MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

「テグレトールで一日中ぼんやりする…」副作用の不安と、三叉神経痛を和らげる漢方ケア

2026 9/02
ブログ-痛み
2026年8月11日2026年9月2日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-痛み
  4. 「テグレトールで一日中ぼんやりする…」副作用の不安と、三叉神経痛を和らげる漢方ケア
水彩画風の情報グラフィック。上部タイトルは「テグレトールで一日中ぼんやり... 三叉神経痛を和らげる漢方ケア」。 左セクション:目の下にクマのある疲れた女性が、頬杖をつき、「一日中ぼんやり... 副作用が心配」というテキストの横でうなだれている。テグレトールの薬瓶、眠気、ぼんやりした思考のイラスト。 中央セクション:着物を着た女性が穏やかにKampo茶を味わっている。周囲には芍薬、蒼朮、当帰の生薬イラストと名称。 右セクション:笑顔でリフレッシュした女性が、鮮やかで元気な植物に囲まれている。テキスト「眠くならない体質改善 和らげる漢方」。

「テグレトールを飲むと痛みは落ち着くけれど、眠気やふらつきで一日ぼんやりしてしまう」

「痛みを抑えるために、だんだんお薬の量が増えていくのが怖い」

「お薬をしっかり飲んでいるのに、痛みがスッキリと和らぎきらない」

顔に激痛が走る「三叉神経痛」のご相談で、太陽堂はこうしたテグレトール(カルバマゼピン)へのお悩みを数多くうかがっています。実際に来局された方からお聞きした割合として、およそ3人に1人が、眠気や吐き気などの副作用のお話をされます。

今回は、テグレトールがどういうお薬なのかに触れながら、副作用がつらいとき・痛みが和らぎきらないときの考え方と、漢方でできる体質ケアについて、薬剤師の視点から解説いたします。

目次

【この記事の結論:「テグレトールの副作用と三叉神経痛」に対する漢方の考え方】

  • 痛みの正体: 西洋医学では神経の異常な興奮(ショート)とされますが、漢方では顔まわりにこもった「過剰な熱(炎症)」や「血の滞り(瘀血)」が根本原因と考えます。
  • 漢方の解決策: お薬で神経を強制的に麻痺させるのではなく、こもった熱を優しく冷まし、血流を巡らせることで「痛みが起きにくい体質」へ整えていきます。
  • 対象となる主な疾患: 三叉神経痛、舌咽神経痛、帯状疱疹後神経痛、群発頭痛(いずれも顔や頭に激痛が走る疾患)

【太陽堂における「テグレトールとのつきあい方」への向き合い方】

  • 飲む・飲まないの判断に、私たちが立ち入ることはできません: お薬の増減は、主治医の先生とご本人が決めることです。ここだけは大前提としてお伝えしています。
  • 実際には: 副作用が出た方は、医師の判断で中止・減量されたあとに漢方相談に来られる方がほとんどです。
  • いま副作用が出ている方には: まず処方医の先生へのご相談をおすすめし、それでも続けたい場合は胃腸などを助ける漢方で体の側をお支えします。
  • 手術やブロック注射を検討中の方は: 緊急を要さないのであれば、漢方薬を先に始めて様子を見るという考え方もあります(くわしくは記事の中で後述します)。

三叉神経痛そのものの原因や、太陽堂の漢方サポートの全体像については、こちらの疾患ページで詳しくご紹介しています。

三叉神経痛 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「刺すような痛みが走る」「一度は治まったのに再発した」「注射も手術も薬も変化がない」——三叉神経痛のお悩みに。新宿の漢方薬局「太陽堂」が、痛み…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

テグレトール(カルバマゼピン)はどういうお薬か

テグレトールは、神経の過剰な高ぶりを鎮めて、痛みの発作を抑えるお薬です。もともとはてんかん等のお薬ですが、三叉神経痛の治療でも最初に使われることが多く、よく効く方もたくさんいらっしゃいます。

一方で、脳や神経の興奮を抑えるという性質上、眠気・ふらつき・吐き気・だるさなどが出ることがあります。

痛みを抑えるために量を増やすと、そのぶん副作用も出やすくなる——このバランスに悩まれている方が、太陽堂には多く相談に来られます。

【薬剤師コラム①】テグレトールの相談、店頭での実感

担当薬剤師:前原(調剤薬局・漢方専門薬局での勤務経験あり)

三叉神経痛のご相談では、「お薬は効いているけれど、副作用がつらい」という方が6割、「そもそも痛みが和らぎきらない」という方が4割——それくらいの割合だと感じています。

