MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

「血痰が出た。また出るかもしれない」—血を見るのが怖い方への漢方の考え方

2026 9/02
ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
2026年8月12日2026年9月2日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
  4. 「血痰が出た。また出るかもしれない」—血を見るのが怖い方への漢方の考え方
水彩画風のイラストで描かれたインフォグラフィック。 中央上部には、大きな黒文字で「血痰の恐怖に。漢方の考え方」というメインタイトルがあります。 画面は左右で対比する構成になっています。 左側には、中高年の男性が怯えた表情で口元を覆い、血のついたティッシュペーパーを手に持っています。男性の周りには暗い水彩の滲みと、血痕のような赤いシミが描かれており、「血痰が出た…」「また出るかも?」「『血を見るのが怖い』」という吹き出しと、暗く浮かぶ「不安」の文字があります。 右側には、同じ男性が穏やかな表情で、温かい漢方茶の入った湯呑みを持っています。その隣には、年配の漢方薬師が微笑みながら座り、すり鉢とすりこぎを使っています。男性の頭上には、緑、赤、青の水彩の円の中に「気」「血」「水」の文字が浮かび、「体の内側からケア」「不安を和らげる」というテキストがあります。手前のテーブルには、芍薬の花、甘草の根、生姜などの生薬原料やすり鉢が置かれています。 右下には、「漢方薬」と書かれた小さなロゴマークがあります。 全体的に、血痰への恐怖心から漢方によるケアで穏やかさを取り戻す様子を、温かみのあるタッチで表現しています。

「ティッシュに取った痰に赤い筋が混じっていて、心臓が止まりそうになった」

「一度落ち着いても、『また出るのでは』と思うと怖くて眠れない」

「病院で気管支拡張症・肺MAC症と言われている。血痰とずっと付き合っていくしかないの?」

血痰・喀血のご相談で店頭に立っていて、一番多くうかがう言葉は「血を見るのが怖い」という切実なお声です。太陽堂には血痰・喀血の改善症例が50本以上蓄積されており、呼吸器のご相談の中でも特に多くいただくお悩みです。

今回は、なぜ血痰が出るのかという仕組みと、「止める」だけで終わらせず「出にくい状態へ体を整えていく」という漢方の考え方について、薬剤師の視点から解説いたします。

目次

【この記事の結論:「血痰・喀血への不安」に対する漢方の考え方】

  • 血痰の正体: 西洋医学では傷んだ気管支の血管からの出血と捉えますが、漢方では気管支組織の潤い不足(もろさ)と「血の巡りの悪さ(瘀血)」が根本原因と考えます。
  • 漢方の解決策: 止血薬で一時的に抑え込むだけでなく、破れた血管の修復を助けて組織を補い、血流を促すことで「出血しにくい体質の土台」を整えます。
  • 対象となる主な疾患: 肺MAC症(非結核性抗酸菌症)、気管支拡張症、間質性肺炎、慢性気管支炎(いずれも血痰や長引く咳・痰を伴う疾患)

肺・呼吸器の病気ごとの基本的な解説と症例は、呼吸器疾患の一覧ページにまとめています。この記事では「血痰が出たときの向き合い方」に絞ってお話しします。

【まず大前提】まとまった量の喀血は、迷わず病院へ

血痰・喀血のケアにおいて、太陽堂が一番最初にお伝えしている大切な大前提があります。

まとまった量の血を吐き出した(喀血した)場合は、ためらわずすぐに医療機関(呼吸器内科・救急)を受診してください。

血が気道に詰まると命に関わることがあるためです。止血の処置や西洋医学的な検査・緊急対応は非常に重要です。

そのうえで、「痰に少量の血が混じる状態を繰り返している」「検査で異常はないが血痰が続いて不安」という場合に、体の内側から整える漢方ケアが大きな力を発揮します。

太陽堂における呼吸器サポートの全体像や基礎知識は、こちらの総合ページで詳しくご紹介しています。

喘息・肺疾患(呼吸器疾患) 漢方の太陽堂 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
太陽堂は、咳・痰・息切れなど呼吸器のご相談を多くお受けしている新宿の漢方薬局です。肺MAC症、気管支喘息、肺気腫、気管支拡張症など、疾患ごとに…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

