MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【布団に入ると動悸が気になる】夜だけ心臓の音が響く原因と検査異常なしの漢方ケア

2026 8/19
ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
2026年8月19日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
  4. 【布団に入ると動悸が気になる】夜だけ心臓の音が響く原因と検査異常なしの漢方ケア
左側には夜、布団の中で胸に手を当て、「ドクドク」という心臓の音を気にして眠れず不安そうな女性。右側には生姜、ナツメ、シナモンなどの生薬や漢方のパッケージと共に、温かいお茶を飲んでホッとしている女性が描かれています。テキストには「布団に入ると動悸が気になる」「夜だけ心臓の音が響く原因と」「検査異常なしの漢方ケア」と書かれています。

「日中は忙しくて忘れているのに、夜布団に入ると急に胸がドキドキして心臓の音が耳に響く」

「病院で心電図や24時間ホルター検査を受けたけれど『異常なし』と言われた。でも、この動悸のせいでぐっすり眠れない」

「布団の中で心拍数を数えてしまい、不安でどんどん脈が速くなっていく……」

静まり返った夜の部屋で、布団に入った瞬間に始まる胸のバクバクやドクドクとした動悸。昼間は元気に過ごせているからこそ、「なぜ夜だけ?」と恐怖や不安が膨らんでしまいますよね。

病院の検査で「心臓に問題はありません」と言われると安心する反面、「じゃあ、このつらい動悸はどうすればいいの?」と戸惑ってしまう方も少なくありません。

今回は、夜だけ動悸が強まる西洋医学的なメカニズムやお薬の役割、そして自律神経のタイプから原因を紐解き、夜を「心臓の音を数える時間」から「安心して休める時間」へと戻していく漢方ケアについて、薬剤師の視点から詳しく解説いたします。

【この記事の結論:「夜布団に入ると気になる動悸」に対する漢方の考え方】

  • 動悸の正体(原因): 西洋医学では自律神経のスイッチ切り替え不全(夜間に交感神経が収まらない)や心臓神経症とされますが、漢方では精神と脈拍を司る「心(しん)」の栄養不足(心血虚)や、ストレスによる「気の上昇(気の上衝)」が原因と考えます。
  • 漢方の解決策: 西洋薬で強制的に鎮めるだけでなく、漢方で「心」に潤いと栄養(血)を補い、上がり過ぎた「気」を鎮めることで、夜間に自然とリラックスモード(副交感神経)へ入れる身体の土台を整えます。
  • 対象となる主な疾患・お悩み: 心臓神経症、自律神経失調症、パニック障害、夜間動悸、不安神経症、不眠症

※検査で異常のない動悸に対する太陽堂の具体的な漢方アプローチについては、こちらの総合ページもあわせてご覧ください。

心臓神経症でお悩みの方へ|薬に頼らず穏やかな日常を取り戻す | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「突然ドキドキする」「検査では異常なしと言われた」「夜寝る前に息苦しくなる」——心臓神経症は自律神経の乱れが深く関わります。新宿の漢方薬局「太…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
目次

西洋医学的なメカニズムと病院でのお薬・検査

なぜ、同じ心臓なのに「昼間は平気で、夜布団に入ると急に動悸が気になる」のでしょうか?西洋医学の視点から見ると、そこには自律神経の切り替え(スイッチ)の乱れが深く関係しています。

私たちの身体は、時間帯や行動に合わせて2つの自律神経がコントロールを行っています。

  • 交感神経(活動モード): 昼間の活動時、仕事や家事で交感神経が優位になると、血圧や心拍数を上げて身体を動かします。昼間は意識が外の作業に向いているため、多少の拍動があっても気になりません。
  • 副交感神経(休息モード): 夜間や就寝時、体と脳を休ませるために副交感神経が優位になると、本来なら心拍数や血圧が穏やかに下がっていきます。

ところが、日中に強いストレスや緊張、考えごとが続いて自律神経が乱れていると、夜布団に入っても交感神経の緊張が解けず、過敏状態が続いてしまいます。

周囲が静まり返り、室内が暗くなって意識が身体の内側に向いた瞬間、昂ったままの神経が心臓の規則正しい拍動を過剰にキャッチしてしまい、「バクバクする」「音が響いて眠れない」と感じるのです。

