MENU
  • 全国実力薬局100選 漢方薬局総合部門
  • 太陽堂の特徴
  • はじめての方へ
  • スタッフ紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • ブログ
  • アクセス

お問い合わせはこちら

03-3356-7997


新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
新宿の漢方薬局【太陽堂】
  • ホーム
  • 太陽堂について
    • 太陽堂の特徴
    • はじめての方へ
    • スタッフ紹介
  • 症例・漢方治療歴
  • ご相談の多い症状
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ

【夏の養生】汗が止まらない・大汗(多汗)と漢方〜漏れ出る「気」と水分を整える〜

2026 8/31
ブログ-季節の養生法
2026年8月8日2026年8月31日
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. ブログ-季節の養生法
  4. 【夏の養生】汗が止まらない・大汗(多汗)と漢方〜漏れ出る「気」と水分を整える〜
水彩画スタイルのインフォグラフィック。左側には夏の暑さの中で汗だくになりながらうちわとハンカチを使う苦しげな女性が描かれ、体から「気」と水分が漏れ出ている。右側には涼しげな自然の中で、穏やかな表情で漢方茶を飲む女性が描かれ、周囲には生薬(人参、ショウガ、クコなど)があり、体内の「気」と水分が整っている。上部に「【夏の養生】汗が止まらない・大汗(多汗)と漢方 〜漏れ出る「気」と水分を整える〜」のテキスト。

「少し動いただけなのに、滝のように汗が吹き出して止まらない…」

「顔や頭の汗がひどく、タオルが手放せなくて外出が億劫になる…」

「エアコンの効いた涼しい部屋にいるのに、なぜかじわじわと汗をかいてしまう…」

日本のうだるような暑い夏。体温を下げるために汗をかくことは自然な生理現象ですが、その量が「度を超えている」場合、それは単なる暑がりではなく、体の中のバランスが大きく崩れているサインかもしれません。

「汗っかきな体質だから仕方ない」「制汗剤でなんとか抑え込もう」と無理をして過ごしていると、秋以降に激しい疲労感や抜け毛などのトラブルとして跳ね返ってくることがあります。

今回は、夏に汗が止まらなくなるメカニズムや、漢方における「気(エネルギー)」との深い関係、そして食事や生活習慣で体の内側から体温調節のバランスを整える養生法を、太陽堂の薬剤師が詳しく解説いたします。

目次

【太陽堂が教える、夏の大汗(多汗)の養生まとめ】

まずは、当薬局が考える夏の大汗・多汗トラブルへのアプローチを簡潔にまとめました。

  • 漢方の見立て(原因):西洋医学では「自律神経の乱れによる温熱性発汗の異常や、精神的ストレス」とされる夏の多汗ですが、漢方では、厳しい暑さによって体のエネルギーである「気(き)」が消耗し、毛穴を閉じて水分を留めておく力(固摂作用:こせつさよう)が低下した「気虚(ききょ)」の状態に注目して原因を探ります。
  • アプローチ(対策):梅干しやお酢など「毛穴を引き締める酸味の食材」を取り入れた日常の食事ケア(養生)と、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドの煎じ薬を通じて、夏の暑さに負けず、適切な水分バランスを保つ「体の土台づくり」をサポートします。体が本来持つコントロール力を内側から引き出します。
  • 今後のステップ(根本ケア):一時的な制汗剤や冷却グッズで外側からしのぐだけでなく、根本的な原因(胃腸の弱りによるエネルギー不足や、体内の熱のこもりなど)を見極めるため、まずはじっくりとご相談を重ね、季節の変化にも揺らぎにくい長期的な体質と向き合っていきます。

(※ここにBefore/Afterの水彩イラストを配置)

