MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

秋の抜け毛は夏のダメージ? 洗面所で毎朝ぞっとする方へ

2026 9/24
ブログ-季節の養生法
2026年8月29日2026年9月24日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 秋の抜け毛は夏のダメージ? 洗面所で毎朝ぞっとする方へ
画像に設定する代替テキスト(ALT属性)の案を作成しました。用途に合わせて使い分けてみてください。 短いALTテキスト(推奨) 秋の抜け毛に悩む女性を描いた水彩画タッチのサムネイル画像。洗面台に落ちた大量の髪の毛を見てショックを受けている女性のイラストに、「秋の抜け毛は夏のダメージ?毎朝ぞっとする方へ…」というテキストが添えられています。

「朝起きて枕元を見ると、抜け毛の多さにギョッとする…」

「シャンプーのたびに排水溝が黒くなり、ため息が出る…」

「髪全体のボリュームが減り、分け目や地肌が目立つようになってきた…」

涼しい風が吹き始め、過ごしやすい秋がやってきたというのに、洗面所や鏡の前で毎朝このようなショックを受けていませんか?

実は、1年の中で最も抜け毛が増えやすいのが「秋」だと言われています。「年齢のせいかしら…」「使っているシャンプーが合わないのかな」と不安になるかもしれませんが、その抜け毛の多くは、過酷な夏を乗り越えたことによる「ダメージの蓄積」が時間差で表面化しているサインなのです。

今回は、秋に抜け毛が急増するメカニズムや、漢方における「髪と血(けつ)」の深い関係、そして体の内側から健やかな髪を育むための養生法を、太陽堂の薬剤師が詳しく解説いたします。

目次

【太陽堂が教える、秋の抜け毛の養生まとめ】

まずは、当薬局が考える秋の抜け毛トラブルへのアプローチを簡潔にまとめました。

  • 漢方の見立て(原因):西洋医学では「夏の紫外線ダメージや皮脂の酸化による地肌環境の悪化、ヘアサイクルの乱れ」とされる秋の抜け毛ですが、漢方では、夏場の発汗による栄養不足と秋特有の乾燥(燥邪)が、体内の「気(き)と血(けつ)のバランス」を大きく崩し、髪の毛まで栄養が届かなくなることに注目して原因を探ります。
  • アプローチ(対策):秋の乾燥から身を守る潤い食材や、血を補う「黒い食材」を取り入れた食事ケア(養生)と、お客様の体質に合わせたオーダーメイドの煎じ薬を通じて、季節特有の変化に負けない健やかな美髪を育む「体の土台づくり」をサポートします。体が本来持つ力を引き出し、巡りの良い状態を目指します。
  • 今後のステップ(根本ケア):一時的な育毛剤や表面的なヘアケアだけでしのぐのではなく、根本的な原因(胃腸での栄養吸収力や全身の巡りの低下など)を見極めるため、まずはじっくりとご相談を重ね、季節の変化にも揺らぎにくい長期的な体質改善と向き合っていきます。

※ 夏のあいだの紫外線・汗のダメージそのものについては、こちらのページで詳しくお話ししています。

夏〜秋の抜け毛が増える原因は?紫外線と汗で失う「血」を補い頭皮の湿熱を整える美髪養生 | 新宿の漢方薬…
夏の終わりから秋に急に増える抜け毛・髪のパサつき。紫外線ダメージだけでなく汗で髪の栄養(血)を失う血虚と頭皮の湿熱が原因かも。食事・洗い方・…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【薬剤師 林の視点】秋の抜け毛のメカニズムと、西洋医学・漢方のアプローチ

こんにちは、薬剤師の林です。

動物が冬毛に生え変わるように、人間も秋は自然と髪が抜けやすい季節ではありますが、それが「ごっそり抜ける」となると、夏の間に蓄積したダメージが地肌の限界を超えているサインかもしれません。

西洋医学の視点:紫外線・皮脂の酸化による「ヘアサイクルの乱れ」

夏の地肌は、顔の何倍もの紫外線をダイレクトに浴びています。紫外線は髪のタンパク質を破壊してパサつきを生むだけでなく、地肌の奥にある「毛母細胞(髪を作る細胞)」にもダメージを与えます。さらに、大量にかいた汗や分泌された皮脂が酸化すると、地肌に炎症を引き起こし、毛根の環境を悪化させます。

これらのダメージが2〜3ヶ月かけて蓄積し、秋を迎える頃に「成長期」だった髪が急に「休止期」へと移行してしまう(ヘアサイクルが乱れる)ことが、秋の抜け毛の大きな原因です。