病院で行われる主な検査と指標

病院(循環器内科など)を受診した場合、まずは心臓自体に物理的な病気(器質的疾患)が隠れていないかを調べるために以下の検査が行われます。

  1. 標準12誘導心電図検査: 安静時の心臓の電気信号のリズムを測定し、急性不整脈や狭心症のサインがないかを評価します。
  2. 24時間ホルター心電図検査: 小型心電計を装着し、日常の活動時や夜間就寝中の心拍変化や不整脈の発生頻度を記録します。
  3. 心エコー(超音波)検査: 心臓の壁の厚さ、部屋の大きさ、弁の動きなど構造的な異常がないかを画像で直接確認します。
  4. 血液検査: 甲状腺機能異常(バセドウ病など)や貧血、電解質バランスの乱れなど、動悸を引き起こす隠れた原因がないかを調べます。

病院で処方される代表的な西洋薬

検査で心臓に異常がなく、自律神経の乱れ(心臓神経症など)と判断された場合、西洋医学では症状を抑えるために以下のようなお薬が処方されます。

  • 抗不安薬(ソラナックス、デパス、ワイパックスなど): 脳の過剰な警戒シグナルを抑え、精神的な緊張やドキドキ感を一時的に和らげます。
  • β遮断薬(メインテート、インデラルなど): 心臓のβ受容体をブロックし、交感神経からの刺激を直接抑えて心拍数を穏やかにします。
  • 睡眠導入剤(マイスリー、デエビゴ、ベルソムラなど): 入眠をサポートし、夜間の緊張感を緩めます。

これらのお薬は、今まさに起きている激しい不安や拍動を即効的に鎮めるうえで非常に強力な味方となります。

【要注意】こんな時は循環器科で検査を

動悸に加えて「胸の痛み」がある場合は、狭心症などの可能性もあるため、漢方相談の前に循環器科で検査を受けてください。失神や、脈の乱れが長く続く場合も同様です。「異常があるかどうかを一旦調べておく」ことが、安心して体質ケアに取り組む土台になります。

【薬剤師コラム①】「異常なし」は、身体の体質ケアへ進む安心のスタートラインです

担当薬剤師:椙田 彩純

「病院で精密検査をいくつも受けたのに『異常はありません、気のせいです』と言われてしまって、どうしていいか分からず途方に暮れています」——太陽堂へ来られる患者さまから、最もよく伺うお声の一つです。

身体が実際にドキドキして苦しいのに、「異常なし」と片付けられると見捨てられたような気持ちになってしまいますよね。

しかし東洋医学(漢方)の立場から見ると、「心臓という臓器そのものには傷や重大な病気がないことが証明された」ということは、安心して体質改善へ進んでよいという大変前向きなサインなのです。

「異常なし=何もしなくていい」ではありません。「心臓自体は元気だからこそ、それを動かしている自律神経や栄養バランスの崩れ(働きの乱れ)を整える番ですよ」という身体からのメッセージです。

西洋薬で急場を凌ぎつつ、漢方で自律神経が自らスムーズに休める身体の土台を育てていきましょうね。

【比較表】西洋医学と漢方薬(太陽堂)のアプローチの違い

夜間の動悸に対して、西洋医学での治療と東洋医学(漢方)での体質ケアには以下のような得意分野の違いがあります。

比較項目西洋医学(病院のアプローチ)漢方薬(太陽堂の体質ケア)
主な目的心臓疾患の除外診断、交感神経や脳の過剰反応を直接的に抑え込む自律神経の切り替え能力の向上、「心」への栄養補給、気の上昇の沈静
得意なこと危険な不整脈・心疾患の迅速な判別、急性パニック発作の即効的制御検査で「異常なし」の動悸緩和、睡眠の質の向上、お薬に頼り切らない体作り
代表的な手段抗不安薬、β遮断薬、睡眠導入剤、ホルター心電図検査補血安神薬(酸棗仁など)、降気薬(桂皮など)、抑肝・理気薬の組み合わせ
お互いの関係性危険な病気がないかを確認し、急場の発作を防ぐ「安全の防波堤」夜間に自然と副交感神経が優位になれる身体を育てる「頼もしい土台」

漢方から見た「夜だけ動悸が強まる」3つの体質タイプ

東洋医学では、心臓のポンプ機能だけでなく、精神の安定や脈拍のリズムを統括する働きを「心(しん)」と呼びます。

夜布団に入ったときに動悸が起きやすい方は、主に以下の3つの体質タイプに分けられ、お一人おひとりの状態に合わせて生薬を選びます。

① 「心」の栄養と潤いが不足しているタイプ(心血虚・心陰虚)

