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ブログ-季節の養生法
「4月が怖い…」新生活のプレッシャーで“そわそわ・フワフワ”する時の漢方と心の落ち着かせ方
「来週からの新しい部署(職場)のことを考えると、動悸がして落ち着かない」「桜が咲いて世間は楽しそうなのに、自分だけ取り残されたような焦りがある」「地に足がついていないような、フワフワ・そわそわした不安感がずっと消えない」 3月の終わりから4... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
検査で「菌はいない」と言われるのに痛い。繰り返す膀胱炎・頻尿は更年期の「膣の乾燥(GSM)」かも?
「またトイレが近くなって、ツーンと痛い。今月これで2回目…」「泌尿器科で抗生物質をもらって飲んでいるけれど、スッキリ治らない」「尿検査では『バイ菌はいないですね』と言われるのに、排尿痛や違和感がずっと続く」「年齢のせいかと諦めているけれど... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
「一人目はすぐだったのに…」二人目不妊と高プロラクチン血症の罠。疲れ果てた体を漢方で充電するには
「一人目は自然にすぐ授かったから、二人目もすぐできると思っていたのに…」「もう断乳したのに、なぜか胸が張ったり、白い汁がにじんだりする」「病院で『プロラクチンが高い』と言われ、カバサールを飲んだら吐き気が辛くて育児どころじゃない…」「私の... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
「不正出血のピルをやめたい」将来の妊娠に備え、自力でホルモンを整える漢方
「ピルを飲めば出血は止まるけど、このままずっと飲み続けるの?」「将来妊娠したい時、ピルをやめたらまたダラダラ血が出るのでは…」「できれば薬に頼らず、自分の力でちゃんとした生理を起こしたい」「副作用の吐き気や、血栓症のリスクがいつも心配…」 ... -
ブログ
花粉症の漢方で疲れる・ドキドキする方に。「苓甘姜味辛夏仁湯」は麻黄を含まない優しいお薬
春先や秋口など、花粉症やアレルギー性鼻炎で「水のようなサラサラした鼻水」が止まらない時、病院や薬局でよく出されるのが「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。 しかし、小青竜湯を飲むと、 「鼻水は止まるけれど、なんだか心臓がドキドキする」... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
「卵巣嚢腫の手術をすると妊娠しにくくなる?」AMH低下の不安と、メスを入れる前の漢方という選択肢
「病院で卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)が大きくなっているから、手術した方がいいと言われた」「でも、ネットで調べたら『手術をすると卵子の数(AMH)が減る』と書いてあって怖い…」 「将来絶対に赤ちゃんが欲しいのに、今メスを入れたら後悔するんじゃな... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
「出産したのに血圧が下がらない…」産後高血圧の不安と、薬を手放す漢方
「赤ちゃんを産めば血圧は下がると思っていたのに、全然下がらない」「産婦人科を退院してからも、降圧剤を飲み続けている」「薬を飲みながら授乳することに、ずっと罪悪感がある」「このまま一生、高血圧の薬を飲み続ける病気になってしまったの…?」 妊... -
ブログ-不妊症・婦人科疾患
飲み込めない「よだれづわり」の地獄。溢れる唾液を止める漢方と自宅ケア
「自分のよだれが気持ち悪くて飲み込めない…」「常に空のペットボトルやタオルを持ち歩かないと生活できない」「寝ている間もよだれが溢れて、溺れそうになって目が覚める」 一般的な「吐き気」のつわりとは違い、周囲に分かってもらいにくい「よだれづわ... -
ブログ-季節の養生法
【春分の養生】昼と夜の長さが同じになる日。心身のバランスを整え「春バテ・春の眠気」を乗り切る
3月20日は、二十四節気の「春分(しゅんぶん)」です。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉通り、寒さもようやく和らぎ、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。 自然界のエネルギーである「陰」と「陽」のバランスがちょうど半分ずつになる、とても穏やかな... -
ブログ
「排膿散及湯」と「排膿散」の違いとは?ニキビ・化膿の漢方の選び方と「湯と散」の秘密
「ひどいニキビ(ざ瘡)や化膿で『排膿散及湯』を出されたけれど、どんなお薬?」「ドラッグストアで『排膿散』という薬も見たけれど、何が違うの?」 化膿したニキビ、歯ぐきの腫れ(歯槽膿漏)、蓄膿症などでお悩みの方がよく目にする「排膿散及湯(はい...