西洋医学的な視点(皮膚科学)では、アミノ酸系などの低刺激なシャンプーで地肌を清潔に保つことや、頭皮マッサージで血行を促すこと、また症状によっては市販の頭皮用ローションやビタミン剤を用いて、健やかな髪が育つ環境をサポートすることが推奨されます。

▼こちらの記事も

【秋の乾燥肌・かゆみ】保湿しても追いつかないのは「血」の不足?内側から潤す漢方の知恵 | 新宿の漢方薬…
秋になると頬が粉をふく、すねや背中がムズムズかゆい…。保湿しても追いつかない乾燥肌は、夏のダメージで内側の「血(けつ)」と潤いが不足したサイ…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

漢方の視点:夏の消耗と秋の乾燥が引き起こす「血虚(けっきょ)」

一方、漢方の視点では、髪の毛を「血余(けつよ=血の余り)」と表現します。全身の重要な臓器に十分な血(栄養と潤い)が巡り、最後に余った分で髪が作られるという考え方です。

夏場に大量の汗をかくと、体内の水分だけでなく、大切な「血」まで消耗してしまいます。全身の血が不足する(血虚)と、一番後回しにされる髪の毛には栄養が届かなくなります。そこに「秋の乾燥(燥邪:そうじゃ)」が追い打ちをかけます。空気が乾くことで地肌の水分も奪われ、畑で例えるなら「水も肥料も足りないカチカチの土壌」になってしまうのです。これでは、髪という作物はしっかり根を張れず、抜け落ちてしまいます。

漢方では、このような状態に対し、消耗した血をたっぷりと補い(補血)、秋の乾燥から地肌を守る潤いを与える(滋陰)アプローチを用いて、内側から髪を育むための健やかな体の土台づくりをサポートしていきます。

▼こちらの記事も

秋バテの治し方|だるい・眠い・食欲がない…涼しくなっても抜けない疲れを、胃腸から立て直す漢方の養生 | …
秋バテの治し方を薬剤師が解説。涼しくなってもだるい・眠い・食欲がないのは、夏に消耗した「気」と冷たい飲食で弱った胃腸が原因かも。新宿の漢方薬…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【薬剤師 椙田の視点】髪の土台を育む「黒い食材」と秋の睡眠養生

薬剤師の椙田です。

高級なヘアケアアイテムを使うことも大切ですが、髪の毛は最終的に「私たちが食べたもの」と「日々の習慣」から作られます。内側からの栄養補給が、抜け毛対策の要となります。

「黒い食材」と「ナッツ類」で、血と潤いをチャージする

漢方において、生命力やエイジングケアを司る「腎」の働きを助け、髪の毛の材料となる「血」を補うためにぜひ取り入れていただきたいのが「黒い食材」です。

  • おすすめの黒い食材: 黒ごま、黒豆、ひじき、わかめ、きくらげ など。さらに、秋の乾燥から地肌を守る「潤い」を補給するために、「良質な油分を含むナッツ類」(くるみ、松の実、アーモンドなど)を適量取り入れるのも大変おすすめです。毎日のサラダに黒ごまや砕いたくるみをトッピングするだけでも、立派な美髪養生になります。

髪は「夜、眠っている間」に作られる

漢方では、「血は夜、眠っている間に作られ、蓄えられる」と考えます。どれだけ髪に良い食材を食べても、夜更かしをしていては血が作られず、地肌の修復も行われません。

特に、スマホやパソコンの強い光は「目」を酷使しますが、目は血を激しく消耗する器官です。秋の夜長はスマホを早めに置き、リラックスして質の高い睡眠をとることが、最も強力な抜け毛対策(土台づくり)に繋がります。

【比較表】秋の抜け毛を防ぐ!OK・NG行動リスト

カテゴリ〇 おすすめ(血を補い、地肌を整える)× 要注意(血を消耗し、地肌を傷める)
食事黒豆、黒ごま、くるみなどのナッツ類
(「血」の材料となり、髪に潤いとしなやかさを与える)
冷たい飲み物や、極端な食事制限(ダイエット)
(胃腸が冷えて血が作られず、髪まで栄養が全く届かない)
ヘアケアぬるま湯(38度前後)で優しく洗う
(必要な皮脂を残しつつ、乾燥しやすい秋の地肌を守る)
熱いお湯で洗う、爪を立ててゴシゴシ洗う
(乾燥を加速させ、炎症や抜け毛の直接的な原因になる)
習慣夜は早めにスマホを置き、十分な睡眠をとる
(血を蓄え、毛母細胞の修復をスムーズに促す)
夜更かしをして目を酷使し続ける
(髪の材料である血を激しく消耗し、抜け毛がさらに増える)

秋の抜け毛に関するよくある質問(FAQ)

夏用のサッパリしたシャンプーをまだ使っていますが、変えたほうが良いですか?

