MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【急性膵炎の再発予防】お酒はやめられない?働き盛り世代のための「攻め」の漢方ケア

2026 9/01
ブログ-膵臓病
2026年7月30日2026年9月1日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-膵臓病
  4. 【急性膵炎の再発予防】お酒はやめられない?働き盛り世代のための「攻め」の漢方ケア
「急性膵炎再発予防」をテーマにした、水彩画風のサムネイルイラスト。左側にスーツ姿の男性が「お酒はやめられない?」と悩む様子と酒瓶が描かれ、右側には「『攻め』の漢方ケア」という大きなタイトルと、漢方薬、光る膵臓のイラストが配置されている。右下には「働き盛り世代のための」とある。

「一度急性膵炎であの地獄のような激痛を経験したのに、どうしてもお酒がやめられない……」
「付き合いやストレスで、脂っこい食事や深夜の飲食が続いてしまう」

急性膵炎の退院後、「再発が怖い」と思いつつも、日々の生活習慣を変えるのは至難の業ですよね。特に働き盛り世代にとって、アルコールやストレスと完全に手を切るのは現実的ではありません。

しかし、急性膵炎は非常に再発しやすい病気であり、繰り返すことで慢性膵炎へと進行するリスクもあります。

新宿の漢方薬局「太陽堂」が、お酒やストレスと上手く付き合いながら、膵臓を労わり、再発しにくい体質を作るための「攻め」の漢方ケアについて解説します。

目次

【この記事の結論:急性膵炎の再発を防ぐためのアプローチ】

  • 現状の悩み: 退院後、再発の恐怖はあるがお酒や脂っこい食事をやめられない。
  • 西洋医学の視点: 急性膵炎は「膵臓の自己消化」が原因。アルコール、脂質、高中性脂肪、胆石などが引き金となるため、生活習慣の改善が不可欠。
  • 漢方の視点: 体内に溜まった過剰な「熱(しえつ)」と「毒(どくそ)」が膵臓を攻撃している状態。
  • 解決へのアプローチ: 無理な我慢(絶対禁酒)だけを目指すのではなく、漢方で体内のデトックスをサポートし、お酒やストレスに負けない健康な体質(未病の予防)を目指す。

※太陽堂での急性膵炎再発予防に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらの【急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポートする根本改善ページ】もあわせてご覧ください。

急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポート|二度とあの激痛を繰り返さないために | 新宿の漢方薬局【太陽堂…
もう二度と激痛を繰り返したくない「急性膵炎の再発予防」なら新宿の太陽堂へ。慢性膵炎との違いを解説。食事制限や病院の薬だけでは不安な方に対し、…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

なぜ急性膵炎は再発しやすい?「休肝日」が作れない現実(西洋医学の視点)

急性膵炎は、膵臓から分泌される消化酵素が、膵臓自体を消化してしまう(自己消化)ことで起こる激しい炎症です。

退院後は「禁酒」「低脂質」が基本ですが、働き盛り世代には、お酒が手放せない理由があります。

  1. 接待や付き合い: 仕事上の関係を円滑にするために、アルコールを避けられない。
  2. ストレス解消: 多忙な日々やプレッシャーによるストレスを、お酒やドカ食いで解消してしまう。
  3. 脂っこい食事と深夜の飲食: 仕事が遅くなり、夜遅くに高脂質・高カロリーな食事を摂らざるを得ない。

これらの生活習慣は、膵臓に過度な負担をかけ続け、いつ再び「自己消化」のスイッチが入ってもおかしくない状態(未病)を作ってしまいます。

【西洋薬と漢方の違い】西洋薬で「守り」、漢方で「攻め(体質改善)」の再発予防を

退院後、病院から「カモスタット(蛋白分解酵素阻害薬)」や「消化酵素薬(リパクレオンなど)」、あるいは胃酸を抑えるお薬などを処方されている方も多いと思います。

これらの膵臓のための西洋薬は、膵臓から出る酵素の暴走(自分自身を溶かしてしまう働き)を抑えたり、代わりに消化を担ってあげたりすることで、「膵臓を物理的に休ませる(防御する)」ことに非常に優れています。再発を防ぐための大切な「守り」の要です。

