MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【風邪をひきやすい・治りにくい】年に何度もひく、ひくと長引くのは「体力の余力」のサイン——ひきにくい身体を作る漢方の考え方

2026 9/12
ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
2026年9月12日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
  4. 【風邪をひきやすい・治りにくい】年に何度もひく、ひくと長引くのは「体力の余力」のサイン——ひきにくい身体を作る漢方の考え方
水彩画風のサムネイル画像。左側にマスクをして布団に寝込み熱を測っている疲れた女性と「年に何度もひく、ひくと長引く」というテキスト。中央に「『体力の余力』のサイン」というテキスト。右側に漢方茶を飲んで元気に笑顔で立つ女性と、生薬、ウイルスを弾くバリアのイラスト。上部に「【風邪をひきやすい・治りにくい】体力低下がサイン!漢方でひきにくい体作り」と書かれている。

「職場で誰かが咳をしていると、必ず真っ先に自分だけがもらう。今年に入ってもう4回も5回も風邪をひいている……」

「一度ひくととにかく長い。周りの同僚は2〜3日で治るのに、自分だけは2週間以上も咳やだるさを引きずってスッキリしない……」

「会社の健診は異常なし。市販の風邪薬も葛根湯も、良いと言われるサプリも一通り試した。でも、この『ひきやすい虚弱体質』そのものは、ずっとどうにもならないのだろうか……」

新宿の漢方薬局「太陽堂」の店頭やオンライン相談では、「風邪をひきやすい」「治りにくい」というご相談を、はっきりした病名がつく前の段階の深い悩みとしてよく伺います。

こうした方に太陽堂でご提案することが多いのは、風邪の症状をその場で止める『風邪そのものの薬』ではなく、『そもそも体力をつける漢方薬』です。

なぜなら、風邪をひくかどうか、ひいたあと治りが早いかどうかは、ウイルスの強さよりも「それを受け止める側の身体の体力(余力・バリア機能)」で決まる部分が大きいからです。

このページでは、風邪をひきやすい・治りにくい状態が起きる理由と、「ひいたときの薬」ではなく「ひきにくい身体の土台」を作る漢方の考え方を、薬剤師の視点からご説明します。

(※すでにひいてしまった風邪が長引き、こじれたときの漢方の使い分けは、別の記事でまとめていますのであわせてご覧ください。)

【薬剤師監修】柴胡桂枝湯はこじれた風邪の漢方|微熱・だるさが続くときの使い方と葛根湯との違い | 新宿…
「柴胡桂枝湯はどんな漢方?」に新宿の漢方薬局 太陽堂の薬剤師が答えます。微熱やだるさが残る「こじれた風邪」に選ばれる理由、麻黄湯・葛根湯から…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

【この記事の結論:「風邪をひきやすい・治りにくい」に対する漢方の考え方】

  • ひきやすい理由: 漢方医学では、身体の表面にバリアを張ってウイルスから守るエネルギー(衛気)と、それを作る体力(気)の不足としてとらえます。①働きづめで余力がゼロ ②胃腸が弱く、エネルギーを作る力そのものが小さい(気虚) ③眠りが浅く、回復が追いつかない——のいずれかがあると、同じウイルス量でもすぐにひきやすく、ひいたあとも長引きます。
  • 漢方の考え方: 太陽堂では、風邪をひきやすい方に「体力をつける漢方薬」をご提案することが多くあります。ひいたときに慌てて飲む薬ではなく、ひきにくい身体、ひいても早く戻る身体を、胃腸と体力の面から底上げして作ります。
  • 対象となる主な疾患・お悩み: 年に何度も風邪をひく方、一度ひくと2週間以上長引く方、季節の変わり目に必ず体調を崩す方、家族や職場で必ず風邪をもらう方、風邪のあとに咳やだるさがいつまでも残る方、虚弱体質
目次

「風邪をひきやすい・治りにくい」が起きる理由

同じ満員電車に乗り、同じ職場で働いていても、すぐに風邪をひく人と全くひかない人がいます。ウイルスに触れている量はほぼ同じですから、差が出るのはウイルスの側ではなく「受け止めるあなたの身体の側」です。