はい、秋からは「保湿力」の高いものへの切り替えをおすすめします。

夏用のシャンプーは皮脂を落とす力が強いものが多いため、乾燥しやすい秋に使い続けると、必要なバリア(皮脂膜)まで奪ってしまい、乾燥やフケ、抜け毛の原因になります。アミノ酸系などのマイルドで保湿力のあるシャンプーに切り替えて、いたわってあげましょう。

抜け毛が気になって、髪を洗うのが怖いです。

洗わずに不潔にする方が悪影響です。優しく洗いましょう。

シャンプーの時に抜ける髪のほとんどは、すでに「休止期」に入り、抜ける準備が終わっていた髪の毛です。洗うのを我慢して古い皮脂や汚れが溜まると、かえって環境が悪化します。指の腹を使って優しくマッサージするように洗い、清潔な状態を保つことが大切です。

食事や生活を変えれば、すぐに抜け毛は減りますか?

髪の毛の変化には時間がかかります。まずは「土台」を整えましょう。

ヘアサイクル(髪の生え変わりの周期)があるため、今日ケアをしたからといって明日すぐに抜け毛がゼロになるわけではありません。しかし、内側から「血」を補い、環境を整え続けることで、これから生えてくる髪の毛は変わっていきます。焦らず、ご自身の体質とじっくり向き合っていくことが重要です。

▼あわせて読みたい:秋の養生の関連記事(秋の養生法まとめ 完全ガイドはこちら)

秋の体調不良は「乾燥」か「冷え」か|10項目のセルフチェックと、季節の変わり目に崩れない養生 | 新宿の…
秋の体調不良は「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分かれます。10項目のセルフチェックで自分のタイプを知り、季節の変わり目に崩れない食事と養生法を…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

まとめ:夏の疲れを癒やし、内側から潤う健やかな美髪へ

「毎朝、枕元を見るのが憂鬱…」

秋に急増する抜け毛は、夏の過酷なダメージと、秋の乾燥によって体内の「血」と「潤い」が不足していることを教えてくれているサインです。

外側からの優しいヘアケアに加えて、漢方の視点を取り入れて内側からしっかりと「血」を補い、質の高い睡眠で体を休めることで、季節の変化に揺らがない健やかな髪の土台を作ることができます。

「色々試しても抜け毛が減らず不安」「体質からしっかりとバランスを整えたい」という方は、ぜひ太陽堂までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの体質に合わせた、無理のない養生法をご提案いたします。


▼季節に関係なく髪が細くなってきた・分け目が目立つ方は、こちらもご覧ください。

【髪が細くなった・分け目が目立つ】ホルモンと年齢の変化に負けない「土台」と「血」を整える漢方の考え方…
髪のハリがなくなった、分け目が透けて見える、美容師さんに指摘された。季節の抜け毛とは違う、じわじわ進む女性の髪の変化について、新宿の漢方薬局…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

関連ページ

太陽堂では、髪のお悩みだけでなく、女性特有のゆらぎや全身のコンディションに対する漢方サポートを行っております。気になる症状がございましたら、以下のページもぜひご覧ください。

更年期障害
不眠症(睡眠障害)
自律神経の乱れ
円形脱毛症

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

秋の健康・養生法

  • 「【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド」をテーマにした水彩画風のサムネイル画像。中央には漢方茶を飲む女性。周囲に、加湿器や保湿クリームのアイコン、手洗いと健康な胃腸のアイコン、生姜、高麗人参、シナモンなどの生薬、マフラー、厚手の靴下が描かれ、「乾燥対策」「食中毒対策」「寒暖差対策」「漢方の知恵」「漢方食材」などのラベルがある。
    ブログ-季節の養生法

    【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド

    2026年9月29日
  • ブログ-季節の養生法

    【寒露の養生】足腰から始まる本格的な冷え。「上は平気なのに下半身だけ寒い」を食い止める漢方の知恵

    2026年9月22日
  • 「【秋分の養生】昼と夜が入れ替わる頃の『なんとなく不調』」をテーマにした水彩画風のサムネイル画像。左側は昼夜のバランスが乱れ、疲れや冷えなどの不調でうつむく女性。右側は当帰、熟地黄、酸棗仁(さんそうにん)などの生薬や漢方茶を取り入れ、体内時計が整って元気に微笑む女性が対比構造で描かれています。
    ブログ-季節の養生法