一方で、お酒の飲み過ぎやストレス、脂っこい食事によって体内に蓄積した「湿熱(ドロドロとした熱の汚れ)」を外へ排出したり、膵臓周辺の滞った血流(瘀血)を改善して、臓器そのものの活力を取り戻していくのは、東洋医学(漢方)の得意分野です。

【注意】違和感を市販のロキソニン等でごまかしていませんか?

退院後、なんとなく背中やお腹に違和感がある時に、自己判断で市販の痛み止め(ロキソニン等のNSAIDs)を飲んでその場をしのいでいる方はいませんか?

鎮痛剤は一時的に痛みを消すだけで、膵臓の回復を助ける効果はありません。むしろ、胃腸のバリア機能を下げて負担をかけることで、結果的に隣り合う膵臓の疲労を増やしてしまう悪循環に陥ります。

痛みを薬で隠すのではなく、「西洋薬で膵臓の負担をしっかり減らしながら、漢方で炎症を起こしにくい体質へ根本から変えていく」。

この【西洋薬の守り】と【漢方の攻め】の併用こそが、お酒や外食を避けられない働き盛り世代にとって、最も現実的で強力な再発予防の鍵となるのです。

【太陽堂コラム】漢方で紐解く「お酒をこなせる体」へのデトックス

ここで、太陽堂の薬剤師2名に、東洋医学(漢方)の視点から急性膵炎の再発予防について解説していただきましょう。今回は林先生と石川先生にお話を伺いました。

【薬剤師コラム①】体内に溜まった「熱(しえつ)」を冷ますアプローチ

担当薬剤師:林(調剤薬局での勤務経験あり)

『お酒を減らせないなら、何をしても無駄だ』と諦めていませんか?

漢方では、過度な飲酒や脂っこい食事、ストレスは、体内にドロドロとした『熱(しえつ:湿熱)』や『毒(どくそ)』を溜め込む原因と考えます。

この溜まった熱や毒が、膵臓を攻撃して炎症を引き起こすのです。

まずは漢方で体内の熱を効率的に冷まし、毒素のデトックス(清熱解毒)をサポートすることで、お酒や脂質に負けない体づくり(ベースアップ)を目指します。

【薬剤師コラム②】炎症後の巡りを整える「気(き)」「血(けつ)」のケア

担当薬剤師:石川 満理奈(調剤薬局での勤務経験あり)

急性膵炎を一度起こした後は、膵臓周辺のエネルギー(気)や血液(血)の巡りが非常に悪くなっています。

この滞り(気滞・瘀血)こそが、再発の引き金となる未病の状態です。漢方では、炎症そのものを鎮めるだけでなく、炎症によって乱れた全身の巡りをスムーズに整えることで、内臓の回復力を高めます。

特に、ストレスでイライラしがちな方は、ストレスによって『気』が滞りやすいので、『気』の流れをほぐして精神的な安定をサポートするアプローチも重要です。

また、太陽堂での急性膵炎再発予防に対する具体的な漢方アプローチについては、こちらの【急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポートする根本改善ページ】でも詳しく解説しております。

急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポート|二度とあの激痛を繰り返さないために | 新宿の漢方薬局【太陽堂…
もう二度と激痛を繰り返したくない「急性膵炎の再発予防」なら新宿の太陽堂へ。慢性膵炎との違いを解説。食事制限や病院の薬だけでは不安な方に対し、…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

