MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【狭心症の薬と漢方は併用できる?】ニトロをできるだけ使いたくない方へ…発作が起きにくい土台を漢方で整える

2026 8/20
ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
2026年8月20日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
  4. 【狭心症の薬と漢方は併用できる?】ニトロをできるだけ使いたくない方へ…発作が起きにくい土台を漢方で整える
水彩画タッチのサムネイル画像。左側には「狭心症の薬」として錠剤のシートと「ニトロ」と書かれた瓶が描かれています。そこから「併用可能?」という矢印が伸び、中央には胸に手を当てて安心した笑顔を浮かべる女性が描かれています。さらに「OK」というチェックマークとともに右側へ矢印が伸びており、急須、お茶、漢方薬のパッケージ、生薬、そして土にしっかりと根を張る植物のイラストが描かれています。テキストには「【狭心症の薬と漢方は併用できる?】」「ニトロをできるだけ使いたくない方へ…」「発作が起きにくい土台を漢方で整える」と書かれています。

「ニトロ(ニトログリセリン)を使うと、強い頭痛や立ちくらみ・ふらつきが出る。副作用が怖くてできる限り使いたくない……」

「病院で発作を抑えるお薬をもらって飲んでいるけれど、狭心症そのものが良くなっている実感がない」

「現在飲んでいる病院のお薬と、漢方薬は一緒に使えるのだろうか?」

狭心症の治療で病院に通われながら、こうした切実な不安や疑問を抱えて、新宿の漢方薬局「太陽堂」へご相談に来られる方は実際にいらっしゃいます。

特に多いのは、「発作時のニトロの副作用が怖くてできるだけ使わずに済む体にしたい」というお悩みや、「対症療法だけでなく、発作が起きにくい体質へ根本から整えたい」というご希望です。

今回は、狭心症の西洋医学的なメカニズムや病院のお薬の役割を分かりやすく整理しながら、病院治療と漢方薬の安全な併用の考え方、そして発作を起こしにくい体の土台作りについて、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。

【この記事の結論:「狭心症のお薬と漢方薬の併用」に対する漢方の考え方】

  • 痛みの正体(原因): 西洋医学では冠動脈の動脈硬化やけいれんによる心筋の酸素不足とされますが、漢方では血流の激しい滞り(瘀血:おけつ)や「心(しん)」のエネルギー不足(心気虚)が原因と考えます。
  • 漢方の解決策: 病院のニトロや予防薬を絶対に自己判断でやめず併用しながら、漢方で血流(瘀血)を整えて「発作が起きにくい身体の土台」を内側から作ります。
  • 対象となる主な疾患・お悩み: 狭心症(労作性狭心症・冠攣縮性狭心症)、ニトロの副作用(頭痛・ふらつき)が怖い方、発作予防の土台作りをしたい方、病院薬と併用したい方
目次

狭心症とは?西洋医学的なメカニズム・検査・病院のお薬

心臓は、全身に血液を送り出すために24時間休むことなく働き続けている筋肉の臓器です。この心臓の筋肉(心筋)自体に酸素と栄養を届けるための血管を「冠動脈(かんどうみゃく)」と呼びます。

狭心症(きょうしんしょう)とは、この冠動脈が何らかの理由で狭くなったり一時的に収縮したりして、心筋に必要な酸素が十分に行き渡らなくなり(虚血状態)、胸の圧迫感や締め付けられるような痛み(胸痛)が生じる病気です。

狭心症の主な2つのタイプ

  1. 労作性狭心症(ろうさせいきょうしんしょう): 主に動脈硬化によって冠動脈の内側が狭くなるタイプです。階段を上る、重い荷物を持つなどの「体を動かした(労作)時」に心筋の酸素需要が増え、供給が追いつかなくなって胸が苦しくなります。
  2. 冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう / 異型狭心症): 冠動脈の血管自体が一時的に痙攣(スパズム)を起こして狭くなるタイプです。夜間の睡眠中や明け方の安静時に突然胸が締め付けられるのが特徴で、女性や喫煙者に多く見られます。

病院で行われる主な精密検査

病院の循環器内科では、以下のような検査によって冠動脈の状態や発作の有無を評価します。

  • 12誘導心電図・24時間ホルター心電図検査: 心電図の変化や、日常・睡眠中の発作波形を評価します。
  • 心エコー(超音波)検査: 心臓の動きや弁の状態、壁の厚さを画像で確認します。
  • 冠動脈CT検査・心臓カテーテル検査(冠動脈造影): 冠動脈のつまり具合や狭窄部位を直接撮影・診断する精密検査です。