【薬剤師 林の視点】夏の大汗のメカニズムと、西洋医学・漢方のアプローチ

こんにちは、薬剤師の林です。

汗は私たちの体を守るための大切な冷却システムですが、蛇口が壊れたように流れ出続ける状態は、体に大きな負担をかけてしまいます。

西洋医学の視点:自律神経の乱れと発汗異常

人間の体は、脳の視床下部という場所で温度を感じ取り、自律神経(交感神経)を通じて全身の汗腺に「体温を下げろ」と指令を出します(温熱性発汗)。

しかし、猛暑の屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来していると、自律神経が混乱し、気温に関係なく過剰な指令を出してしまうことがあります。また、「また出てしまったらどうしよう」という緊張やストレスが交感神経を刺激し、さらに症状を招く悪循環(精神性発汗)に陥ることも少なくありません。

西洋医学的な視点では、通気性の良い衣服での温度調整を基本とし、症状に応じて制汗剤(塩化アルミニウム液など)や、自律神経のバランスを整えるお薬、抗コリン薬などを用いて、日常生活の支障を和らげるサポートを行うことが推奨されます。

漢方の視点:毛穴を閉じる「気」が不足する「気虚(ききょ)」

一方、漢方の視点では、汗のかきすぎを単なる水分の問題ではなく「気(生命エネルギー)」の漏出として捉えます。

私たちの体の表面には、外敵から身を守ると同時に、毛穴の開閉をコントロールして体内の水分を逃がさないようにするバリア機能(衛気:えき)が巡っています。この「水分をしっかりと留めておく力」を固摂(こせつ)作用と呼びます。

夏の厳しい暑さや疲労によってエネルギーが消耗し「気虚(ききょ)」の状態になると、このバリアが緩み、毛穴が開きっぱなしになってしまいます。その結果、少し動いただけで、あるいはじっとしていてもダラダラと汗が漏れ出てしまうのです。これを漢方では「自汗(じかん)」と呼びます。

また、顔や頭など「上半身ばかり」に異常な汗をかく場合は、体の中に余分な熱がこもり、上に昇っているサイン(湿熱など)であることも多いです。

漢方では、このような状態に対し、不足したエネルギーを補って毛穴を閉じる力を高めたり、こもった熱を優しく冷ましたりするアプローチ(益気固表:えっきこひょうなどの考え方)を用いて、適切な発汗をコントロールできる健やかな体の土台づくりを内側からサポートしていきます。

【薬剤師 椙田の視点】「酸味」で引き締め、「潤い」を補う夏の食事養生

薬剤師の椙田です。

大汗をかきやすい方は、水分の摂り方や毎日の食事を少し工夫するだけで、体の内側から毛穴のコントロールをサポートすることができます。

「酸味」の引き締めパワー(収斂作用)を活用する

漢方において、緩んでしまった毛穴を引き締め、水分の漏れ出しを防ぐ働き(収斂作用:しゅうれんさよう)を持つのが「酸味(さんみ)」のある食材です。

  • おすすめの酸味食材: 梅干し、レモン、お酢、トマト、五味子(ごみし)など。夏の定番である「梅干し」は、塩分補給だけでなく、この酸味の引き締め効果があるため、大汗をかく季節の理にかなった養生食です。お水に少しのレモン汁を絞ったり、食事に酢の物を取り入れたりすることで、ダラダラと続く不快感を落ち着かせるサポートになります。

汗で失われた「潤い(陰)」と「気」を補給する

大量に汗をかくと、水分だけでなく、体の大切な栄養分(気や血)まで一緒に流れ出てしまいます。「たくさん出たから水をガブ飲みする」だけでは、胃腸が冷えてしまい、さらにエネルギー(気)を作れない悪循環に陥ります。

  • おすすめの潤い・補気食材: 長芋(山芋)、豆腐、きゅうり、スイカ、鶏肉 など。夏野菜(きゅうりやスイカ)は、体にこもった熱を優しく冷まし、失われた潤いを補ってくれます。また、長芋や鶏肉などは胃腸を労りながら「気」を補う(補気)働きがあるため、毛穴を閉じるエネルギーを養うのに最適です。冷たいお水のがぶ飲みは控え、常温の麦茶や、これらの食材からゆっくりと水分と栄養を補うようにしましょう。