次の激痛を繰り返さない!毎日の養生法「OK・NG」

「絶対禁酒」は難しくても、膵臓の負担を減らす「現実的な養生法」を取り入れましょう。

チェック項目NGな habits(膵臓を疲れさせる)漢方流・OKな habits(膵臓を労わる)
お酒の飲み方一気に飲む、冷たいビールやハイボールのガブ飲みゆっくりと時間をかけて飲む、チェイサー(水)を必ず用意する
食事の内容揚げ物や霜降り肉の過食、深夜の満腹食白身魚、豆腐、煮込み野菜など消化に良い和食中心
飲み物の温度氷入りの飲み物で胃腸を冷やす常温の水、白湯、温かいお茶で内臓を温める
ストレス対策悩みをお酒やドカ食いで発散する軽い運動(散歩など)や趣味で「気」を巡らせる
痛みの対処法違和感をロキソニンなどで ignored痛みや違和感がある時は、即座に飲酒を控え、病院を受診する

※もし、すでに脂肪便(便が浮く、油っぽい)や体重減少が出ている場合は、膵臓の消化酵素不足(膵性消化不良)が疑われます。その場合は、こちらの【膵性消化不良の漢方根本改善ページ】も合わせてご参照ください。

膵性消化不良(膵外分泌機能不全)を漢方でサポート|脂肪便や体重減少のお悩みに | 新宿の漢方薬局【太陽…
脂肪便や体重減少が続く「膵性消化不良(膵外分泌機能不全)」でお悩みなら新宿の太陽堂へ。IBSとの違いを解説。消化酵素薬(リパクレオン等)だけで…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

よくある質問(FAQ)

漢方相談を受けるためには、完全に禁酒しなければなりませんか?

いいえ。

もちろん禁酒が最も理想的ですが、お仕事の付き合いやストレスでどうしてもやめられない現実を、私たちは理解しています。

太陽堂では「絶対禁酒」を強いるのではなく、現状の飲酒習慣や体質(熱や毒の溜まり具合など)に合わせて、膵臓への負担を極力和らげるための最適な漢方ケアをご提案いたします。

漢方で「急性膵炎の芽(未病)」は消えますか?

漢方薬は特定の病変を直接消し去るものではありません。

東洋医学の目的は、体内の過剰な「熱」や「毒」をデトックスし、低下した免疫力や回復力を高め、全身の巡りを整えることです。

結果として、体が本来持っている防衛力がサポートされ、炎症や再発が起きにくい健康な状態(未病の改善)へと繋がっていきます。

漢方は再発予防だけでなく、すでに続くみぞおちや背中の痛みにも効きますか?

はい。それは炎症によって血流が滞った「瘀血(おけつ)」のサインかもしれません。

太陽堂では、炎症そのものを和らげると同時に、滞った「血」をサラサラと流し出す漢方薬で、お一人おひとりの痛みの原因に根本からアプローチします。

【改善実例】膵臓のご相談で経過が安定していったエピソード

①【慢性膵炎・膵石】60代 男性|体重が増え始め、2年8ヶ月で服用終了

【ご相談時の状態】 病院で慢性膵炎と診断され、膵石も見つかった方です。はっきり出ている症状はないものの、体重が徐々に落ちているのが気になるとのことでした。

【太陽堂の提案】 ①膵臓の炎症を取る粉薬 ②膵石を流してくれるお茶 の2種類をお出ししました。

  • 3ヶ月後: 体重が少し増えてきたとのこと。
  • 10ヶ月後: 病院で「悪くなっていない」と言われたとのこと。
  • 1年9ヶ月〜2年8ヶ月後: アミラーゼの数値も良く、血液検査も安定。体調良く過ごせているとのことで服用終了となりました。
2020 04/24 慢性膵炎・膵石[服用終了] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和26年生 男性 おはようございます。今日の患者さんは「慢性膵炎」・「膵石」の方のお話です。 ■ ご相談に来られたとき 病院で慢性膵炎と診断され…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

②【慢性膵炎・膵石】80代 女性|3ヶ月でアミラーゼが正常値の範囲内に

【ご相談時の状態】 病院で慢性膵炎と診断され、検査数値(リパーゼ・アミラーゼなど)が上がってきているのが心配でご相談に来られた方です。はっきり出ている症状はないものの、便の状態が気になるとのことでした。