病院で処方される代表的な西洋薬

病院での治療は、急な発作から命を守り、心筋梗塞への移行を防ぐための重要な「防波堤」です。

  • 発作治療薬(硝酸薬):ニトログリセリン(舌下錠・スプレー)、ミオコールスプレーなど。
    • 役割: 口の中の粘膜から素速く吸収され、全身や冠動脈の血管を強力に広げて数分で発作を抑えます。
    • 注意点: 血管を急激に広げるため、強い頭痛、顔のほてり、めまい・ふらつき(急激な血圧低下)などの副作用が現れることがあり、これが「怖くて使いたくない」と感じる原因になります。
  • 発作予防薬: カルシウム拮抗薬(アムロジピン、ジルチアゼム等:血管のけいれんを防ぐ)、β遮断薬(メインテート等:心臓の過剰な働きを抑える)、硝酸薬(フランドルテープ等:じわじわ血管を広げる)。
  • 抗血小板薬(血液サラサラの薬): バイアスピリン、プラビックスなど。血栓ができるのを防ぎ、血管がつまるのを予防します。
  • スタチン系製剤: リピトール、クレストールなど。コレステロールを下げることで動脈硬化の進行を抑えます。

これらのお薬は、発作時や急な悪化から命を守るために不可欠な医療です。漢方を併用する場合でも、自己判断でお薬を減らしたり中止したりすることは絶対に避けてください。

【薬剤師コラム①】林先生が解説:漢方の役割は「発作が起きにくい土台づくり」

担当薬剤師:林 泰太郎

狭心症で病院の治療を受けながら太陽堂にご相談へ来られる方の多くは、次の2つの思いをお持ちです。

  • 「ニトロを使うと激しい頭痛やめまいがするので、副作用が怖くてできれば使わずに過ごしたい」
  • 「病院のお薬は発作を抑えてくれるけれど、狭心症を起こしやすい体質そのものは変わっていない気がする」

このような患者さまに対する漢方の基本的な考え方は、「発作が起きにくい健やかな身体の土台を作ること」です。太陽堂での体質づくりのアプローチは、主に次の方向性で行います。

  • 土台づくり(日々の服用): 血管の血流(瘀血:おけつ)をスムーズにし、心臓の負担を和らげる漢方薬を毎日続けることで、心臓の血管に負担がかかりにくい状態を育てていきます。
  • 発作時のお守り: 実は東洋医学にも、胸の差し込みや痛みが起きた時に頓服として使うタイプの処方が存在します。ただし、これは病院処方のニトログリセリンを勝手に置き換えるためのものではありません。使い方や適用については、現在お使いの病院のお薬や全身状態を伺った上で、個別に慎重にご案内しています。

大原則として、病院のお薬をやめたり減らしたりする判断は、必ず主治医の先生と一緒に行っていただく必要があります。

漢方で身体の内側の土台が整い、発作の回数や程度が落ち着いていけば、結果としてニトロを使う場面が自然と減っていく——太陽堂ではこの安全な順番を目指します。

【比較表】西洋医学(病院の治療)と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い

比較項目西洋医学(病院のアプローチ)漢方薬(太陽堂の体質ケア)
主な目的血管の直接的な拡張、血栓の予防、急性発作からの救命血流障害(瘀血)の改善、心臓のエネルギー補給、発作が起きにくい土台作り
得意なこと激しい発作時の即効性のある対応、カテーテル治療、客観的データ管理ニトロに頼る場面を減らす土台づくり、動悸・息切れなど日常の不快感の同時ケア
代表的な手段ニトログリセリン(舌下)、カルシウム拮抗薬、抗血小板薬、カテーテル手術活血化瘀薬(血流を良くする生薬)、補気薬(エネルギーを補う生薬)などの選定
お互いの関係性急な発作や命の危険から身体を守る「最前線の防波堤」血管と身体の環境を底から整え、発作を予防する「頼もしい土台」

漢方的な原因・体質タイプ別の解説

東洋医学において、狭心症による胸の痛みや違和感は「胸痺(きょうひ)」や「心痛(しんつう)」と呼ばれ、主に心臓の血流障害やエネルギー不足が原因と考えられています。

太陽堂では、患者さまの症状の出方や体質に合わせて主に以下の3つのタイプから見立てを行います。

① 血管の血流が強く滞っているタイプ(瘀血:おけつ)