副作用としてうかがうのは、眠気やふらつき、吐き気など。実際に来局された方からお聞きした割合として、3人に1人はこうしたお話をされます。

ただ、副作用が出た方は、主治医の先生の判断で中止や減量をされたあとに、漢方相談に来られる方がほとんどです。もしいま副作用が出ていてどうしようか迷っているなら、一人で悩まず、まず処方医の先生にお伝えください。そのうえで「お薬を続けたい」というご事情があれば、胃腸を助ける漢方でお支えすることができます。

副作用がつらいとき、太陽堂がお伝えする2つのこと

他のお薬の副作用のご相談と同じく、太陽堂では次の順番でお伝えしています。

  • まず、処方医の先生にご相談ください: 量を減らす、別のお薬に変える、いったん中止する——どれを選ぶかは、処方した先生の判断が最優先です。
  • それでも続けたいご事情がある場合に限り、胃腸を助ける漢方を組み立てます: 吐き気や食欲の低下は、胃腸の働きを助ける漢方薬で支えられることがあります。

そして「痛みが和らぎきらない」方には、お薬とは別の角度から——神経周りの炎症と、痛みが出やすい体質そのものに対して、漢方でアプローチしていきます。

【薬剤師コラム②】手術やブロック注射を検討中の方へ

担当薬剤師:椙田(漢方専門薬局での勤務経験あり)

「手術(神経血管減圧術)やブロック注射を勧められているのですが、どう思いますか?」というご相談をいただくことがあります。

私たちの経験では、手術やブロック注射の後だと、漢方の届きが鈍くなることもあると感じています。ですので、緊急を要さないのであれば、漢方薬を先に始めて様子を見ていただいてからでも良いのでは、とお話ししています。

もちろん、最終的に決めるのは主治医の先生とご本人です。痛みの程度や生活への影響もお聞きしながら、ご自身が一番納得できる選択を一緒に考えていければと思います。

太陽堂の漢方アプローチ|どんな働きの漢方を使うのか

太陽堂では、お一人おひとりの状態に合わせて、大きく次のような働きの漢方薬を組み合わせています。

働きねらい
炎症を抑える漢方薬痛みの元になっている、顔まわりや神経周りの炎症(熱)に対してアプローチします。
痛みを鎮めていく漢方薬ピリッと発作的に走る痛みを、穏やかに和らげていきます。
胃腸を助ける漢方薬テグレトールを続けたい方の、吐き気や食欲低下の支えとして用います。

どの組み合わせを使うかは、痛みの部位・程度・体質によって変わります。具体的な内容は、じっくりとご相談いただいたうえで組み立てます。

【改善実例】テグレトールを減らし、漢方のみで痛みが落ち着いたケース

【50代 男性】まばたきや風でも痛みが走る状態から

1年半前に顔に痛みが走り、病院で三叉神経痛と診断。テグレトールで落ち着いたり再発したりを繰り返し、スッキリしなかったため、ご相談に来られました。

痛みは右の鼻横・眉尻から額にかけて。ひどい時は、まばたきや風にあたるだけでも激痛が走る状態でした。

お渡ししたのは、①炎症を抑える漢方薬 ②痛みを鎮めていく漢方薬 の2種類です。

  • 3ヶ月後: 最初の1〜2ヶ月はあまり変わらなかったものの、3ヶ月目から急に痛みが減少。併用しているテグレトールも減らせているとのこと。
  • 6ヶ月後: 用法どおりに服用して、痛みは落ち着いている。
  • 9ヶ月後: 痛みはほぼなく過ごせているため、漢方の量を減らして様子を見ることに。
  • 1年2ヶ月後: 漢方を減らしても痛みはほぼ起きていない。今回からテグレトールを中止して様子を見ることに。
  • 1年5ヶ月後: 漢方薬のみの服用で、痛みは穏やかに落ち着いています。

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。また、お薬の減量・中止は必ず主治医の先生と相談しながら進めたケースです。

当薬局には、三叉神経痛の症例が数多く蓄積されています。実際の経過や患者様のお声は、ぜひこちらを参考にされてください。

三叉神経痛(さんさしんけいつう) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

テグレトールと漢方についてのよくあるご質問(FAQ)

テグレトールを飲みながら、漢方薬を一緒に飲んでも大丈夫ですか?

基本的には併用いただけます。

服用時間をずらしていただければ、特に心配はいりません。お薬手帳をお持ちいただければ、専門薬剤師がしっかりと飲み合わせを確認いたします。

漢方でテグレトールを減らしていけますか?

