-
ブログ
「目玉を取り出して洗いたい!」その痒み、ただの花粉症ではなく「ストレス」も原因かも?
「目薬をさしても、すぐに痒みがぶり返す」「目玉を取り出して、水道水でジャブジャブ洗いたい衝動に駆られる…」 毎年この時期になると、鼻水以上に「目の痒み」に悩まされ、仕事や家事に手がつかなくなってしまう方がいます。 病院でアレルギーの薬をもら... -
ブログ
「春、顔だけ痒い…」その正体は【花粉皮膚炎】かも? 塗り薬だけでは治らない肌バリアを、漢方と食事で立て直す方法
2月中旬になり、少しずつ春めいてきました。 しかし、この時期になると「肌の調子が悪い」と駆け込んでくる女性が急増します。 まぶたや頬が赤くて痒い いつもの化粧水をつけるとヒリヒリする ファンデーションが綺麗に乗らない(粉を吹く) 「鼻水やくし... -
ブログ
赤み・腫れ・激痛に「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」|熱を冷まして水を抜く「強力除湿」漢方
「湿疹が赤く腫れ上がり、掻くとジュクジュクした汁が出る」「スポーツで足を痛めて、パンパンに腫れて熱を持っている」「腰のヘルニアで、足にしびれと激痛が走る」 一見バラバラに見えるこれらの症状ですが、漢方の視点で見ると共通点があります。 それ... -
ブログ-痛み
腰椎すべり症・分離症と言われたら。手術の前に知っておきたい「骨のズレ」と「痛みの本当の原因」
「レントゲンを見たら、腰の骨がズレていました(折れていました)」「このままズレが大きくなると歩けなくなるから、手術してボルトで固定するしかないと言われました…」 病院で「腰椎すべり症」や「分離症」と診断され、手術という言葉に目の前が真っ暗... -
ブログ
足のつり・こむら返りに「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」|実は石や神経痛にも使う“万能”な痛み止め
「最近、足がつってしまう…」 そんな時に使われる漢方薬といえば、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が有名ですよね。 「名前は聞いたことがある」「常備している」という方も多いのではないでしょうか? でも実はこのお薬、足のつり(こむら返り... -
ブログ-痛み
「痛っ!」夜中にふくらはぎがつる…水分補給でも治らないなら、原因は「腰の神経」かもしれません
「夜中、寝ているといきなり足がつって激痛で目が覚める」「明け方、布団の中で伸びをするとふくらはぎがピーンと固まる」 慌てて水分を摂ったり、マッサージをしたりしても、毎晩のように繰り返す…。 もしあなたがそんな状態なら、それは単なるミネラル不... -
ブログ
【開局10年の記録】「もう治らない」と諦めかけているあなたへ。月900名の相談を受ける薬剤師が語る、漢方が「届く」理由
「病院を何件回っても原因が分からない」「この薬を、一生飲み続けるしかないと言われた」「治療法がないから、上手く付き合っていくしかないと諭された」 もし今、あなたがそのような言葉をかけられ、出口のないトンネルの中にいるのなら、少しだけ私の話... -
ブログ
膝に水が溜まる痛み・骨折の回復に「防己黄耆湯」|腫れを引かせて治癒を早める
「膝に水が溜まってしまい、整形外科で何度抜いても繰り返してしまう」「骨折や捻挫をしてからだいぶ経つのに、腫れが引かず痛みが残っている」「雨の日や台風が近づくと、古傷や関節がうずいて辛い」 痛み止めや湿布を使ってもなかなか良くならないその痛... -
ブログ-自律神経疾患(ストレス性疾患)
【立春の養生】春は「肝」の季節。イライラ・情緒不安定を防ぐ、朝の深呼吸習慣
2月4日頃は、二十四節気の最初の節気、「立春(りっしゅん)」です。 暦の上では、この日から春が始まります。まだ寒さは残りますが、日差しの中に少しずつ春の気配を感じる頃。 本来ならウキウキする季節のはずなのに、こんな不調を感じてはいませんか? ... -
ブログ
「検査は異常なし」でもお腹が痛い…春の「ストレス胃痛」正体は? 胃弱を克服した薬剤師たちが教える、自律神経と胃の守り方
2月に入り、暦の上では「立春」を迎えました。 新生活への準備や異動など、環境の変化が多いこの時期。「春が楽しみ」な反面、無意識に体に力が入っていませんか? 大事な予定の前に限って、お腹が痛くなる 喉がつかえて、食欲が湧かない 病院で胃カメラを...