【太陽堂の提案】 ①膵臓の炎症を取る粉薬 ②膵石を流してくれるお茶 の2種類をお出ししました。

  • 1ヶ月後: 便の状態が安定してきたとのこと。
  • 3ヶ月後: 病院の検査でリパーゼ・アミラーゼともに改善が見られ、アミラーゼは正常値の範囲内まで改善していたとのこと。
  • 1年〜2年後: 数値・体調ともに順調で、便の状態も安定して過ごせているとのことでした。
2021 01/09 慢性膵炎・膵石[治療終了] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和16年生 女性 おはようございます。今日の患者さんは「慢性膵炎」・「膵石」の方のお話です。 ■ ご相談に来られたとき 病院で慢性膵炎と診断され…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。

▼膵臓の改善実例をもっと見る

膵臓疾患 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

まとめ:「情報の鵜呑み」から脱却し、あなたの体に合った「未病のケア」を

「お酒を飲んでいる以上、急性膵炎の再発は仕方がない」
「ロキソニンで痛みをやり過ごしていれば大丈夫」

ネット上の一般的な情報を鵜呑みにして、自己判断でその場をしのぐのは、非常に危険な落とし穴です。

急性膵炎の退院後は、画一的なアプローチではなく、あなたの年齢、体質、そして日々の生活(お酒を飲む頻度、ストレス、食事)を総合的に判断し、適切な未病のケアを行っていく必要があります。

「どうしてもお酒をやめられないが、膵臓をこれ以上悪くしたくない」
「病院の定期検査だけでなく、日々の生活でできる体のサポートを始めたい」

とお悩みの方は、一人で抱え込まず、新宿の漢方薬局「太陽堂」にご相談ください。 私たちが、あなたの体に最も適した漢方で、再発の恐怖から解放され、心身ともに健やかに過ごせるようサポートいたします。

【ご相談をご希望の方へ】 急性膵炎の再発予防や、体に溜まった熱をデトックスする具体的な漢方アプローチについては、こちらの【急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポートする根本改善ページ】にて詳しく解説しております。

急性膵炎の「再発予防」を漢方でサポート|二度とあの激痛を繰り返さないために | 新宿の漢方薬局【太陽堂…
もう二度と激痛を繰り返したくない「急性膵炎の再発予防」なら新宿の太陽堂へ。慢性膵炎との違いを解説。食事制限や病院の薬だけでは不安な方に対し、…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関係性の深い病気;ご相談も多数いただいております。

▼慢性膵炎

慢性膵炎を漢方で|みぞおち・背中の痛みと消化不良のお悩みに | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
みぞおちや背中の痛み、消化不良が続く「慢性膵炎」でお悩みなら新宿の太陽堂へ。急性膵炎との違いを解説。消化酵素薬や鎮痛剤に限界を感じている方に…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

▼膵嚢胞・IPMN

膵嚢胞・IPMNを漢方でサポート|「経過観察」で不安なお悩みに | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
膵嚢胞・IPMNで「経過観察」と言われ不安な方なら新宿の太陽堂へ。慢性膵炎との違いを解説。病院で薬が出ず悪化が怖い方に対し、漢方の視点で水はけ(…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 石川 満理奈

得意な疾患:胃腸疾患・耳鼻咽喉疾患・不妊症・婦人科・肝臓・腎臓

開業医だった父の影響で小さい頃から医療は身近に。

薬学部を卒業後、調剤薬局に勤務。

自分自身の胃腸の不調も漢方薬により改善。

よりご来局頂いた方の体質に沿った治療の選択をできるようになりたいという思いから「漢方の道」へ。

皮膚疾患のブログ記事

  • 水彩画風のサムネイル。「【髪が細くなった・分け目が目立つ】ホルモンと年齢の変化に負けない『土台』と『血』を整える漢方の考え方」というテキスト。ふんわりとした髪に手を当てて優しく微笑む女性のイラスト。左側には土瓶から立ち昇る湯気と生薬が描かれ、気血の巡りを表す虹色の帯が女性へと向かっている。
    ブログ-皮膚疾患