お約束はできませんが、上の実例のように減らしていけた方はいらっしゃいます。

大事なのは順番です。漢方で痛みが落ち着いてきたのを確認しながら、主治医の先生と相談のうえで段階的に減らしていく形になります。ご自身の判断だけで急に減らすことは避けてください。

手術やブロック注射を勧められています。漢方とどちらが先ですか?

緊急を要さないのであれば、漢方を先に試すという考え方もあります。

手術やブロック注射の後だと、漢方の届きが鈍くなることもあるというのが私たちの経験です。痛みの程度や緊急性によって判断は変わりますので、主治医の先生の見立てとあわせてご相談ください。

三叉神経痛に効くお茶やハーブティーはありますか?

正直にお伝えすると、太陽堂で三叉神経痛の方に「お茶」をお出しすることはありません。

三叉神経痛の痛みに対しては、お茶ではなく、体質に合わせて組み立てた漢方薬でアプローチしています。市販のハーブティーや健康茶を漢方薬と併用したいと考えている方は、飲み合わせの確認のため、事前にご相談ください。

三叉神経痛で、すぐに病院を受診・相談した方が良いのはどんな時ですか?

「テグレトールの副作用を感じた時」と「耳の周辺の痛みを伴うようになった時」です。

テグレトールは副作用の報告が多いお薬のため、眠気・ふらつき・吐き気などを感じたら、まず処方医の先生にお伝えください。また、痛みが耳の周辺にまで及ぶようになった場合は、聴神経腫瘍など別の病気が隠れている疑いもあるため、病院での検査・ご相談をおすすめしています。

まとめ|「効いているけどつらい」も「和らぎきらない」も、次の手はある

テグレトールのご相談は、「効いているけれど副作用がつらい」が6割、「痛みが和らぎきらない」が4割——どちらのお悩みにも、漢方でサポートできることがあります。

副作用が出たときは、まず処方医の先生へ。そのうえで、痛みの元と体質に漢方でアプローチしながら、落ち着いて次の一手を決める——そんな進め方があります。お薬の不安も痛みの辛さも、どうか一人で抱え込まないでください。

関連するお悩み・疾患のご案内

テグレトールなどの神経痛のお薬を飲まれている方や、顔・頭の痛みでお悩みの方は、こちらのページもぜひご参照ください。

▼ 帯状疱疹のあと、ピリピリとした痛みが長引いている方

帯状疱疹後神経痛(PHN)を漢方でサポート|長引くピリピリ・刺すような痛みに | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「帯状疱疹の発疹は治ったのに、ピリピリする痛みがいつまでも続く」「鎮痛剤やブロック注射でも治らない」とお悩みの方へ。新宿の漢方薬局「太陽堂」…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

▼ 物を飲み込むときや、あくびをした時に喉の奥が激しく痛む方

舌咽神経痛を漢方でサポート|飲み込む時の激痛・繰り返す痛みに | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
「飲み込むと喉や耳の奥に電気が走るような激痛」「痛み止めが全く効かず食事が怖い」——舌咽神経痛のお悩みに。新宿の漢方薬局「太陽堂」が、繰り返す…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

▼ 締め付けられるような頭痛や、目の奥がえぐられるような頭痛がある方

頭痛 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
繰り返す頭痛でお悩みなら漢方薬局 太陽堂へ。片頭痛、緊張型、群発頭痛など、痛みの種類や原因別の特徴を解説。鎮痛剤が手放せない方へ、西洋医学の…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 前原 信太郎

実績:伝統漢方研究会 2017年・2021年・2025年 学術発表

沖縄で開業医をしていた祖父と薬の話しをしていた事から薬剤師の道を目指すように。

調剤薬局の薬剤師として6年間勤務。

漢方の勉強をして、より患者さんの治療の選択肢の幅を広げたいという思いから「漢方の道」に。

調剤薬局も経験している為、西洋学の知識も勉強を積み今に至ります。

太陽堂について詳しく見る

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

太陽堂ブログ 痛みのブログ記事

  • 水彩画風のイラスト。緑のハーブ園を背景に、テーブルに座った中年女性が、ヘバーデン結節で変形した自分の指先を不安げに見つめている。テーブルの上には、様々な生薬の束と、湯気の立つ漢方薬が入ったカップが置かれている。右上のテキスト「【ヘバーデン結節】」と「指の変形は元に戻る?」の下に、大きなテキスト「「治療法がない」と言われた方へ」。その下に「正直な答え」と「漢方の考え方」のテキストが続く。ヘバーデン結節の治療と漢方のアプローチについて説明するサムネイル。
    ブログ-痛み