漢方医学では、身体の表面(鼻・のど・皮膚)に目に見えないバリアを張って外敵から守っているエネルギーのことを「衛気(えき)」と呼びます。

この衛気は、日々の体力(気)から作られるので、過労や胃腸の弱りで体力の貯金が減ると、バリアの守りが薄くなり、ウイルスが入りやすくなります。そして、入ったあとも外へ押し返す力が足りずに、結果として長引いてしまうのです。

店頭でお話を伺うと、風邪をひきやすい方には次の3つのどれか(あるいは複数)が重なっています。

  1. 働きづめで余力が減っている(過労): 忙しい繁忙期の終わりに必ず風邪をひく。長期休みに入った途端にホッとして熱が出る。これは仕事にエネルギーを使い切ってしまい、バリアの守りに回す体力が残っていない状態です。
  2. 胃腸が弱く、作る力が小さい(気虚): 食が細い、朝食を抜く、少し油ものを食べると胃もたれしやすい。体力のバリアを作る工場(胃腸)自体が小さいため、守りの分までエネルギーが回りません。「昔から体力に自信がない」方に一番多いパターンです。
  3. 眠りが浅く、回復が追いつかない: 風邪のあとの身体の回復作業は、深く眠っている間に進みます。眠りが浅いと治りが遅く、治りきる前に次をもらってしまいます。

※小さなお子さんが保育園や学校から次々と風邪を持ち帰る時期は、看病する大人も回数が増えます。これは体質というより環境の問題ですが、そこで「大人の方がひくたびにこじらせて長引く」なら、やはり受け止める側の余力(バリア機能)を見る価値が十分にあります。

まず、病院の検査は受けておいてください

「ただの風邪をひきやすい体質だ」と思っていても、その裏に貧血、糖尿病、甲状腺の病気、慢性の副鼻腔炎や扁桃炎、まれに免疫の病気が隠れていることがあります。

太陽堂ではご相談の際に、「一度、内科で血液検査は受けておいてくださいね。もし異常が無ければ無いで、それも漢方薬を選ぶための『とっても大切な材料』になりますから」とお伝えしています。職場の健診結果があれば、まずはそれをお持ちください。

※発熱が1週間以上続く、咳が3週間以上続く、血痰が出る、体重が急に減った、口内炎や皮膚の感染を常に繰り返す——こうした場合は、漢方の相談より先に、必ず内科や呼吸器内科を受診してください。

漢方の考え方|「ひいたときの薬」より「ひきにくい身体の土台」

風邪の漢方薬というと、「葛根湯」のようにひき始めに慌てて飲むものを思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも大切ですが、「ひきやすい体質」というご相談に対して太陽堂が一番大切に見るのは、風邪ではなく「風邪をひいていない平時の期間の体力」です。

店頭では、葛根湯ではなく「体力をつける漢方薬」をご提案することが多くなります。朝鮮人参などを含み、胃腸の働きを助けて体力(気)を補う方向の漢方薬です。

バリアの守りの元手を増やすことで、ひきにくく、たとえひいても戻りやすい身体の土台を目指します。

【比較表】あなたはどれ? 3つのタイプと漢方アプローチ

タイプあなたの主な症状・体質太陽堂の漢方アプローチ(働き)
①余力不足タイプ
(過労による気の消耗)
※一番多い
忙しい時期の終わりや、休みの初日に必ず風邪をひく。疲れると口内炎やヘルペスもすぐに出る。夕方に電池が切れる。【体力(気)を補う漢方薬】
消耗した分を補い、バリアの守りに回す余力を戻します。
②胃腸が弱いタイプ
(作る力の不足)
昔から体力に自信がない。食が細い、朝食を抜く、冷たいものでお腹を壊す。風邪をひくと食欲が落ちてさらに長引く。【胃腸を助け、体力を作れる身体にする漢方薬】
体力の工場(脾)そのものを大きくし、守りの元手を増やします。
③粘膜が弱いタイプ
(鼻・のどの守りの弱さ)
いつも「のど」から始まる。鼻炎や副鼻腔炎の持病がある。風邪のあとに咳や鼻水がいつまでもダラダラ残る。【体力を補いながら、鼻・のどの粘膜を整える漢方薬】
入口のバリアの守りを厚くし、風邪のあとの咳や鼻水を引きずらない身体にします。