  • 主な症状: 胸が刺すように痛む、痛む場所が決まっている、夜間に痛みが強い、肩こりや頭痛がある、唇や舌の色が暗い紫っぽい。
  • 漢方的見解: 血管の柔軟性が失われ、ドロドロとした血液の流れ(瘀血)が冠動脈に詰まりかけている状態です。狭心症で最も中心となる原因です。
  • アプローチ: 滞った血液を巡らせる「活血化瘀薬(丹参・川芎・紅花など)」を用いて、心臓の毛細血管までスムーズに血液が行き渡る環境を整えます。

② 心臓のエネルギーや栄養が不足しているタイプ(心気虚・心血虚)

  • 主な症状: 動悸や息切れがしやすい、階段の上りで胸が苦しくなる、疲れると症状が悪化する、顔色が青白い、不安感が強い。
  • 漢方的見解: 心臓(心)を力強く働かせるためのエネルギー(気)や、筋肉・血管を潤す栄養(血)が根本的に不足している状態です。
  • アプローチ: 「心」に十分な気と血を補う生薬(人参・黄耆・当帰・酸棗仁など)を用いて、心臓の働きと耐久力を支えます。

③ 冷えによって血管が収縮しやすいタイプ(寒凝・水毒)

  • 主な症状: 寒い季節や明け方に胸が苦しくなる、温めると楽になる、手足が冷える、お腹がポチャポチャ鳴る。
  • 漢方的見解: 身体の「冷え(寒邪)」が体内に侵入することで血管が急激に収縮し、気血の巡りを止めてしまっている状態です(冠攣縮性狭心症に多いタイプです)。
  • アプローチ: 身体の芯から温める生薬(桂皮・附子・細辛など)を用いて血管のけいれんを防ぎ、水分の滞りをさばきます。

【薬剤師コラム②】椙田先生が解説:「強い胸の痛み」は救急要請が最優先!安全な役割分担

担当薬剤師:椙田 彩純

狭心症をお持ちの方が漢方薬を取り入れるにあたって、絶対に知っておいていただきたい重要なルールがあります。

それは、「いつもと違う強い胸の痛みが出た時は、漢方薬を飲むのではなく、病院の指示(ニトロの使用や救急要請)を最優先にする」ということです。

もし「安静にしていても15分以上強い胸の痛みが治まらない」「冷や汗、強い息苦しさ、吐き気を伴う」「痛みが左腕、肩、背中、顎へ広がる」といった症状が出た場合、狭心症からさらに悪化した「心筋梗塞(しんきんこうそく)」を起こしている可能性が高くなります。この場合は一刻を争う事態ですので、迷わずニトロを舌下し、ただちに救急車(119番)を呼んでください。

漢方はあくまで、発作が起きていない落ち着いている時期に「発作が起きにくい土台」を作るためのケアです。

また、現在病院で「血液サラサラのお薬(バイアスピリンやプラビックス等)」を処方されている方は、お薬手帳を必ずお見せください。出血傾向が高まらないよう、安全に配慮して生薬の組み合わせを厳選いたします。

【サポート実例】太陽堂での体質ケアのエピソード(服用終了まで)

【狭心症と診断・お薬服用中も悪化していた動悸と息切れ】昭和27年生 女性|9ヶ月でご卒業

【ご相談時の状態】 3年ほど前から動悸や息切れが始まり、2年前に病院で「狭心症」と診断されたご相談者さま。病院で処方されたお薬を服用していたものの、症状がだんだんひどくなってきたため不安を感じて太陽堂へお越しになりました。特に朝方の動悸と息切れ、それに伴う急な血圧の上昇にお困りでした。

【太陽堂の提案】 まず第一に動悸を鎮めること、そして心臓の血流をスムーズに整えることが最優先と判断し、①動悸を改善する煎じ薬 ②血液の巡り(瘀血)を良くする煎じ薬 の2種類を組み合わせてお渡ししました。

  • 1ヶ月後: 動悸が少しずつ落ち着き始め、体調全体が上向いてきました。
  • 2ヶ月後: 朝方にまだ軽めの動悸を感じることはあるものの、動悸・息切れはほとんどなく過ごせるように。
  • 4ヶ月後: 動悸・息切れともになく、体調良く元気に毎日を過ごせるように。
  • 9ヶ月後: 動悸・息切れともに良くなり、調子も良いとのことで、無事に服用終了(ご卒業)を迎えられました。
2019 07/22 動悸・息切れ[服用終了] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和27年生 女性   おはようございます。 今日の患者さんは「狭心症」・「動悸」・「息切れ」の方になります。   3年ほど前から「動悸」・「息切れ…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