  • 主な症状: 布団に入ると心臓が重くバクバクする、一度目が覚めると不安で眠れない、夢を多く見る、日中も疲れやすい、顔色が青白い。
  • 漢方的見解: 「心」を休ませ、精神を繋ぎ止めるための「血(栄養)」や「陰液(潤い)」が枯渇している状態です。ガソリン(血)が切れたエンジンがカタカタと空回りするように、夜になっても「心」が安まらず動悸が起きます。
  • アプローチ: 「心」に上質な栄養と潤いをたっぷりと補う生薬(酸棗仁、竜眼肉、当帰、地黄など)を用いて、精神を落ち着かせ自然な入眠をサポートします。

② ストレスと考えすぎでエネルギーが上へ突き上げるタイプ(気滞・気の上衝)

  • 主な症状: 布団に入ると今日の反省や明日の不安が頭を駆け巡る、お腹から胸へ突き上げるように動悸が始まる、のぼせ感がある、息苦しい。
  • 漢方的見解: 日中の緊張や思い悩みによって「気(エネルギー)」の巡りが滞り、夜リラックスしようとした瞬間に、行き場を失った気が胸や頭へ一気に逆上(気の上衝)している状態です。
  • アプローチ: 滞った気をスムーズに巡らせ、上へ跳ね上がったエネルギーを鎮めて下へ降ろす生薬(桂皮、柴胡、半夏、厚朴など)を組み合わせて神経の興奮を抑えます。

③ 体内の水分代謝が悪く、胸を圧迫しているタイプ(水毒・痰飲)

  • 主な症状: 横になると胸や胃のあたりがポチャポチャ・ドクドクする、めまいや立ちくらみがある、身体が重だるい、むくみやすい。
  • 漢方的見解: 体内の水分代謝が悪く、不要な水分(水毒)が胃腸周辺に停滞し、横になった体勢で胸を圧迫して「心」の働きを乱している状態です。
  • アプローチ: 不要な水分の排出を促す利水生薬(茯苓、白朮、沢瀉など)を用いて胃腸とお腹の環境を整え、胸の圧迫感を和らげます。

【薬剤師コラム②】布団の中は「考えごとをする場所」ではありません

担当薬剤師:林 泰太郎

夜間の動悸にお悩みの方とお話ししていると、共通して非常に真面目で、周囲への気配りを欠かさない「頑張り屋さん」が多いと感じます。

そして多くの方が、「布団に入った瞬間から、今日の反省や明日のタスク、将来の不安など、頭の中で考えごとをスタートさせてしまう習慣」を持っていらっしゃいます。

頭が高速回転で考えごとを始めると、脳は「今はまだ戦う時間(昼間)だ!」と勘違いし、交感神経を緊急発動させて心拍数を上げてしまいます。これが、夜のバクバクの本当の正体です。

布団は本来、「今日一日頑張った身体を優しく休ませるためだけの場所」です。

脳に「もう今日の仕事は終わりだよ」と教え込んであげるために、寝る前の思考の切り替え習慣と、自律神経の過敏さを和らげる漢方薬を組み合わせ、夜を「安心できる休息の時間」へと戻していきましょうね。

【サポート実例】太陽堂での体質改善エピソード

【動悸・息苦しさ】40代女性|5ヶ月でほとんど出なくなり、8ヶ月で安定

【ご相談時の状態】 2ヶ月ほど前から息切れや動悸が気になるようになり、特にストレスがかかる場面で症状がひどくなるとの事。ストレスで朝方に目が覚めてしまうこともあり、改善したいと太陽堂へご相談に来られました。

【太陽堂の提案】 ストレスによる「気の滞り(気滞)」と自律神経の乱れと見立て、①気の巡りを整える漢方薬 ②自律神経を整える漢方薬 の2種類をお渡ししました。

  • 2ヶ月後: 動悸や息苦しさを感じる頻度が少しずつ減ってきました。
  • 5ヶ月後: 動悸の症状はほとんど出なくなりました。
  • 8ヶ月後: 動悸・息苦しさともになく安定し、調子の良い日が多くなっています。
息苦しさ・動悸【8ヶ月】 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和57年生 女性こんにちは。今日は「息苦しさ」・「動悸」の方になります。2か月ほど前から息切れや動悸が気になるようになったとの事。特にお仕事…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