※実際の患者さまでは、複数のタイプが混ざっている方も少なくありません。ご自身でどれか分からなくても全く大丈夫です。お話を丁寧に伺いながら、私たちのほうで整理します。

【薬剤師コラム①】「風邪薬をください」に、体力の話をする理由

担当薬剤師:前原

「風邪をひきやすいので、よく効くいい風邪薬(漢方薬)をください」と店頭で言われたとき、私はあえて少し違う話をします。

「風邪薬より、今、風邪をひいていない時のあなたの『体力の状態』を見せてください」と。

葛根湯のようなひき始めの薬は、入ってきたウイルスを汗とともに早く追い出すためのものです。でも、年に何度も何度もひく方の本当の問題は、追い出す速さではなく、「バリアが薄くて、ウイルスが入ってきやすい状態がずっと続いていること」なのです。そこの土台を変えないと、追い出しては入り、追い出しては入り、を繰り返すことになります。

だから店頭では、体力をつける漢方薬をご提案することが多くなります。朝鮮人参などを含む、胃腸を助けて体力を補う方向のものです。少し地味に聞こえるかもしれませんが、「先生、今年は不思議と冬を一度も崩れずに越せました!」という嬉しいお声は、この方向で土台から整えた患者さまからいただくことが多いのです。

【実際の記録】年に4〜5回ひいていた風邪が、漢方で落ち着いたケース

太陽堂に実際にご相談いただいた方の記録から、風邪をひきやすい体質のケースをご紹介します。(※効果の感じ方には個人差があります)

ケース:60代女性|小さいころから年に4〜5回風邪をひき、ひくと2〜3週間治らなかった方

【ご相談時の状態】 小さいころから風邪をひきやすく、年に4〜5回ほどひいてしまうとのことでご相談に来られました。風邪をひくと「喉の痛み」や「鼻詰まり」を起こし、2〜3週間ほど治らない。特に秋から冬にかけて酷いとのことでした。

【太陽堂の提案】 体力の貯金が少ない状態ととらえ、①体力をつける漢方薬 の1種類をお渡ししました。

  • 経過: 服用開始から3ヶ月、喉がおかしくなるようなこともなく調子が良く、「漢方薬を飲み始めてから風邪をひいていない」とのことでした。
2026 09/01 慢性的に風邪を引く[3ヶ月] | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
昭和40年生 女性 こんにちは。今日は「慢性的に風邪を引いてしまう」方になります。 小さい頃より風邪を引きやすく、年に4~5回ほど風邪を引いてしま…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

3ヶ月で何を目安に見るか

漢方薬は飲んで翌日に身体が変わる「魔法の薬」ではありません。風邪をひきにくい身体づくりは、特に季節をまたいでじっくり見る必要があります。太陽堂では「まず3ヶ月」を一つの単位として、次の変化を患者さまと一緒に確認しながら進めます。

  1. 風邪をひいた回数(「同じ季節で去年と比べて回数が減ったか」)
  2. ひいたときの長さ(「今まで2週間引きずっていたのが、1週間で戻るようになったか」)
  3. 「ひきそうでひかなかった」回数(「のどが少し痛くなりかけて、そのままひどくならずに治まった」)
  4. 朝の食欲と夕方の粘り(「体力の元手となる胃腸の働きが増えているか」)
  5. 風邪のあとの残り方(「しつこい咳やだるさが残る日数が減ったか」)

「あ、ひきそうだったけど一晩寝たらひかなかった」という経験が増えてきたら、身体のバリア(守り)が厚くなり始めたサインです。「一度もひかなくなったか」ではなく、「ひく回数と長引く日数がどれだけ減ったか(回復が早くなったか)」を一番の物差しにしてください。