自宅でできるセルフケア・食養生

毎日の生活習慣を見直すことで、冠動脈の負担を減らし、血管の健康を維持しやすくなります。

  1. 「禁煙」の徹底: タバコに含まれるニコチンは血管を強く収縮させ、一酸化炭素は血管内皮を傷つけて動脈硬化と冠攣縮発作の大きな原因になります。狭心症の体質ケアにおいて禁煙は絶対条件です。
  2. 「血(けつ)」を巡らせる食生活: 玉ねぎ、長ねぎ、ショウガ、大葉などの香味野菜や、青魚(鯖・サンマなどのDHA・EPA)、黒ごまやきくらげなどの黒い食材を積極的に取り入れましょう。高脂質・高カロリーな食事は控えめにします。
  3. 「急激な寒暖差」を防ぐ(ヒートショック対策): 寒い冬場のトイレや脱衣所、早朝の外出時は、急激な寒さで血管がキュッと縮み、発作が起きやすくなります。暖房器具で部屋間の温度差を減らし、外出時はマフラーや手袋で首元・手足を保温しましょう。
  4. 過度なストレスと興奮を避ける: 強い怒りやストレス、睡眠不足は交感神経を刺激して脈拍と血圧を跳ね上げます。ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるなど、夜は副交感神経を優位にする工夫をしましょう。

よくあるご質問(FAQ)

漢方薬を飲み始めたら、ニトロや病院の発作予防薬をやめられますか?

自己判断でお薬を中止することは絶対にしないでください。

ニトロや予防薬は、急な発作から命を守るための大切なお薬です。漢方薬のゴールは「勝手にお薬をやめること」ではなく、体質が整って発作の頻度が減り、「結果としてニトロを使う場面が減っていくこと」です。お薬の減量や調整については、必ず病院の主治医の先生とご相談の上で行ってください。

病院で「血液サラサラの薬(バイアスピリン等)」を飲んでいます。飲み合わせは大丈夫ですか?

はい、お薬手帳を確認させていただいた上で、安全に併用できる形をご提案いたします。

漢方薬の中には血流を良くする生薬(活血化瘀薬)が含まれるものがあります。西洋薬の抗血小板薬や抗凝固薬と併用する際は、出血傾向が高まりすぎないよう生薬の組み合わせを慎重に調整いたしますので、現在お使いのお薬手帳を必ずご提示ください。

労作性狭心症と冠攣縮性狭心症で、漢方の選び方は変わりますか?

はい、発作が起きるタイミングや体質に合わせて選ぶ生薬が変わります。

動脈硬化が主因の「労作性」には血流を促す活血薬を中心とし、自律神経の乱れや冷えが主因の「冠攣縮性」には血管のけいれんを抑える温める生薬や、自律神経をリラックスさせる生薬を中心に組み立てます。

どのくらいの期間で変化を感じられますか?

お身体の状態によりますが、まずは「3ヶ月」を一区切りの目安としてお願いしております。

3ヶ月で治るという意味ではなく、少し変化を感じられる可能性が出てくる目安です。血流や血管環境という体質の土台をじっくり整えていく取り組みですので、動悸の和らぎや体調の変化、発作の頻度を一緒に確認しながら進めてまいります。

まとめ|病院の薬で命を守り、漢方で「発作が起きにくい体」を育てる

「ニトロを使う時の副作用が怖くてたまらない」

「発作を抑えるだけでなく、狭心症を起こしにくい体に整えたい」

狭心症のお悩みに対して、大切なポイントは以下の3つです。

  1. 病院のお薬(ニトロ・予防薬)は命を守る最前線。自己判断で絶対にやめない
  2. 漢方薬は血流(瘀血)と自律神経を整え、「発作が起きにくい土台」を担当する
  3. いつもと違う激しい胸の痛みや冷や汗がある時は、ためらわず救急を受診する

病院での適切な西洋医学の治療と、身体の内側から土台を整える東洋医学(漢方)の知恵。この2つを正しく組み合わせることで、不安に怯えることなく、自分らしい穏やかな毎日を取り戻していくことができます。

