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ブログ-季節の養生法
【雨水の養生】明日は「雨水(うすい)」。薬剤師が教える、春の「重だるさ」と「湿邪」対策
明日、2月19日は二十四節気の「雨水(うすい)」です。 空から降るものが雪から雨へと変わり、積もった雪や氷が解けて水になる……という意味で、本格的な雪解けと春の訪れを告げる節気です。 農耕の準備を始める目安とされるめでたい時期ですが、私たち漢方... -
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腰が冷えて重だるい…「苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)」|腰を温め、溜まった「冷水」を排水する漢方
「腰に鉛が入っているように、ズーンと重だるい」「冷房の効いた部屋にいると、腰から下が冷え切って痛み出す」「トイレが近く、夜中に何度も起きる」 その腰痛、骨や筋肉の問題ではなく、「冷え」と「水」が原因かもしれません。 漢方では古くから「腰冷... -
ブログ-季節の養生法
「朝起きた瞬間、くしゃみが止まらない…」魔の“モーニングアタック”を攻略する、寝起きの儀式と漢方
「朝、目が覚めると同時にくしゃみを連発してしまう」「布団から出た瞬間、鼻水が水のようにツーッと垂れてくる」「午前中はティッシュが手放せず、頭がボーッとして仕事にならない…」 花粉症の方の多くが経験する、この「朝の爆発」。 実は「モーニングア... -
ブログ-季節の養生法
「目玉を取り出して洗いたい!」その痒み、ただの花粉症ではなく「ストレス」も原因かも?
「目薬をさしても、すぐに痒みがぶり返す」「目玉を取り出して、水道水でジャブジャブ洗いたい衝動に駆られる…」 毎年この時期になると、鼻水以上に「目の痒み」に悩まされ、仕事や家事に手がつかなくなってしまう方がいます。 病院でアレルギーの薬をもら... -
ブログ-季節の養生法
「春、顔だけ痒い…」その正体は【花粉皮膚炎】かも? 塗り薬だけでは治らない肌バリアを、漢方と食事で立て直す方法
2月中旬になり、少しずつ春めいてきました。 しかし、この時期になると「肌の調子が悪い」と駆け込んでくる女性が急増します。 まぶたや頬が赤くて痒い いつもの化粧水をつけるとヒリヒリする ファンデーションが綺麗に乗らない(粉を吹く) 「鼻水やくし... -
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赤み・腫れ・激痛に「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」|熱を冷まして水を抜く「強力除湿」漢方
「湿疹が赤く腫れ上がり、掻くとジュクジュクした汁が出る」「スポーツで足を痛めて、パンパンに腫れて熱を持っている」「腰のヘルニアで、足にしびれと激痛が走る」 一見バラバラに見えるこれらの症状ですが、漢方の視点で見ると共通点があります。 それ... -
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足のつり・こむら返りに「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」|実は石や神経痛にも使う“万能”な痛み止め
「最近、足がつってしまう…」 そんな時に使われる漢方薬といえば、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が有名ですよね。 「名前は聞いたことがある」「常備している」という方も多いのではないでしょうか? でも実はこのお薬、足のつり(こむら返り... -
ブログ-痛み
「痛っ!」夜中にふくらはぎがつる…水分補給でも治らないなら、原因は「腰の神経」かもしれません
「夜中、寝ているといきなり足がつって激痛で目が覚める」「明け方、布団の中で伸びをするとふくらはぎがピーンと固まる」 慌てて水分を摂ったり、マッサージをしたりしても、毎晩のように繰り返す…。 もしあなたがそんな状態なら、それは単なるミネラル不... -
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【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由
「病院を何件回っても原因が分からない」「この薬を、一生飲み続けるしかないと言われた」「治療法がないから、上手く付き合っていくしかないと諭された」 もし今、あなたがそのような言葉をかけられ、出口のないトンネルの中にいるのなら、少しだけ私の話... -
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膝に水が溜まる痛み・骨折の回復に「防己黄耆湯」|腫れを引かせて治癒を早める
「膝に水が溜まってしまい、整形外科で何度抜いても繰り返してしまう」「骨折や捻挫をしてからだいぶ経つのに、腫れが引かず痛みが残っている」「雨の日や台風が近づくと、古傷や関節がうずいて辛い」 痛み止めや湿布を使ってもなかなか良くならないその痛...