    【秋分の養生】昼と夜が入れ替わる頃の「なんとなく不調」。体内時計を秋モードに合わせ直す漢方の知恵

    2026年9月8日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ——漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方薬の正しい飲み方|食前・食間はなぜ?お湯で飲む理由・苦い時の対策・飲み忘れた時の対処を薬剤師が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-季節の養生法
漢方薬と健康法(養生) 秋の養生法
  • 【緑内障と診断されたら最初に読む】点眼が増えていく不安と「経過を見ましょう」の日々に、漢方でできること
  • 2026 08/29 高眼圧症[3年4ヶ月]

関連記事

  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月29日
  • 「【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド」をテーマにした水彩画風のサムネイル画像。中央には漢方茶を飲む女性。周囲に、加湿器や保湿クリームのアイコン、手洗いと健康な胃腸のアイコン、生姜、高麗人参、シナモンなどの生薬、マフラー、厚手の靴下が描かれ、「乾燥対策」「食中毒対策」「寒暖差対策」「漢方の知恵」「漢方食材」などのラベルがある。
    【秋の養生法まとめ】食中毒・乾燥・寒暖差…秋に増える不調と漢方の過ごし方 完全ガイド
    2026年9月29日
  • 【寒露の養生】足腰から始まる本格的な冷え。「上は平気なのに下半身だけ寒い」を食い止める漢方の知恵
    2026年9月22日
  • 「【秋分の養生】昼と夜が入れ替わる頃の『なんとなく不調』」をテーマにした水彩画風のサムネイル画像。左側は昼夜のバランスが乱れ、疲れや冷えなどの不調でうつむく女性。右側は当帰、熟地黄、酸棗仁(さんそうにん)などの生薬や漢方茶を取り入れ、体内時計が整って元気に微笑む女性が対比構造で描かれています。
    【秋分の養生】昼と夜が入れ替わる頃の「なんとなく不調」。体内時計を秋モードに合わせ直す漢方の知恵
    2026年9月8日
  • 秋の不調を「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分けて診断する、水彩画タッチの動画サムネイル画像。「あなたはどっち?」という問いかけとともに、左右でそれぞれの症状(肌荒れ・手足の冷えなど)に悩む女性のイラストが描かれています。
    秋の体調不良は「乾燥」か「冷え」か|10項目のセルフチェックと、季節の変わり目に崩れない養生
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイルタイトル「【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵」が上部に配置された、イラスト。 左側の「ビフォー」は、元気のない青白い顔の女性が不調の言葉(だるさ、胃腸の疲れ、食欲不振)とともに描かれている。中央の大きなオレンジ色の矢印の下には「胃腸から立て直す漢方の知恵」とあり、右側の「アフター」では、笑顔で元気な女性が明るい和室の縁側で漢方茶を飲んでおり、その周りには秋の味覚(カボチャ、きのこ、ブドウなど)、漢方薬材、和食が並び、「元気」「胃腸ケア」「美味しいもの」「漢方薬」の言葉がある。紅葉やイチョウの葉が全体に舞っている。
    秋バテの治し方|だるい・眠い・食欲がない…涼しくなっても抜けない疲れを、胃腸から立て直す漢方の養生
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイル画像。秋の寒暖差による自律神経の乱れをテーマにしており、朝晩の冷えと日中の暑さで不調を感じる女性の様子と、漢方薬(生薬)や漢方茶で体調を整える解決策が描かれています。上部には「【秋の寒暖差】自律神経が悲鳴を上げる理由」というタイトルがあります。
    【秋の寒暖差】朝晩だけ冷えて日中は暑い…自律神経が悲鳴を上げる理由と、漢方の整え方
    2026年8月31日
  • 「秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物|使う漢方が変わる理由」というタイトルサムネイル画像。画面中央で左右に分割され、春と秋の花粉症の違いを比較しています。 左側は「春」のセクション(ピンクの文字)。桜やスギ、ヒノキの木を背景に、鼻をかみ目をこする女性のイラストがあります。「スギ・ヒノキ」「鼻水・目の痒み」というテキストと、漢方薬「小青竜湯」のパッケージ、緑茶が描かれています。 右側は「秋」のセクション(オレンジの文字)。紅葉やブタクサ、ヨモギの植物を背景に、喉を押さえて咳き込む女性のイラストがあります。「ブタクサ・ヨモギ」「くしゃみ・喉の違和感」というテキストと、漢方薬「麦門冬湯」のパッケージ、茶色いお茶が描かれています。 季節によって原因植物と主な症状が異なり、それに伴い適した漢方薬も変わることを視覚的にわかりやすく伝えています。
    【秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物】使う漢方が変わる理由とバリア養生
    2026年8月30日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次