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。症状の改善を保証するものではありません。

自宅でできるセルフケア・養生

漢方薬の服用と同時に、以下の養生を少しでも取り入れることで、身体のバリア機能は厚くなっていきます。

  • 朝食を抜かず、温かいものを: 守りの元手となる体力は、食べたものから作られます。冷たいスムージーや生野菜だけの朝食は、胃腸の力を落とします。温かいご飯と味噌汁がバリアを作ります。
  • 「ひきそう」のサインで、その日のうちに休む: のどの違和感、背中のゾクッとする感じ。ここで「薬を飲んで気合いで残業する」のではなく、無理をせずその日のうちに早く寝るだけで、本格的に長引く風邪の回数が減ります。
  • 首・足首・お腹を冷やさない: 漢方医学では「風邪(ふうじゃ)は首の後ろ(風門)から入る」と考えます。マフラーやネックウォーマー、腹巻きは、体力の消耗を物理的に防ぐ道具です。
  • 夜11時までに寝る: 体力の貯金が回復するのは睡眠中だけです。忙しい時期ほど、寝る時間を一番先に確保してください。

【薬剤師コラム②】「治りが遅い」は、こじらせているのではなく戻す力が足りない

担当薬剤師:林

「風邪が治りにくい」というご相談で、「自分はどうも風邪をこじらせやすい体質みたいで……」とご自身を責めるようにおっしゃる方がいらっしゃいます。

でも、お話を伺うと、ウイルスをこじらせているというより、「治りきる前に無理して仕事や家事に戻ってしまい、戻す力(体力)が追いつかないまま、疲れでまた次の風邪をもらっている」方がほとんどなのです。

風邪のあとに、しつこい咳やだるさがいつまでも残るのは、身体が「まだウイルスを追い出して戻しきれていないから、休んで」と言っているサインです。ここで栄養ドリンクで無理やりアクセルを踏んで出勤すると、残った火種が次の風邪の入口になります。

病院の検査で異常が出ないのは、体力の「余力(バリアの厚さ)」は血液の数値には表れにくいからです。異常なしの血液検査の結果を持ってきていただければ、私たちは安心して「余力」「胃腸」「粘膜」のどこを漢方薬で整えるかに集中できます。

冬を前に「今年こそ崩れたくない」という方は、寒くなる前の秋のうち(未病の段階)にご相談いただくと、土台づくりが間に合いやすいですよ。

よくあるご質問(FAQ)

風邪のひき始めにいつも「葛根湯」を飲んでいます。体力をつける漢方薬と一緒に使えますか?

はい、多くの場合、役割が違うので併用できます。ただし、葛根湯などのひき始めの薬は「飲む時期」と「患者さまの体力」によって合う合わないが分かれます。

普段から体力が落ちている方(虚弱体質の方)には、葛根湯のような「発汗させる薬」はかえって体力を奪ってしまい合わないこともあります。ひき始めの漢方薬の選び方は、別の記事でご説明しています。ご相談時に、普段使っているものを教えてください。

【薬剤師監修】風邪に「とりあえず葛根湯」は間違い?時期で変わる漢方ケアの正解 | 新宿の漢方薬局【太陽…
「風邪をひいたら、とりあえず葛根湯」——けれど力を発揮するのは引き始めの数日だけです。新宿の漢方薬局「太陽堂」の薬剤師が、時期によって変わる風…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

免疫力を上げるというサプリメントを毎日飲んでいますが、変わりません。

「上から補う」だけでは、それを受け止めて消化吸収する「身体の土台(胃腸)」がないと、働きにくいことがあります。

漢方薬は、補った材料をしっかりと吸収して『使える身体(胃腸と体力)』のほうを整えます。飲んでいるサプリを教えていただければ、一緒に整理します。

子どもの風邪をもらってばかりです。子どもと一緒に相談できますか?