「ニトロをできるだけ使わずに済む身体を目指したい」

「病院の治療と安全に併用しながら体質を整えたい」

そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まずに太陽堂へご相談ください。現在の治療内容とお身体の状態を丁寧にお伺いし、専門の薬剤師が安全な併用の形を全力でサポートいたします。

【ご相談をご希望の方へ】

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらのページにて詳しく解説しております。全国対応のオンライン相談も承っております。

虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「突然胸の痛みが出た」「倒れたことがあるので再発が心配」「歩いていると胸に不快感がある」——虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)に。新宿の漢方薬局…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

ご自身の状態に近いものを下の表から選んで、詳しいページをご覧ください。

こんな方は病気・記事詳しいページ
狭心症・心筋梗塞と診断されていて、治療と並行して体質を整えたい虚血性心疾患👉 虚血性心疾患でお悩みの方へ
検査で異常が見つかりにくい、更年期以降の胸の痛みが続いている微小血管狭心症👉 微小血管狭心症でお悩みの方へ
検査で異常なしなのに、動悸や胸の苦しさが続いている心臓神経症(記事)👉 検査で異常なしの胸の苦しさの記事へ
息切れ・むくみ・疲れやすさが気になる慢性心不全👉 慢性心不全でお悩みの方へ
虚血性心疾患
微小血管狭心症
慢性心不全

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

心臓疾患のブログ記事

  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側には「狭心症の薬」として錠剤のシートと「ニトロ」と書かれた瓶が描かれています。そこから「併用可能?」という矢印が伸び、中央には胸に手を当てて安心した笑顔を浮かべる女性が描かれています。さらに「OK」というチェックマークとともに右側へ矢印が伸びており、急須、お茶、漢方薬のパッケージ、生薬、そして土にしっかりと根を張る植物のイラストが描かれています。テキストには「【狭心症の薬と漢方は併用できる?】」「ニトロをできるだけ使いたくない方へ…」「発作が起きにくい土台を漢方で整える」と書かれています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【狭心症の薬と漢方は併用できる?】ニトロをできるだけ使いたくない方へ…発作が起きにくい土台を漢方で整える

    2026年8月20日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側は暗い夜の背景で、「検査結果 異常なし」の紙があるにもかかわらず、胸に手を当てて「ドキドキ」「苦しい」と辛そうな表情の女性が描かれています。右側は明るい昼の背景で、自然の中で高麗人参やナツメなどの生薬に囲まれながら、温かいお茶を飲んでリラックスしている女性が対比として描かれています。中央には心臓のイラストがあり、「自律神経 敏感神経」と添えられています。テキストには「【心臓検査異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキ」「ドキドキ続くのはなぜ?」「『自律神経に敏感な臓器』なぜ?」「漢方ケアで土台を整える」「薬剤師が解説」と書かれています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【心臓の検査で異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキが続くのはなぜ?「自律神経に敏感な臓器」という答えと漢方ケア

    2026年8月20日
  • 更年期の女性の悩みと漢方による解決をテーマにした、水彩画風のサムネイル画像です。 画面は左右に分かれた対比構造になっています。左側は薄暗い青色の背景で、更年期世代と思われる女性が苦しそうに顔をしかめ、胸を両手で締め付けられるような痛み(赤い渦巻きとギザギザのマーク)に耐えています。彼女は『検査異常なし』と書かれた書類を手に持ち、困惑しています。背景の窓からは雨が降っており、不安な心情を表現しています。上部には「【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査異常なしでも続く胸の痛み」と記載されています。 右側は明るい暖色の背景で、同じ女性が穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲んでいます。彼女の周囲は、芍薬(しゃくやく)、ナツメ、ショウガ、高麗人参などの生薬や美しい花々のイラストが明るく取り囲んでおり、癒やしと希望を表現しています。窓からは光が差し込んでいます。下部には花のアイコンと共に「考えられる原因と漢方の組み立て」と記載されています。 更年期の「検査異常なし」の胸の痛みに対し、漢方薬が原因へのアプローチと癒やしをもたらすことを、悩みから笑顔への変化で視覚的に伝えています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て

    2026年8月20日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
疾患別ブログ
  • 【心臓の検査で異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキが続くのはなぜ?「自律神経に敏感な臓器」という答えと漢方ケア
  • 【クレアチニンを下げる漢方はある?】正直な答えと「炎症・血流・保護」の組み立て…数値と付き合う漢方の考え方