なぜ血痰が出るのか|傷んだ気管支と、破れやすくなった血管

血痰は、気道のどこかで血管が傷ついて破れ、血が痰に混ざって出てくる状態です。太陽堂にご相談の多い病気では、次の2つが代表的です。

病名血痰が出やすい理由
気管支拡張症気管支が広がったまま戻らなくなり、壁が傷んで血管が破れやすくなっている状態。
肺MAC症(非結核性抗酸菌症)菌による慢性的な炎症が続くことで気管支が傷む状態。気管支拡張症とほぼ併発している方が多くいらっしゃいます。
気管支拡張症
肺MAC症
慢性下気道感染症
呼吸器疾患の一覧(太陽堂の考え方)

そしてもうひとつ、東洋医学的に見逃せないのが「血の巡りの悪さ(瘀血:おけつ)」です。

血流が滞って血管の内圧が高くなったり、組織へ十分な栄養が届かず血管自体が脆くなっている方ほど、血痰が出やすくなります。多くの症例を重ねてきた太陽堂の確かな実感です。

【薬剤師コラム①】「血を見るのが怖い」——その不安に寄り添う

担当薬剤師:林

血痰のご相談は、気管支拡張症の方も肺MAC症の方も、どちらも非常に多くいらっしゃいます。そして皆さん口を揃えておっしゃるのが、「血を見るのがとにかく怖い」ということです。

最初にお伝えしたいのは、安心のための受診目安です。痰に少量の赤い筋が混じる程度なら落ち着いて観察して大丈夫ですが、まとまった量の血が出たときは迷わず病院へ行ってください。

そのうえで——少量の血痰を何度も繰り返して「いつ出るか」と怯えている方には、「怖さと付き合い続ける」のではない道を、漢方からご提案できます。次の章でお話ししますね。

太陽堂の考え方|「止める」より、「破れにくく整える」

血痰が出たとき、病院では止血のお薬(トランサミン等)が処方されることが一般的です。出ている血を一時的に止めることは、もちろん非常に重要な処置です。

ただ、それだけでは「破れやすくなった血管や気管支の組織」そのものは変わっていないため、しばらくするとまた同じところから出血してしまう——この繰り返しに悩まれている方が、太陽堂には多く来られます。

そこで太陽堂が大切にしているのが、こちらの考え方です。

「破れた血管の修復をサポートし、血の巡りを整える。出にくい状態を、体の内側からつくっていく」

血流が悪いままだと、組織に栄養が行き渡らず、血管はもろく破れやすいままです。血管と粘膜を強く補い、巡りを立て直す——ここにアプローチできるのが、漢方による体質ケアの持ち味だと考えています。

【薬剤師コラム②】「また出るのでは」の毎日から抜け出すために

担当薬剤師:椙田

止血のお薬でいったん落ち着いても、「また出るのではないか」という不安は残ったまま——そんなお話をよくうかがいます。旅行や趣味の外出をためらうようになった、という方もいらっしゃいます。

私たちが目指すのは、血痰が出ない穏やかな日々を一日一日積み重ねていくことです。実際に、頻繁に血痰が出ていた方が、漢方を始めてから何年も血痰なく穏やかに過ごされている症例がいくつもあります。

病院のお薬との併用も可能です。お薬手帳をお持ちいただければ確認いたしますので、主治医の先生の治療と両輪で、一緒に体を立て直していきましょう。

太陽堂の漢方アプローチ|どんな働きの漢方を使うのか

血痰・喀血の不安をお持ちの方には、お一人おひとりの体質や病状に合わせて、次のような働きの漢方薬を組み合わせています。

働きねらい
血流の流れを整える漢方薬破れた血管の修復を助け、もろくなった血管や粘膜を強くして、出血しにくい状態を目指します。
菌を除去する漢方薬肺MAC症など、菌による慢性的な炎症が血痰の元になっている場合に用います。
免疫と体力を養う漢方薬風邪や感染症で症状を悪化させない、環境変化に崩れにくい強い体づくりを目指します。