はい。お子さんの「風邪をひくたびに中耳炎になったり長引く」虚弱体質のご相談も多くお受けしています。

お子さんが保育園から持ち帰る回数そのものは環境の問題ですが、親子で「ひくたびに長引く」のであれば、それぞれの体力の面から漢方で整えられます。年齢と体重・体格に合わせて飲みやすい漢方薬をご提案します。

どのくらいの期間で変化を感じられますか?

まず「3ヶ月」を一つの単位として、風邪の回数・長さ・「ひきそうでひかなかった」回数を一緒に確認します(※個人差があります)。

風邪は季節で回数が変わるため、本当の答え合わせは「去年の同じ季節(冬など)」との比較になります。冬を一つ越えて「今年は違った」と判断する方が多くいらっしゃいます。

費用はどのくらいかかりますか?

漢方薬の費用は、週5,000円前後〜(月2万円前後〜)が目安です。相談料は無料です。

タイプによって組み合わせる漢方の内容が変わりますので、お作りする前に必ず金額をお伝えします。ご相談時にご予算のご希望も含めて率直にお伝えください。

まとめ|「ひいたときの薬」より、「ひきにくい身体」の土台を

「年に何度も風邪をひく。そして一度ひくと長い」

それはウイルスの強さではなく、受け止める側のバリア機能、つまりあなたの「体力(余力)」が減っているというサインです。

  1. 風邪をひきやすい方に太陽堂がご提案するのは、一時的な風邪薬ではなく「体力をつける漢方薬」です。守りの元手を増やして、ひきにくく、ひいても戻りやすい身体を作ります。
  2. 朝食を抜かない、「ひきそう」のサインでその日のうちに休む、首とお腹を冷やさない。これがバリアになります。
  3. まず内科で血液検査を。漢方は「3ヶ月」を単位に、「回数と長引く日数が減ったか」を一番の物差しにします。

「私は昔からひきやすい虚弱体質だから仕方ない」と、一人で諦めて決めつけないでください。

あなたが風邪をひくパターン、治るまでの日数、毎日の食事と眠り、そして忙しさの波を丁寧にお伺いし、全国対応のオンライン相談・店頭相談にて、新宿の漢方薬局「太陽堂」があなたのタイプに合った漢方ケアをご提案いたします。

関連するお悩み

風邪のひきやすさは、体力、胃腸、季節の養生と深く関わっています。ご自身の症状に近いページもぜひご参照ください。

【薬剤師監修】柴胡桂枝湯はこじれた風邪の漢方|微熱・だるさが続くときの使い方と葛根湯との違い | 新宿…
「柴胡桂枝湯はどんな漢方?」に新宿の漢方薬局 太陽堂の薬剤師が答えます。微熱やだるさが残る「こじれた風邪」に選ばれる理由、麻黄湯・葛根湯から…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
【霜降の養生】毎年冬に風邪をひく方の「冬支度」。寒さが来る前に免疫とバリアの力を蓄える漢方の知恵 | …
毎年冬になると必ず風邪をひいて長引く…。霜降(10月23日ごろ)は冬支度の最終準備期間です。防御の力は寒くなってからでは間に合いません。腸から免…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
【冬の呼吸器養生】寒さと寒暖差で肺を悪化させない。「冷えない・風邪を引かない」の実践ガイド | 新宿の…
「寒くなると咳や息苦しさが出る」「暖房との寒暖差がつらい」という肺の弱い方へ。冬の呼吸器養生の2本柱「冷えないこと・風邪を引かないこと」の実…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
【検査では異常なし】だるさは「出る時間帯」で見分ける——1日中・夕方から・朝だけ、3つのタイプ別の漢方の…
血液検査で異常なしと言われたのに、だるい・疲れが取れない方へ。新宿の漢方薬局 太陽堂が、だるさを「1日中(肝臓)」「夕方から(体力低下)」「朝…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
【夕方に電池が切れる】午前中は動けるのに、夕方から何もできない——「体力の低下」から見る漢方の考え方 |…
午後3時を過ぎると急に体が重くなり、帰宅後は何もできない方へ。新宿の漢方薬局 太陽堂が、夕方に電池が切れる3つの理由(作る力・蓄える力・使い方…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