    【ヘバーデン結節】指の変形は元に戻る?——「治療法がない」と言われた方への正直な答えと漢方の考え方

    2026年9月3日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には手首や指の痛みに悩み、「手術」と書かれた紙を持って不安そうな表情の女性が描かれています。右側には、漢方生薬が入った器を両手で優しく差し出す様子が温かいタッチで描かれています。画像には「【腱鞘炎・ばね指】『次は手術』と言われて迷っている方へ 産後・更年期に多い理由と、漢方の考え方」という文字が配置されています。
    ブログ-痛み

    【腱鞘炎・ばね指】「次は手術」と言われて迷っている方へ——産後・更年期に多い理由と、漢方の考え方

    2026年9月2日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には牛乳瓶にバツ印がつけられ、代わりに小魚や海藻類(昆布やわかめ)の食養生が推奨されるイラストが描かれています。右側には、病院の薬と漢方のお茶を両方手に持ち、笑顔でリラックスしているシニア女性が描かれています。画像には「【骨粗鬆症】骨密度が下がってきた方へ 病院の薬と併用しながら 『骨を育てる』牛乳より海藻・小魚 漢方の考え方」という文字が配置されています。
    ブログ-痛み

    【骨粗鬆症】骨密度が下がってきた方へ——病院の薬と併用しながら「骨を育てる」漢方と、牛乳より海藻・小魚の食養生

    2026年9月2日
全ての記事を見る

お薬の副作用と漢方のブログ記事

  • 水彩画調のサムネイル画像。画面を左右に二分割した対比構造になっています。左半分は青みがかった背景で、不安そうな表情でスタチン(コレステロール薬)のシートを見つめる女性と、病院やカレンダーのイラストが描かれ、「『コレステロールの薬、一生飲み続けるの?』スタチンの不安と、」というテキストが添えられています。右半分は明るい黄色と緑の背景で、笑顔で漢方茶を飲む女性と、生薬やティーポットのイラストが描かれ、「解毒力と油の流れを整える 漢方の考え方」と書かれています。
    ブログ-生活習慣病

    「コレステロールの薬、一生飲み続けるの?」スタチンの不安と、解毒力と油の流れを整える漢方の考え方

    2026年9月4日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は青い背景で、ティッシュを口元に当てて不安そうな女性、赤い斑点がある肺のイラスト、山積みの止血剤の箱や瓶が描かれ、「『血痰のたびに止血剤…ずっと飲み続けて大丈夫?』」と書かれています。右側は明るい緑色の背景で、穏やかな表情で漢方茶を飲む女性、健康的な肺、田七人参や霊芝などの生薬のイラストが配置され、「気管支拡張症と『血の巡り』を整える 漢方の考え方 …田七人参、麦門冬、地黄、阿膠など」と書かれています。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    「止血剤をずっと飲み続けて大丈夫?」——血痰を繰り返す気管支拡張症と「血の巡り」を整える漢方の考え方

    2026年9月4日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は暗い雲の背景で、胸を押さえて苦しそうにする女性、複数の喘息用吸入器、「ドキドキ」という動悸を表す文字が描かれ、「『喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…』気管支拡張剤と動悸の話」と書かれています。中央の矢印を挟んで右側は、太陽が昇る自然の風景の中、笑顔で両手を広げて深呼吸をする女性と光る肺のイラスト、周囲には植物や生薬が描かれています。テキストは「『発作の出にくい体質づくり』(根本からのケアと生活改善)」です。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    「喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…」気管支拡張剤と動悸の話と、発作の出にくい体質づくり

    2026年9月4日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-痛み
お薬の副作用と漢方 漢方薬と健康法(養生) 疾患別ブログ
  • 「肺MAC症の3剤、できれば飲みたくない…」エブトール・リファンピシン・クラリスの副作用と漢方の考え方
  • 「チックに抑肝散を飲んでも変わらない…」効かないときに考えたい2つのこと