【比較表】夏の多汗を防ぐ!OK・NG行動リスト

カテゴリ〇 おすすめ(気を補い、毛穴を整える)× 要注意(気を消耗し、熱をこもらせる)
食事梅干し、お酢、レモンなどの「酸味」
(収斂作用で緩んだ毛穴を引き締め、無駄な漏出を防ぐ)
激辛料理や、味の濃すぎる脂っこい食事
(発汗を過剰に促し、体内に熱をこもらせて上半身の汗を増やす)
飲み物常温の麦茶やレモン水、夏野菜から水分を摂る
(胃腸に負担をかけず、体に潤いを留めながら熱を冷ます)
氷入りの冷たいジュースや水の「がぶ飲み」
(胃腸が冷えて気が作れず、余分な水となってさらに漏れ出しを招く)
習慣通気性の良い綿や麻の服を着て、首元を冷やす
(適切に体温を下げ、自律神経の混乱を防ぐ)
汗をかいたまま冷房の効いた部屋で急激に冷やす
(自律神経がパニックを起こし、温度調節機能がさらに乱れる)

夏の汗・多汗に関するよくある質問(FAQ)

汗をかかないように、水分を控えた方が良いですか?

絶対にNGです。熱中症の危険があります。

汗が出るからといって水分を我慢すると、体温が下げられなくなり、命に関わる熱中症を引き起こします。大切なのは「水分の摂り方」です。冷たいものを一度に大量に飲むのではなく、常温の飲み物を「こまめに、一口ずつ」摂ることで、胃腸を弱らせずに適切な水分補給ができます。

サウナや運動で「良い汗」をかいた方が多汗は落ち着きますか?

気虚(エネルギー不足)タイプの方にはおすすめしません。

普段から運動不足で汗をかきにくい方が、汗腺トレーニングとして軽い運動をするのは良いことです。しかし、すでに「少し動いただけでダラダラ出る」という気虚タイプの方がサウナ等で無理に大量に出そうとすると、さらに気と潤いを消耗してしまい、症状が悪化する恐れがあります。まずは休息と栄養補給で土台を整えることが優先です。

「汗かき」と「多汗症」の違いは何ですか?漢方でサポートできますか?

日常生活に支障があるかどうかが目安です。漢方は体質からの土台づくりを得意とします。

気温や運動に見合った量であれば正常ですが、「人と話すだけで顔から吹き出す」「書類が濡れてしまう」など、生活に支障をきたす場合はサポートが必要です。制汗剤による局所的なケアだけでなく、漢方は「なぜその部分に異常に汗をかくのか(熱のこもり、気の不足など)」という根本的な体質に着目し、全体のバランスを整えていくことを目指します。

まとめ:漏れ出るエネルギーを整え、涼やかに過ごせる夏へ

「少し外に出ただけで、恥ずかしいくらい汗が止まらない…」

その大汗は、決してあなたが暑がりなだけではなく、夏のダメージによって「毛穴を閉じて水分を留める力(気)」が弱まってしまっているサインです。

ハンカチや制汗剤といった外側からのケアに加えて、漢方の視点を取り入れて内側からしっかりと「気」を補い、梅干しなどの酸味で引き締めることで、適切な体温調節ができる健やかな体の土台を作ることができます。

「汗のせいで人目が気になり、外出が苦痛」「毎年夏になると、ひどい多汗と強い疲労感に悩まされる」という方は、ぜひ太陽堂までお気軽にご相談ください。お一人おひとりの体質に合わせた、無理のない養生法をご提案いたします。


関連ページ

太陽堂では、多汗のお悩みだけでなく、心と体の様々なお悩みに対する漢方サポートを行っております。気になる症状がございましたら、以下のページもぜひご覧ください。

自律神経失調症
パニック障害・不安神経症
更年期障害
多汗症(手汗・脇汗・顔の汗)

太陽堂の特徴

”当薬局のHPをご覧いただき、ありがとうございます。
私たち太陽堂は「一人でも多くの方の笑顔を見る為に」という思いのもと開局しました。
漢方薬とお客様の出会いがお悩み、体質改善の一助になれれば幸いです。”