肺疾患のブログ記事

  • 水彩画風のサムネイル画像。左側にマスクをして布団に寝込み熱を測っている疲れた女性と「年に何度もひく、ひくと長引く」というテキスト。中央に「『体力の余力』のサイン」というテキスト。右側に漢方茶を飲んで元気に笑顔で立つ女性と、生薬、ウイルスを弾くバリアのイラスト。上部に「【風邪をひきやすい・治りにくい】体力低下がサイン!漢方でひきにくい体作り」と書かれている。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    【風邪をひきやすい・治りにくい】年に何度もひく、ひくと長引くのは「体力の余力」のサイン——ひきにくい身体を作る漢方の考え方

    2026年9月12日
  • 「いびきの原因を漢方で見直す」のサムネイル画像。ベッドで穏やかに眠る女性の周りに、鼻・ストレス・体重などの原因を示すアイコンと、さまざまな漢方生薬が水彩画タッチで描かれています。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    いびきの原因を漢方で見直す|鼻・ストレス・体重、3つのタイプ別に整える考え方(無呼吸でCPAP中の方も)

    2026年9月10日
  • 「【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに『疑い』と言われたら」「検査との付き合い方と漢方の考え方」というテキストとともに、中央で胸(肺)に手を当てて「??」と戸惑う女性が描かれています。左側には「(ー)菌なし」と書かれた検査報告書、右上には「『疑い』の診断」を伝える医師、右下には生薬や漢方茶、体質改善のケアを象徴するノートやアイテムが散りばめられた水彩画風のサムネイル画像。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに「疑い」と言われたら——検査との付き合い方と漢方の考え方

    2026年9月5日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
疾患別ブログ
  • 【眠りが浅い・夢が多い・夜中に目が覚める】不眠症とまでは言えない眠りの乱れは「頭が休まらない」サイン——寝る前スマホと右脳タイプの漢方の考え方
  • 【休日に寝だめしても回復しない】月曜の朝に戻っていないのは「時間」ではなく「自律神経」——休める身体に整える漢方の考え方