ご自宅でできるセルフケア・夜の安眠食養生

今日からできる小さな生活習慣の工夫で、夜間の交感神経の昂りを穏やかに静めることができます。

  1. 就寝前の「ブレインダンプ(不安の書き出し)」: 布団に入る30分前に、今頭の中にある不安や明日の予定、モヤモヤをノートに全て書き出してみましょう。頭の中から紙へ吐き出すことで、脳が「一度考えなくて良い」と安心し、思考のループを断ち切ることができます。
  2. 「吐く息」を意識した腹式呼吸: 布団に入ったら、目を閉じて「吸う息の2倍の時間をかけて、細く長く息を吐き出す」呼吸を5分ほど繰り返します。息を吐く動作が直接副交感神経のスイッチを刺激してくれます。
  3. 「心」を養う食養生を取り入れる: 東洋医学で精神を安定させ、「心」に栄養を届けるとされる食材を日々の食事に取り入れましょう。
    • おすすめの食材: なつめ(大棗)、蓮の実、百合根、竜眼肉、ハチミツ、温かいホットミルク、カモミールティーなど。
  4. 寝る直前のスマートフォン・PCを避ける: 画面から出るブルーライトは脳に「昼間だ」と強烈な錯覚を与え、交感神経を刺激します。就寝30分前は画面から離れ、間接照明の温かい光で過ごしましょう。

よくあるご質問(FAQ)

病院の検査で「異常なし」と言われましたが、動悸が起きるのは気のせいですか?

決して気のせいではありません。自律神経による実際の身体反応です。

心臓という器質的な臓器に傷や病気がなくても、心臓の拍動リズムをコントロールしている「自律神経のスイッチ」が乱れていれば、心臓は実際にバクバクと過敏に打ちます。「異常なし」は「何もない」という意味ではなく、「心臓病ではないから、自律神経や体質の側から整える番ですよ」というサインと捉えてください。

病院で処方された抗不安薬や睡眠導入剤と一緒に漢方薬を飲んでも大丈夫ですか?

はい、基本的には安心して併用いただけます。

西洋薬は「脳や神経の過剰な警戒シグナルを直接抑え込む」働きをし、漢方薬は「自律神経が自らリラックスできる身体の土台を作る」働きをします。アプローチが異なるため、安全に併用できます。服用タイミングを食前(漢方薬)と食後(西洋薬)でずらしてお飲みください。現在お使いのお薬手帳をぜひご提示ください。

布団に入って急にドキドキしてきた時、その場でできる対処法はありますか?

一度ゆっくりと身体を起こし、手足を温めながら「長く息を吐く」ことに集中しましょう。

布団の中で「早く寝なきゃ、また動悸がきた」と焦ると、さらに交感神経が昂ります。一度布団から出て、常温のお水や温かい白湯を一口飲み、肩の力を抜いて息を「ハーッ」と長く吐き出し、落ち着いたら再び布団に入りましょう。

どのくらいの期間で夜の動悸が落ち着いてきますか?

お身体の状態によりますが、まずは1〜3ヶ月程度が一つの目安となります。

寝つきの良さや夜間の不快感の変化は1ヶ月前後から実感される方が多くいらっしゃいます。自律神経の切り替えの癖を根本から安定させ、お薬に頼らない体質を育てるためには、事例のように3ヶ月〜半年程度じっくりお身体を整えていくケースが多くなります。

まとめ|夜を「心臓の音を数える時間」から「安心して休める時間」へ

静かな夜の布団の中で始まる動悸は、一人で暗闇の中に残されたような強い恐怖と孤独感をもたらします。

しかし、「なぜ夜だけ動悸が気になるのか」という自律神経のメカニズムを正しく知れば、決して恐れる必要はありません。

  1. 病院で検査を受け、心臓自体に重大な病気がないことを確認して安心する
  2. 寝る前の考えごとをノートに書き出し、脳に「今日の終わり」を教える
  3. 漢方薬で「心」に栄養(血)を補い、自律神経の切り替えをスムーズにする

このステップを揃えることで、布団の中は恐怖の場所から、本来の「今日一日頑張った身体を優しく休めるための安心できる場所」へと戻していけます。

「今夜もまたバクバクして眠れないかもしれない……」

「病院では異常なしと言われたけれど、しっかり身体を整えたい」

そんなお悩みを抱えている方は、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽に太陽堂へご相談ください。

専門の薬剤師があなたのお体とお気持ちに優しく寄り添い、ぐっすり眠れる穏やかな夜を取り戻すケアを全力でサポートいたします。

心臓神経症でお悩みの方へ|薬に頼らず穏やかな日常を取り戻す | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「突然ドキドキする」「検査では異常なしと言われた」「夜寝る前に息苦しくなる」——心臓神経症は自律神経の乱れが深く関わります。新宿の漢方薬局「太…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