特徴その1.
当薬局では、お客様「ひとりひとりに合わせた漢方薬」をその場で調合いたします。
そのため初めてのご相談では、「約1時間~1時間半」ほど相談時間をいただいております。
(遠方のお客様や、お忙しいお客様へは配送の受付もしております。詳しくはお問合せください)

特徴その2.
お作りする漢方薬は、国内外から厳選した生薬の力を、余すことなくお客様に届けるため
「煎じ薬」をお勧めしております。

特徴その3.
当薬局は漢方専門の薬剤師が「得意とする専門分野」にわかれて日々研鑽しています。
お客様の健康を第一に考え、漢方の勉強会なども積極的に開催しております。

太陽堂がはじめての方へ

ご相談を考え始めた方は、まずこちらをどうぞ。

初めての漢方相談ガイド
漢方の料金の正直な話
改善症例の一覧
開局10年の記録

記事作成者 薬剤師 林 泰太郎

実績:伝統漢方研究会 2015~2017年・2019年・2020年・2022年・2025年 学術発表

調剤薬局で3年間勤め、西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁に直面。

・「治療の難しい病気をなんとか治したい。」
・「ひとりでも多くの患者さんを笑顔にしたい。」

という想いから漢方の道へ。
漢方薬局で3年間修業をして、2015年 『漢方薬局 太陽堂』を立ち上げ。
開局10年を迎えた今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。

太陽堂について詳しく見る
林先生 自己紹介

記事作成者 薬剤師 椙田 彩純 

担当疾患;循環器、身体の痛み

臨床検査技師の両親の影響で、幼い頃から医療に関心を持つ。

大学卒業後、病院薬剤師として勤務。

対症療法が中心の現場で、繰り返す入退院や長期投薬を目の当たりにし、「もっと力になれる方法はないか」と模索する中で漢方と出会う。

現在は漢方の持つ幅広さと可能性に魅了され、一人ひとりの体質に寄り添った根本改善を追求している。

太陽堂について詳しく見る

夏の健康・養生法

  • 左側には「処暑の養生」「夏の疲れがどっと出る『秋バテ』対策」「乾燥に備える漢方の知恵」という文字が配置されています。右側には、温かみのある水彩画のイラストが描かれています。木目のテーブルの上に、半分に切った梨、はちみつの入った瓶、クコの実や白い生薬などが盛られたお皿、茶色い急須、赤い実が浮かぶ温かいお茶の入った湯呑みが並んでいます。周囲には柿やススキ、もみじの葉があしらわれ、窓の奥には夕日に染まる山々と紅葉した庭の風景が広がっており、秋の深まりを感じさせる構成になっています。
    ブログ-季節の養生法

    【処暑の養生】夏の疲れがどっと出る「秋バテ」対策。乾燥に備える漢方の知恵

    2026年8月11日
  • アニメ・イラスト調の動画サムネイル画像。上部に「【夏の養生】がぶ飲みは逆効果? だるさとむくみを防ぐ「正しい水分補給」と漢方ケア」の大きな日本語タイトル。画面は左右に分割され、対比されている。 左側は「がぶ飲み だるさ・むくみ」と赤文字で書かれ、汗をかきながらペットボトルの水をがぶ飲みする女性が、むくんだ足を痛がっている様子。太陽と大きなペットボトルが並んでいる。 右側は「「正しい水分補給」漢方ケア」と緑文字で書かれ、笑顔の女性が和風の縁側に座り、上品にボトルから水を飲んでいる様子。女性の前には急須と湯呑み、漢方薬(生薬)が並んでいる。背景には緑。
    ブログ-季節の養生法