関連記事

  • 「いびきの原因を漢方で見直す」のサムネイル画像。ベッドで穏やかに眠る女性の周りに、鼻・ストレス・体重などの原因を示すアイコンと、さまざまな漢方生薬が水彩画タッチで描かれています。
    いびきの原因を漢方で見直す|鼻・ストレス・体重、3つのタイプ別に整える考え方(無呼吸でCPAP中の方も)
    2026年9月10日
  • 「【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに『疑い』と言われたら」「検査との付き合い方と漢方の考え方」というテキストとともに、中央で胸(肺)に手を当てて「??」と戸惑う女性が描かれています。左側には「(ー)菌なし」と書かれた検査報告書、右上には「『疑い』の診断」を伝える医師、右下には生薬や漢方茶、体質改善のケアを象徴するノートやアイテムが散りばめられた水彩画風のサムネイル画像。
    【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに「疑い」と言われたら——検査との付き合い方と漢方の考え方
    2026年9月5日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は青い背景で、ティッシュを口元に当てて不安そうな女性、赤い斑点がある肺のイラスト、山積みの止血剤の箱や瓶が描かれ、「『血痰のたびに止血剤…ずっと飲み続けて大丈夫?』」と書かれています。右側は明るい緑色の背景で、穏やかな表情で漢方茶を飲む女性、健康的な肺、田七人参や霊芝などの生薬のイラストが配置され、「気管支拡張症と『血の巡り』を整える 漢方の考え方 …田七人参、麦門冬、地黄、阿膠など」と書かれています。
    「止血剤をずっと飲み続けて大丈夫?」——血痰を繰り返す気管支拡張症と「血の巡り」を整える漢方の考え方
    2026年9月4日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は暗い雲の背景で、胸を押さえて苦しそうにする女性、複数の喘息用吸入器、「ドキドキ」という動悸を表す文字が描かれ、「『喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…』気管支拡張剤と動悸の話」と書かれています。中央の矢印を挟んで右側は、太陽が昇る自然の風景の中、笑顔で両手を広げて深呼吸をする女性と光る肺のイラスト、周囲には植物や生薬が描かれています。テキストは「『発作の出にくい体質づくり』(根本からのケアと生活改善)」です。
    「喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…」気管支拡張剤と動悸の話と、発作の出にくい体質づくり
    2026年9月4日
  • 水彩画風のインフォグラフィック。上部に「オフェブ・ピレスパを続けられるか不安」、「間質性肺炎のお薬と、KL-6を手がかりにする漢方の考え方」というメインタイトル。左側には、暗い背景に悲しげな表情で「続けられるか不安…」と呟き、薬瓶(オフェブ、ピレスパ)を手にする女性。右側には、明るい背景に笑顔で湯呑みを持ち、「体の内側からケア」「体を整える」と伝える同じ女性。女性の周囲には「気・血・水」のマーク、生薬(ジンセン、クコなど)、肺のイラスト、微笑む漢方医師、「KL-6 手がかりに」という巻物と上昇グラフが描かれている。周囲を芍薬などの花が囲んでいる。
    「オフェブ・ピレスパを続けられるか不安」——間質性肺炎のお薬と、KL-6を手がかりにする漢方の考え方
    2026年8月13日
  • 水彩画風のイラストで描かれた、在宅酸素療法への不安と肺の健康維持(肺活)をテーマにした画像。 上部には大きな青文字で「在宅酸素」にはなりたくない!とあり、その下に不安を解消。今日からできる「肺の積み立て」と漢方の知恵と書かれている。 左側には、困惑・不安げな表情で顎に手を当てた年配男性が描かれ、背景には「不安」の文字と酸素濃縮器、ボンベのイラストがある。 右側には、健康な肺のイラストと、元気に歩く笑顔の男性、そして「肺活」の文字とキラキラが描かれている。「肺活」コインが貯まるブタの貯金箱(植物付き、背中に「肺」)と、高麗人参、ショウガ、クコの実、土瓶などの和漢(漢方)のイラストもある。 不安な状態から健康な状態への変化が、左右の対比で表現されている。
    「在宅酸素にはなりたくない」——その不安に。今日からできる肺の積み立てと漢方の考え方
    2026年8月13日
  • 冬の呼吸器養生をテーマにした、水彩画風のインフォグラフィック。中央には笑顔で両拳を握る女性が描かれ、彼女の胸には健康そうな肺が光っている。上部には「【冬の呼吸器養生】肺を守る」「寒さと寒暖差に負けない!」という見出しがあり、下部には「冷えない・風邪を引かない 実践ガイド」とある。左側の青い領域には「寒さ」「寒暖差」に対する「肺悪化防止」のテーマが示され、加湿器(乾燥対策)、マスク(喉保護)、手洗い・うがい、咳き込む人のアイコンが並ぶ。右側のオレンジ色の領域には「養生」「冷えない」「風邪引かない」のテーマが示され、暖炉、温かい鍋料理、温かい飲み物、マフラーを巻いた女性、温活スープ、厚着のカップルのアイコンが並ぶ。寒さや乾燥から呼吸器を守るための実践ガイド。
    【冬の呼吸器養生】寒さと寒暖差で肺を悪化させない。「冷えない・風邪を引かない」の実践ガイド
    2026年8月13日
  • サムネイル。左側には「繰り返す発熱」とお腹の不調に悩む、薬を手にした心配そうな年配女性のイラスト。中央には「気管支拡張症 抗生剤をずっと飲むのが不安… お腹の負担&繰り返す発熱への漢方の考え方」と大きなテキスト。右側には、漢方薬と生薬を手に「体質改善」と穏やかな笑顔を浮かべる同じ女性と、健康な肺のイラスト。「漢方の力」で「自然なケアへ」と繋がる、不安から漢方ケアへの転換を提案するデザイン。
    「気管支拡張症で抗生剤をずっと飲むのが不安」——お腹の負担と繰り返す発熱への漢方の考え方
    2026年8月13日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次