夜の動悸だけでなく、心臓や自律神経に関するさまざまなお悩みについても、太陽堂では数多くのご相談をいただいております。気になる症状がある方は、以下のページもあわせてご覧ください。

期外収縮脈が飛ぶ・ドクンとする感覚が気になる方に。夜の動悸と併発する方も多くいらっしゃいます。

パニック障害突然の強い動悸と「また起きたら…」という予期不安にお悩みの方に。

自律神経の乱れ動悸のほかに、だるさ・不眠・めまいなど検査で異常のない不調が重なっている方に。

心臓神経症
期外収縮
自律神経の乱れ

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

心臓疾患のブログ記事

  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側には「狭心症の薬」として錠剤のシートと「ニトロ」と書かれた瓶が描かれています。そこから「併用可能?」という矢印が伸び、中央には胸に手を当てて安心した笑顔を浮かべる女性が描かれています。さらに「OK」というチェックマークとともに右側へ矢印が伸びており、急須、お茶、漢方薬のパッケージ、生薬、そして土にしっかりと根を張る植物のイラストが描かれています。テキストには「【狭心症の薬と漢方は併用できる?】」「ニトロをできるだけ使いたくない方へ…」「発作が起きにくい土台を漢方で整える」と書かれています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【狭心症の薬と漢方は併用できる?】ニトロをできるだけ使いたくない方へ…発作が起きにくい土台を漢方で整える

    2026年8月20日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側は暗い夜の背景で、「検査結果 異常なし」の紙があるにもかかわらず、胸に手を当てて「ドキドキ」「苦しい」と辛そうな表情の女性が描かれています。右側は明るい昼の背景で、自然の中で高麗人参やナツメなどの生薬に囲まれながら、温かいお茶を飲んでリラックスしている女性が対比として描かれています。中央には心臓のイラストがあり、「自律神経 敏感神経」と添えられています。テキストには「【心臓検査異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキ」「ドキドキ続くのはなぜ?」「『自律神経に敏感な臓器』なぜ?」「漢方ケアで土台を整える」「薬剤師が解説」と書かれています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【心臓の検査で異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキが続くのはなぜ?「自律神経に敏感な臓器」という答えと漢方ケア

    2026年8月20日
  • 更年期の女性の悩みと漢方による解決をテーマにした、水彩画風のサムネイル画像です。 画面は左右に分かれた対比構造になっています。左側は薄暗い青色の背景で、更年期世代と思われる女性が苦しそうに顔をしかめ、胸を両手で締め付けられるような痛み(赤い渦巻きとギザギザのマーク)に耐えています。彼女は『検査異常なし』と書かれた書類を手に持ち、困惑しています。背景の窓からは雨が降っており、不安な心情を表現しています。上部には「【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査異常なしでも続く胸の痛み」と記載されています。 右側は明るい暖色の背景で、同じ女性が穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲んでいます。彼女の周囲は、芍薬(しゃくやく)、ナツメ、ショウガ、高麗人参などの生薬や美しい花々のイラストが明るく取り囲んでおり、癒やしと希望を表現しています。窓からは光が差し込んでいます。下部には花のアイコンと共に「考えられる原因と漢方の組み立て」と記載されています。 更年期の「検査異常なし」の胸の痛みに対し、漢方薬が原因へのアプローチと癒やしをもたらすことを、悩みから笑顔への変化で視覚的に伝えています。
    ブログ-心臓疾患(循環器疾患)

    【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て

    2026年8月20日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

ブログ-心臓疾患(循環器疾患)
疾患別ブログ
  • 【脈が飛ぶのが怖い】スマートウォッチを見るたび不安…「心配いらない」と言われた期外収縮との付き合い方と漢方ケア
  • 【食後すぐお腹を下す】電車や外食が不安な下痢型IBS…薬で変わらなかった方の漢方ケア