    【夏の養生】がぶ飲みは逆効果?だるさとむくみを防ぐ「正しい水分補給」と漢方ケア

    2026年8月11日
  • 「夏の生理不順・PMS悪化」をテーマに、左右で不調の状態と改善の状態を対比させている。 上部タイトル: 「夏の生理不順・PMS悪化」 サブタイトル: 「夏の疲れ」と「冷え」が巡りを滞らせる? 左側(不調): 「冷え」と書かれたエアコン、雪の結晶、リモコンの下で、汗をかき辛そうにお腹を押さえる女性。お腹の周りには「滞り」と書かれた赤黒い矢印が回っている。電池残量少、割れた月、太陽、向日葵のアイコンが描かれている。 右側(改善): 下部タイトル「リズムを整える養生法」の上に、ハーブ茶を飲み、穏やかな表情の女性。女性の周りには「巡り」と「リズム」と書かれた明るい赤の矢印が回っている。電池残量満タン、満月、蓮の花、明るい青空、ヨモギやクコの実などの様々な薬草が描かれている。
    ブログ-季節の養生法

    【夏の生理不順・PMS悪化】「夏の疲れ」と「冷え」が巡りを滞らせる?リズムを整える養生法

    2026年8月11日
全ての記事を見る

太陽堂ブログ 人気記事

  • ブログ

    【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由

    2026年2月6日
  • 漢方の正しい飲み方を解説する図解
    ブログ

    漢方の正しい飲み方ガイド|食前・食間の理由、苦い時の対策を専門家が解説

    2025年12月20日
  • 病院の漢方(粉薬)と漢方薬局の漢方(高品質な生薬・煎じ薬)の違いを左右で比較したイラスト。漢方薬局の値段が高い3つの理由を解説する、新宿・太陽堂のブログ用サムネイル画像。
    ブログ

    なぜ漢方薬局の漢方は値段が高いのか?病院との3つの違いと納得の理由

    2025年12月19日
ブログ-季節の養生法
夏の養生法 漢方薬と健康法(養生)
  • 【薬剤師監修】自律神経の漢方薬はどう選ぶ?「右脳タイプ」と「左脳タイプ」でわかる使い分け
  • 【夏の養生】冷たいものの摂りすぎに注意!夏の下痢・お腹をこわす原因と漢方ケア