どの組み合わせを使うかは、病名・症状の強さ・体質によって変わります。具体的にはじっくりとお話をうかがったうえで組み立てます。

【改善実例】血痰を繰り返していた方たちのその後

①【60代 男性】頻繁な喀血が、服用を始めてから出なくなったケース

10年ほど前に気管支拡張症と肺MAC症と診断。以前は半年に一回程度だった血痰・喀血が、最近は頻繁に出るようになってきたとのことでご相談に来られました。

お渡ししたのは、①菌を除去する漢方薬 ②免疫を上げる漢方薬 ③血流の流れを整える漢方薬 の3種類です。

  • 3ヶ月後: 漢方を飲んでから、血痰・喀血ともに出ていないとのこと。
  • 1年6ヶ月後: 調子が非常に良いため、漢方を半分の量に減量。量を減らしても血痰なく過ごせています。
  • 2年6ヶ月後: 血痰もなく体調良く過ごせているとのことで、無事に漢方薬の服用終了となりました。

②【50代 女性】血痰と胸の違和感から、画像所見の落ち着きまで

1年ほど前に肺MAC症と診断。血痰・胸の違和感・息苦しさが気になるとのことでご相談に来られました。お渡ししたのは、①免疫を上げる漢方薬 ②菌を除去する漢方薬 の2種類です。

  • 11ヶ月後: 血痰は出ることなく、痰の量も少なくなっています。
  • 1年7ヶ月後: CT検査で影の和らぎが見られたとのこと。
  • 3年後: 咳や血痰もなく体調が良い状態が定着し、漢方ケアを卒業されました。

※効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

太陽堂には、血痰・喀血を伴う呼吸器疾患の改善症例が50本以上蓄積されています。実際の経過は、ぜひこちらを参考にされてください。

非結核性抗酸菌症(肺MAC症) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の症例・患者さんの声になります。 太陽堂では、一番お越し頂いている疾患です。 病院では治療が難しい非結核性抗酸菌症(肺…
新宿の漢方薬局【太陽堂】
症例-喘息・肺疾患(呼吸器疾患) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局【太陽堂】

血痰と漢方についてのよくあるご質問(FAQ)

血痰が出ました。まず何をすればいいですか?

まとまった量の血が出た(喀血した)場合は、迷わずすぐに病院へ行ってください。

血が気道に詰まると命に関わることがあります。痰に少量の血が混じる程度を繰り返している場合は、「出にくい体づくり」の漢方相談が可能ですので、現在の詳しい状態をお聞かせください。

病院の止血のお薬(トランサミン等)と、漢方薬は併用できますか?

基本的には併用いただけます。

病院の治療や主治医の先生の指示を優先・尊重したうえで、漢方は「血管の修復」や「血流の改善」という別の側面から体を支えます。お薬手帳をお持ちいただければ飲み合わせを確認いたします。

血痰は出なくなりますか?

お約束はできませんが、上の実例のように「出ない状態」を長く維持されている方は多くいらっしゃいます。

大切なのは、出たときの止血処置だけでなく、組織を補って血管を強くし「出にくい状態」をつくることです。時間はかかりますが、体の側から確実に整えていける部分です。

まとめ|「怖さと付き合う」から、「出にくい体を整える」へ

まとまった量の喀血は、迷わず病院へ。そのうえで、少量の血痰を繰り返しているなら——「また出るのでは」と怯えながら待つのではなく、破れにくい血管と巡りの良い体を整えていく、という道があります。

血を見る怖さは、経験した方にしか分かりません。その不安な気持ちごと、どうか一人で抱え込まずにご相談ください。

「健診で肺に影と言われた」段階の方には、こちらの記事もどうぞ。

「肺に影があります」と言われたら。不安なままにしないための漢方の考え方 | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
健康診断やCTで「肺に影があります」と言われて不安な方へ。影の正体(肺MAC症・気管支拡張症・間質性肺炎など)と、「経過観察」「治療法がない」と…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂が肺MAC症という病気をどう考えているか——血痰と血流の関係も、こちらでお話ししています。

太陽堂が考える非結核性抗酸菌症(肺MAC症) | 新宿の漢方薬局【太陽堂】
新宿の漢方薬局「太陽堂」が、非結核性抗酸菌症(肺MAC症)の原因をどう考えているかをまとめたページです。多くの方のお話を伺うなかで見えてきた共…
新宿の漢方薬局【太陽堂】

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

肺疾患のブログ記事

  • 「【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに『疑い』と言われたら」「検査との付き合い方と漢方の考え方」というテキストとともに、中央で胸(肺)に手を当てて「??」と戸惑う女性が描かれています。左側には「(ー)菌なし」と書かれた検査報告書、右上には「『疑い』の診断」を伝える医師、右下には生薬や漢方茶、体質改善のケアを象徴するノートやアイテムが散りばめられた水彩画風のサムネイル画像。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに「疑い」と言われたら——検査との付き合い方と漢方の考え方