関連記事

  • 水彩画風のイラスト。緑のハーブ園を背景に、テーブルに座った中年女性が、ヘバーデン結節で変形した自分の指先を不安げに見つめている。テーブルの上には、様々な生薬の束と、湯気の立つ漢方薬が入ったカップが置かれている。右上のテキスト「【ヘバーデン結節】」と「指の変形は元に戻る?」の下に、大きなテキスト「「治療法がない」と言われた方へ」。その下に「正直な答え」と「漢方の考え方」のテキストが続く。ヘバーデン結節の治療と漢方のアプローチについて説明するサムネイル。
    【ヘバーデン結節】指の変形は元に戻る?——「治療法がない」と言われた方への正直な答えと漢方の考え方
    2026年9月3日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には手首や指の痛みに悩み、「手術」と書かれた紙を持って不安そうな表情の女性が描かれています。右側には、漢方生薬が入った器を両手で優しく差し出す様子が温かいタッチで描かれています。画像には「【腱鞘炎・ばね指】『次は手術』と言われて迷っている方へ 産後・更年期に多い理由と、漢方の考え方」という文字が配置されています。
    【腱鞘炎・ばね指】「次は手術」と言われて迷っている方へ——産後・更年期に多い理由と、漢方の考え方
    2026年9月2日
  • 水彩画タッチのイラスト。左側には牛乳瓶にバツ印がつけられ、代わりに小魚や海藻類(昆布やわかめ)の食養生が推奨されるイラストが描かれています。右側には、病院の薬と漢方のお茶を両方手に持ち、笑顔でリラックスしているシニア女性が描かれています。画像には「【骨粗鬆症】骨密度が下がってきた方へ 病院の薬と併用しながら 『骨を育てる』牛乳より海藻・小魚 漢方の考え方」という文字が配置されています。
    【骨粗鬆症】骨密度が下がってきた方へ——病院の薬と併用しながら「骨を育てる」漢方と、牛乳より海藻・小魚の食養生
    2026年9月2日
  • 「【線維筋痛症】リリカ・サインバルタを飲んでも痛い、副作用がつらい方へ——『気血水+活力』から整える漢方の考え方」というタイトルが書かれた水彩画風のサムネイル画像。中央には全身の痛みや不調でつらそうな女性、左側には処方薬(リリカ・サインバルタ)のボトルと「だるさ・めまい・吐き気」などの副作用への悩み、右側には漢方の生薬とともに「気・血・水・活力」の巡りを表すサイクル図が描かれています。
    【線維筋痛症】リリカ・サインバルタを飲んでも痛い、副作用がつらい方へ——「気血水+活力」から整える漢方の考え方
    2026年8月28日
  • 水彩画風のサムネイル画像。白衣を着て生薬の入った器を持つ女性薬剤師のイラストとともに、「【脊柱管狭窄症】におすすめの漢方薬は?薬剤師の正直な答え『体質で全然違う』」「炎症と骨から立て直す考え方」というテキストが大きく書かれています。右側には背骨と神経の圧迫を示すイラストや薬草が描かれています。
    【脊柱管狭窄症におすすめの漢方薬は?】薬剤師の正直な答え「体質で全然違う」…炎症と骨から立て直す考え方
    2026年8月21日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側は薄暗い部屋で、たくさんの頭痛薬(シートや瓶)に囲まれながら、頭を抱えて辛そうにしている女性が描かれています。右側は明るい背景で、生姜、棗(なつめ)、桂皮、芍薬などの生薬イラストと共に、温かいお茶を飲んで笑顔を見せる女性が対比として描かれています。画像内のテキストには「毎日頭痛薬を飲んでいる方へ【薬物乱用頭痛(薬剤性頭痛)】」「薬物乱用頭痛を徐々に減らす 漢方ケアと体質改善」と書かれています。
    【頭痛薬を毎日飲んでいる方へ】薬物乱用頭痛(薬剤性頭痛)を徐々に減らす漢方ケアと体質改善
    2026年8月20日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。中央で白衣を着た女性薬剤師が笑顔で解説しています。左側には、首・肩、腕、腰から足(坐骨神経痛)など全身の様々な箇所に痛みの稲妻が走っている女性のイラスト。右側には「葛根湯・桂枝加朮附湯など」「独活寄生丸・牛車腎気丸など」「芍薬甘草湯・五積散など」と、症状に合わせた複数の漢方薬のパッケージが並んでいます。画像内のテキストには「【神経痛に効く漢方薬はどれ?】」「薬剤師の答え:『痛む場所で全然違う』」「痛む場所で種類が変わる!」「種類別の考え方と選び方を解説!」と書かれています。
    【神経痛に効く漢方薬はどれ?】薬剤師の答えは「痛む場所で全然違う」…種類別の考え方と選び方
    2026年8月20日
  • 水彩画タッチのサムネイル画像。左側には縁側に座り、お尻から足先に向かって青い稲妻のようなしびれや痛みを感じて辛そうな女性が描かれています。中央には急須と生薬のイラスト。右側には、明るい花畑を笑顔で軽やかに歩く女性が描かれ、足先に向かって痛みが矢印とともに抜けていく様子が表現されています。画像内のテキストには「【坐骨神経痛は漢方で良くなる?】」「お尻から足のしびれ・痛み」「『下に抜けていく』回復のサイン」と書かれています。
    【坐骨神経痛は漢方で良くなる?】お尻から足のしびれ・痛みの原因と「下に抜けていく」回復のサイン
    2026年8月20日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次