関連記事

  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側は暗い夜の背景で、「検査結果 異常なし」の紙があるにもかかわらず、胸に手を当てて「ドキドキ」「苦しい」と辛そうな表情の女性が描かれています。右側は明るい昼の背景で、自然の中で高麗人参やナツメなどの生薬に囲まれながら、温かいお茶を飲んでリラックスしている女性が対比として描かれています。中央には心臓のイラストがあり、「自律神経 敏感神経」と添えられています。テキストには「【心臓検査異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキ」「ドキドキ続くのはなぜ?」「『自律神経に敏感な臓器』なぜ?」「漢方ケアで土台を整える」「薬剤師が解説」と書かれています。
    【心臓の検査で異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキが続くのはなぜ?「自律神経に敏感な臓器」という答えと漢方ケア
    2026年8月20日
  • 更年期の女性の悩みと漢方による解決をテーマにした、水彩画風のサムネイル画像です。 画面は左右に分かれた対比構造になっています。左側は薄暗い青色の背景で、更年期世代と思われる女性が苦しそうに顔をしかめ、胸を両手で締め付けられるような痛み(赤い渦巻きとギザギザのマーク)に耐えています。彼女は『検査異常なし』と書かれた書類を手に持ち、困惑しています。背景の窓からは雨が降っており、不安な心情を表現しています。上部には「【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査異常なしでも続く胸の痛み」と記載されています。 右側は明るい暖色の背景で、同じ女性が穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲んでいます。彼女の周囲は、芍薬(しゃくやく)、ナツメ、ショウガ、高麗人参などの生薬や美しい花々のイラストが明るく取り囲んでおり、癒やしと希望を表現しています。窓からは光が差し込んでいます。下部には花のアイコンと共に「考えられる原因と漢方の組み立て」と記載されています。 更年期の「検査異常なし」の胸の痛みに対し、漢方薬が原因へのアプローチと癒やしをもたらすことを、悩みから笑顔への変化で視覚的に伝えています。
    【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て
    2026年8月20日
  • 左側には夜、布団の中で胸に手を当て、「ドクドク」という心臓の音を気にして眠れず不安そうな女性。右側には生姜、ナツメ、シナモンなどの生薬や漢方のパッケージと共に、温かいお茶を飲んでホッとしている女性が描かれています。テキストには「布団に入ると動悸が気になる」「夜だけ心臓の音が響く原因と」「検査異常なしの漢方ケア」と書かれています。
    【布団に入ると動悸が気になる】夜だけ心臓の音が響く原因と検査異常なしの漢方ケア
    2026年8月19日
  • 左側には暗めの背景の中、スマートウォッチの心拍数アラートを見て不安そうな表情をする女性。右側には明るい窓辺で、多様な生薬に囲まれながら温かいハーブティーを飲んで穏やかに微笑む女性が描かれています。画像内のテキストには「『脈が飛ぶのが怖い』スマートウォッチを見るたび不安…」「心配いらない 期外収縮との付き合い方 &漢方ケア」と書かれています。
    【脈が飛ぶのが怖い】スマートウォッチを見るたび不安…「心配いらない」と言われた期外収縮との付き合い方と漢方ケア
    2026年8月19日
  • 中央に白衣を着て優しく説明する女性薬剤師が描かれています。左側には「頻脈系」として動悸を感じる女性と激しい心拍の波形、右側には「徐脈系」としてベッドで休む人と穏やかな心拍の波形が描かれ、周囲には植物や生薬が散りばめられています。テキストで「【不整脈は漢方薬で治る?】薬剤師の正直な答えと」「頻脈系(ひんみゃくけい)動悸、熱を冷ます漢方」「徐脈系(じょみゃくけい)脈が遅い、温めて補う漢方」「頻脈系・徐脈系で変わる漢方の考え方」と記載されています。
    【不整脈は漢方薬で治る?】薬剤師の正直な答えと、頻脈系・徐脈系で変わる漢方の考え方
    2026年8月19日
  • 左側には夜の部屋で胸に手を当て、「ドクドク」「バクバク」という動悸に不安そうな表情を浮かべる女性。右側には生薬が並ぶ明るい部屋で、温かいお茶を飲みリラックスして微笑む女性が対比して描かれています。画像内のテキストには「急に脈がバクバク速くなる」「緊張のドキドキが怖い方へ」「発作的な頻脈の隠れた原因と漢方ケア」と書かれています。
    【急に脈がバクバク速くなる】発作的な頻脈・緊張のドキドキが怖い方へ…隠れた原因と漢方ケア
    2026年8月18日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次