょう。
  4. 「禁煙」と「カフェインの抑制」: タバコに含まれるニコチンは血管を強力に収縮させ、冠攣縮性狭心症などの直接的な引き金になります。また過度のカフェインも交感神経を刺激するため、温かいハーブティーや白湯に切り替えましょう。

よくあるご質問(FAQ)

病院で処方されている硝酸薬(ニトロ等)や血圧のお薬と、漢方薬は併用できますか?

はい、基本的には安心して併用していただけます。

病院のお薬は「今起きている血管の発作や収縮を直接抑える」役割、漢方薬は「ホルモンや自律神経の乱れを整え、発作が起きにくい体質を作る」役割です。役割が異なるため、併用することでお互いの良さを活かしたケアが可能です。お薬手帳をご提示いただければ、薬剤師が飲み合わせをしっかり確認いたします。

病院で更年期障害の「ホルモン補充療法(HRT)」を受けていますが、ご相談できますか?

はい、もちろんご相談いただけます。

HRTを受けながら漢方薬を併用されている方も多くいらっしゃいます。「HRTで全体のほてりは楽になったけれど、胸の違和感や不安感だけが残る」といった場合でも、自律神経や血流(瘀血)へのアプローチを重ねることで、より健やかな状態を目指すことができます。

どのくらいの期間、漢方薬を続ければ良いですか?

お身体の状態によりますが、まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。

更年期に伴うホルモンや自律神経のゆらぎは時間をかけて進行するため、体質の土台を安定させるためにも焦らずじっくり取り組むことが大切です。「胸の痛む回数が減った」「痛みの強さが軽く感じる」といった変化を一つひとつ確認しながら進めてまいります。

まとめ:「異常なし」で終わらせず、体質から心地よい身体へ

病院の検査で「異常なし」と言われた胸の痛みは、決してあなたの「気のせい」ではありません。

太い血管ではなく目に見えない細い血管の循環障害や、一時的なけいれん、自律神経やホルモンの揺らぎといった「通常の検査では写りにくい場所」に原因が隠れている可能性があります。

  1. まず循環器内科での精密検査を受け、命に関わる急性の疾患がないか確認する
  2. 更年期の「ホルモンの変動」と「自律神経の乱れ」のどちらが主原因か見極める
  3. 漢方薬で血流・ホルモン・自律神経の3方向から身体の土台を整える

このステップを揃えることで、「また胸が締め付けられるのではないか」という恐怖から解放され、自分らしい心地よい毎日を取り戻していくことができます。

「更年期だから仕方ないと我慢している」

「検査は異常なしだったけれど、胸の痛みを体質から見直したい」

そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽に太陽堂へご相談ください。専門の薬剤師があなたのお体とお気持ちに優しく寄り添い、健やかな毎日を取り戻すケアを全力でサポートいたします。

【ご相談をご希望の方へ】

更年期に多い胸の痛み(微小血管狭心症)に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っております。

微小血管狭心症を漢方で|更年期に多い胸の痛み・息苦しさに | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
更年期に多い胸の痛み・息苦しさ「微小血管狭心症」でお悩みなら新宿の太陽堂へ。一般的な狭心症との違いを解説。ニトロが効かず不安な方に対し、漢方…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

ご自身の状態に近いものを下の表から選んで、詳しいページをご覧ください。

こんな方は病気・記事詳しいページ
検査で異常が見つかりにくい、更年期以降の胸の痛みが続いている微小血管狭心症👉 微小血管狭心症でお悩みの方へ
狭心症・心筋梗塞と診断されていて、発作の不安がある虚血性心疾患👉 虚血性心疾患でお悩みの方へ
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微小血管狭心症
虚血性心疾患
心臓神経症

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

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