    【髪が細くなった・分け目が目立つ】ホルモンと年齢の変化に負けない「土台」と「血」を整える漢方の考え方

    2026年9月14日
  • 水彩画風イラスト。左側には口唇ヘルペスができて辛そうな女性と、空になったバッテリーのアイコン。「余力ゼロ」のテキスト。右側は上下に分かれ、上段は「出たら皮膚科へ」として白衣の医師から薬の処方を受ける様子。下段は「出る前は漢方で余力作り」として笑顔で漢方茶を飲む女性と高麗人参やナツメなどの生薬が描かれている。中央には「出たら皮膚科、出る前は漢方を作る」と書かれた巻物があり、予防と治療の使い分けを解説している。
    ブログ-皮膚疾患

    【疲れると口唇ヘルペスが出る】繰り返すのは「余力が切れた」サイン——出たら皮膚科、出る前は漢方で余力を作る

    2026年9月12日
  • 「デュピクセント・ミチーガ、費用が高くて迷う」「結節性痒疹の新薬と、漢方という並走の選択肢」「新薬は高すぎる…どうする?」「注射と漢方の『並走』」というテキストとともに、左側にはお札や高額な新薬の箱に囲まれて肌の症状と費用の負担に悩む女性、右側には生薬や漢方茶を手に持ち笑顔を見せる女性が対比して描かれています。注射と漢方薬の両方を組み合わせる選択肢を表現した水彩画風のサムネイル画像。
    ブログ-皮膚疾患

    「デュピクセント・ミチーガ、費用が高くて迷う」——結節性痒疹の注射の新薬と、漢方という並走の選択肢

    2026年9月5日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ——漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日

ブログ-膵臓病
漢方薬と健康法(養生) 疾患別ブログ
  • 2026 07/30 脳動脈瘤・高血圧[9ヶ月]
  • 2026 07/31 放射線性膀胱炎[1年6ヶ月]