    2026年9月5日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は青い背景で、ティッシュを口元に当てて不安そうな女性、赤い斑点がある肺のイラスト、山積みの止血剤の箱や瓶が描かれ、「『血痰のたびに止血剤…ずっと飲み続けて大丈夫?』」と書かれています。右側は明るい緑色の背景で、穏やかな表情で漢方茶を飲む女性、健康的な肺、田七人参や霊芝などの生薬のイラストが配置され、「気管支拡張症と『血の巡り』を整える 漢方の考え方 …田七人参、麦門冬、地黄、阿膠など」と書かれています。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    「止血剤をずっと飲み続けて大丈夫?」——血痰を繰り返す気管支拡張症と「血の巡り」を整える漢方の考え方

    2026年9月4日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は暗い雲の背景で、胸を押さえて苦しそうにする女性、複数の喘息用吸入器、「ドキドキ」という動悸を表す文字が描かれ、「『喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…』気管支拡張剤と動悸の話」と書かれています。中央の矢印を挟んで右側は、太陽が昇る自然の風景の中、笑顔で両手を広げて深呼吸をする女性と光る肺のイラスト、周囲には植物や生薬が描かれています。テキストは「『発作の出にくい体質づくり』(根本からのケアと生活改善)」です。
    ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)

    「喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…」気管支拡張剤と動悸の話と、発作の出にくい体質づくり

    2026年9月4日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-喘息・肺疾患(呼吸器疾患)
漢方薬と健康法(養生) 疾患別ブログ
  • 「肺に影があります」と言われたら。不安なままにしないための漢方の考え方
  • 「肺アスペルギルス症と言われたけど、自分はどのタイプ?」ABPAと慢性型の違いと漢方の考え方