関連記事

  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側には「狭心症の薬」として錠剤のシートと「ニトロ」と書かれた瓶が描かれています。そこから「併用可能?」という矢印が伸び、中央には胸に手を当てて安心した笑顔を浮かべる女性が描かれています。さらに「OK」というチェックマークとともに右側へ矢印が伸びており、急須、お茶、漢方薬のパッケージ、生薬、そして土にしっかりと根を張る植物のイラストが描かれています。テキストには「【狭心症の薬と漢方は併用できる?】」「ニトロをできるだけ使いたくない方へ…」「発作が起きにくい土台を漢方で整える」と書かれています。
    【狭心症の薬と漢方は併用できる?】ニトロをできるだけ使いたくない方へ…発作が起きにくい土台を漢方で整える
    2026年8月20日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側は暗い夜の背景で、「検査結果 異常なし」の紙があるにもかかわらず、胸に手を当てて「ドキドキ」「苦しい」と辛そうな表情の女性が描かれています。右側は明るい昼の背景で、自然の中で高麗人参やナツメなどの生薬に囲まれながら、温かいお茶を飲んでリラックスしている女性が対比として描かれています。中央には心臓のイラストがあり、「自律神経 敏感神経」と添えられています。テキストには「【心臓検査異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキ」「ドキドキ続くのはなぜ?」「『自律神経に敏感な臓器』なぜ?」「漢方ケアで土台を整える」「薬剤師が解説」と書かれています。
    【心臓の検査で異常なしなのに】胸が苦しい・ドキドキが続くのはなぜ?「自律神経に敏感な臓器」という答えと漢方ケア
    2026年8月20日
  • 更年期の女性の悩みと漢方による解決をテーマにした、水彩画風のサムネイル画像です。 画面は左右に分かれた対比構造になっています。左側は薄暗い青色の背景で、更年期世代と思われる女性が苦しそうに顔をしかめ、胸を両手で締め付けられるような痛み(赤い渦巻きとギザギザのマーク)に耐えています。彼女は『検査異常なし』と書かれた書類を手に持ち、困惑しています。背景の窓からは雨が降っており、不安な心情を表現しています。上部には「【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査異常なしでも続く胸の痛み」と記載されています。 右側は明るい暖色の背景で、同じ女性が穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲んでいます。彼女の周囲は、芍薬(しゃくやく)、ナツメ、ショウガ、高麗人参などの生薬や美しい花々のイラストが明るく取り囲んでおり、癒やしと希望を表現しています。窓からは光が差し込んでいます。下部には花のアイコンと共に「考えられる原因と漢方の組み立て」と記載されています。 更年期の「検査異常なし」の胸の痛みに対し、漢方薬が原因へのアプローチと癒やしをもたらすことを、悩みから笑顔への変化で視覚的に伝えています。
    【更年期、胸が締め付けられるように痛い】検査で異常なしでも続く胸の痛み…考えられる原因と漢方の組み立て
    2026年8月20日
  • 左側には暗めの背景の中、スマートウォッチの心拍数アラートを見て不安そうな表情をする女性。右側には明るい窓辺で、多様な生薬に囲まれながら温かいハーブティーを飲んで穏やかに微笑む女性が描かれています。画像内のテキストには「『脈が飛ぶのが怖い』スマートウォッチを見るたび不安…」「心配いらない 期外収縮との付き合い方 &漢方ケア」と書かれています。
    【脈が飛ぶのが怖い】スマートウォッチを見るたび不安…「心配いらない」と言われた期外収縮との付き合い方と漢方ケア
    2026年8月19日
  • 中央に白衣を着て優しく説明する女性薬剤師が描かれています。左側には「頻脈系」として動悸を感じる女性と激しい心拍の波形、右側には「徐脈系」としてベッドで休む人と穏やかな心拍の波形が描かれ、周囲には植物や生薬が散りばめられています。テキストで「【不整脈は漢方薬で治る?】薬剤師の正直な答えと」「頻脈系(ひんみゃくけい)動悸、熱を冷ます漢方」「徐脈系(じょみゃくけい)脈が遅い、温めて補う漢方」「頻脈系・徐脈系で変わる漢方の考え方」と記載されています。
    【不整脈は漢方薬で治る?】薬剤師の正直な答えと、頻脈系・徐脈系で変わる漢方の考え方
    2026年8月19日
  • 左側には夜の部屋で胸に手を当て、「ドクドク」「バクバク」という動悸に不安そうな表情を浮かべる女性。右側には生薬が並ぶ明るい部屋で、温かいお茶を飲みリラックスして微笑む女性が対比して描かれています。画像内のテキストには「急に脈がバクバク速くなる」「緊張のドキドキが怖い方へ」「発作的な頻脈の隠れた原因と漢方ケア」と書かれています。
    【急に脈がバクバク速くなる】発作的な頻脈・緊張のドキドキが怖い方へ…隠れた原因と漢方ケア
    2026年8月18日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次