関連記事

  • 水彩画風の日本語サムネイル。上部のメインタイトルは「胃薬が効かない50代の胃もたれ」と翻訳。左側には、悩ましい表情で胃を押さえる高齢の日本人女性。隣のテキストバブルは「更年期?年齢のせい?諦めてない?」と翻訳。テーブルの上には赤い「×」印が付いた「胃薬」のパックと錠剤がある。背景には時計。右側には、白いコートを着て笑顔で漢方茶のボウルを持つ日本人漢方家。彼らの下には、様々な薬草の描画(「人参」「甘草」「茯苓」「生姜」とラベルあり)に囲まれた膵臓のイラストがある。中央の大きなオレンジ色のテキストは「『膵臓の老化』を支える漢方ケア」と翻訳。
    【胃薬が効かない50代の胃もたれ】更年期や歳のせいと諦めてない?「膵臓の老化」を支える漢方ケア
    2026年8月22日
  • 水彩画風の日本語サムネイル。上部のメインタイトルは「左の肩甲骨・左肋骨の下が痛い」と翻訳。青いセーターを着た日本人女性が苦悶の表情で左の腹部と肩周辺を押さえ、ストレスの汗をかいている。彼女の左隣には大きな赤い「×」印が付いた「ロキソニン」の薬パックがあり、その下の日本語テキストは「ロキソニンが効かない違和感」と翻訳。右側には内臓(肝臓、胃、膵臓)のイラストがあり、女性の胴体からこれらの内臓に向かって痛みの閃光と渦巻くエネルギー線が伸びている。下部の質問テキストは「は『内臓』のサイン?」と翻訳。
    【左の肩甲骨・左肋骨の下が痛い】ロキソニンが効かない違和感は「内臓(膵臓)」のサイン?見分け方と漢方ケア
    2026年8月22日
  • 水彩画風の温かみのあるサムネイル画像。上部に「【膵臓を休ませる】食事と飲み物」、下部に「漢方流『胃腸』の温め方」という大きなタイトル文字が配置されている。左側には、温かい具だくさんスープを笑顔で食べようとしている女性のイラスト。その横には「コンビニ食でも大丈夫!」という吹き出しと共に、おにぎりやサラダなどのコンビニ食品が描かれている。右側には、リラックスして微笑む膵臓と、中心が温かく光る胃腸のキャラクター、そして右下には急須や温かいお茶、生姜、なつめ、陳皮、クコの実といった漢方食材が描かれており、全体的に胃腸に優しく温かい雰囲気が表現されている。
    【コンビニ食でも大丈夫】膵臓を休ませる食事と飲み物・漢方流「胃腸」の温め方
    2026年8月12日
  • 「健康診断でアミラーゼ・リパーゼが高い」というテーマの水彩画風サムネイルイラスト。左側には、健康診断の結果を見て「アミラーゼ」「リパーゼ」の数値が高いことにショックを受ける男性と、SOSを発する膵臓のキャラクターが描かれています。右側には「【健康診断でアミラーゼ・リパーゼが高い】数値の異常は膵臓のSOS?『未病』を防ぐ漢方ケア」というタイトル文字があり、その下で男性が笑顔の女性専門家から生薬を用いた漢方ケアの提案を受けている様子が描かれています。
    【健康診断でアミラーゼ・リパーゼが高い】数値の異常は膵臓のSOS?「未病」を防ぐ漢方ケア
    2026年8月4日
  • 「水彩画風の健康情報サムネイル。上部には『【便が水に浮く・流れない】それって「脂肪便」かも?膵臓のサインと消化吸収を助ける漢方ケア』という大きなテキストがある。中央には水面に物が浮いているトイレのイラストがあり、脂肪便の状態を視覚的に表現している。その左には強調された膵臓の内臓図、右にはクコの実やシナモン、生姜などの漢方生薬のイラストが描かれている。」
    【便が浮くのは大丈夫?】油っぽくて流れない「脂肪便」と膵臓のサイン…消化吸収を助ける漢方ケア
    2026年7月27日
  • 膵嚢胞の経過観察に対する不安を和らげる「漢方養生法」をテーマにしたサムネイル画像。縁側のある和室で、リラックスした表情で温かいお茶を飲む女性が描かれています。手前には木の実や根など、様々な漢方の生薬が並べられています。左側には大きく「【健康診断で『膵嚢胞』と言われたら】経過観察の不安を手放すための漢方養生法」というテキストが配置されています。
    【健康診断で「膵嚢胞」と言われたら】経過観察の不安を手放すための漢方養生法
    2026年7月24日
  • みぞおちと背中の不調をテーマにした、水彩画風の健康情報サムネイル。中央には不安げな表情で胸(みぞおち)と腰(背中)を押さえる女性が描かれています。彼女の背後には、左上に胃、右上に膵臓のイラストがあります。上部には青色で「胃薬を飲んでも治らない?」、女性の両脇には緑色で「「みぞおち・背中の痛み」」、下部には赤色で「膵臓のサイン?」というテキストがあります。
    【みぞおちと背中が同時に痛い】胃薬も湿布も効かないのは「膵臓のサイン」かも?見分け方チェックと漢方ケア
    2026年7月21日
  • 食後の異常な眠気やだるさの原因は、血糖値の乱高下と膵臓の疲労によるものかもしれません。漢方ではエネルギーが胃腸に集中する「中気不足」と考えます。膵臓と胃腸を丸ごと労わり、食後も軽やかに動ける体質へ導く漢方アプローチを、新宿の漢方薬局「太陽堂」が解説。
    食後の異常な「眠気・だるさ」は胃腸と膵臓のお疲れサイン?
    2026年7月18日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次