関連記事

  • 「【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに『疑い』と言われたら」「検査との付き合い方と漢方の考え方」というテキストとともに、中央で胸(肺)に手を当てて「??」と戸惑う女性が描かれています。左側には「(ー)菌なし」と書かれた検査報告書、右上には「『疑い』の診断」を伝える医師、右下には生薬や漢方茶、体質改善のケアを象徴するノートやアイテムが散りばめられた水彩画風のサムネイル画像。
    【肺MAC疑い】培養で菌が出ないのに「疑い」と言われたら——検査との付き合い方と漢方の考え方
    2026年9月5日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は青い背景で、ティッシュを口元に当てて不安そうな女性、赤い斑点がある肺のイラスト、山積みの止血剤の箱や瓶が描かれ、「『血痰のたびに止血剤…ずっと飲み続けて大丈夫?』」と書かれています。右側は明るい緑色の背景で、穏やかな表情で漢方茶を飲む女性、健康的な肺、田七人参や霊芝などの生薬のイラストが配置され、「気管支拡張症と『血の巡り』を整える 漢方の考え方 …田七人参、麦門冬、地黄、阿膠など」と書かれています。
    「止血剤をずっと飲み続けて大丈夫?」——血痰を繰り返す気管支拡張症と「血の巡り」を整える漢方の考え方
    2026年9月4日
  • 水彩画調のサムネイル画像。左側は暗い雲の背景で、胸を押さえて苦しそうにする女性、複数の喘息用吸入器、「ドキドキ」という動悸を表す文字が描かれ、「『喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…』気管支拡張剤と動悸の話」と書かれています。中央の矢印を挟んで右側は、太陽が昇る自然の風景の中、笑顔で両手を広げて深呼吸をする女性と光る肺のイラスト、周囲には植物や生薬が描かれています。テキストは「『発作の出にくい体質づくり』(根本からのケアと生活改善)」です。
    「喘息の薬を使っているのに息切れがつらい…」気管支拡張剤と動悸の話と、発作の出にくい体質づくり
    2026年9月4日
  • 水彩画風のインフォグラフィック。上部に「オフェブ・ピレスパを続けられるか不安」、「間質性肺炎のお薬と、KL-6を手がかりにする漢方の考え方」というメインタイトル。左側には、暗い背景に悲しげな表情で「続けられるか不安…」と呟き、薬瓶(オフェブ、ピレスパ)を手にする女性。右側には、明るい背景に笑顔で湯呑みを持ち、「体の内側からケア」「体を整える」と伝える同じ女性。女性の周囲には「気・血・水」のマーク、生薬(ジンセン、クコなど)、肺のイラスト、微笑む漢方医師、「KL-6 手がかりに」という巻物と上昇グラフが描かれている。周囲を芍薬などの花が囲んでいる。
    「オフェブ・ピレスパを続けられるか不安」——間質性肺炎のお薬と、KL-6を手がかりにする漢方の考え方
    2026年8月13日
  • 水彩画風のイラストで描かれた、在宅酸素療法への不安と肺の健康維持(肺活)をテーマにした画像。 上部には大きな青文字で「在宅酸素」にはなりたくない!とあり、その下に不安を解消。今日からできる「肺の積み立て」と漢方の知恵と書かれている。 左側には、困惑・不安げな表情で顎に手を当てた年配男性が描かれ、背景には「不安」の文字と酸素濃縮器、ボンベのイラストがある。 右側には、健康な肺のイラストと、元気に歩く笑顔の男性、そして「肺活」の文字とキラキラが描かれている。「肺活」コインが貯まるブタの貯金箱(植物付き、背中に「肺」)と、高麗人参、ショウガ、クコの実、土瓶などの和漢(漢方)のイラストもある。 不安な状態から健康な状態への変化が、左右の対比で表現されている。
    「在宅酸素にはなりたくない」——その不安に。今日からできる肺の積み立てと漢方の考え方
    2026年8月13日
  • 冬の呼吸器養生をテーマにした、水彩画風のインフォグラフィック。中央には笑顔で両拳を握る女性が描かれ、彼女の胸には健康そうな肺が光っている。上部には「【冬の呼吸器養生】肺を守る」「寒さと寒暖差に負けない!」という見出しがあり、下部には「冷えない・風邪を引かない 実践ガイド」とある。左側の青い領域には「寒さ」「寒暖差」に対する「肺悪化防止」のテーマが示され、加湿器(乾燥対策)、マスク(喉保護)、手洗い・うがい、咳き込む人のアイコンが並ぶ。右側のオレンジ色の領域には「養生」「冷えない」「風邪引かない」のテーマが示され、暖炉、温かい鍋料理、温かい飲み物、マフラーを巻いた女性、温活スープ、厚着のカップルのアイコンが並ぶ。寒さや乾燥から呼吸器を守るための実践ガイド。
    【冬の呼吸器養生】寒さと寒暖差で肺を悪化させない。「冷えない・風邪を引かない」の実践ガイド
    2026年8月13日
  • サムネイル。左側には「繰り返す発熱」とお腹の不調に悩む、薬を手にした心配そうな年配女性のイラスト。中央には「気管支拡張症 抗生剤をずっと飲むのが不安… お腹の負担&繰り返す発熱への漢方の考え方」と大きなテキスト。右側には、漢方薬と生薬を手に「体質改善」と穏やかな笑顔を浮かべる同じ女性と、健康な肺のイラスト。「漢方の力」で「自然なケアへ」と繋がる、不安から漢方ケアへの転換を提案するデザイン。
    「気管支拡張症で抗生剤をずっと飲むのが不安」——お腹の負担と繰り返す発熱への漢方の考え方
    2026年8月13日
  • サムネイル。「咳が8週間以上止まらない」というメインタイトルと、咳に苦しむ女性から、漢方で癒やしを提供する女性への移行を描いたイラスト。左側にはマスクをして苦しそうに咳き込む40〜50代の女性と、冷たい寒色の渦巻き、雨雲、「長引く咳」のテキスト。右側には笑顔で漢方薬を勧める50代の女性と、太陽の光、温かい生薬(人参、ナツメなど)、すり鉢、「と、漢方の考え方」の縦書きテキスト。中央には咳の原因を見分ける3つのステップが矢印で示されている。1.症状の違い(乾燥 vs 湿れ)、2.体質の判断(冷 vs 熱き)、3.漢方ケア(氣、血、水)。上部には「『咳が8週間以上止まらない』——長引く咳の正体の見分け方」のサブタイトル。全体的に、咳の苦しみから漢方による癒やしへの移行を描いている。
    「咳が8週間以上止まらない」——長引く咳の正体の見分け方と、漢方の考え方
    2026年8月13日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次