関連記事

  • 「【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの『変わり目』不調マップと漢方の整え方」と書かれたリボンが中央に配置された、水彩画タッチのサムネイル画像。背景には四季の移ろいを表す1本の大きな木が描かれ、画面が春夏秋冬の4つのエリアに分かれています。それぞれの季節のエリアには、春のアレルギー、夏の暑さやだるさ、秋の乾燥や咳、冬の冷えなど、季節特有の不調に悩む人々のイラストが添えられています。画面下部には、生薬や茶器に囲まれながら、温かい漢方茶を飲んでホッとリラックスしている女性の姿が描かれています。
    【季節の変わり目に体調を崩す方へ】春夏秋冬・4つの「変わり目」不調マップと漢方の整え方
    2026年9月1日
  • 秋の不調を「乾燥タイプ」と「冷えタイプ」に分けて診断する、水彩画タッチの動画サムネイル画像。「あなたはどっち?」という問いかけとともに、左右でそれぞれの症状(肌荒れ・手足の冷えなど)に悩む女性のイラストが描かれています。
    【秋の不調タイプ診断】「乾燥タイプ」vs「冷えタイプ」あなたはどっち?季節の変わり目養生法
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイルタイトル「【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵」が上部に配置された、イラスト。 左側の「ビフォー」は、元気のない青白い顔の女性が不調の言葉(だるさ、胃腸の疲れ、食欲不振)とともに描かれている。中央の大きなオレンジ色の矢印の下には「胃腸から立て直す漢方の知恵」とあり、右側の「アフター」では、笑顔で元気な女性が明るい和室の縁側で漢方茶を飲んでおり、その周りには秋の味覚(カボチャ、きのこ、ブドウなど)、漢方薬材、和食が並び、「元気」「胃腸ケア」「美味しいもの」「漢方薬」の言葉がある。紅葉やイチョウの葉が全体に舞っている。
    【秋バテの治し方】涼しくなったのにだるさが抜けない理由と、胃腸から立て直す漢方の知恵
    2026年8月31日
  • 水彩画風のサムネイル画像。秋の寒暖差による自律神経の乱れをテーマにしており、朝晩の冷えと日中の暑さで不調を感じる女性の様子と、漢方薬(生薬)や漢方茶で体調を整える解決策が描かれています。上部には「【秋の寒暖差】自律神経が悲鳴を上げる理由」というタイトルがあります。
    【秋の寒暖差】朝晩だけ冷えて日中は暑い…自律神経が悲鳴を上げる理由と、漢方の整え方
    2026年8月31日
  • 「秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物|使う漢方が変わる理由」というタイトルサムネイル画像。画面中央で左右に分割され、春と秋の花粉症の違いを比較しています。 左側は「春」のセクション(ピンクの文字)。桜やスギ、ヒノキの木を背景に、鼻をかみ目をこする女性のイラストがあります。「スギ・ヒノキ」「鼻水・目の痒み」というテキストと、漢方薬「小青竜湯」のパッケージ、緑茶が描かれています。 右側は「秋」のセクション(オレンジの文字)。紅葉やブタクサ、ヨモギの植物を背景に、喉を押さえて咳き込む女性のイラストがあります。「ブタクサ・ヨモギ」「くしゃみ・喉の違和感」というテキストと、漢方薬「麦門冬湯」のパッケージ、茶色いお茶が描かれています。 季節によって原因植物と主な症状が異なり、それに伴い適した漢方薬も変わることを視覚的にわかりやすく伝えています。
    【秋の花粉症(ブタクサ・ヨモギ)は春と別物】使う漢方が変わる理由とバリア養生
    2026年8月30日
  • 水彩画タッチで描かれたサムネイル画像。左側には台風の悪天候の中で頭痛に悩む女性、右側には温かい飲み物でリラックスする女性が対比して描かれています。「台風のたびに頭が痛い」「秋の低気圧頭痛と『水はけ』養生」というタイトルテキストが配置されています。
    【台風のたびに頭が痛い】秋の低気圧頭痛と「余分な水」の抜き方〜気象病に負けない体づくり〜
    2026年8月30日
  • 「【秋の便秘はコロコロ便】」と題された、水彩画風のYouTubeサムネイル画像。秋の紅葉と夕日を背景に、左右で対比するイラストが描かれている。左側には水を飲んでもコロコロ便が解消せず、乾燥した腸に苦しむ女性と「『腸の乾燥』が原因?」というテキスト。右側には漢方茶(ゴウウキ、ハトムギなど)を飲んで腸を潤し、笑顔で便がスムーズに出るようになった女性と「漢方の知恵」「潤して出す」というテキストが配置されている。
    【秋の便秘はコロコロ便】水を飲んでも出ないのは「腸の乾燥」が原因?潤して出す漢方の知恵
    2026年8月30日
  • 上部には「【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは『肺』のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵」という大きなタイトルテキストが配置されています。 画面は左右で対比構造になっています。 左側は冷たい風が吹く夜空の下、木に寄りかかり涙ぐむ女性が描かれており、「気分が沈む」「涙もろさ」というテキストとともに、青く冷えて不調を訴える「肺」のイラストが添えられています。 右側は明るい太陽の光に包まれ、満タンのバッテリーマークやハートが浮かぶ中、穏やかな笑顔で温かい漢方茶を飲む女性の姿が描かれています。周囲には、梨や生薬、植物など、心身を整える漢方ケアのアイテムが散りばめられており、不調から回復した様子が表現されています。
    【秋になると気分が沈む】涙もろくなるのは「肺」のサイン?季節の落ち込みを整える漢方の知恵
    2026年8月29日
お問い合わせはこちら

所在地:〒160-0005  東京都新宿区愛住町19-16富士ビル4F

許可番号:薬局開設許可番号 7新保衛薬第158号

薬局の管理および運営に関する事項・要指導医薬品及び一般用医薬品(OTC)の販売制度に関する事項

取り扱っている漢方薬はこちら

  • TOP
  • お店情報紹介
  • 太陽堂の症例・漢方治療歴
  • 漢方の太陽堂から初めての方へ
  • 返金・返品に関する内容について
  • お問い合わせ

© 新宿の漢方薬局【太陽堂】.

目次